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冷やしたぬきそば

 こんばんは、チェスです。

 東京を含む関東地方は、そろそろ入梅かと思われるのですが、今日あたりは真夏を思わせる日差しで梅雨という感じはありません。

 こうなると、小生的にはちょっと早いかな、とは思うものの「冷やしたぬきそば解禁」という宣言を先に出してしまいます。気象庁の「入梅宣言」より先なのです。

 上野駅の中に、果たして何軒の蕎麦屋があるのか、よくわかりませんが、小生が日常利用しているのは「ディラ」というショップモール内の蕎麦屋です。
 メニューに「冷やしたぬきつね」というのがありました。
 たぬきは、揚げ玉、きつねは、甘く煮た油揚げが載っていますね。その連中が双方激突して両方載っている蕎麦(あるいはうどん)の様です。
 「冷やし」なので、何時もの温かいわかめ蕎麦などに比べると、冷やしている分だけ出てくるのに時間がかかります。やってきたのを見ると、嬉しいことに温泉卵まで載っています。

 あと、気分的にはきゅうりを細く切った奴とか、ナルトを細く切った奴などが載っていてほしいのですが、無いものは仕方ない。
 食べ終わって満足しましたが、しかし、温かいたぬき蕎麦でも、冷やしたぬき蕎麦でもどちらでも良いですが、あの放り込んである揚げ玉、あれは何とかならないものですかねぇ。
 お蕎麦を食べ終わっても、器の表面に結構な量が残存している揚げ玉。
 あれを残らずお箸で拾い上げて食べている人、果たしていますでしょうか?

 本当に始末に困る。(と、怒るほどの事はないのだろうけど。)

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コメント

お箸で拾い上げる人は・・・いません。
讃岐うどんならば飲み干せる味の出汁なので、天かすもろともずるずると(笑)
お箸で拾い上げる必要もないわけです。

投稿: 2525 | 2007.06.12 23:13

 2525さん、おはようございます。

 そうなんザマス。

 小生も、その讃岐うどん方式をやりたいのですけれど、蕎麦屋の方の器及び出し汁が、讃岐うどん屋と異なるので、やりかねるのです。

投稿: チェス | 2007.06.13 07:38

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