« 競走馬の活躍期間 | トップページ | 点滅式 »

愛煙家を味方につける?!

 こんばんは、チェスです。

 日曜日、東京は朝から雨でした。
 やはり鳥越神社の夜祭は雨に祟られるということでしょうか。

 しかし午後になって東京のお天気は回復に向かいました。
 雲が切れて、陽が射し込んできました。お祭りの夜店関係者は、さぞやほっとしたでしょうね。

 昨日の土曜日、所用で御徒町に出たのですが、帰り道は何時ものスタバではなくて、日本の資本の大手コーヒーショップチェーン「ドトールコーヒー」に寄りました。
 間口の狭い、小さなお店であったのですが、どうも煙草臭いのです。

 店内はそれほど混雑しているという感じはなかったものの、お店の奥、中ほど、手前とお客さんが全体に散らばってコーヒーなどを飲んでいます。
 でもって、それらのお客さんの殆どが、コーヒーカップやグラスの脇に灰皿を置き、煙草を吸っていました。狭い店内で、他のフロアの客席が無く、禁煙フロアや禁煙コーナーを作ることが出来なかったのでしょう。決断されたのは「店内喫煙OK」ということの様でした。

 なるほど、世の中は現在、愛煙家には肩身の狭い状況になっています。その状況を巧みに利用して、「ウチはお煙草OK!どうぞお寛ぎになって、一服をお楽しみ下さい!」と宣伝すれば、これはこれで愛煙家の支持を集めて集客効果が期待できるのかもしれません。
 今後のニッチ戦略になるかもしれないですね。

 でも小生としては、この場はさっさと注文した飲み物を飲み干し、ほうほうの体でとっとと逃げ出しました。

 週に1、2回しか行かなくても、常連扱いで暖かく迎えてくれる店内禁煙のスタバの方が、やっぱりいいです。

|

« 競走馬の活躍期間 | トップページ | 点滅式 »

コメント

たしかに、たしかに、です。
愛煙家のワタクシは、行くとすればドトールかタリーズでして、
完全禁煙のスタバは『圏外』ですもん(笑)
(テラス席で喫煙可のスタバもありますが、なんとなく落ち着かないんですよねー)

でも吸う側からしても近年は、
タリーズ式(?)に完全に独立した喫煙室があるような造りのほうが
遠慮なくタバコが吸えるのでありがたいなぁと思うようになりました。

ドトールも新しめの店舗はきちんと仕切りがあったりフロアで分けられていたりしますが、
店舗面積が狭い&古くからある店舗が多いせいか、
分煙といっても『席』で分かれているだけ、という形のお店が結構あって、
たまたま空いている席が『禁煙エリア』の境界ぎりぎりのところだったりすると
なんとなく、吸うのを諦めてしまったりします、
「コーヒーが飲みたい」というよりはタバコが吸いたくてお店に入ったのに^^;

投稿: とと | 2007.06.11 00:40

 おはようございます、ととさん。

 タリーズは、確かにきっちりと喫煙コーナーを分けていて、愛煙家にもそうでない人間にも、まずまず優しいですね。
 スタバは確かに、愛煙家にとって「圏外」になってしまうのはわかります。それなりにテラス席が広い店舗もありますが、ほんの申し訳程度に外にテーブルと椅子を置いてあるだけ、というお店もあり、例えば真夏や真冬、あれはあんまりだ、と小生でも思いますもん。
 それでもスタバが「店内完全禁煙」に拘っているのは、提供するコーヒーと接客サービスという部分の「自信の表れ」だと思います。

投稿: チェス | 2007.06.11 07:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 愛煙家を味方につける?!:

« 競走馬の活躍期間 | トップページ | 点滅式 »