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愛煙家との共存は可能?

 こんばんは、チェスです。

 例年に比べると、やや遅いタイミングでしょうか。ようやく、という感じで、九州北部から順繰りに東へ「梅雨入り宣言」が出てきて、関東甲信越も本日梅雨入りとなりました。

 今年は雪解け水が少ないとかで、東京の水がめとなるダムの貯水率がかなり落ち込んできていたそうですから、こいつは時宜を得た梅雨入りという感じです。

 本日は、会社で、かつて小生の上司であった方の60歳のお誕生日で、つまりこの日が定年退職の日という訳で、関係者が集まっての慰労会となりました。もっとも、定年退職後も「シニア社員」という制度で今しばらくは会社に残られるので、「送別会」という名称にはなりませんでした。

 ご本人含めて、9名のメンバーだったのですが、そのうちの5人が愛煙家という構成でした。

 で、こうした席ですと、お話に興が乗ると火を点けられたタバコが、吸われずにそのまま空しく灰になっていく、という様子を見なくてはなりません。
 これ、あちこちでこういう状態になると、いわゆる「副流煙」が複数の灰皿からチロチロと立ち上り、まことに息のしにくい状況になります。
 で、残念ながらこの様な宴席において、何人かの非喫煙者がいるからといって、タバコを我慢しよう、若しくは本数を減らして配慮しよう、としてくれる方に出会ったことは、殆どございません。

 だからといって、こういう席を理由も無く欠席する、という非常に勇気のいる行動に出ることもできずに、身体中や髪の毛の中までタバコの臭いを染み付かせて帰宅する、というのが、毎度の事なのでございます。
 この席に出ているメンバーで、この記事を読まれる可能性は極めて低いと思うので、もう正直に書いてしまいますが、小生はこういった煙を強制的に吸引させられる席は大嫌いで、本当を言えば適当な理由付けをしてサボってしまいたいところでございます。
 そうはいかないのが、会社勤めの悲しい立場というものなのは、ご同輩ならば良く理解していただけるものと思いますが・・・
 勤務先の執務環境においては、さすがに分煙化は実現しています。しかし、アフター5においては、どうしようもないのが現実です。どうすれば、愛煙家との共存が図れるものでしょうかねぇ。
 ガスマスクでもして出席すれば、飲まず食わずになってしまいますしねぇ。

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コメント

実は、今年になって私の所属している課、総勢18人中喫煙者はたった一人になってしまいました。
先日の飲み会の時は、その方がお休みでしたので髪の毛に匂いも付かずにすみました。

うれし♪

投稿: みどねこ | 2007.06.16 00:19

 みどねこさん、こんばんは~。

 お建て替え、ご苦労様でございます。

 まぁ正直な所、「愛煙家と共存した飲み会は困難」とは思っているのですけれどもね。でも、こういう世の中ですから、何かお互いにwin-winの上手い方法はないものかなぁと、考えている次第です。

投稿: チェス | 2007.06.16 00:50

 私は昔からノドが弱かったので風邪をひくとすぐ扁桃腺が腫れました。その状態で2m以内で煙草を吸われると咳き込んで死にそうになります。従って、あえて自分の健康状態を犠牲にして納税するほどの愛国心はないので、当然生まれて以来禁煙主義です。

 宴席では最初に行って自分の周囲の灰皿を勝手に片づけて、仕切ってしまいます。

「ハイ愛煙家は、ここから向こうの席。こちらは禁煙席。」その間には、それほど煙を気にしない人か遅れた人が座ることになります。

 当然、日頃からことあるたびにアピールしてます。

「煙草吸うヤツは肺ガンで死ねばいい」とか
「煙草なんか一本1万円になればいい」とか
「煙草がやめられないのは麻薬中毒者と同じだ」
「吸ってもいいけど煙は吐くな」とか(^^;)

 まあ、こういうことを言っても大丈夫なようにキャラ立てしておくというのがコツなんですけど。誰にもできるという技ではないかもしれない。今のところ愛煙家から刺されたりはしてないから、それほど彼らも気にしていないのでしょう。

投稿: 苺天使ビル | 2007.06.22 21:36

 苺先生、こんばんは~

 見習いたいですぅ。是非とも!
 しかし、小生の場合には、苺先生の如きご人徳は無いため、いずれは「宴席で会社員刺される。喫煙による怨恨か?」
というヤフーニュースが流れるかもしれません。

投稿: チェス | 2007.06.22 22:23

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