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日帰り人間ドック

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先の場合、40歳を過ぎると5年に1回「日帰り人間ドック」という奴に行くことができます。これは勿論本人の希望次第なのですが、5年に1度の年齢になると、通常の会社で行う成人病検診に比べて色々と細かい所までチェックしてくれるのですから、これはこちらを選んだ方がよろしいです。

 希望の日を予め上げておいて、会社で予約を取ってもらい、その日になったら会社を休んでドック入りです。皆様ご存知と思いますが、「ドック」は船台のことでして、船を建造する時や、一定期間航海した後に修理やメンテナンスを行うのに使われる施設です。

 本日、社会保険鶯谷健診センターに出かけて行きました。

 前回の日帰り人間ドックの時には、新宿健診センターに行ったのですが、行った人の評判が中々良いのと、鶯谷は家から近いので、今回は鶯谷です。

 第1回目の組が指定されていたので、朝7時45分からの受付に間に合うように鶯谷に行きましたが、その直後くらいの朝8時頃、東北線でトラブルが発生し、電車のダイヤが大幅に乱れた様です。夕刊一面には電車を降りて歩いている人々の写真が載っていましたから、相当大きな混乱だったらしい。まさに間一髪という所で、今日はツイていた、と言えるかもしれません。

 エレベータで指定された5階に上がってみると、まるでホテルかと思うような内装調度のロビーです。案内をしてくれるのは、航空会社のキャビンアテンダントの様な方々。なるほど、評判の理由がわかりました。

 まぁ、そうは言っても、中身は前回と殆ど変わるところはなく、各種の検査が淡々と進みます。

 殆どの検査が終わり、後は聴力を残すのみ、という段階になって、先生に呼ばれました。
 何でも、内臓の超音波診断の結果に、確定ができないものがあるので、2次精密検査を受けるように、という話でした。
 帰りに貰った診断結果のコピーを見ると、その問題の箇所には「肝血管腫疑」とあり、「紹介状」のゴム印が押されていました。確かに紹介状をもらってきましたので、後でこれをもって病院に行き、肝臓のCT検査をしてもらう必要があるみたいです。

 ちと不気味になって、困った時のWiki頼み、引いてみましたが、「肝血管腫」の項目はありませんでした。先生は確か、良性の腫瘍だと言ったみたいだったが・・ただ、肝臓の機能障害があると話は別だとかなんとか。
 ともあれ、そのうちに脳神経外科でお世話になっている病院に行って、2次検査を受けねばなりますまい。この病院、色々な診療科にかかっているので、小生のカルテが山の様にあるはずで、それに新しく「消化器内科」が加わるわけか、と思いました。

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コメント

肝臓の血管腫ですね。それ持ってます。
得意げに言うこともないですが(笑)
7、8年前、更年期症状に悩んでいた時、それがストレス性のもので他に問題になる疾患がないことを確定するためにさまざまな検査を受けました。その際、たまたま見つかったものです。
エコーで「おそらく血管腫」だろうと言われて、CTもMRIも撮りました。撮影中に血管に造影剤を入れて、100パーセント血管腫と診断されました。名前の通り血管が他の部分より多く集まっているだけのことで、何も悪さはしないそうです。皮膚で言うとほくろみたいなもの、健康診断の度にひっかかって要精検になるだろうけど、精検の必要もないよ、と言われました。

投稿: 2525 | 2007.06.23 17:25

毎度毎度精検の必要はないですが、健康診断の時には、エコーの結果からサイズに大きな変化がないか、確認してもらっています。

投稿: 2525 | 2007.06.23 17:36

 おおーっ、こんばんは、2525さん!思わぬお仲間がいらっしゃいましたな!こいつは心強い!(なんのこっちゃ)
 結局、いい中年になってしまったので、肝臓の方も一部グレてやっか!と青筋たてていると、こういうことなのかな?
 ともかく、一度CTだかMRIだかで確定的な診断を出してもらいます。MRIは長い上にウルサイから、CTがいいなぁ。(造影剤の注射はちょっと痛かったけど)

投稿: チェス | 2007.06.23 21:32

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