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平和の配当

 こんばんは、チェスです。

 株式会社は、その株式を市場に公開すると、「この会社は今後業績を伸ばしていきそうだ」と判断した一般の投資家によって株を購入され、実際に利益が上がったならば、株を買ってくれた株主さんに利益の一部を還元しなくてはなりません。これを「配当金」と呼びます。

 日本では3月決算で、6月に株主総会を開催する会社が多いため、丁度今頃、投資家のお手元には投資先の会社からの配当金が届いている頃です。
 実際には現金ではなくて、郵便振替の用紙であるので、記名捺印して郵便局へ持っていかないとお金にはなりませんが、ともあれ配当金を受け取れます。
 投資先が今年株主に配当金を出せるだけ、頑張った事を喜び、来年も配当金が出ることを願いたいものです。

 ところで皆様、「ソマリア」という国をご存知ですか?

 世界地図を見ると、アフリカ大陸の東の端っこ、ユーラシア大陸とを隔てている紅海の南の入り口に突き出た格好で、その形から「アフリカの角」などと呼ばれた国ですが、この国は、国とは名ばかりの大変なことになって、もう長いです。
 15年以上も続く内戦が激化して、国の全土を掌握している政府は無く、国連によるタスクフォースも撤退してしまって久しいです。
 せめてもの、という国際的な人道援助も、国土が無政府状態ですから、必要な物資を必要な人々に届けることが不可能で、滞ってしまっています。
 この国の歴史を見れば、物凄く複雑な状況であることがわかりますが、取り合えずざっと概観していただくには外務省のサイトがいいと思います。「各国、地域との関係を知る」というページがあり、アフリカの中に、ソマリアの項目がありますので、ご覧下さい。

 あまりの悲惨さに、言葉を失ってしまいます。

 同じ人間として生まれるにしても、日本に生まれるのと、ソマリアに生まれるのとでは、どう考えても理不尽なというしかない差があります。我々は、平和の配当を受けていますが、残念ながらこの配当は地球上全ての国で受けられるというわけではありません。
 ソマリアの他にも、内戦その他で生まれた赤ちゃんの殆どが満足に育つことができない国がいくつもあります。平和という配当は、本当に尊いものです。

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危なかった~

 こんばんは、チェスです。

 パンの好きな小生は、朝チーズを載せてトーストして食べる食パンにも拘りがありまして、「ボローニャ」という奴を食べていることは、かなり以前の記事に書きました。
 このボローニャはどういう訳か、売っている所が限られておりまして、そこらのスーパーでは入手できないのです。ま、幸いなことに小生の勤務先からJRの駅までの途中にある書店で(どうして書店がパンを売っているかは、知りません)売っているので、補給には困りません。

 今朝、丁度このボローニャが無くなってしまったので、帰りに買って来い、と母親に言われました。

 お天気がちょっと心配だったので、「雨がひどく降らなければ買ってくる」と言って家を出ました。
 ボローニャは1斤と半斤がありますが、半斤は割高なので、買うのは常に1斤。しかし、これは結構嵩張るため、雨がひどく降ると、通勤鞄かボローニャか、どちらかは濡れてしまいます。

 夕方は、もう既に雨が降り始めていましたが、微妙な感じで大した事がない、と言えば言える。

 書店の店先を覗くと、ラッキーなことに1斤が1つ残っていました。
 買いました。

 週末金曜日であるからして、スタバでコーヒー飲んで、涼んで行こう~、しかしその前に、ちょっとキャッシュを降ろしておくか、と我がメインバンクのATMコーナーに寄りました。

 そして、スタバに入ると、カウンターに空席を発見。こいつはラッキー、と鞄を置きに行って、あれ?何かが無い。しまったぁ、ボローニャをATMに忘れたぁ!
 ボローニャは大きいので、ATMを操作するのに邪魔だったのです。で、ATMの機械の上の方にあるスペースにひょいと置いて、現金をお財布に収めるのに気を取られて、ボローニャを忘れてしまったというわけ。

 直ぐに銀行に立ち戻りました。
 ボローニャは、そのままの状態でATMの機械の上にありました。ヤレヤレ~。

 漸く落ち着いて、スタバで読書ができました。
 ボローニャは安くは無いパンなので、取り戻せて良かったぁ。

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じゃらんの「にゃらん」

 こんばんは、チェスです。

 就職情報会社として有名な「リクルート」は、就職情報のみならず、世の中の様々な「情報」を会社の主たるサービスと位置づけている巨大な「情報産業」の会社です。

 で、このリクルートがやっている、旅館やホテルの予約、国内ツアーの募集などもやっているWebサイトが、皆様ご存知「じゃらん」なのです。
 便利なサイトですので、ここのお世話になってホテルなどを予約した方も結構おられるのではないでしょうか。

 この「じゃらん」のテレビCMに登場するネコが「にゃらん」です。
 なんとも安直なネーミングなんですが、ネコ飼いの性として、ネコが登場するテレビCMは、それだけでつい見てしまいます。
 「おっ、にゃらんが出てきた~っ」って感じですかね。

 実は、この「タネがいっぱい」のブログの画面の右下のほう~『ココログ』のバナーの下なのですが~に、にゃらんが出てくるブログパーツを貼り付けてあるのですが、普通に「タネがいっぱい」を開きますと、「ノートンのセキュリティ製品をお使いの方は、ブログパーツが表示されないことがあります。」などと、無粋なメッセージしか表示されていないと思います。

 ところが、画面右側には、最近の記事タイトル一覧などが表示されていると思いますが、その一覧の何でも結構ですから、クリックして、最近の記事のどれかを表示させていただくと、その画面からはしっかりと頭に手ぬぐいを載せた「にゃらん」が出てきます。
 何故なのかは分からないのですが、とにかくコメント表示をさせたり、最近の記事を表示させたりすると、このブログパーツがきちんと表示されるのです。

 ご覧になっていない方は、一度「にゃらん」のお顔を眺めて上げて下さい。マウスポインタをこのブログパーツにのせますと、にゃらんが日本のあちこちに行きますよ。

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妄想炸裂

 こんばんは、チェスです。

 スポーツクラブのプールで、レッスンが始まる前のひと時、軽く泳いでいると、プールの床に紐状のものが見つかりました。なんじゃこれ?と思って、足の指で引っ掛けて拾い上げようとしたら、それはプールのタイルの「目地」が剥がれたものでした。昨年7月にオープンしてまもなく1周年。このプールもそろそろメンテナンスが必要な時期になったのでしょうか?

 そのレッスンが終わって、レッスンを担当していたコーチとちょっとお話をします。

「今度のパーティーには来られるんですか?」(オープン1周年の記念パーティがあるのです)
 そうですなぁ、時間があれば出たいと思っているんですが~
「ホントですか~」

 あちゃ~、昨日の記事で書いたばかりなのに、もう早くも聞くことになろうとは・・・このコーチも若い女の子だから仕方ないか~

 昨日、「3とろうどん」を食べた「さぬきうどん」に、特に工夫も無く本日も入ります。
 おっ、今日のレジ係りは、小生の(心の声の)恋人さんです。
 しかも、会計を済ませると(スイカをタッチ)

「いつもありがとうございます。」
 
 言われてしまいました。毎日の如くさぬきうどんに通っていると、顔を覚えられてしまった模様です。これならば、殺人事件の現場不在証明=アリバイ作りに使えるかもしれません。

 彼女はたっぷり小生よりは10歳以上年上だと思うけど、仮に独身のパン屋さんの女主人だったとしたら、あらゆる策を弄してプロポーズだな、あっと、しかし指輪を見るのを忘れた。もしミセスだったら、まずは旦那を亡き者にしないといかんし~

 といった妄想をしつつ、おうどんを食べました。ちょっと疲れているのでしょうか?

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ホントですか?

 こんばんは、チェスです。

 先週の金曜日に入りました「日帰り人間ドック」の検査結果表をつらつらと眺めています。

 この日は、朝から何も飲まず食わずの状態でしたから、当然ながら体重的には最も軽い状況であったにせよ、この日の体重は48.7kgで、50kgのラインに戻すどころか、49kgすらも割ってしまったという困った状況です。とある人に聞いたのですが、基礎代謝の値が上がってしまうと、食べたものがエネルギーとして効率よくどんどん燃やされてしまうため、そうなると体重は増えにくいのではないか?ということも原因としてありそうです。

 この日の体脂肪は12.4。こいつも、もうちょっとあってもいいと思います。

 総コレステロール、中性脂肪は下がり、HDLコレステロールは上がっています。

 他にも色々な数値がありますが、いちいち紹介しているのはキリが無いので、「特に問題は無し」で省略させてもらいます。

 実は当日の記事に書いたように、腹部超音波検査で「精密検査を必要とします」という結果がでており、病院へ渡す紹介状をもらってきましたので、来週消化器内科へ行ってこなくてはなりません。1日で済むと思ったのですが、最初に診察をして、それから検査ですから、最低2日はかかるみたいです。

 さて、最近の若い方の口癖というか、気になる言い方に

「ホントですか?」

 というのがあります。

 若い人は、この言葉を合の手の様に、簡単に会話の途中に挟みます。
 ただ、小生にとってはどうもこの「ホントですか?」というのが耳障りで仕方が無い。

 実際、その会話の中では、ウソをついているのではあるまいか?というような、とんでもないことをしゃべっているわけでもないのに、「ホントですか?」という相槌を打たれるのは、何だか逆にバカにされているというか、そんな風に聞こえることもあります。変にオーバーに聞こえるのですよ。

 おそらく使っている方にとっては、半分無意識に口から出ている言葉なのだろうと思います。

 でもねぇ、あんまり良い相槌ではないと思いますよ~

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声にヨワい

 こんばんは、チェスです。

 週に何回かは、スポーツクラブの帰りに必ず立ち寄る、上野駅の「さぬきうどん」。
 ここのおうどんが美味しいというのが、無論最大の理由ですが、実は他にもこのお店が好きな理由があるのを、カミングアウトしてしまいます。

 時々、レジを担当している女性がおられます。年齢的にみて正社員のスタッフではなく、たぶんパートさんという立場だろうと推測しますが、この方が好きなのです。

 と書くと、愛の告白になってしまいますが、これはちと正確ではなくて、この方の「声」が好きなのです。

 元々、女性の声は男性に比較して高いです。子供や若い女性は特に高く、中学生くらいの女の子が数人、学校帰りにおしゃべりしながら帰っている時の声など、あまりに甲高くて、ちょっと側には寄れないくらいです。(もっとも用も無いのにフラフラと寄って行ったら、それはそれで怪しい奴)

 が、もうちょっと年齢的に落ち着いてくると、女性の声は角が取れて丸くなり、人によっては寧ろ可愛らしい感じに聞こえてきます。甲高さが消えて、コロコロと転がるような優しい声とでも言いましょうか。
 ある特定の周波数の女性の声に弱い、ということになると、これは「声フェチ」なんだとか、若しくは「あの声は萌え~」という表現を使ってもかまわないのでしょうかね?
 フェチだの萌えだのは、用法正確にしておかないと、またぞろあらぬ誤解を受けそうな気もいたします。

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サービス業とはこういうものか!

 こんばんは、チェスです。

 2週間前の日曜日、楽しみで通っているスポーツクラブのレッスン「ステップベーシック1」で、基礎的な動きにもかかわらず、山場でついていけずにお地蔵さんになった話を書かせていただいた、と記憶しています。
 先週の日曜日は、水夢王国の練習会に出たため、ステップの方はお休み。

 2週間ぶりに、前回のリベンジ!とばかりに意気込んで上野へ出かけて行きました。

 いつもながらににこやかにスタディオに入っていく参加者の面々に声がけをしている、若いインストラクターの先生。

 今日は難しくても頑張ってついていくぞ~とテンションを上げていると、やがて時間になってレッスンが始まります。「初めて」の参加者の人数などを確認して、どうも難易度を調整しているかのように思われていたのですが、今日は2名様ほどしか初参加の方はおられない模様。
 そうなると、ちょっと難しくなるかな?!

 先生は、
「それではウォーミングアップから始めますね~」
と、それまでの待機中の音楽からウォーミングアップの音楽に切り替えました。

 おおっ、これは、以前に小生が気に入って、インストラクターの先生に購入方法を訊いてまで入手した、あの懐かしのCDです。インストラクターの先生、CDかけたと同時に、小生の方を見やってにっこりされたので、思わず親指を立てました。CD1曲目の「Maybe」が調子良くスタディオに鳴り響きます。

 これですっかり調子に乗り、その後の45分間、今回はお地蔵さんになることもなく、ノリノリで楽しくステップのレッスンを受けることができました。
 無事45分間が終了して、インストラクターの先生は、スタディオの出口で出て行く参加者の面々に、また声がけをしています。小生が出て行くと
「今回は、前のCDを使ってみました♪」
とおっしゃられるので、
そうでしたね~、凄く楽しかったです。
 自然に、にっこりしてしまいますね。

 しかし、あのメンバーの一人ひとりの様子を、みんなレッスンで見ていて、インストラクターというのは大変な商売だし、その上、この気配り!サービス業というのは、かくあるべし!というものではないでしょうか。

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とうとうFOMA

 こんばんは、チェスです。

 昨日、「日帰り人間ドック」へ行った帰り、携帯電話ショップに立ち寄り、とうとう小型軽量の携帯電話機に機種変更してしまいました。今まで本当に良く働いてくれた、movaに引退してもらいました。これまで良く働いてくれて、ありがとう。

 というのも、先週の水夢王国の練習会の帰りに、水夢イルカコーチからご自分の新しい小型軽量703iシリーズの携帯電話機を見せていただき、その、あまりの薄さ軽量さに仰天して、触って眺めているうちに、どうしても欲しくなり、早速実行に移したという次第なのです。

 703iは、機能を絞ってその代わりに小型軽量薄型にしたというシリーズ。

 その中でも、小生の好きなグリーンをラインナップに入れているのが、「N703iμ」というNECの薄型シリーズです。
 これのグリーンを当然に選びましたが、グリーンと言いましても、そんなにたくさんグリーンを使っているわけではないんですね。

 携帯電話機の表側にディンプルがついていまして、その中央部は7×7のLED?が色々な組み合わせで着信やメール着信を知らせる表示部になっています。

 カメラ機能などは元々オマケと割り切って、電話とメールさえあれば、これだけ薄く小型軽量にできるのであれば、更なる進化を期待してしまいますね。

 メールを打つためのボタンのアサインが、今まで使っていたsoの携帯と、今回のNとではちょっと異なるため、今のところ打ち間違えをしてしまいますが、これは数打ては慣れるはずです。

 しかしまぁ、本当に軽くなったものですねぇ。

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日帰り人間ドック

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先の場合、40歳を過ぎると5年に1回「日帰り人間ドック」という奴に行くことができます。これは勿論本人の希望次第なのですが、5年に1度の年齢になると、通常の会社で行う成人病検診に比べて色々と細かい所までチェックしてくれるのですから、これはこちらを選んだ方がよろしいです。

 希望の日を予め上げておいて、会社で予約を取ってもらい、その日になったら会社を休んでドック入りです。皆様ご存知と思いますが、「ドック」は船台のことでして、船を建造する時や、一定期間航海した後に修理やメンテナンスを行うのに使われる施設です。

 本日、社会保険鶯谷健診センターに出かけて行きました。

 前回の日帰り人間ドックの時には、新宿健診センターに行ったのですが、行った人の評判が中々良いのと、鶯谷は家から近いので、今回は鶯谷です。

 第1回目の組が指定されていたので、朝7時45分からの受付に間に合うように鶯谷に行きましたが、その直後くらいの朝8時頃、東北線でトラブルが発生し、電車のダイヤが大幅に乱れた様です。夕刊一面には電車を降りて歩いている人々の写真が載っていましたから、相当大きな混乱だったらしい。まさに間一髪という所で、今日はツイていた、と言えるかもしれません。

 エレベータで指定された5階に上がってみると、まるでホテルかと思うような内装調度のロビーです。案内をしてくれるのは、航空会社のキャビンアテンダントの様な方々。なるほど、評判の理由がわかりました。

 まぁ、そうは言っても、中身は前回と殆ど変わるところはなく、各種の検査が淡々と進みます。

 殆どの検査が終わり、後は聴力を残すのみ、という段階になって、先生に呼ばれました。
 何でも、内臓の超音波診断の結果に、確定ができないものがあるので、2次精密検査を受けるように、という話でした。
 帰りに貰った診断結果のコピーを見ると、その問題の箇所には「肝血管腫疑」とあり、「紹介状」のゴム印が押されていました。確かに紹介状をもらってきましたので、後でこれをもって病院に行き、肝臓のCT検査をしてもらう必要があるみたいです。

 ちと不気味になって、困った時のWiki頼み、引いてみましたが、「肝血管腫」の項目はありませんでした。先生は確か、良性の腫瘍だと言ったみたいだったが・・ただ、肝臓の機能障害があると話は別だとかなんとか。
 ともあれ、そのうちに脳神経外科でお世話になっている病院に行って、2次検査を受けねばなりますまい。この病院、色々な診療科にかかっているので、小生のカルテが山の様にあるはずで、それに新しく「消化器内科」が加わるわけか、と思いました。

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粘るやつ

 こんばんは、チェスです。

 季節の挨拶とでも言うんですか?たまに顔を合わせた方などと交わす挨拶は、大抵時候のものとなりますが、この頃は
「雨が降らなくて、ヤバいですなぁ」
などという、困った状況を象徴しているもの。
 スポーツクラブで会う方々とか、スタッフさんなどとの話題も、専らこれ。

 プールのスタッフなど、カラ梅雨になって、給水制限などになったら、プールなど当然使用中止になるでしょうから、その場合には「商売上がったりだワ」などとおっしゃる始末。

 やはり、梅雨時は適度に雨が降ってくれないと、困るというものですね。

 そのスポーツクラブですが、あと1週間ほどで7月となり、そうするとオープンして1周年を迎えます。満1歳ということで、やはりこいつは目出度い。来月の7月は、1ヵ月丸々イヴェント月間になるみたいで、楽しみです。

 明日は「日帰り人間ドック」の日ですので、夕食を夜8時までに食べておくこと、と注意書きにあり、そうなるとチャプチャプとプールで水遊びして10時頃に食べるというわけにはいきません。
 ギリギリ、ちょっとだけ8時を過ぎてしまいましたが、何時もより早く「さぬきうどん」屋さんに入ります。
 もう夏のメニューに切り替わっていて、「焼き茄子ぶっかけ」「3とろうどん」などいずれも美味しそうです。「3とろ」というのは、オクラ、メカブ、とろろと、いずれも粘るとろとろした物3種類をトッピングしたうどんです。
 こいつはかなり心惹かれましたが、結局何時ものように「ワカメうどん」にしました。
 が、今日はトッピングに「オクラ天」をチョイス。
 あの、粘るオクラがかき揚げ状の天ぷらになっています。
 食べてみましたが、たしかにオクラの粘りが揚げてあっても健在です。しかし、かき揚げとしての評価はちょっと微妙です。そのせいでしょうか。このオクラ天の売れ行き具合はイマイチでした。

 でも、「3とろ」にせよ、臭いはきついものの、納豆にせよ、粘る食品というのは、身体に良いというのが多いみたい。夏に向けて、粘る連中を積極的に味方に付けたいものですね。

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ロスタイム2分

 こんばんは、チェスです。

 毎朝、朝食、歯磨き洗顔、トイレと用事が済むと、家を出る前の約30分間、パソコンに灯を入れてメールを処理したり、ブログ(これですね!)にコメントを頂戴していたら、お返事を書くなどのひと時を過ごしています。朝シャンというのはやったことが無いですが、「朝パソ」は毎朝欠かさずでございます。

 今朝も、8時前だというのにだいぶ気温が上がってきて、雨が降りませんねぇ。
 梅雨が、このようにカラ梅雨状態だと、本当にこの後の水を使うシーズンが心配になります。

 なんてことを考えながらインターネットに接続して、ニュースなどを読んでいたら、南に向いている我がパソコンのモニターの向こう側の窓、網戸を通して、南隣の家の屋根が見えているのですが、そこに、ドスンと何かが落ちた音が・・・

 ん?

 お隣の屋根をどこかの猫が歩いているのかな?

 どこかの猫ではなくて、ウチのコバン師でした!

 うちのコバン師は、基本的に完全室内飼猫でして、外で遊んでいるというのはご法度なのです。
 どうも、ルーフバルコニーへ洗濯物を干しに出た父親が不用意にもドアを開けっ放しにした所から出かけてしまったようです。

 コバン師の脱走事件は数々ありました。子猫時代に、裏のお宅の物置の様な場所に入り込んでしまって、小生が最中を下げて謝りに行き、その日の夜に捕獲されたということもありました。

 さすがに今となっては、勝手に外を出歩くリスクを承知しているのか、「かつおぶし」の入れ物を持った母親が呼びにきたら、さっさとお隣の屋根からルーフバルコニーに上がってきました。
 

 いつもの出勤時間と比較しますと、本日はコバン師のためにロスタイム2分でした。電車1本遅れただけで済みました。

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首絞め

 こんばんは、チェスです。

 前髪が長くなってきて、右目に毛先が入り込んできて、ちとうっとうしくなったため、会社の帰りにカット専門1000円床屋のお世話になりました。
 同じシステムのQBは、とにかくベラボーに混んでいて、待ち時間が長いですが、会社の近所はそんなことはございません。
 本日も目論見通り、待ち時間ゼロ。

 は、良かったのですが、どうも出来上がりを見ると、こちらの予想より前髪を短くされすぎた感じ。

 これ、実は小生にも責任があるのですよ。

 床屋では、切った髪の毛が服の中に入り込まないように、首周りを絞めますね。
 なんだか知らないけれども、首周りを軽くでも絞められると、眠くなります。
 どうも自然と意識が遠くなり、姿勢としては俯き加減になっています。

 でもって、ハッと気が付いたら、「お疲れ様でした~」と終わっているのです。
 眼鏡をかけてつらつらと見ると、うーん、こいつは・・という次第。

 でも、こちらの注文と仕上がりのミスマッチは、もう切ってしまった後ですからどうにもなりません。まぁ、髪の毛も爪も、知らない内に伸びてくるしね。

 カットのみでシャンプーがないので、スポーツクラブに寄ります。大きなお風呂で存分に頭をシャンプーすればいいのでありますが、何だか異状に混雑しています。ジムの様子が、約1年前の新規開店の頃を思い出します。マシンは全機全台稼動中という有様。
 こいつはお風呂も激混みか?と思ったのですが、まだお風呂の混雑のピークはこれからの様で、こちらは何時もどおりでした。どこかの大きな会社と法人契約でも締結したのかな?

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思いもかけずに

 こんばんは、チェスです。

 人間、予想だにしなかった事態が発生すると、相当の大人物でもそれなりにうろたえると思います。
 ましてや中、はおろか、小にも足りないであろう人物の小生であれば、言わずもがな。

 プールで何時ものようにのんびり至極に泳いでいて、今日はアクアビクスもやっていないから、波もなく穏やかで結構だねェ、などと思って、息を継ごうとしてひょいと顔を上げたところが、隣のコースで猛烈な勢いでバタフライを泳ぎ始めた方がいたらしく、大波をモロにザンブリと被ってしまうと、うろたえるというよりはびっくりしますが。

 夜、歯を磨いた後に、デンタルブロスをケースからするすると引き出して、歯間の清掃をします。
 もうブロスを使い始めて結構長いので、自分では充分にブロス使いのヴェテランだと思い込んでいますが、いやいや、歯というものを侮ってはいけません。
 上の歯の奥の方を清掃していたとき、あろうことかブロスが歯間にひっかかって、抜けなくなってしまいました。こいつはちょっとうろたえました。
 ブロスを口の中に残しておくわけにはいかないので、力ずくで引っ張ったら、何と言うことか、切れてしまいました、ブロスが。
 なんだか、ブロスの切れ端が歯間に残っているみたいで、気持ちが良くないですね~。

 そして、昨日。
 小生が水泳でお世話になっている、「水夢王国」の月に1度の練習会。
 練習も無事に終わって、みんなで帰るときです。途中からご参加の方の参加費をいただくことになり、会計をしている小生は、リュックサックから、現金の入ったビニール袋を出しました。お金をしまって、お釣りを渡そうと思った、その時。
 ビニール袋の底がパックリと口を開けて、たくさんの野口博士に、数人の福沢先生、お一人の樋口さんがそれこそパラパラと、そこらへんの床に散ってしまいました。

 こいつはさすがに、大いにうろたえました。

 本日昼休み、99ショップにてB6サイズのファスナーケースを買いました。底が抜けたビニール袋の後継者として起用する予定です。

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参加賞を考える

 こんばんは、チェスです。

 単に「健康のため」という理由で、ジョギングやランニングを楽しんでおられる方は多いと思います。でも、この理由のみですと、モチベーションを持続させるのがなかなか困難である、というのも、小生の経験から言えます。
 なら、どうすれば良いか。マラソン大会に参加してみるといいのです。

 マラソン大会と言っても、いきなりフルマラソンというのはかなりハードルが高いです。小生もまだフルマラソンを走ったことがありません。ま、死ぬまでに最低1度は走ってみたいとは思っていますけれども。
 とっかかりとしては、3km、5kmとかの、所謂「ロードレース」がいいですね。このあたりならほとんど制限時間などを気にしなくてもビギナーでも大丈夫です。でもって、このくらいのレースであっても、それなりの人数と一緒に走ることになりますから、充分刺激を受けることになります。

 さて、そうして「大会参加」が楽しくなってくると、参加賞が溜まってきます。
 マラソン大会の参加賞というのは、多くの場合、その大会の名称などをデザインしたオリジナルTシャツです。ただ、これはコストの問題から、練習用にいいか?というと、そうでもない事がおおいです。吸湿性にちょっと難があるとか・・
 それに、こうしたTシャツばかりが溜まっていくのは、頻繁に大会に出るのが好きな方にとってはかなり負担みたいですよ。有体に言えば「始末に困る。」

 そこで、Tシャツに代わる参加賞というのを考えてみました。

 ランナーにとって、記念品となるか、実用的に嬉しいかで違ってくると思うのですが、実用に振るとすれば、各大会共通の「ランニングシューズ割引券」というのはどうでしょう。これは、ランニングシューズのメーカーの理解と協力がないと実現は不可能ですけどね。
 例えば、この券1枚でランニングシューズを買うときに1割引になる。2枚なら2割引、10枚集めれば当然1足分で、お好きなランニングシューズを貰えるわけです。

 この案の難点としては、「記念品的価値が全く無い」という点ですね。

 だから、記念品的にはTシャツを残して、チョイスできるようにすればいいかもしれませんね。

 どうでしょうか?このアイディア。マラソン大会の参加賞が溜まってしまって、始末に困っている方にご意見を伺いたいところです。

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県庁所在地と言えども

 こんばんは、チェスです。

 ちょいと写真を載せました様に、愛馬の応援のため、福島競馬場へ行ってきました。
 梅雨入りしたとは思えぬ、良いお天気。

 東北新幹線は、小山あたりを通過すると、右手に形の良い山が見えてきて、やがて宇都宮に停車し、関東平野が尽きてきます。
 でも阿武隈山系はなだらかに広がり、穏やかな山容です。

 以前に福島競馬場に来た時の記事にも書きましたが、福島市は大変広い県域を持つ福島県の県庁所在地とは言え、静かな町です。

 第7R出走の愛馬は敗れ、最早これまでと思って、とぼとぼと徒歩で福島駅へ戻りました。
 が、歩道を歩く歩行者は本当に少ないのです。皆さん車で移動しているんですね。

 あまりにも早く帰京しても~と思って、福島のスタバにでも寄って一憩しようかと思ったのですが、見当たらない。帰宅後に調べたら、福島市にスタバは進出しておりませんでした。
 ドトールコーヒーはあったのだが・・・

 結局、予定していた列車より1時間以上早い新幹線に変更して上野に戻ってしまい、プールで泳ぎました。

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逃げ切れず5着

1コーナー迄にハナに立って逃げたものの、ゴール前捕まり5着に終わりました。
東京に帰ります(+_+)
〓チェス〓

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マイネルテアトロン号

マイネルテアトロン号
福島競馬場です。
第7Rに出走するMテアトロンのパドック周回です。
〓チェス〓

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タンザニア

 こんばんは、チェスです。

 関東甲信越地方の梅雨入りは大変時宜を得た・・なんて書いたものだから、雨の方はあっさりと上がってしまって、週末金曜日の東京は真夏を思わせる日差しになってしまいました。
 今が一年で一番昼間が長いですよね。帰りの電車に乗ろうと思ってJR京浜東北線のプラットフォームに上がると、反対の北行電車から降りてきたお客さんたちが、沈み行く西日を浴びて、まぶしそうに手で遮ってこちらに歩いてきました。会社帰りの時間でも、お日様が残っているんです。


 昨日はタバコの煙に塗れて・・いやいや、もう言うまい・・飲み会でしたので、今日はのんびりハエの止まる様なクロールを楽しみたい所でしたが、残念ながら金曜日は上野のスポーツクラブが定休日。

 で、用事があって帰宅途中に降りた御徒町のスタバに寄ったところ、嬉しいことに「本日のコーヒー」のホットが新登場の「タンザニア」なのです。

 応対してくれたパートナーさんに、思わず確認してしまいましたよ!
 今日のホット、本当に『タンザニア』なんですね!?
「ハイ・・そうです、確かにタンザニアです。」
 ホントにそうね?ならトールサイズで本日のコーヒー!
 で、「コロンビアシャトル」から大きめのトールサイズのマグカップに注がれた『タンザニア』を差し出してくれたパートナーさん、
「タンザニア、お好きなんですか?」
 いや、その、今回初めて飲むんです!
「あっ、そうなんですか~、中々キレがあるコーヒーなんですよ。」
 ありがとう~

 マグカップを受け取って、2階の空席へ。このお店の2階は、喫煙のできるテラス席もありますが、一番人気は、いかにも座り心地のよさそうなソファー。
 だけど、中々空いていないのです。
 まぁいいか。

 タンザニア。爽やかな香りがします。軽快なコーヒーといった感じ。飲んだ後に鼻に抜けるフレーバーを感じますね。なんというのか、果物の様なというか、なるほどこういうのを「キレがある」と表現するのかもしれません。
 いつぞや飲んだルワンダにちょっと感じが似ているかなぁ。
 やっとタンザニアを飲むことができて、満足です。

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愛煙家との共存は可能?

 こんばんは、チェスです。

 例年に比べると、やや遅いタイミングでしょうか。ようやく、という感じで、九州北部から順繰りに東へ「梅雨入り宣言」が出てきて、関東甲信越も本日梅雨入りとなりました。

 今年は雪解け水が少ないとかで、東京の水がめとなるダムの貯水率がかなり落ち込んできていたそうですから、こいつは時宜を得た梅雨入りという感じです。

 本日は、会社で、かつて小生の上司であった方の60歳のお誕生日で、つまりこの日が定年退職の日という訳で、関係者が集まっての慰労会となりました。もっとも、定年退職後も「シニア社員」という制度で今しばらくは会社に残られるので、「送別会」という名称にはなりませんでした。

 ご本人含めて、9名のメンバーだったのですが、そのうちの5人が愛煙家という構成でした。

 で、こうした席ですと、お話に興が乗ると火を点けられたタバコが、吸われずにそのまま空しく灰になっていく、という様子を見なくてはなりません。
 これ、あちこちでこういう状態になると、いわゆる「副流煙」が複数の灰皿からチロチロと立ち上り、まことに息のしにくい状況になります。
 で、残念ながらこの様な宴席において、何人かの非喫煙者がいるからといって、タバコを我慢しよう、若しくは本数を減らして配慮しよう、としてくれる方に出会ったことは、殆どございません。

 だからといって、こういう席を理由も無く欠席する、という非常に勇気のいる行動に出ることもできずに、身体中や髪の毛の中までタバコの臭いを染み付かせて帰宅する、というのが、毎度の事なのでございます。
 この席に出ているメンバーで、この記事を読まれる可能性は極めて低いと思うので、もう正直に書いてしまいますが、小生はこういった煙を強制的に吸引させられる席は大嫌いで、本当を言えば適当な理由付けをしてサボってしまいたいところでございます。
 そうはいかないのが、会社勤めの悲しい立場というものなのは、ご同輩ならば良く理解していただけるものと思いますが・・・
 勤務先の執務環境においては、さすがに分煙化は実現しています。しかし、アフター5においては、どうしようもないのが現実です。どうすれば、愛煙家との共存が図れるものでしょうかねぇ。
 ガスマスクでもして出席すれば、飲まず食わずになってしまいますしねぇ。

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眼鏡の部品交換

 こんばんは、チェスです。

 暫く前から眼鏡がちょっと気になっていました。
 眼鏡をお使いの方ならご存知でしょうが、眼鏡をかける時に鼻の根元あたりに乗せる際の、小さなプラスチックの部品ありますよね。正式にはなんというのかは知りませんが、鼻の根元に乗せるから「ハナ」などと呼んでいたかな~?

 ここは、人間の脂がくっつきやすいので、夏場など割合汚れます。

 脂がくっつきやすいということは、放置しておくと細かい埃なども溜まってしまいます。

 そんなわけで時々掃除するのですが、右の「ハナ」が少し欠けてしまっているのに気が付きました。
 で、会社の帰りに眼鏡屋に寄って、この部品を交換してもらおうと思いました。

 本来は、この眼鏡は他の眼鏡屋さんで買ったものなので、そこへ持っていった方がアフターサービスが期待できるのですが、家の近所のため、小生が帰る時間には閉店してしまっています。
 で、会社のそばの眼鏡屋を訪ねてみました。

 同じサイズの「ハナ」は無く、少し大きな「ハナ」になってしまうが良いか?と訊かれて、ま、きちんと鼻の根元に乗れば大丈夫だろう、と付け替えてもらいました。
 今のところ、特に支障なく使えているので、交換は一応成功と言って良いでしょう。

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冷やしたぬきそば

 こんばんは、チェスです。

 東京を含む関東地方は、そろそろ入梅かと思われるのですが、今日あたりは真夏を思わせる日差しで梅雨という感じはありません。

 こうなると、小生的にはちょっと早いかな、とは思うものの「冷やしたぬきそば解禁」という宣言を先に出してしまいます。気象庁の「入梅宣言」より先なのです。

 上野駅の中に、果たして何軒の蕎麦屋があるのか、よくわかりませんが、小生が日常利用しているのは「ディラ」というショップモール内の蕎麦屋です。
 メニューに「冷やしたぬきつね」というのがありました。
 たぬきは、揚げ玉、きつねは、甘く煮た油揚げが載っていますね。その連中が双方激突して両方載っている蕎麦(あるいはうどん)の様です。
 「冷やし」なので、何時もの温かいわかめ蕎麦などに比べると、冷やしている分だけ出てくるのに時間がかかります。やってきたのを見ると、嬉しいことに温泉卵まで載っています。

 あと、気分的にはきゅうりを細く切った奴とか、ナルトを細く切った奴などが載っていてほしいのですが、無いものは仕方ない。
 食べ終わって満足しましたが、しかし、温かいたぬき蕎麦でも、冷やしたぬき蕎麦でもどちらでも良いですが、あの放り込んである揚げ玉、あれは何とかならないものですかねぇ。
 お蕎麦を食べ終わっても、器の表面に結構な量が残存している揚げ玉。
 あれを残らずお箸で拾い上げて食べている人、果たしていますでしょうか?

 本当に始末に困る。(と、怒るほどの事はないのだろうけど。)

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点滅式

 こんばんは、チェスです。

 好きな食べ物の匂い、まぁ小生の場合なら、焼き立てのパンの、あの香ばしい匂いかなぁ、ああいった好物の匂いには、誰しも敏感だと思います。
 ならば、その逆は如何でしょうか。嫌いな食べ物の匂い。

 例えばですねぇ。関西から西の方の西日本方面ご出身の方ですと、納豆のあの強烈な匂いは猛烈に嫌い、だから納豆も嫌い、という人が結構おられるのではないでしょうか。

 小生の場合には、まぁ萬(よろず)、塊になっている状態のお肉は、牛であろうと鳥であろうと嫌いなのですが、中でも一番嫌いなのが豚肉です。
 でもって、豚肉が大好物な方には申し訳ないけど、豚肉が主役で、町の定食屋といった風情のお店に入ると良くあるメニューが「豚肉の生姜焼き定食」という奴ですね。
 小生が考えるに、豚肉というのは少し匂いが(本当は「臭い」の方を使いたいくらい)するために、この匂いを消すために生姜という、こちらも匂いが強力な野菜を持ち出したのではないかと考えています。
 でもねぇ。ウチでこの豚肉の生姜焼きをやられると、キッチンに匂いが染み着いていて、調理後数時間経ってから帰宅しても、わかってしまうんですね。(やりおったな)と。

 話は全く関係ありませんが、皆様、「全赤時間」というのをご存知ですか?

 自動信号機が交通整理をしている4つ角の交差点がありますよね。一方の道路が青信号であれば、その道路と交差しているもう一方の道路は、当たり前の話ですが赤信号です。
 青信号の方は、一定の時間が経過すると、黄色になって、やがて赤信号に変わる。すると交差道路側の信号が赤から青信号になります。(ちなみに、どうみても緑色信号ですが、世間的には「青」信号と呼んでいますから、そうします。)
 が、その交差道路側信号が赤→青に変わるタイミングというのは、もう一組の信号が黄→赤に変わるタイミングと同一ではありません。双方の信号が、共に赤信号という瞬間が必ずあります。(全てあるかどうかとなると自信がありませんが、まぁ大抵はありますね。)
 この、交差点の自動信号機が全て赤信号になっている瞬間を「全赤時間」というそうです。
 たぶん、この逆の「全青時間」というのは無い筈です。全青の時間があったら衝突しまくりですもんね。

 どうしてそんな「全赤」が必要なのか?

 つらつら思うに、ドライバーは心理的に、前方の信号機が黄色に変わったのを見ると、「なるべくならあの交差点は通過したい」と考えて、アクセルを踏み込む方が多いのではないでしょうか。
 道交法では黄信号は、「停まれ」です。ですが、例外があって、自車と交差点の位置、自車の速度、後続車両の有無などから判断して、安全に交差点の停止線の手前で停車することが出来ないと思われた場合に限り、当該交差点を通過しても良いのです。
 大都会で交通の激しい幹線道路の交差点では、この例外が例外ではなくて原則みたいに考えられていますけれどもね。
 つまり、黄→赤の瞬間でも、なおかつ交差点に進入してしまうドライバーもしばしばいるわけです。
 片や、赤信号で停車中のドライバーは、青に変わるやいなやアクセルを踏み込んで素早く発進・加速しようと待ち構えているので、信号の変わりばなというのは実は危険です。だから、一時的に交差点の中の交通を空白にする「全赤時間」が必要なのではないかと。

 あまり交通量の無い交差点で、双方の道路が一方通行だったりすると、交通量の激減する夜間には、一般のパターンの交通整理から、「点滅式」に変わる信号機もございます。
 小生が帰宅する時間に、丁度この信号機のパターンが切り替わる瞬間を何回か見ました。
 一瞬の全赤時間の後、優先道路側の信号機が、中央の黄色信号の点滅。交差道路側の信号機が、赤信号の点滅で、ずーっと朝まで続きます。
 黄色点滅信号側は、徐行して交差点に進入可、赤点滅信号側は、一時停止して安全確認してから交差点に進入可なんですね。

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愛煙家を味方につける?!

 こんばんは、チェスです。

 日曜日、東京は朝から雨でした。
 やはり鳥越神社の夜祭は雨に祟られるということでしょうか。

 しかし午後になって東京のお天気は回復に向かいました。
 雲が切れて、陽が射し込んできました。お祭りの夜店関係者は、さぞやほっとしたでしょうね。

 昨日の土曜日、所用で御徒町に出たのですが、帰り道は何時ものスタバではなくて、日本の資本の大手コーヒーショップチェーン「ドトールコーヒー」に寄りました。
 間口の狭い、小さなお店であったのですが、どうも煙草臭いのです。

 店内はそれほど混雑しているという感じはなかったものの、お店の奥、中ほど、手前とお客さんが全体に散らばってコーヒーなどを飲んでいます。
 でもって、それらのお客さんの殆どが、コーヒーカップやグラスの脇に灰皿を置き、煙草を吸っていました。狭い店内で、他のフロアの客席が無く、禁煙フロアや禁煙コーナーを作ることが出来なかったのでしょう。決断されたのは「店内喫煙OK」ということの様でした。

 なるほど、世の中は現在、愛煙家には肩身の狭い状況になっています。その状況を巧みに利用して、「ウチはお煙草OK!どうぞお寛ぎになって、一服をお楽しみ下さい!」と宣伝すれば、これはこれで愛煙家の支持を集めて集客効果が期待できるのかもしれません。
 今後のニッチ戦略になるかもしれないですね。

 でも小生としては、この場はさっさと注文した飲み物を飲み干し、ほうほうの体でとっとと逃げ出しました。

 週に1、2回しか行かなくても、常連扱いで暖かく迎えてくれる店内禁煙のスタバの方が、やっぱりいいです。

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競走馬の活躍期間

 こんばんは、チェスです。

 東京は、心配された雨もほんのパラっときたかな?くらいの感じで、土曜日に関しては大したことはありませんでした。
 鳥越神社のお祭りですので、夜になっても外が賑やかに騒がしいです。夜店の関係者は大雨が降らなくて何よりほっとしたでしょう。

 スペースシャトル「アトランティス」が無事に打ち上げられました。このフライトで、国際宇宙ステーションに太陽電池パネルが増設されるのだそうで、これで日本の実験棟「きぼう」建設・運用のために必要な電力が確保されることになります。

 ところで、小生は「ラフィアンターフマンクラブ」という競走馬の一口会員クラブに入会しておりますので、そちら関係の記事は「ラフィアン鳥越支部」という別ブログに書いているのですが、今回は敢えてこちらに書かせていただきます。

 この「ラフィアンターフマンクラブ」の場合には、出資している馬の近況を会員に知らせる方法として、インターネットのWEBサイト、テレフォンサービスの他、「ポートレート」と呼ばれる近況報告入りの写真を定期的に送って下さいます。かつては本当に「写真」だったのですが、経費節減のため、デジカメのデータをカラープリンターで出力したものに変わってしまったのはちょっと残念。
 ポートレートを整理するための専用のアルバムも送っていただいているのですが、馬の数が増えてくると整理するのが面倒になり、送られたままにしてあったのですが、一大決心をしてやっと馬別のアルバムに約3年分くらいのポートレートを整理しました。
 牧場で育成されている時代、デビューした頃、無事に勝ち上がった頃、と愛馬の歴史を追いかけていくのは誠に楽しく、アルバムに整理しつつ牧場の育成担当者の方のメッセージをつい読んでしまい、仕事が捗りません。

 1歳の夏に出資を決めると、その年の秋が深まる頃から序々に馴致とよばれる初期の調教が始まり、翌年の2歳の春には名前が登録されます。そして成長や仕上がりが早い仔は、2歳の今頃にはトレセンの厩舎に入って、やがて始まる2歳戦でデビューします。
 一般の競馬ファンにはあまり関係のない、こうした時期の様子を知ることができるのも、一口クラブの会員をやっている楽しみではないかと思います。

 2歳のうちにデビューして、勝ち上がることができれば一安心ですが、デビューできても充分な能力を発揮できないとか、不運にも故障してしまったとかで、戦線を離れてしまう馬も多いです。勿論、色々な理由で、デビュー自体が遅れてしまう馬たちもいます。
 明けて3歳になると、エリート達は世代日本一である日本ダービーなどの頂点となるG1レースを目指して頑張りますが、そうでない馬の方がはるかに多く、そうした馬たちは「1勝」を目指してのサバイバル戦に勝ち残らないといけません。3歳の秋になると、「3歳未勝利戦」は終わってしまいますから、2歳の夏にデビューできたとしても、翌年秋までに勝てなかった馬は、引退せざるを得ないのです。
 未勝利馬の場合、つまり、現役期間は長くて1年程度。少しでも長く現役を続けるには、「勝つ」しかありません。「優勝劣敗」というのが非常にシビアに適用される世界です。

 サラブレッドなどの競走馬の寿命は人間の1/4~1/3程度でしょうか。人間のプロスポーツ選手だと、勿論競技によって選手寿命というのは大きく違うでしょうが、競走馬の活躍期間というのは、誠に短いです。その短い期間に、競馬場のレースを走ることができる機会は誠に限られるもの。
 1/100出資者とは言え、そうした馬の桧舞台には、できるだけ生で声援を送りたいものだと思います。

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麻疹

 こんばんは、チェスです。

 明日の土曜日から鳥越神社の夜祭なんですが(厳密には今日からなのかな?)毎年、この時期に関東地方は入梅するため、土曜日か日曜日の少なくとも1日は雨が降る、という、まぁその様に言われているお祭りです。
 まだ気象庁から関東地方の入梅宣言はなされていませんが、ここ数日不安定な天気によって関東地方の北部は局地的に大雨、雷雨があった模様で、明日の土曜日は東京も雨が降るとの予報が出ています。

 ところで、今年の4月頃から、麻疹(はしか)が大流行をしましたねぇ。

 小学校、中学校のみならず、大学も学部単位やキャンパス全体で休講するところが続出。

 元々、この病気は一度罹ってしまえば、死ぬまで免疫を持つので後は罹らないという認識でしたが、たまに抗体の力が落ちていると、2度目の罹病という人がいるそうです。
 小生の場合には、何時だったか忘れたほどの昔ですが、麻疹にはかかって、学校を休んだ記憶があります。そのあと、「風疹」というのも流行し、これも罹ったと覚えています。
 罹ってしまった、ということは、麻疹の予防ワクチンの注射は打たなかったのかなぁ。

 今年の流行で言えば、大学生まで罹っているということは、15~18年前には予防注射の接種率が高くなかった、ということになりますねぇ。何故か。
 多分、予防注射による薬害ということが世の中で広く言われた頃なのではないかと思います。

 うーん、それにしても、今年の流行をみると、麻疹と言えども予防ワクチンをもっと打っておくべきだろうとは思いますね。この病気が直接の原因で命を落とすことはまずなくても、2次的に発症する恐ろしい脳症では、予後は不良なのだとか。それから妊娠中の女性の麻疹への感染はヤバいそうですからね。
 どうもイメージとして、麻疹と聞いてもあまり怖い病気という感じがしないためか、日本では予防には熱心ではないようですが、外国からみるとけしからんことらしいですよ。

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眼鏡フレームの流行

 こんばんは、チェスです。

 帰宅途中、自転車で小生を追い越していく若い男性がいたのですが、片手に携帯電話機を持って通話中という風情でした。

 世の中には、ホント、器用な方がいるもんですねぇ。

 あの方は、見ていると交差点で一時停止をしなかったので(実際自転車で、この「一時停止不履行」は多い)その時優先道路側を自動車が走ってきたら、出会い頭に衝突しますね。
 あの自転車運転態度では、交通事故に遭っても止む無し、と思いますが、その場合気の毒なのは自動車を運転していたドライバー。自転車側に大きな過失があったとしても、加害者となるであろうドライバーは相当大きな責任を負わされますからね。

 携帯電話の通話の間くらい、自転車を止めておけばいいのに。

 ところで、小生は強度の近視のため、中学生の頃から眼鏡が手放せませんが、なんとまぁ迂闊なことに、眼鏡のフレームに流行というものが存在することに気が付きませんでした。

 現在の流行は、あれですな。若手お笑い芸人の方々で、眼鏡をかけている人たちを見れば概ねわかります。セルで横長のレンズで、ほんのちょっと角がついている(つまり楕円形ではない)感じの眼鏡。気をつけてみていると、これはもう誰も彼もこのタイプの眼鏡である。
 とは言っても、流行のフレームをかけているのはせいぜい35歳から上を見ても40歳くらいまでかな。それより上の世代になると、我が道を行く、というか、頑固に自分の好きなフレームをかけておられる方が多い様に思います。

 小生はというと、ここ数年は、「ナイロール」というんだっけかな?フレームの上半分がメタルフレームで、下半分は魚釣りのテグスの如き糸でレンズを吊っているというタイプのフレームを愛用しています。フレームの実質が上半分ですから、眼鏡自身としては大変軽くて、視界が明るいのが気に入っています。2年に1回くらいはそれでも眼鏡を新調しているかな?新しいデザインのフレームにすると、気分が変わって少し楽しいのですよ。

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やっと今頃・McGriddles

 こんばんは、チェスです。

 時間は、日曜日の朝に戻ります。
 安田記念当日。小生と愚弟は、東京競馬場へ向かうべく、朝家を出ました。
 愚弟の所に、マックのクーポンがあり、マックグリドルのセットが350円で食べられる、という事なので、朝食にそれを食べてみようと思いました。

 登場した時は、それなりに話題になったはずですが、最近はさっぱりマックに入らないため、このメニュー=朝マックの新メニューも、なんと今頃になってやっと初体験です。

 食べてみましたが、何と申しましょうか、胸焼けしそうな脂っこさです。
 朝からこんなの、毎日食べたら絶対にお腹に脂肪がたぷたぷとたまりそうです。

 パンケーキの様なシロップのかかっているパンで、ソーセージと目玉焼きをサンドしているのですが、これがたっぷり脂っこいのです。不味くはなく、しかし「美味しいか?」と訊かれれば、素直に「美味しい」と言いかねる味です。
 セットについていたハッシュポテトも、当然の如く脂っこい。

 ホットコーヒーの力を借りて、やっと完食いたしました。

 しかし、久しぶりにマックに入りましたが、マックは「たまに」ならいいですが、ちょっと毎日は無理です。絶対に。

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大冒険!かけうどん

 こんばんは、チェスです。

 何せ本業がマンガ家であるため、挿絵も自前で書くことができるエッセイストが東海林さだおさんです。この方の「丸かじり」シリーズは物凄い長寿シリーズのエッセイになっています。

 かなり昔の作品で、「大冒険!かけうどん」というのがありました。
 かなり面白いエッセイだったので、おそらく小生もこの記事の中で紹介したことがあるのではないかと思いますが、もう忘れてしまったのでネタを使いまわしても大丈夫でしょう。

 どういう話かというと、いやもう極めて単純なお話で、どこにでもある町のお蕎麦屋さんに入っていって、「かけうどん」を注文して食べて出てくる、とそれだけのことを書いているのです。
 たったそれだけの題材を、東海林さん一流の話術、ではない、筆力で、面白おかしく展開させていきます。お蕎麦屋さんには、必ずあるメニュー「かけうどん」。ではありますが、しかしこれを注文する人は果たしてどのくらいいるのか?というスタンスで、お話が語られていきます。
 「かけそば」になると(まぁこっちもそうそう注文はなさそうですが)今時珍しい蕎麦好きの青年と見られるかもしれないが、「かけうどん」となると、人は「貧」という字を思い浮かべるに違いなく・・っていう感じですね。

 でも、小生が週に3回は立ち寄って食べている、上野駅構内の「さぬきうどん」のお店では、じつにもう皆様堂々と「かけの並」を注文しています。何故か?
 このお店は、セルフサービスのため、トッピングの天ぷら類を自分で選んで、小皿に取って会計に臨みます。そのため、「かけの並」、とうどんを注文しても、その「かけ」は正真の「かけ」ではなくて、何らかのトッピングが載る「本当は○○天うどん」になるため、(オレはかけうどんではなくて、本来は天ぷらうどんを注文しているんだからねッ)という気持ちから、「かけの並」でも極めて堂々とした注文姿勢なのだと思います。

 でも、天ぷらは美味しいのですが、毎日揚げ物というのは身体にはあまりヨロシクない。
 それで、小生の好きなのは「温玉生醤油おろし」といううどんです。
 温泉卵、わかめ、大根おろしがうどんに載り、これに専用の生醤油を自分でお好みの分量かけていただきます。
 不満な点は、お醤油をかけて食べるため、うどんのおつゆが無いという事。

 それで、今日は「わかめうどんの並」に温泉卵を載せるという注文をしました。
 これだと、たっぷりのおつゆにわかめと温泉卵が載ります。
 こいつは中々よろしい。例によっておつゆも残さず飲み干しました。周辺の人は「貧」という文字はたぶん思い浮かべてないでしょう。というのも、同じ様な人が多いからです。

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羽田健太郎さん急逝

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の朝。
 会社への通勤の途中にて、この記事の中でも時々登場する、うなぎ屋さんの老犬「マツ」が散歩に出ているのを見かけました。

 時折、腰が落ちてしゃがみこんでしまいそうになるのを、ひもで腰のあたりを支えてもらって歩いていました。その様子は、まさしくチェス犬の最晩年の様子にそっくりで、彼の事を思い出して胸が塞がりました。

 ピアニストで、作・編曲家でもある羽田健太郎さんが亡くなられました。

 日曜日の朝9時、かつては気難しい感じの作曲家・黛敏郎さんが司会をしていた音楽番組「題名のない音楽会」の司会をされていたので、毎週日曜日にお顔を見るのが楽しみ、と思っていましたら、急の訃報で驚いています。
 ただ、一時期は朝、昼、晩とお酒を飲むほどだったので身体を壊して療養された時がありましたから、その時の状態が完全に治っていなかったのかもしれません。

 羽田健太郎さんは、「ハネケン」の愛称で知られるポピュラー系のピアニストとして知られていたと思いますが、元々はクラシックの優秀なピアニストです。
 しかし日本音楽コンクール入賞という実績にもかかわらず、スタディオミュージシャンとして活躍し、映画、アニメなど幅広い音楽を手がけました。クラシックとポピュラーの橋渡し的な存在として、テレビで活躍する様は、山本直純さんと似たところがありました。

 司会をされていた「題名のない音楽会」も、ハネケンさんの個性が光るようになって益々楽しみになってきただけに、大変残念です。折りしも、素人がオーケストラを指揮するチャンスをこの番組が提供しましょう!という企画があり、相当の人が応募してきたそうです。小生も、応募したかった・・・
 暫くは既に収録された番組があると思いますが、長寿番組だけに、後継司会者選びは難しいかもしれません。

 ご冥福をお祈りします。合掌。

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AZUKI クリームフラペチーノ

 こんばんは、チェスです。

 6月に入っての最初の日曜日。天気予報は「曇り」でしたが、いやいやどうして、曇りというより「晴れ」に近い、紫外線がたくさん降り注いでいるであろうお天気。東京競馬場に行ってきました。
 春の「マイル王決定戦=安田記念G1」に、我が愛馬、マイネルスケルツィ号が出走したため、その応援です。まぁ、些か残念な結果にはなりましたが、見せ場はちょっとはありました。

 府中から帰って、上野に寄りました。

 昨日の記事に書いた如く、スポーツクラブの配管のポンプが故障して、お湯がシャワーやカランに行かなくなったというトラブルは、果たしてどうなったであろうか?と思いまして。
 さすがに復旧していました。顔見知りのスタッフさんにロッカールームでお会いすると、早速
「昨日、来られましたか?」
 と訊かれ、例の一件についてお詫びされました。いやいや、大変だったですねぇ、で、何時頃直ったのですか?
「結局、皆様がお帰りになった後でした。」
 なるほど、復旧に一日かかってしまったとは、そりゃ大変だ。
 プールでスイムとキックを少し練習して、お風呂へ入ると、皆さん和やかに入浴を楽しんでおられました。こうでなくちゃね。

 帰り道、御徒町にて途中下車してスタバに寄り道。
 復活したという「タンザニア」のコーヒーを飲んでみたかったのですが、日曜日ということもあるのでしょうか、今日はもう豆が切れてしまったとの事。
 それでは仕方が無い、タンザニアはいずれ又のお楽しみにして、登場した新製品「AZUKI クリームフラペチーノ」を頂いてみました。
 日本の夏、という感覚のフラペチーノですね。小豆の食感が僅かに残り、それでいて、クリーミーなフラペチーノの持ち味は活きているという絶妙の配合バランス。
 ホイップクリームは、すくって舐めてしまうよりは、少しずつ溶かして、混ぜて飲むのが良さそうです。
 さすがに研究しています。

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ポンプ故障?!

 こんばんは、チェスです。

 会社の同僚2人が、小生のホームグラウンドの(グラウンドはおかしいか、「ホームクラブ」)上野に遊びに来てくれるということになったので、いつもの土曜日は午後遅い時間にプールだけなのですが、スタディオとプール両用の装備で、午前中から上野へ行きました。

 3人仲良く、早速入ったスタディオは「ステップベーシック1&ストレッチ」のレッスン。
 ただ、今日はレギュラーのインストラクターではなくて、代行の方でしたので、いささか勝手がちがいました。尤も、レギュラーのインストラクターだったとしても、このレッスンは過去1回しか出たことがなかったのですが。

 この後、同僚2人は同じスタディオでの「エアロ&シェイプ」に連ちゃんで参加する、というので、小生は胸だ腹筋だ足だの機械を動かしたり、トレッドミルに35%の傾斜をつけて走ったりしました。
 そんな折、館内アナウンスが・・
「現在ポンプが故障しているため、お湯が出ない状況になっています。至急修理を手配していますが、復旧の見込みは不明です・・・」
 なぬ~折角、「お風呂自慢の我がホームクラブ」に来てもらったのに、こいつは何たるザマじゃ!日頃のメンテナンスがしっかりしていないから、こんな事態を招くのじゃ。早いところ、何とかせい!
 と怒りまくりになったのですが、小生が怒りまくりになった所で、どうなるものでもなく。
 取り合えず、一旦ラウンジで休憩し、コンビニへお昼を買いに出かけてラウンジで軽食です。
 夕方まで待っていれば、いくらなんでも故障は修理してくれるでしょう。
 午後、同僚2人は「フラダンス」に出てみる、との事でしたので、なら小生はプールで泳いできます~と一旦別れて、プールに上がると、お湯が出ない影響でシャワーも水シャワーになってしまっています。困ったもんだ。
 プールを出て、もういくらなんでも、と思ってお風呂に入ってみましたが、未だ復旧していません。シャワーとカランから出てくるのは、お水のみ。
 もう、こうなっては仕方なし、と覚悟して、水シャワーで頭を洗ってしまいました。
 寒いので、浴槽に浸かり、更に入会以来入ったことが無かった「ミストサウナ」にも入ってみました。高温の水蒸気によるサウナで、身体中の毛穴という毛穴から汗が吹き出してきます。

 結局夕方17時になっても、ポンプ故障復旧のアナウンスは聞く事ができませんでした。

 なんともまぁ、残念な一日になってしまいました。

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そんなに?どんなの?

 こんばんは、チェスです。

 色々と記念日が重なっている6月1日。
 小生の勤務先も、会社の創立記念日ということで、会社の中庭にある神社に神主さんがやってきて神事が執り行われました。

 そいつが終わって、昼食を摂るヒマもなく、即外出。
 途中の乗換駅で慌しくお蕎麦を掻き込み、打ち合わせの待ち合わせ場所である新宿へと向かいました。
 新宿駅というと、従来は「アルタ」のある東口、地下駐車場やバスターミナル、都庁への地下道の入り口のある西口の両サイドが「顔」でありましたが、最近はルミネの南口の更に南の、「新南口」がちょっとばかりトレンドなのかもしれません。このあたりは「サザンテラス」という歩行者専用通路となっていて、JR東日本の本社ビルなどに面しており、少しお洒落なカフェなども並んでいます。当然我が「スタバ」もありました・・が、異常な人込みのある店舗が一つ・・・
 同行していた部長に聞いてみました、何でしょうか、あの異常な人込みは?
「あれは確か、何とか言う評判のドーナツを買うための行列だよ、たぶん。」
 ええーっ、ドーナツであの人込みなんですか?ちょっとそいつは異常なのでは?
というと、大学の先輩でもある技術分野の部長は
「そういうことを言うと、ただのオヤジになっちゃうから、気をつけなさいよ。」ですと。

 でもねぇ、本当に凄い人なんですよ!しかし、重ねて言いますが、ただのドーナツですよ。
「うん。まぁボクも正直言えばそう思うよ・・。」
 そうでしょ。

 本日帰宅して、家の人間に訊いてみたら、愚弟は知っていました。クリスピー・クリームドーナツとか言うそうです。昨年12月にオープンしたということで、僅か半年足らずですね。

 行列の中には、スーツにネクタイ姿の男性もいました。部長と2人してひそひそと
「ああいう人は、どうしてドーナツなんか買いにこれるのかねぇ」
 うーん、他のドーナツ屋のスパイじゃないですか?
「行列に並んでまで、ドーナツを買いたいとは思わないなぁ」
 結局、我々2人は、部長仰るところの「ただのオヤジ」みたいです。

 駅へ向かう人の中には、当然このドーナツを買って袋に入れて下げている人がちらほら。
 でも、箱入りのドーナツを2箱も、3箱も持っている!誰がそんなに食べるんだ?

 くどい様ですが、「ただのドーナツでしょ?」あれ、一体何時間並べば買えるのやら。それほどの行列なんですよ。ウィークディの昼間に。本当にそれほどのものなのか、教えて下さいませ。

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