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JR秋葉原6番線プラットフォーム

 こんばんは、チェスです。

 帰宅途中の秋葉原駅プラットフォームの風景です。
 平日夜の6番線プラットフォームは、千葉方面への帰宅組で混雑します。
 22時まで、あと10分ほど、という時間でしたが、一人づつが座る形に成型されている樹脂製のいわゆる「ベンチ」に、なんとも器用に眼鏡をかけた方が横になって寝ていました。鞄をお腹のあたりに抱えているあたり、酔っ払っていても大事なものは本能的に手放さないのかな、と少し感心しましたが、今日あたりの気温ですと、間違いなく風邪を引きますね。あの方は。

 そのベンチの側に飲み物の自販機がありまして、更にその自販機の御茶ノ水寄りに、新しく「おでん」の自販機が登場しました。
 こいつは秋葉原名物となった「おでんの缶詰」を加温して自販機で売るというアイディアなのでしょうが、場所がちょっと悪そうなのです。あそこでは売れるかなぁ?

 このプラットフォームの反対側の端の方、浅草橋寄りですが、そちらには「傘の自販機」がございます。急に降ってきた雨、キオスクでビニール傘を買うという手もありますが、どういう訳だか秋葉原駅のキオスクは閉店してしまっているお店が目立ちます。空いているキオスクを探すとか、駅のコンビニを探すとかするよりも、手っ取り早く傘が手に入りますよ!という自販機なのでしょう。いくらくらいで、どんな傘を売っているのでしょうね。

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