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碁を打つ

 こんばんは、チェスです。

 小生など、水夢王国の練習会でお世話になっている水夢イルカコーチが、最近になって囲碁を始めたそうです。ご自身の日記に書かれています。

 実は囲碁には、かねがね興味と関心をもっていました。

 ルールなどはかなりシンプルなゲームではあるがゆえに、着手可能性は物凄く大きく、このためにコンピュータによる囲碁ソフトがなかなか強くならない、と言われています。
 例えば相手の駒を取った後は盤上から消える「チェス」というゲームは、着手可能性がかなり限定される、つまりコンピュータによって最善手を計算させやすいために、コンピュータソフトが人間のチェスチャンピオンを負かすということが実現してしまいます。
 そこへいくと、思考アルゴリズムに改良を加えていっても囲碁のソフトはなかなか強くならないのだそうです。
 とするならば、人間の囲碁に対する思考方法はいったいどうなっているのか、面白いテーマではなかろうか、と思います。

 囲碁の盤面は、しばしば宇宙に例えられます。
 全体を見通す、戦略的な思考が求められるともいい、一か八かのギャンブルに出る必要がありそうだ、という直感が求められる場面もあるのだとか。

 丁度季節は新しい会計年度が始まったばかりの4月。新しいことを始めるにはいいタイミングでしょう。水泳で水夢イルカコーチに追いつくとかは到底無理な話なので、現在の所はあまり立場の変わらない囲碁を似たようなタイミングで始めて、こちらで追い抜くというのも一興かもしれません。

 でもまずはパソコン相手に入門編からスタートだな。

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