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お風呂2回(汗)

 こんばんは、チェスです。

 昨日は、今年から名前が「昭和の日」に変更されたGWの前半を象徴する祝日でした。

 無論、昭和天皇の誕生日であったから「昭和の日」なのであって、例えば「海の日」など、何を記念して出来たのやら明快に説明できる人は中々いそうもない日と違って、ごく自然な祝日だとおもうのですが、平成の世になって19年、こんなに時間がかかったのは、たぶん国会でこの法案に反対する連中がいたからでしょうね。近代~現代日本においての「昭和史」というものは、我が国の歴史を考える上でも外すことができない激動の時代だったのですから、きちんと検証、評価するべきなのに、その昭和という時代を象徴する天皇陛下の誕生日を、その年号を冠する祝日とするのに反対とは、どうにも理解しかねる話ではありますね。

 ま、ともかく、やっとめでたく「昭和の日」となったのですからヨシとしましょう。

 で、本日はその「振り替え休日」。この「祝日が日曜日にあたった時には、翌日の月曜日を振り替え休日とする」法律の方は、既に昭和の時代に成立していましたね。お休みの好きな小生の如きナマケモノにとっては大歓迎の法律ですね。

 今日も、昨日に引き続き東京は快晴のお天気。

 他に行く所は無いのかよ~、と突っ込まれそうですが、午後から上野のスポーツクラブです。
 だって、水深は浅くて、時折凄い波が押し寄せてくる、とは言え、月会費を支払っている上は泳ぎ放題のプールに、浸かり放題の大きなお風呂があるとなれば、やっぱりこれは行かないと損というものじゃないですか(ビンボー人根性丸出し)。
 振り替え休日の特別プログラムで、午後早い時間に「バタフライベーシック」がありますので、これに参加です。おおっと、随分とたくさんの参加者がいます。押し出される様に先頭で参加しましたのでコースを最後まで泳げましたが、これだけ人が多いと、列の終わりの方の方はコース半分位しか泳ぐことが出来なくて、もったいないですね。

 で、プールはとにかく一通り練習を終えると、一度引き上げたのでありますが、本日は夕方にスタディオで、この春本社に異動になってしまったインストラクターによる「ステップベーシック1」があるので、是非これには参加したい!
 しかし時間はだいぶ空いてしまっている。ということで、お風呂に入ってしまったのです。

 いかんですねぇ。一度お風呂にはいると、身体の方がタルんでユルんでしまったです。

 それでもトレーニングウェアに着替えてジムに出てゆく。まだ時間があったので、胸だの肩だの腹だの足だのを鍛える機械を動かして、漸くステップの時間。
 楽しかったのですが、一度ユルんだ身体には「ベーシック1」とは言えキツい。中年オヤジはステップはタイヘンか?!中盤あたりからポタポタ汗が落ちてきました。大して難しくない動きを間違えて焦ってステップ台を蹴飛ばしそうになる始末。

 ふう~(大汗)

 お風呂に2回入りました。
 

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アルミホイールを洗う

 こんばんは、チェスです。

 愛車プジョリーヌは、買った時から中心にプジョーのライオンがくっついているアルミホイールを履いています。すっきりしていて、中々良いデザインだと思っているのですが、ブレーキダストによって汚れやすいのです。つまり前輪のアルミホイールが後輪の倍以上汚れてしまいます。

 ブレーキダストによって汚れてしまったアルミホイールは、水のジェット噴射なんぞでは全く綺麗になりません。但し、買ってきた「ホイールクリーナー」の「使い方」を読みますと、先に良く水洗しておけと、そのように書いてあります。ということで、水のジェット噴射で洗ってみますが、当然のことながらさっぱり綺麗になりません。
 そこでホイールクリーナーをスプレーしまくり、専用ブラシでこすっていくと、どんどん汚れが落ちる落ちる、いいぞぅ、という汚れの落ち具合です。
 落ちたところで、再び水のジェット噴射で、お洗濯で言えば所謂「濯ぎあらい」ですね~。

 うーん、ところが、すっきり綺麗になりません。

 ならば、と、使い捨て形式の「これで拭くだけ」の別のホイールクリーナーを取り出して、仕上げ拭きでございます。うんうん、ここまでやれば流石に綺麗になりましたね。

 昨日の土曜日は、午後急にかなり激しい雨が降ったのですが、本日はそうした事も無く、綺麗にしたアルミホイールを、即日汚すということもなかったので、まぁ良かったです。情けない奴で、ホイールでもボディでも、綺麗にした直後に雨が降ってきたりすると、プジョリーヌに乗りたくないと思ってしまうような人間ですからね!

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東京競馬場グランドオープン

 こんばんは、チェスです。

 東京競馬場に行ってきました。

 東京競馬場~競馬ファンにとっては「府中」の名前の方が良く知られている、関東地区の、いやいや、日本における中央競馬の中心地と言ってもよい歴史と伝統のある、そして日本ダービーを始めとする多くのG1レースが開催される競馬場です。
 この東京競馬場は、これまで大きなメインスタンドと、4コーナー寄りに新設された「メモリアル60」というガラス貼りのスタンドの2つで構成されていましたが、メインスタンドの方を一新する大工事が数年前から始まり、いくつかの新しいスタンドが部分的にオープンしていきました。
 そして今年、2007年の2回東京開催において、メインスタンドの全ての建替え工事が終了して「グランドオープン」ということになりました。
 最後に出来た新しいスタンドの名前は、一般公募により「フジビュースタンド」という名称に決定しました。良く晴れた日、東京競馬場から西を望むと、丹沢の山々の向こうに雪を頂いた富士山を見ることができます。そこから取られた名前であることは明らかですが、中々良い名前だと思います。

 グランドオープン記念ということで、最後に出来た新設のB指定席が抽選で無料招待してくれることになり、小生の愚弟が抽選に当たって、連れて行ってもらったというわけです。

 新設B指定席のスタンドは、ガラス貼りではない、風を感じることができるスタンドになっています。位置的には目の前に、ゴール板まで残り200mのハロン棒があるあたり、これも新しい東京競馬場の名物になっている、超巨大なターフビジョンの前になります。直線の坂を上りきったあたり、と言えばいいのでしょうか。

 2人づつのシートは劇場式の跳ね上げ式の椅子になっていて、机の中央に切替のできる小さなモニターが取り付けてあります。他の競馬場の中継や、パドック周回の模様、そしてオッズの画面など、色々と切り替えて見る事ができて、大変便利です。

 この新しいB指定席のできたフロアには、普通のメニュー豊富なレストランと、イタリアンレストランが入っていました。混雑具合からイタリアンレストランの方に入ったのですが、これが大失敗でした。厨房も、ホール係りもオープン3日目(つまり第2週目の土曜日ということ)ということで慣れていないのでしょうが、何しろ全てが効率が悪くて、遅い。
 何やら責任者の人に怒鳴っている客がいましたが、どうも焦げ付いた肉を出されて文句を言っている様でした。我々は、空席にはすぐに座れたのですが、お冷もでてこない、食券も取りに来ないという状態が長々と続き、やっとオーダーが通ったと思ったら、今度は料理が中々出てこない。やっと出てきたと思ったら、フォークやナイフが無い、という有様で、こんな調子では(この店には二度と来るか)とみんな思うでしょう。

 小生も、馬券作戦がすっかり狂ってしまい、荒れ気味のレース結果でヒモを押えられずに万馬券を取りそこなうなど、連敗街道を驀進しましたが、最終レースでようやく的中し、何とか負けを減らすことに成功しました。
 素晴らしい競馬場になったのは、確かなんですがね。

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Google Earth

 こんばんは、チェスです。

 世間的にはゴールデンウィークに突入しますねぇ。5月1日、2日を、有給休暇でも取れば、9連休になるのか~近い地域であれば悠々海外旅行にも行けますねぇ。
 ただ、小生、飛行場でジェット機の離着陸などを見るのは大変好きですし、そうそう、世の中何が勇ましいと言って、ジェット機のテイク・オフの光景ほど勇ましいものは中々ないな、といちいち感動している程なんですが、見ると乗るとでは大違い、あれに長時間乗らないといけない海外旅行などはちとうんざりしてしまいます。飛行機乗るのはあまり(というかかなり)好きではないんです。
 今まで一番長く乗っていたのだって、いいところ沖縄か。好きでない乗り物は長く感じますが、2時間近く乗っていた様に思うけどなぁ。北海道の新千歳空港までなら、何とか我慢していますが、本当なら豪華寝台特急で行きたいのです。

 まぁ、長い前振りになってしまいましたが、地図が好きで、しかし海外旅行は飛行機があるから行ったことはございません、という小生の様な人間にとって、素晴らしいアプリケーションが世の中にはあるもんです。「Google Earth」。
 皆様ご存知の、非常に優れた検索エンジンGoogleを提供している会社のソフト、というかデータでもありますね。
 これ、評判は聞いていたのですが、最近ようやくインストールして使い始めたのですが、本当に凄いものです。
 地球上のあらゆる地点が、衛星写真でかなり拡大されて見ることができます。あなたのパソコンのモニター上で。
 しかも、このソフトとデータ、閲覧するのは無料=タダ。なんという太っ腹!

 どなたでもやることでしょうが、小生もまずは自分の家がどんな風に見えるのか、見てみました。

 本当にはっきり識別できるところまで拡大できるのです。でもって、驚いたことに、たまたまウチを撮影した時に、私はプジョリーヌを家の前の道に路上駐車させていたのです。そのプジョリーヌが写っているのが判別できます!

 凄い時代になったものですなぁ。

 私の尊敬する生涯学習の大先輩ともいうべき、日本中を歩いて地図を作った伊能忠敬先生がこのデータを見たら、卒倒してしまうのではないでしょうか?

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エントリー期限が過ぎていた!

 こんばんは、チェスです。

 昨年出走・・・いやいや、参加した「足柄大橋開通(今年は20周年)記念金太郎マラソン」今年も10kmの部に参加しよう~そろそろエントリーしとかないとな~と思って、runnetを見たら、あちゃ~やってしまった、エントリー期限は4月20日迄だったんです。期限を過ぎてしまいました。

 規模は小さなローカル大会ではありましたが、地元の皆さんの暖かい協力と声援とで、とても気持ちの良いマラソン大会だったことを覚えています。ゴール後に缶コーヒーやバナナを貰いましたが、さっそく頬張ったバナナが美味しかった!

 こうなると、目標が無くなって、走るほうはたちまちだらけてしまいます。今は気候的には汗をかいて走るのにいい季節なのですが、「もういいや、ヤメヤメ~」ってなことになりますねぇ。

 地球への帰還予定が延期されていた「はやぶさ」が、いよいよ地球へ向けての軌道に乗って巡航管理となったようです。

 ISAS(宇宙科学研究本部)サイト

 姿勢制御装置であるリアクションホイールも、加速装置であるイオンエンジンも、その大半を失っている状況で、はやぶさが地球に戻れるかどうかは相当に厳しいのではありますが、なんとか故郷地球に帰ってきて、カプセルを投下してほしいと思います。関係者の皆様、まだまだ大変ですが、もう一踏ん張り、頑張って下さい。

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コンビニおにぎりの思い出

 こんばんは、チェスです。

 会社からの帰宅途中に、上野のスポーツクラブに寄るというのがすっかり定例のルートになりました。それはいいのですが、夜9時頃まで食べていないというのはちょっと運動するにはつらいので、何か軽く食べてから上野に寄る、というのも習慣になっています。

 最も多いのは、おにぎり1個です。

 何といっても美味しいですし、中に入っている具や、ご飯そのもののバリエーションも多いので飽きないですし、すぐに食べられますし、安いですし、と理由はいくらでもつけられます。

 本日も、王子のスーパーに寄って、1個90円にまで値下がりしていたおにぎりを2個買って(1個は明日食べる予定・・まぁ1日位はどうってことなかろう)そのうちの1個を歩きながらお腹の中に入れてしまいました。

 コンビニで売っているのも、スーパーで売っているおにぎりも同じ様なものですが、あのおにぎりの包装を考案した人は天才だと思いますね。
 今を去ること20年以上昔、会社に入ったばかりの頃、既にしてあのおにぎりの包装が登場していました。
 お昼ご飯に、コンビニで買ってきたおにぎりを食べようとして、実は当時の小生は、あのおにぎりの「開け方」を知らなかったのです。ビニールの包装をテープを外してバラバラにして、でてきたご飯を海苔に巻き直して食べていると、それを見ていた先輩社員に笑われました。というか、その人も最近おにぎりの開け方を覚えたので、教えたがっていたみたいだというのが真相だったのですが。

 三角形のおにぎりの、頂上にあたる部分についているテープをまずは引っ張っておいて、次に横の両側を両手で持って、それぞれ左右に引っ張ると、ほうらこのとおり、海苔にまかれたおにぎりが見事に出現、と教えてくれましたっけ。
 本日、歩きながらおにぎりの包装をちゃっちゃと外していて、いつもこの一件を思い出してしまいます。この包装を考え付いた人は正しく天才だ、と。

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洞爺湖サミット

 こんばんは、チェスです。

 いつぞやの記事で、秋葉原駅のキオスクのいくつかが閉店しているまま、と書いた記憶があるのですが、どうもキオスクの閉店は秋葉原駅に限ったことではなくて、注意してみると他の駅でも営業していないキオスクの店舗が結構あることに気が付きました。
 そういえば、新聞だったかネットに配信されていたニュースで読んだのだったか忘れてしまったのですが、JR東日本の管内のキオスクを営業している会社が、人員整理を行って、足りなくなった人数を補充しようとして、うまくいかずに、キオスクが閉店のままになっている、なんていうニュースがあった様に思います。
 あの狭い面積と空間に、物凄く多品種を物品販売しているキオスクの販売員は、そりゃあ一朝一夕には養成はできないでしょう。ちょっと戦略を誤ったのかもしれないですね。不採算店舗を整理したというのならわからなくもないですが。

 ところで、来年日本で行われる先進国首脳会議~頂上会議なのでサミットと呼ばれますけれど、これが北海道の洞爺湖畔で開催されることが決まったそうです。
 新千歳空港からそれほど離れてはいないので、交通は便利なうえに、会場に予定されている高級ホテルは山の上にあって、会場警備がしやすいというのもポイントになったようです。

 一昨年に洞爺湖温泉に泊まりましたが、湖の向こうの方に蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山が見える、中々の景勝地ですね。小生はスキーなどのウインタースポーツはやらないのですが、ルスツといったかな、スキーリゾートも近くにあって結構人気になっていたのではないでしょうか。
 是非、「洞爺湖サミット」が大成功して、北海道経済になんらかの貢献をしてくれるといいと思います。

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ちょっと恥ずかしい

 こんばんは、チェスです。

 帰りに買うはずだったオレンジジュースを忘れました。なので本日も「カシスミルク」でございます。

 会社で昼間仕事をしていると、携帯電話が振動しました。事務所からすぐ外に飛び出せるのは中々便利で、飛び出しながら電話に出てみると、上野の本屋さんからで、注文していた(というか予約しておいた)「チーズスイートホーム4巻」が入荷した、というお知らせでした。

 それから暫くして、また携帯電話が振動しました。もう一度外に飛び出して、電話に出てみると、同じ本屋さんからで、こちらは本屋さんには無かったので取り寄せをお願いしておいた本が入荷した、というお知らせでした。

 こいつは好都合、1回で本の引き取りが済んでしまいます。

 それと、「チーズスイートホーム4巻」だけを取りに行く、というのは、ちょっと恥ずかしいのです。
 「チーズスイートホーム」というのは、週刊モーニングに隔週で連載されている子猫「チー」が主役のマンガです。作者は「こなみかなた」さん。逆から読むと「たなかみなこ」さんになりますから、こちらが本名でしょう。(旧姓?)
 前のこの記事でも紹介したことがありますが、あの少女漫画界大御所の萩尾望都先生が帯の推薦文を書いているという注目のマンガなのです。というか、主役の子猫「チー」は、これはもう文句なしに可愛いのです。
 3巻の時もそうでしたが、普通版と比べて「オマケ」がついてちょっとお高い「初回限定版」は、少ししか発売されませんので、初日に売れ切れてしまいます。なので小生は予約をしておいたのでした。今回の「オマケ」はチーの顔が入ったトートバッグだそうです。ファンはこういうものが欲しいのです。

 しかしこの本屋さんは大変に混雑していて、レジも常にお客さんが並んでいます。
 そこで、いい歳をしたオヤジが、チーちゃんの初回限定版を後生大事に抱えて帰る、という図はちょっとどの様に世間様に映るだろうか、と思っていた所、注文した他の本も一緒に来たのは幸い。

 恥ずかしいのはちょっとだけマシになりました。

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クレーム ド カシス

 こんばんは、チェスです。

 昨日のスタバで、結果的に見送ってしまった「バナナココナッツフラペチーノ」。
 今日はしっかりいただきました。ちなみに「フラペチーノ」というのは日本でいうところの「カキ氷」に相当しますが、スタバで「フラペチーノ」という時は、クラッシュアイスが混ざっているアイスドリンクであって、シロップやフルーツが載るカキ氷ではございません。

 まださすがにフラペチーノという季節には早いのか、店内を見てもあまりこいつを飲んでいるお客様はいませんでした。しかしまぁ、適度に空調の効いているスタバの店内は快適で、外に出た時にはやや蒸し暑く感じましたから、数日前の寒さがうその様ですね。

 スタバに行く前に、気が付いて食料品が主力の百貨店「吉池」のお酒フロアに行き、「おうちでカクテル」用のリキュールを購入。
 クリームリキュールが見当たらなかったので、「仕方ない、無難なところで信頼性の高いカルーアにするか」と細長い壜を手に取った後、突然気が変わって「クレーム ド カシス」というリキュールに変えてしまいました。カシスのリキュールというのは、「カシスオレンジ」なんていうカクテルを目にしますから、わりと世の中に受けているリキュールなのでしょう。別にミルクで割ってもカシスミルクというのかどうか知りませんが、飲めるみたいです。特徴のある形の壜ですねぇ。

 さっそく、牛乳を入れたカクテルにして飲んでみました。もうちょっと爽やかな味を予想していたのですが、予想よりはずっと甘めのカクテルです。甘党の小生ですからいいですが、これは甘党以外の男性では飲めないかもしれませんね。かなり甘めのリキュールなので、オレンジジュースを組み合わせてカクテルにするんですね。理由がわかりました。明日あたりはオレンジジュースを買ってきて、カシスオレンジを作ってやるか。

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パプアニューギニア エステート

 こんばんは、チェスです。

 土曜日午後、格別の用事が無い限りは概ね出かける上野のスポーツクラブの帰りに、御徒町のスタバに寄りました。上野駅の中にあるスタバは何しろ混雑しておりまして、相当の幸運に恵まれなければ空席にありつけないため、最初から諦めて御徒町へ回るようになってしまいました。

 昨日の記事に書いた、新しいバナナココナッツ・フラペチーノを飲んでみようかと思っていたのですが、「本日のコーヒー」を見ると「パプアニューギニア エステート」なんだそうです。
 また聞いたことがない、新しいコーヒーの様です。
 今週水曜日から発売が開始されたばかり。
 となれば、これは飲んでみないわけにはいきません。
 フラペチーノの方は、またの機会にして、パプアニューギニア エステートをトールサイズで注文です。
 オーストラリアの北、赤道より南に、なんとも面白い形をした大きな島がありますが、これがニューギニア島です。何でも、この島を発見したスペイン人が、島の住人を見て「アフリカの『ギニア人』に似ている」と思ったことから、島の名前が「ニューギニア」になったそうです。
 この島の形は、恐竜というかゴジラが首を下に下げた様な面白い形をしており、自然の妙というものを感じます。現在ではこの島の真ん中あたりに国境線があり、恐竜の頭の方の西半分はインドネシアの領土、尻尾の方の東半分は、他の島とともにパプアニューギニアとなっています。インドネシアと共にこのあたりは所謂「コーヒーベルト」にあたるコーヒーの産地であり、そうした銘柄の一つなのでしょう。インドネシアの産であるスマトラ、スラウェシ、コモドドラゴンなどは大変親しんだ銘柄なので、これもきっと美味しいコーヒーでしょう、と思ったら、味わいはスラウェシに近かったかな。
 爽やかな風味があります。スマトラなどよりずっと軽快でバランスが取れている。

 ところで、このニューギニア島は太平洋戦争の激戦地でした。
 オーストラリアは英国連邦でしたから、連合国の一員として日本と戦争していたのですが、日本としては南太平洋の戦線からオーストラリアを脱落させたかった。そこで、オーストラリアの北に近いニューギニアのポート・モレスビーを占領して、オーストラリアに圧力をかけたかったのですね。
 ポート・モレスビーを占領するための輸送船団と、空母2隻の機動部隊が派遣されました。
 アメリカ海軍はこれを阻止するために、こちらも空母2隻の機動部隊が派遣され、いわゆる「珊瑚海海戦」が起きました。海戦の結果、アメリカの空母1隻は沈み、もう1隻も損傷したのですが、日本側も沈んだ空母こそなかったものの1隻が損傷して、多数の航空機を失い、ポート・モレスビー占領作戦は中止されました。
 ポート・モレスビーの占領に失敗した、という影響もさりながら、この時の海戦に参加した日本側の空母2隻は、この後の「ミッドウェー海戦」に参加することができず、逆にアメリカは損傷した空母を真珠湾で信じられない応急修理だけを施して、強引にミッドウェーに出動させました。
 ですから当初計画では、日本側は圧倒的な戦力差でミッドウェーを攻める筈が、空母2隻が減ってしまって、アメリカ側は2隻の空母にもう1隻をなんとか追加することができたのです。
 その結果として日本海軍はミッドウェーでは4隻の空母を一挙に失い、その後次第にアメリカ合衆国に押されていく様になるのです。

 その「ポート・モレスビー」は、今、パプアニューギニアの首都となっています。

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クァンディ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書きました、秋葉原駅6番線プラットフォームにあった「傘の自販機」ですが、本日近くによってラインナップを確認しました。
 400円と1000円の2種類で、400円の方はまあ、コンビニやキオスクで売られている一般的なビニール傘ですね。1000円の方は長いスタンダードな傘と折りたたみ傘の2種類があったみたいです。
 その隣に、昨日は気が付きませんでしたが、「パンの缶詰」の自販機もありました。どんなパンが入っているのでしょうなぁ。

 今日、会社へ行く途中のコンビニで、スターバックス・ディスカバリーズの新しいラインナップを買ってみました。
 スターバックス・ディスカバリーズというのは、「コンビニで買うことができるスタバ」というコンセプトで、まずはシアトル~これは「ラテ」です、とミラノ~エスプレッソですね、の2種類でスタートいたしました。発売当初は凄い反響で、商品が追いつかなくなる程でしたが、さすがに今はそんなこともありません。

 で、先月から発売が始まった新しい商品がこれ、「クァンディ」です。
20070420_qandi

 キャラメル、の意味だそうです。

 スターバックスのエスプレッソベースのドリンクで、ラテと共に人気なのが「キャラメル・マキアート」です。スタバに行くとこればかり飲んでいるという女性もいるくらい、くせになる味なんですね。そのキャラメル風味のドリンクが、このクァンディ。

 飲んでみました。確かに個性的。
 難しいのは、「ディスカバリーズ」はアイスのみなので、それ用のテイストにしなくてはならない点でしょうか。小生はキャラマキは、やはりホットで飲みたいです。
 勿論、キャラメル風味のドリンクをヒットさせたスタバですから、破綻してはいないですが、大ヒットするだろうか。ディスカバリーズなら、シアトルが今のところ一番好きですね。
 そういえば、バナナベースの新しいフラペチーノが登場したようです。
 たくさん泳いだ後、帰りに飲むにはいいかも知れません。明日注文してみようかな。

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JR秋葉原6番線プラットフォーム

 こんばんは、チェスです。

 帰宅途中の秋葉原駅プラットフォームの風景です。
 平日夜の6番線プラットフォームは、千葉方面への帰宅組で混雑します。
 22時まで、あと10分ほど、という時間でしたが、一人づつが座る形に成型されている樹脂製のいわゆる「ベンチ」に、なんとも器用に眼鏡をかけた方が横になって寝ていました。鞄をお腹のあたりに抱えているあたり、酔っ払っていても大事なものは本能的に手放さないのかな、と少し感心しましたが、今日あたりの気温ですと、間違いなく風邪を引きますね。あの方は。

 そのベンチの側に飲み物の自販機がありまして、更にその自販機の御茶ノ水寄りに、新しく「おでん」の自販機が登場しました。
 こいつは秋葉原名物となった「おでんの缶詰」を加温して自販機で売るというアイディアなのでしょうが、場所がちょっと悪そうなのです。あそこでは売れるかなぁ?

 このプラットフォームの反対側の端の方、浅草橋寄りですが、そちらには「傘の自販機」がございます。急に降ってきた雨、キオスクでビニール傘を買うという手もありますが、どういう訳だか秋葉原駅のキオスクは閉店してしまっているお店が目立ちます。空いているキオスクを探すとか、駅のコンビニを探すとかするよりも、手っ取り早く傘が手に入りますよ!という自販機なのでしょう。いくらくらいで、どんな傘を売っているのでしょうね。

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囲碁の道は険し

 こんばんは、チェスです。

 駅にあるカット専門の床屋QBハウスは、とにかくどこでも混んでいます。
 仕方ないので、会社のそばにある床屋で散髪を済ませてしまうことにしました。
 普通の床屋さんもありますが、QBの如く、カットのみで御代は1000円ちょっきり、というお店もございます。お隣は、広く綺麗な美容室です。
 あまりにも環境と雰囲気が違うなぁ。
 しかもこの床屋さん、QBの如く混んではいないです。いつ行っても先客がいないため、すぐにやってくれます。
 カットだけなので、シャンプー無し、顔剃りなし。
 でも、カットだけと言っても、はさみだけでは全てのお仕事は出来ませんで、電動=電気バリカンの出番がきます。こいつで耳の周りを刈られる時というのは、なんとも言えない不快感があるのですが、それはどうしてかなぁと考えたら、夏に飛んでくる蚊~モスキートですな~が耳元で聞かせるあの羽音に似ているんですよ。あれが聞こえると、もうダメなんです。不快なワケだ。

 日曜日から、時々囲碁をやってます。と言っても、パソコンの囲碁ゲームですが。

 勝てないですねぇ。弱いと言われるパソコンソフトを、一番弱く設定して、9路盤でやっているのですが、勝てないです。
 最初は囲うことばかりに夢中になっていて、気が付くと大事な石を取られてしまって逆転負けすることが多かったので、その後は石を取られないように、と注意して打つようになりましたが、今度は陣地がさっぱり増えない。両方に均等に注意を払わないといけないようです。

 囲碁の道はなかなか険しいです。

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銃規制のある日本

 こんばんは、チェスです。

 週末の土日は誠に暖かく、Tシャツ1枚でも昼間は過ごせるくらいだったのが、週明けから一転して寒くなった東京です。今日は寒い上に雨が降ってきましたので、コートを着込んで出勤される方を多く見かけました。
 気温の変動が激しいですね。皆様どうか体調管理にお気をつけ下さいませ。

 アメリカの大学で、また衝撃的な事件が発生しました。
 講義が行われている教室に銃を持った男が入り込み、まずは講義をしていた教授を射殺して、そのまま銃を乱射して次々と教室にいた学生たちを撃ち、結果32人もの犠牲者が出たとのことです。
 罪も無く犠牲となった方々へのご冥福をお祈りするしかありませんね。

 負傷者も当然いるでしょうから、犠牲者の数は増えるかもしれません。

 犯人は自殺してしまったそうなので、この悲惨きわまる犯行の動機や背景に関しては、最早解明することは不可能になってしまいました。
 が、こうした銃乱射による事件が発生するたびに、アメリカ合衆国では「もっと厳しい銃の規制を」という声が起きて、議論となるのですが、基本的には銃規制を行わない方向で今後もいくだろうと思います。
 この背景には、議会に対して大きな影響力を持つ全米ライフル協会の存在があるなどと言われています。こうした圧力団体の存在は、確かに無視できないものでしょう。

 その他、「銃が犯罪を起こすのか、人間が犯罪を起こすのか」という議論も昔から行われてきたと記憶しています。規制に対して反対の立場を取る人は、「銃そのものが犯罪を起こすわけがない。つまりは人間の引き起こす問題なのであって、銃を規制することは犯罪の抑止にはならない」という理屈を持ち出すわけですね。
 しかし、アメリカ合衆国は核兵器の問題に関しては、新たな国が核兵器を保有することに強く反対しているわけです。核兵器を持ったら、何をしでかすかわかったものではない、から、禁止であるとこういうわけですね。
 でも、核兵器それ自体が戦争を引き起こすわけではないのですよね。あくまで人間が使うという意思を持った時に、核兵器がその破壊力を発動するわけです。某国が核開発をしている、核兵器を作ろうとしているから、それは止めされるというのであれば、同様に銃についても規制の対象にすべきだと思うのですがねぇ。

 我が日本についていえば、厳しい銃刀法取締法によって、個人が許可無く銃を持つことはできない事になっています。人間への過剰な取締りは様々な理由によって制限される以上、日本の様に銃の所持は厳しく規制することが方向性としては正しいのではないか、と小生は思う次第です。

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ケチもここまでくると

 こんばんは、チェスです。

 毎朝、朝食後に歯を磨きます。
 ブラウン社のブラシが回転するタイプの電動歯ブラシを使っています。充電型なので電池を入れ替えないですむのがありがたいところ。
 ただ、このタイプの歯ブラシは、ちょっと難点がありまして、チューブから歯磨き粉(今気が付いたのですが、現在本当に「歯磨き粉」などを使っておられる方は僅かでしょうね。チューブから出して使うアレは、どう見ても「粉」とは表現できません。)を出して、ブラシにのっけます。
 で歯にあてがってスイッチ・オン!なのですが、歯磨きの方が時々ブラシの回転のスタートの時に跳ね飛ばされて、洗面ボウルへ落下してしまいます。
 これに気が付くと、小生、一旦歯ブラシをスイッチ・オフにして、落下した歯磨きをブラシですくい取って、もう一度磨き始めます。

 自分でも時々、「そこまでしなくても」と思うのですが、生まれ就いてのケチとでもいうのでしょうか。ほぼ必ずやってますね。

 お昼ご飯に会社の近所のテイクアウト専門の弁当屋さんでお弁当を買うことがあります。今日も買ってきました。このお弁当屋さんは、袋入りの「ふりかけ」を一袋、お弁当に付けてくれます。「丸○屋」のふりかけです。但し小生はおかずが充分にあって、ふりかけの助けを借りずともご飯を食べることができるため、ふりかけはポケットにしまって、家に持ち帰ります。
 どうもなんとなくけち臭いですよね。スポーツクラブのロッカールームでズボンを履こうとして、このふりかけが床に落ちました。なんとなくバツが悪くて、慌ててふりかけを拾いましたが、幸いなことに周囲は見て見ぬ振りをしてくれました。

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久々スタディオとジム

 こんばんは、チェスです。

 久しぶりにこれと言って用事の無い日曜日です。
 昼前の福島競馬5Rで愛馬が走るのを応援したら(複勝式で応援したが惜しくも4着!)後はヒマ。プジョリーヌ(クルマ)も昨日綺麗にしてしまったし。
 お昼ご飯を食べたら、リュックを背負って上野へと出動しました。

 そろそろ前髪がうっとおしくなってきたので、QBで切ってもらおうとしましたが、シグナルは赤フラッシュ。チキショー、ビンボー人が多いなぁ(って、オレもそうじゃん)。
 どうしても今日切らないといけない髪でもないし、QBは諦めてスポーツクラブへ。

 4月からの番組改編で、1時過ぎのスタディオに「ステップベーシック1」があります。「2」もあるのですが、こちらは惜しいところで間に合わない。で、始まるまでにムネだ肩だ足だ腹だとあちこちを鍛えるための機械を動かしているうちに、お時間になってスタディオが空きました。
 この新しいクラスを担当しているKインストラクターは、異動してしまったYインストラクターと似た感じの指示の出し方、ウォーミングアップの曲が同じだ。(どなたかご存知ありませんかねぇ、ジェクサー上野の日曜日の「ステップベーシック1」に出ている方、ウォーミングアップにかかる曲、知りませんか?調子の良い男性ヴォーカルなんですが) 初めての先生でしたが、殆ど戸惑うこともなく、頑張って楽しく動きました。というかスタディオに来たのは久しぶりなので、実はかなりモタモタしました。

 増設されたトレッドミルががら空きだったので、30分くらい軽く走っておこう、と取り組みます。
 そうそう、前に先輩に聞いていたこと、傾斜をつけると効きますよ、というのを実施してみることにします。先輩は5%の傾斜をつけているとの事でしたが、小生は傾斜ビギナーなので、今日は3%で走ってみます。3%くらいですと、そんなにキツいという感じはしませんが、30分走ってクーリングダウンのボタンを押したら、平坦に戻り、前のめりになる感じがしましたから、それなりに効いていたということかもしれません。これからは常に傾斜をつけることにしよう。

 プールに上がってみると、「バタフライインター」のレッスン中でした。あれに出れば良かったなぁ。足を結構酷使したので(勿論小生としては、という注釈付き)もうキックの練習はしない、とは思ったものの、それでもバックキック練習は板無しでできるので、バックキックのみはやりました。

 風呂の「人工炭酸泉」に浸かり、帰途途中の「ヨドバシAKIBA」で囲碁ソフトなどを物色すると一休みしたくなり、「丸福珈琲」に入りました。贅沢をしてブレンドにホットケーキを頼んでしまいました。ここのコーヒーは、「スタバ」とはまるで違い、カップに角砂糖が2個と、小さなミルク入れにクリームが入って供されます。甘いものが欲しかったので、角砂糖2個とも放り込んで飲みましたが、意外にもこれが気持ちの良い甘さでした。

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碁を打つ

 こんばんは、チェスです。

 小生など、水夢王国の練習会でお世話になっている水夢イルカコーチが、最近になって囲碁を始めたそうです。ご自身の日記に書かれています。

 実は囲碁には、かねがね興味と関心をもっていました。

 ルールなどはかなりシンプルなゲームではあるがゆえに、着手可能性は物凄く大きく、このためにコンピュータによる囲碁ソフトがなかなか強くならない、と言われています。
 例えば相手の駒を取った後は盤上から消える「チェス」というゲームは、着手可能性がかなり限定される、つまりコンピュータによって最善手を計算させやすいために、コンピュータソフトが人間のチェスチャンピオンを負かすということが実現してしまいます。
 そこへいくと、思考アルゴリズムに改良を加えていっても囲碁のソフトはなかなか強くならないのだそうです。
 とするならば、人間の囲碁に対する思考方法はいったいどうなっているのか、面白いテーマではなかろうか、と思います。

 囲碁の盤面は、しばしば宇宙に例えられます。
 全体を見通す、戦略的な思考が求められるともいい、一か八かのギャンブルに出る必要がありそうだ、という直感が求められる場面もあるのだとか。

 丁度季節は新しい会計年度が始まったばかりの4月。新しいことを始めるにはいいタイミングでしょう。水泳で水夢イルカコーチに追いつくとかは到底無理な話なので、現在の所はあまり立場の変わらない囲碁を似たようなタイミングで始めて、こちらで追い抜くというのも一興かもしれません。

 でもまずはパソコン相手に入門編からスタートだな。

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助産師

 こんばんは、チェスです。

 小生の家からみると、はす向かいと言ってよい位置にあるビルに、暫く前にある社団法人がお引っ越ししてきました。夜になると小生の部屋に、電飾看板とでもいうのかな、白い文字が明るい看板から光が入ってきます。
 その社団法人というのが「日本助産師会」。

 助産師というのは、言うまでも無く女性の出産・分娩のお手伝いをする国家資格を持ったプロの事ですね。

 妊娠して、出産間近となると、産婦人科医が経営する個人病院や、産婦人科のある総合病院に入院する、というのが一般的なのかもしれませんが、小生が生まれた昭和30年代などはお産婆さん(と昔は言っていたそうです)に自宅に来てもらって、自宅で出産される方も多く、小生の母親も、小生をそのスタイルで生んだそうです。
 その後は次第に産婦人科医院や大きな病院での出産が主流になっていったのですが、最近は、再び「自然な出産」というのが注目されるようになり、助産師さんと自宅で出産という方も増えてきたのだとか。

 あのビルでは、日本全国の助産師さんに情報提供とか研修とか、そういった活動をしているのでしょうね。

 ところで、産婦人科医も看護師も男女の区別はありませんが(どちらもOK)、助産師だけは、この資格をとるための試験は、女性しか受験資格はないのだそうです。こいつは何か問題にはならないのでしょうかね。

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『るきさん』(高野文子)

 こんばんは、チェスです。

 会社で購読している雑誌に「月刊総務」というまぁ名前からしてどうにも色気のないのがあるのですが、ところが内容の方は実務面で役立つ情報やら、「歴史の中の総務部長」という中々面白い連載があったりで、回覧で回ってくるとそれなりに楽しく読んでいます。

 で、ちょっと変わった書評欄が毎回マンガを取り上げているコーナーです。

 今回は、ここで「るきさん」というマンガが取り上げられておりました。
 ちくま文庫に入っていて、つまりは文庫本ですので少しお安い。早速買って読んでみました。

 るきさんのお仕事は、病院の会計処理。これを自宅でやります。計算が得意なので、普通の人が1ヵ月かかるところを、1週間で済ませてしまいます。空いた時間を別の仕事に充てれば、収入が2倍3倍になりそうなものですが、るきさんはそんなことはしない。
 図書館へ行って本を借りたり、談話室でお昼寝したり、とまぁそんな「自分の生活を楽しんでいる独身女性」がるきさんです。

 とにかく、肩の力が抜けていて、とてもいい。ある意味、理想的な人生です。
 この方の他のマンガも読んでみたくなりました。

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メートル記念日

 こんばんは、チェスです。

 本日4月11日は、メートル記念日です。ご存知でしたか?
 長さだ、重さだ、という各種の「ものさし」となる単位のことを日本語では度量衡と言います。
 日本では尺貫法という法律で、度量衡が定められていました。
 しかし、国際化の時代、国によって「ものさし」が違うということは、貿易をする上でも何かと不便です。このあたりは、ヨーロッパで特に切実に感じられたのでしょうね。「ものさし」を一緒にしようじゃないか、という「メートル条約」が締結されたのはフランスのパリです。当時の文明の中心地ですね。メートル条約の最初の締結国は17ヵ国だったそうです。
 日本は当初、尺貫法があるから、まだいいや~と思ったのか、見送っていたのですが、やっぱりそうもいかず、明治18年に条約に加盟、翌年19年にメートル条約として公布、これは小生が考えていたよりも、随分と早い時期です。

 でも、条約には加盟したものの、国として度量衡をメートルにしますよ~と変更するには、それからかなり時間がかかっています。改正・度量衡法(メートル法度量衡法)が公布されたのが、1921年(大正10年)の4月11日。で、この日より我が日本でも本格的に度量衡はメートル法で、と決められたために、本日4月11日は「メートル記念日」になったという次第です。

 ところが、この条約への加盟国であっても、従来の度量衡をしっかり使っている国は多いです。
 イギリスなど、ヤード・ポンドが幅を利かせています。
 前に書きましたけれども、航空機の世界では高度の単位に「フィート」を使っている国は結構あります。
 近代競馬発祥の国はイギリスですから、競馬の距離もマイルを使っています。イギリスの弟分みたいなアメリカ合衆国もマイルを使います。マイルは、ヤード・ポンド度量衡における距離単位です。メートルに換算すると、1マイルは約1609mになりますが、JRAでは切り良くするために、1マイル=1600mとしています。この距離が得意な競走馬のことを、「マイラー」などと言います。小生が一口出資している「マイネルスケルツィ」もマイラーと呼ばれています。4勝のうち、3勝を1600mのレースで挙げており、内2勝は1600mの重賞競走です。
 日本ダービーなど、2400mというメートルではいかにも半端な距離なのは何故か、というと、1・1/2マイルなんですね。この距離を「チャンピオンディスタンス」などと呼んでいます。

 ところがところが、ややこしいことに、競馬ではなくて陸上競技の世界では「メートルマイル」などというものがあります。メートルマイルというのは陸上競技を行なう時に、従来の1マイル走に代わるものとして切り良く「1500m」走を行なうようにしたものです。競馬の1マイルとは100mも開きがあります。

 こんなことなら、日本も真面目にメートルにすっぱり置き換えないで、国内的には尺貫法を残しても良かったのではないかとも思いますね。未だに土地や建物の面積は「坪」という単位が使われていますけれども。

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メラミンのお箸

 会社帰りに上野のスポーツクラブに寄って、ほんのちょっとだけちゃぷちゃぷとプールで遊んでからお風呂に入り、再び上野駅構内に入りますと、お気に入りのさぬきうどんのお店(さぬき大使館公認)が今日は空いています。実は昨日も入って「わかめうどん」を食べているのですが、店内空席が目立ち、うどん注文に並んでいる列が短いとなると、又々入りたくなって昨日に続いて入ってしまいました。

 さすがに同じおうどんを注文するのはナンですので、今日は「温玉生醤油おろし」の温かいの、に致しました。温玉=温泉玉子のことですね。生醤油はテーブルに載っているお醤油ではなくて、これ専用のお醤油を用意してくれまして、自分でお好みにかけて味を調節してくださいね、ということです。
 他にはわかめに大根おろしが載っています。

 このお店は、半年くらい前からかなぁ、割り箸の他に、メラミンのお箸を用意しておくようになりました。割り箸の消費量を少しでも減らそうという試みは、たとえ僅かな効果しか見込めないとしても、少しずつでもやっていくのは大切なことではないでしょうか。
 そのうちに、外食の際にもみんな「箸箱」を用意しておいて、自前のお箸で外でもお食事をする、というのは中々粋ではないでしょうか。

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あっという間に葉桜

 こんばんは、チェスです。

 ソメイヨシノは、誠に見頃が短い桜の木ですねぇ。

 この間、ポツポツと咲き始めたかな?と思ったら、おや、と思う間に満開。
 これはどこかに夜桜見物にでも行こうかな?などと暢気に構えていたら、これがあっという間に葉桜です。以上は、会社の中庭に1本あるソメイヨシノの木を観察していての感想です。

 桜の木を見ていると、ついつい連想してしまう詩がありますよね。
「花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき」(林芙美子)

 この詩を引き合いにだせば、更に対の様に登場するのが、
「命短し 恋せよ 乙女」
 モノクロの時の名画「いのち」で、志村喬さんがブランコに揺られながら歌っていた、あの歌です。

 かなり前のこのブログの記事で、小生はこんなことを書いています。
「一家心中、無理心中というニュースを聞く度に、そうした親は許せないと思う。自分たちの人生は仕方ないのかもしれないが、子供にはこれから未だ無限の可能性を秘めているのだから、子供まで巻き添えにするな。」などとね。
 ところが、かつては同様に無限の可能性を秘めていた筈なのに、その可能性はどこかへいってしまったどうしようもない人間が一匹、ここにいるわけです。ため息しか出ませんなぁ。

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フォームミルク

 こんばんは、チェスです。

 スタバで飲む、「カフェミスト」や「ラテ」には、暖かくしたミルクをフォーミングさせた奴が入っていますよね。
 家で飲むコーヒーにも、あれを再現したいと思って、いつぞやコーヒーセミナーで頂いた「ハンディミルクフォーマー」を駆使してミルクフォームを作るのですが、存外これが難しいのです。

 まずはミルクを電子レンジで適温に温めるのですが、温度が高すぎるともうダメで、ミルクフォームは作れません。
 適温~と思って、ミルクフォーマーを突っ込んで攪拌を始めて、うまく空気を取り込んで、ミルクの嵩が3倍位になったら、一応成功の見込みが立つのですが、ところがうまく泡立ったと思った奴が突然ひゅーっとへこんでしまう事もあるのです。

 ただ、こいつは前述のコーヒーセミナーにて聞いたと記憶しているのですが、使用するミルクが「低脂肪乳」=ローファットミルクだと、フォーミングが難しい、ということは確かなようです。これはプロであるスタバのパートナーさんでも、難しいらしいですよ。
 ましてや素人が、家でフォームミルクを作るとしたら、低脂肪乳は使わない方がいい!という事になりますね。
 カフェミストやラテの再現のためには、まだまだ修行が足りないみたいです。

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スタバで勉強!?

 こんばんは、チェスです。

 新しい年度になって、通っているスポーツクラブもタイムスケジュールに変更があったり、新しいプログラムが導入されたり(当然消えるものもあるが)知らないインストラクターさんが登場したり、と暫くの間は新鮮さがあって面白いものです。
 本日午後も、あれやこれやで面白いものですから、ついついプールで長居をしてしまいました。

 そして帰りには御徒町で降りて、昨日に引き続いて「スタバ」に寄り道。(上野駅のスタバはめちゃくちゃに混んでいて、ハナから座れる見込みは無し)。

 いくつか空席が見つかったのですが、座り心地の良さそうなソファーには、なぜかその前にテーブルが無く、あれではコーヒーを飲むことは不便です。どこかへ移動されちゃったのかなぁ。

 仕方なく、大きなテーブルを囲んで6客ほど椅子が並んでいる隅っこの空席を確保しておいて、コーヒーを注文しに行きました。この手順を踏まないと、スタバでは悲惨なことになってしまいますから。
 昨日は「本日のコーヒー」を普通に飲んだので、今日はエスプレッソベースの「ラテ」にしました。但し、初めて「ダブルショット」にしてもらいました。
 こいつにコンディメントバーでバニラパウダーと蜂蜜を自分で追加して出来上がりです。
 ラテにはなぜか蜂蜜が合う、と小生は信じています。

 ところで、確保しておいた空席のお向かいも、右隣も、何やら熱心に勉強をされています。
 お向かいの方はそのうちに電話がかかってきて、出て行かれましたが、その後に座った男性も、コーヒーには口をつけずにさっそく問題集の様な本を広げての勉強です。

 ここらあたり、実にどうも私はちょっと感覚的に理解できかねるところがあります。

 小生は、スタバに限らず、コーヒー屋に入ってまで勉強や仕事をする気持ちにはなりません。
 コーヒーが好きということは、その対極にある「仕事」や「勉強」を、コーヒーやお茶を楽しむ空間で行う気持ちには到底なれません。
 スタバで勉強をされる方々というのは、あのような空間でそれなりの集中力が発揮できるものなのでしょうかね?まぁ、お勉強をされている人は珍しくなく、しょっちゅう見かけますから、そうした方々は「何を当たり前のことを!」と驚くのでしょうが、小生の感覚だと勉強を外でするなら、まぁ図書館かな?
 スタバであれば、広げるのは読みかけの面白い小説本、買ってきたばかりの週刊マンガ雑誌あたりがいいところであって、別に活字やマンガを広げなくても、携帯音楽プレーヤーで音楽を友として美味しいコーヒーをいただく、これもまた至福の時間であって、そんな空間に仕事や勉強は持ち込みたくはございません。うーん、だからと言って、スタバで勉強するな、などと言うつもりは毛頭ないのですが、正直なところは「何だか(場所と時間が)もったいないなぁ」という気がするのです。

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年に一度の講師役

 こんばんは、チェスです。

 春はルーキーの季節。

 会社へ行く途中にある小学校では、本日入学式が行われていました。幸いまだ桜の木には充分に花が残っていましたから、良い風景だったな。

 今週の月曜日に入社式を迎えた、小生の勤務先の会社に入社してきたルーキーの皆さんも、社外社内の新入社員研修がほぼ終わり、本日午後1番の時間帯では小生が講師役をやって、本業の「知的財産権」の説明をいたしました。
 年に1回やってくる講師の仕事です。
 午後1番の時間帯というと、お昼ご飯を食べ終わって、お腹がふくれると目の皮がたるんでくる頃。
 そして話の内容はというと、つまらぬ講師がクソ面白くも無い事をしゃべるわけです。
 眠くならないわけがありません。
 最前列に座っているルーキー君も、半分目をつぶっている様に見えました。

 来年も同じ仕事があったとしたら、もうちょっとしゃべり方を考えないとなぁ。

 会社帰りに紳士服量販店「コナカ」に寄って「ジョン・ピアース」春もの新作のスーツを1着買い、更にスタバに寄りますと、「本日のコーヒー」は小生の大好きな「スマトラ」でした。トールサイズで楽しみました。スマトラはやっぱり美味しいです。

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筋肉痛・・

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の静岡遠征のネタを使い回すこと5日・・いい加減にせーよ!と怒られそうなんですけれどもね。暑くて参った日曜日の静岡はいったい何だったんだ、と思うほど、今週の週明けからの東京は寒くなりました。
 でもって、今回の日本平桜マラソンの後遺症と言えば、筋肉痛ということに尽きます。

 幸いにして、今回は膝だとか、私の足の古傷である右足首の上のあたりの靭帯などには異常はありませんでした。こういったあたりを傷めてしまうと、2週間くらいはなんだかんだで痛みを引きずりますから、そうした故障が無かったのは幸いでした。

 ただ、翌日月曜日には両足太ももがかなり筋肉痛で、階段を降りるのが辛かったです。
 その翌日、火曜日には多少緩和されたものの、筋肉の痛い場所が少し下がってきて、ふくらはぎあたりになりました。
 おかげで、新年度になったのにスポーツクラブへ行ってもノッタリとプールで泳いで、後はひたすらお風呂に浸かるばかりです。今週はとうとう一度もジムやスタディオへは足を踏み入れませんでした。

 筋肉痛というのはしかし、長くても3日程度で治りますから、本日木曜日にはさすがに殆ど軽快しておりました。この筋肉痛という奴が回復していく過程でもって、筋肉痛を起こす以前よりも、少しだけ筋肉の繊維などが鍛えられている・・らしいと何かで読んだ覚えがあるのですが、そうなのかな?
 いい年取っているから、これから身体鍛えるのは大変ですが、死ぬまでにフルマラソンを1度は走りたいですから、足もそれなりに鍛えないとね~。

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ナビ江がおかしい

 こんばんは、チェスです。

 更に日曜日のマラソン大会の続きです。

 競技場のトラックには、カズンコーチが出迎えてくれました。後で伺いましたが、スタンドの上では既に2.4kmレースを走っていたたかちゃんが小生のゴールの様子を見ていてくれたそうです。
 やがて、カズンコーチのご友人と伴走をされた方も戻ってこられました。

 みんなで、競技場近くにある「草薙の湯」という日帰り温泉に行ってのんびりお風呂に浸かり、昼食を摂りました。
 その後、県営富士水泳場に行き、日曜日の午後というのにガラガラの長水路プールで、大しては泳ぎませんでしたがのんびりとクーリングダウン代わりに泳ぎました。あんな綺麗な長水路プールをガラガラ状態で使えるなんて、信じられない環境ですね。

 そして皆さんとお別れして、帰京したのですが・・・
 ナビ江に「目的地 自宅」と命じると、東名高速~首都高経由のルートがセットされた・・と思ったのですが、いざ走り出してみると、どうもちょっと東名富士インターへの道筋と違うような気がしてなりません。ただ、日が暮れてしまったので、土地勘の無いところで方向音痴の小生が自分の方向感覚を頼るわけにはいかないので、ナビ江の言う通りにプジョリーヌを走らせていると、道はどんどんと寂しくなり、後続車も対向車もいない、山の中の道になってしまいました。こいつはいよいよおかしい、と思いましたが、今更引き返すのは更に危険であると思って、ひたすら前進あるのみだ、なぁに、どこまで行ってもどうせ日本は地続きだ、と開き直って真っ暗な中を不気味なドライブです。

 帰宅してから地図を眺めてみると、どうやら愛鷹山と富士山との間を通っている469号線を走らされている事が判明しました。「富士山こどもの国」だの、「富士サファリパーク」の入り口だのがありましたから、そのルートであることは確かです。
 やがて、極めて寂しい道路から町に出て、やれやれと思いました。御殿場市に抜けたのです。
 ところがナビ江は、御殿場インターからの東名高速利用を指示せずに、国道246号線を走る様に指示してくるのです。なんでまた、こうも一般道路ばかりを走らせるのか。この日は確かに東名高速上り線は事故と自然渋滞とでめちゃくちゃな状況だったのですが、富士から御殿場あたりまでは少なくとも普通に走れた筈なのです。

 普通に流れていた246号線でしたが、この道もやがて渋滞が始まりました。この調子では、いったい何時になったら東京に帰れるのか見当もつきません。
 ついに小生は、ナビ江の言う事を無視して、秦野中井インターから東名高速に乗ることにしました。
 しかし、東名高速も海老名サービスエリアまでは渋滞していました。

 日曜日から月曜日に日付が変わろうとしているあたりで、何とか帰宅はできました。

 しかし、なんだってまたナビ江はあんなわけの分からないナビをしたのだか?
 富士から自宅へ帰るのであれば、どう考えても東名高速~首都高が最速ルートです。
 ルート検索時に、わざわざ「一般道」を指定しない限りは、あんなルートはナビしない筈。
 案内ボタンにタッチするときに、誤って「一般道」を触ってしまったのかなあ?ただ、その場合には予め「一般道、国道○号線、国道□号線を通るルートです」と教えてくれるはずなので、間違いには気が付くのです。そんな事はありえないですが、ナビ江の奴が反乱を起こしたのではあるまいか?と疑っております。

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日本平をヒルクライム!(2)

 こんばんは、チェスです。

 「日本平桜マラソン」10kmの部のルポ、後編です。

 折り返し地点を回ると、当たり前ですがいきなりの下り坂です。何せ、日本平山頂へ到る道の途中に折り返し点があるのですから。後はそのまま来た道を競技場へ戻るだけですから、スタートしてきっかり5kmの地点です。
 下り坂で、みるみる速度が上がります。
 これが、当初は様子を見ながら少しずつスピードをあげればいいか、と考えていたのですが、いざ走ってみると、そんな余裕は全くありません。
 下り勾配がきついので、思うように踏ん張ってブレーキをかけることができず、自動的にどんどんスピードが出てしまうのです。

 こいつはいかん、と思って、時々出現する勾配の緩い場所で速度を落とします。ところが帰り道になって元気になった方々が、勢い良く小生を抜いていきます。
 なんのことは無い、上り坂で抜いたひとに、抜き返されてしまいました。

 でも、普段こんな下り坂を走る練習はしていないので、足がきついです。特に太ももが張ってきました。
 やがて、また給水所が見えてきました。今度は考えていた通り、水を貰って飲みます。

 そして降りる降りる。

 競技場に帰ってきて、トラックを3/4周ほど走ってゴールです。
 競技場の大時計を見ると、55分を過ぎています。あちゃ~、時計は詰められなかったか!

 メールサービスで知らせてくれた成績は、一昨日書いた通りですが、完走証には順位も出ていました。
 記録 55分46秒(昨年の10kmより30秒も遅い)
 総合順位 516位 / 1309人中
 種目順位 302位 / 706人中

 時計的には不満たらたらなんですが、去年は足柄大橋の部分を除いてはほとんどフラットなコースで、比較はできません。
 今回のレースで、順位的には真ん中よりは上でしたから、まぁ上出来かなと楽天的に考えることにいたします。

 ココログのメンテナンスが入りますので、本日の記事は昼に掲示しました。午後3時~4日午後3時までの24時間、メンテナンスでコメント機能がつかえません。あしからずご了承下さい。

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日本平をヒルクライム!(1)

 こんばんは、チェスです。

 日曜日に参加してきました「日本平桜マラソン」のルポを2回に分けて書かせていただきます。

 開催地は、静岡県の県草薙総合運動公園の中にある、陸上競技場。
 朝7時30分からの受付で、8時50分には受付が終了し、9時20分には23kmのレースがスタートしてしまいます。どうやって行こうか迷いましたが、結局あちらでの足となってくれる愛車プジョリーヌで行くことにしました。
 朝5時に起きて、5時30分頃に出発。首都高~東名高速と、問題なく流れて、どうやら受付には余裕をもって間に合いそうだ、と思い始めた頃、事故が発生したばかりの現場を通過しました。高速隊のパトカーが到着したばかりで、なぜだかわかりませんが、走行車線の真ん中に人間らしい姿が横たわって動きません。えらいものを見てしまいました。

 ま、それは安全運転への警鐘という事だと思いまして、富士川SAで朝食。

 ナビ江のサポートに若干の疑問はありましたが、まぁどうやら到着。しかし総合運動公園の駐車場は既に一杯とかで、少し離れている臨時駐車場へプジョリーヌを駐車しました。

 大会会場で無事に受付を終了し、今回参加の「水夢王国」練習会のカズンコーチやたかちゃん、カズンコーチのご友人や、ご友人と伴走をしてくれる方と合流できました。
 お天気は見事に晴れ渡り、気温はぐんぐんと上昇して、20℃を越える温度です。

 やがて、開会式の後、9時20分に23.4kmのレースがスタートします。
 競技場トラックのそばにはブラスバンドが出てマーチを演奏しています。なんだか、競馬のG1レースの如き雰囲気です。

 23.4kmというのはハーフマラソンより少しばかり長く、なんだかハンパな距離ですが、コース設定上止むを得ないのでしょう。海抜280mの日本平山頂まで、ほとんど一気に上って、同じ様に下り、残り8kmほどを概ね平坦な道を走るという結構過酷なコースです。関門が3箇所ありますから、それなりに頑張らないと最後尾車両につかまってしまいます。

 さて、23.4kmスタートの15分後に、私やカズンコーチのご友人が走る10kmレースです。
 往きの5kmで200m近くを上がります。競技場を出て、日本平動物園の入り口脇を過ぎると、すぐに上り坂です。この日は何せ直射日光がきつくて、暑さで体力をつかいます。
 5kmレースの折り返し地点、つまり2.5km上がったあたりで給水があり、スポーツドリンク、お水、お水を含ませたスポンジが供されていました。
 当然頂戴しましたが、水をもらうつもりがスポーツドリンクを飲んでしまい、これは少しのどが渇くことになりました。
 更に勾配はきつくなり、ペースが落ちた人や歩いてしまった人を追い抜いていきます。やがて23.5kmレースの最後尾車両(陸上自衛隊のごついクルマ)が見えてきて、これも抜きます。

 少し勾配がゆるくなったかな、と思ったあたりで、ようやく折り返し点。5km地点です。

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日本平桜マラソン(10kmの部)

 こんばんは、チェスです。

 もう、日付が変わってしまいましたが、静岡市の草薙陸上競技場をスタート/ゴールとする「日本平桜マラソン」に、たかちゃん・カズンコーチのご友人と一緒に参加してきました。

 とりあえず、GT-Mailがちゃんと届いたのでその結果のみ。

2007/04/01

2276
チェス
10K
Goal: 55:46実
時刻:10:30:47実

この記録は速報<参考記録>です。

 帰宅すると大変疲れたので、レポートは次回に。(疲れた理由もそのうち)。

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