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採血

 こんばんは、チェスです。

 下垂体に発生した「プロラクチン」とかいうホルモンを産生するタイプの腫瘍を取ってもらう手術をしたのが1999年の夏。
 以来、7年経過していますが、未だに半年に1回は採血をして、このプロラクチンが正常範囲の中になるかどうか、経過観察とともに薬の経口投与を続けています。
 手術で全部取ることができれば、めでたく完治~だったのですが、腫瘍の奴がどうもヤバいところに食い込んでいたので、無理に取るのはリスクが大きく、残した、というのが先生の判断でした。
 都合がよいことに、このタイプの腫瘍を縮小させる薬があって、それは毎日飲まないといけなかったのですが、暫く前から1週間に1度飲めばOK!という大変ありがたい薬に変わりましたので、一生付き合わないとダメ、というには、負担としてはかなり軽いものだと言えます。

 忘れない様にしないといけないのが、半年に一度の採血の検査。

 先日、行ってきました。

 腕を出して、1回限り使い捨ての注射針とサンプル管で採血してもらうのですが、看護師さんなのか、検査技師さんなのか、ネームプレートを見なかったですが、こうした方々は毎日たくさんやっているだけに、採血一つも熟練の技ですね。
 この血管から取りましょうか~と呟いて、鮮やかに針を入れてしまうため、蚊に刺された程も感じませんね。すごいもんだ。
 こんな薬人間のため、現在小生は、献血に行っても断られてしまうのですが、献血で針を刺すのも、プロの見事な仕事ですから、どうってことはありませんよ、皆さん。献血行きましょう!

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コメント

会社の方に半年に一度、献血車がくるので行くのですが、3回に2回は比重不足で断られます(×_×)

それでもたまに出来るのですが…
やっぱりあの大きな針穴は、私のような人間でもかなぁ~り怖いです。

投稿: みどねこ | 2007.02.07 06:22

>みどねこさん、こんにちは~

 比重・・最後に献血したのは入院騒ぎの前になるから、軽く8年以上以前の話ですが、私の記憶では、比重は血液採集が終わった後、何やら測定していて、「少し比重が小さい」と首を捻られたと思います。
 あれぇ、せっかく取り終わったというのに、規格外でハネられていまうのか?!と悲しくなりましたが、何とかギリギリセーフになった模様で、取られた血液は無駄にならずにすみました。
 確かに献血の時の針穴は大きかったですね~(´_`)ゞ

投稿: チェス | 2007.02.07 17:08

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