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突き指のその後

 こんばんは、チェスです。

 右手の親指は、正しく突き指状態であったようで、翌日になっても痛みが引かないどころか、よーく患部を観察すると、やや腫れている様にも見えました。
 しかし、私の場合かなりの「ヘタレ」なので、痛い痛いと言っている割には、その実それほどではない事も多いので、ご心配には及びません。(誰も心配していないって?)

 そうは言っても、前の記事に書きましたように、タオルを絞るとか、ドアノブを握って回すといった様な動作をすると、これは親指を内側に曲げて力を入れるという段階で痛くなるので、放ってはおけんと思って、いつぞや右足首に貼り付けた貼り薬を小さくカットして、親指の根元に貼っておきました。
 それが金曜日かな。
 で、今日はプールで水泳の練習があるので、貼り薬は剥がして、プールでチャプチャプとやっていますと、どうも気のせいか知りませんが、患部の辺りが熱を持っている様に感じます。

 でもって、その後、スポーツクラブでお風呂に入って、お湯の中に右手を突っ込むと、先ほどの熱を持っている様に感じた部分が、まるで熱湯を付けたかのようにピリピリと刺激されます。

 でもって、思い出したのが、右足首上の靭帯が腫れた時に貼り付けた貼り薬の事。
 あの時も、貼り薬を剥がしてお風呂に入ったら、その貼ってあった部分がお湯に凄く鋭敏に刺激されて、ピリピリしたのです。吃驚して、その貼り薬を貼るのは中止しましたが、それをすっかり忘れていたのです。
 プールの水は、微温とは言え少し加熱されていますから、その温度に反応して熱を感じていたのだと思います。一方お風呂のお湯は、40℃前後ですから、30℃あるかどうかのプールの温水では大したことはなくても、40℃位だとえらくピリピリと刺激されたのだと思います。

 我々の皮膚には、自己防衛機構の一部とでもいうのでしょうか、表面に痛点だの、熱を感じる温点だの、冷点だのがあります。これらはセンサーであり、この信号が脳に送られて、初めて我々は「痛い」だの「熱い」だのと感じることにより、自己防衛処置を取ることができるわけです。
 ですが、ひょっとすると例の貼り薬は、この熱関係のセンサーの閾値を下げるとか、信号を倍増するとかしているのではないか、とつらつら考えました。
 大好きなお風呂で、あのピリピリはかないませんので、親指の患部に貼るのはやはり中止することに致しました。

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