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カラー豊富なソフトバンクの携帯電話

 こんばんは、チェスです。

 今日はちょっとばかり花粉症を発症してしまいましたぁ。

 昼休みが終わって、少しばかり眠くなりかけた時です。ハナがむずむずしたと思ったら、くしゃみが止まらなくなり、当然にハナはじゅるじゅる、目はじくじくと痒くなるという3コセットでのご登場でございます。くしゃみはなんとか止まったものの、ハナじゅるじゅるはなかなか止まらず、もううんざりでございます。

 それでも今日は水曜日ですから、しっかりと早めに退社して、スポーツクラブへと行き、「ステップスタート」のレッスンに出て、いい具合に身体が暖まったところでトレッドミル35分。
 明日からは早くも3月ですから、日本平桜マラソンに向けて準備しなけりゃいかんなぁ。
 トレッドミルではなくて、ちゃんと練習コースをLSDやらなくてはいけません。

 ところで、駅のプラットフォームに、大きな横長の携帯電話の宣伝看板がありまして、大層目を引きます。ソフトバンクの携帯らしいのですが、誠にカラフル。たくさんのカラーが用意された珍しいシリーズの携帯電話ですね。ロゴには「PANTONE」とあります。パントーンと読むのでしょうか。

 新しい携帯電話のブランドをソフトバンクが作ったのかしらん?と思ったら、違うのですね。「パントン社」というのは、アメリカの、色見本帖などグラフィックの分野の会社なんだとか。このアメリカの会社とのコラボレーションなのですな。携帯電話自身は、シャープ製。
 

 それにしても、これまでの携帯電話のカラーと言えば、せいぜい3、4色。5色もあれば充分と思われていた所へ、この20色を用意したシリーズは、誠に斬新。これだけの色が用意されているとなれば、「どれにしようかな~」とあれこれ悩む楽しみが増えます。
 小生はdocomoの電話機を使っていますが、ソフトバンクのこの電話機には大いに魅力を感じます。

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買い物寄り道

 こんばんは、チェスです。

 早いもので、明日は2月28日の月末です。当たり前の事を書くな、と怒られそうですが、明後日は3月。年度末です。
 日本の会社の多くは、4月~翌年の3月を「会計年度」としていることが多く、3月は年度末で何かと忙しくなることが多いですね。お役所もおそらく3月は会計年度末ということになっているのでしょう。昔から良く言われたことは、「3月になると道路工事が多くなる。何故なら、役所が余ってしまった予算を何とか使い切ってしまおうと、やらなくてもいい道路工事をムリムリやるからだ。」という話ですね。話の真偽は、小生は地方公務員ではないので、わかりませんが。

 それと似たような、しかし誠に小規模なことが、小生が会社で組織した「水泳部」でも発生しました。もうすぐ年度末なのに、年間予算が予想より余ってしまいそうだ、と会計を任せている男から聞かされました。予算が余ってしまうと、翌年度の活動費を減らされてしまう恐れがございます。そいつはまずいです。で、会計と相談して「部員全員に、『水泳用品購入補助費用』という名目で、お金を配ろう」ということになりました。一人頭5,000円也。上等な競泳用水着を買うには、少しばかり不足する金額ですが、これはあくまで補助ですから、足りない分はご自分で足して貰えばいいのです。

 小生は部長ですが、当然5,000円貰いました。丁度、上野駅前にオープンしたスポーツ用品店が明日まで開店セールをしているので、こいつを使うのにいいチャンスです。
 会社の帰り道に寄る事にしました。
 アシックスの、好きな色であるグリーンのハーフスパッツを見つけたので、ゴーグル曇り止めなどと一緒に購入。
 スポーツクラブに寄るかな?と思いましたが、他にも買いたいものがあるのを思い出して、御徒町方向へ歩いていきました。途中の鞄屋さんで、現品限り1,000円也のグリーンのリュックサックを見つけて、スポーツクラブ通い用にいいぞ!と即購入。
 御徒町の「吉池」2階のお酒売り場で、丁度無くなってしまったリキュールを買うことにして、飲んだことの無い「カカオリキュール」を買って帰りました。

 荷物が多くなってしまって、もうスポーツクラブへ寄る気力が無くなり、帰宅です。

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乾燥きついとカイカイ~

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日に比べれば、週明け月曜日の東京は、日差しがやや強くなった分だけ日中は暖かい感じがしましたが、空気中の乾燥状態はかなりのものになってきていまして、こうした状況で、暖房の効いている会社の事務所に居ると、小生の乾燥肌が「カイカイ~」と発症してしまいました。

 腕といい、足といい、痒くて仕方ありません。こうなってしまうと、集中力を欠くことおびただしい。乾燥肌による給料泥棒でございます。

 カイカイ~なので、我慢できずにバリバリと掻いてしまうと、肌に傷ができて、ますます肌表面の状況が悪化してしまうんですね。だから掻くのは我慢しないといけないのですが、生憎会社では重宝している「ラナケインクリーム」がありませんから、耐え忍んでやり過ごすしかございません。

 何とかお勤めを終えて、週明けのスポーツクラブへ。

 お散歩クロールに、バックキック練習(今日は「背泳ぎインター」のレッスンは全く間に合わず)をやって、お風呂に浸かって退出すると、さぬきうどんが待っております。
 春菊という、この季節はお鍋に入ると中々美味しく、存在を主張するお野菜がありますよね~。
 さぬきうどんのお店では、トッピングコーナーに、この春菊の天ぷらがあるのですが、大層大きい天ぷらで、トッピング用の小皿からはみ出す大きさです。
 鍋の春菊も旨いが、天ぷらの春菊も微妙なほろ苦さがアクセントになっていて、中々美味しいです。

 帰宅して、階段を上がると、猫のコバン師の鈴の音が聞こえてきました。階段を90度曲がる所まで出迎えてくれるのですが、彼が来るのを待って階段を上がっていくと、階段の曲がり角にコバン師の耳だけが見えました。
 今日は、何時も通りのエサねだりをするために、頭をこすりつけてきましたので、どうやら昨日の食欲不振は治ったみたいです。やれやれです。

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いつもの2月はこんなものか

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、寒かったのでした。
 確かに薄い雲が出ていて、日差しが弱かったのですが、風が冷たかった。

 でも、よく考えたらまだ2月なのです。もっとも2月最後の日曜日で、今週後半には3月になってしまうのですけれどもね。
 夜9時前のニュースでは、青森県のゴルフ場がもうオープンした、と報じていました。
 なんでも今年は除雪にかかる費用がゼロだったのだとか。

 だから、今までが「暖冬異変」なのであって、本日くらいの寒さは寧ろ例年通り、こんなものなのでしょう。
 とは言え、寒さ苦手のアタシにとっては、たまに「例年並み」の日がくると、これは辛くてならない。あー今年はマフラーなんかほとんど要らなかったなぁと油断していると、突然必要になったという具合。

 この暖冬異変は、やはり「地球温暖化」に起因しているのでしょうかね?
 この、温暖化という言葉、「温暖」=あたたかくなっていく、という字面上の意味から、どうにも危機感が感じられませんね。英語ではどのように表現されているのか知りませんが、何かもうちょっと危機感が感じられる言葉にしたほうがいいのかもしれませんね。

 たまの「例年並」の寒い日に、ウチのコバン師~爺の茶トラ猫ですが~の具合がなんだかおかしくなりました。いつもは、夜になると「お腹すいた~ゴハンくれ~」とニャーニャー騒ぐのが、本日はどうも全く食欲がないようなのです。
 無論、年齢が年齢ですから、弱ってきても不思議ではないのですが、大好物「鰹節」にも見向きもしないというのは、完全におかしい。ちょっと心配であります。

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情報収集衛星打ち上げ成功

 こんばんは、チェスです。

 天候不良を原因として何回か打ち上げが延期された、情報収集衛星2基(レーダー観測・光学観測)が、H2Aロケット12号機によって本日2月24日種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 ロケットは正常に飛行し、衛星2基を所定の軌道に乗せることに成功した模様です。
 JAXAのサイトではプレスリリースを読むことができます。

 本日の打ち上げ成功により、日本独自の衛星による偵察能力は、一応当初の目論見通り、光学観測衛星2基、レーダー観測衛星2基の計4基態勢となり、これによって必要な情報収集=ま、実際は軍事的な意味の偵察=が即時的に行える態勢となったわけです。もっとも、こういう目的のため、衛星によりどの程度の地上写真を撮影することができるのか、一般には公開されないため、本当に「役に立っているのか」我々が知ることは不可能です。公開されたところで、その写真を解析・評価する能力がなくては「ブタに真珠」ですけれどもね。

 暫く前に、中国が自国の古くなって機能を停止していた衛星をターゲットに、「衛星破壊実験」を行ったことが明らかになりました。この実験により、地球周回軌道上にものすごく多数のデブリ(宇宙空間の廃棄物)が発生し、こうしたデブリは、例えば国際宇宙ステーションなどの有人宇宙活動に関しては重大な事故を招く原因となりうるため、中国の実験に対して批判的な意見が多いようです。

 かつて、米ソ2大国が宇宙開発を競っていた時代には、月への到達が目標とされていて、実際にアメリカのアポロ計画により、人類が地球以外の天体に始めて到達するという快挙を成し遂げたわけです。現在では宇宙開発競争は、軍事的な側面が相当に大きくなっています。宇宙を制する国が、地球上をも制するということになるのでしょうか。

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突き指-更にその後

 こんばんは、チェスです。

 昨晩、東京で降り始めた雨は、夕方上がりました。おっ、こりゃラッキー、と思いました。昨晩会社を出るときに、丁度パラパラと雨が降り始めたので、ロッカーに待機させておいた長い傘を持って帰宅し、今朝はその傘をさして出社いたしましたので、その傘をロッカーに戻すには雨が上がってくれるのが好都合だったのです。

 金曜日の夕方ということで、いつものように「スタバ」に寄り道です。
 本日のコーヒーは「グアテマラ カシ シエロ」。
 グアテマラはラテンアメリカの有名なコーヒー産地の一つですが、この銘柄は飲んだことがありません。スペシャルブレンドの一つなのでしょうか。
 差し出してくれたパートナーさんによれば、期間限定で売り出したブレンドだそうで、もう発売期間は終了したのだそうですが、このお店には未だ残っていたので、それが「本日のコーヒー」になったという次第だそうです。

 今日は、丸テーブルに椅子が3つの席を案内されましたが、お店の中央でどうにもあまり落ち着けません。小生の様な小心者は、やはり長テーブルのカウンター席が結果的には寛げます。
 しかしグアテマラ カシ シエロ、酸味とコクのバランスが取れていて、しかもほんのりとしたフレーバーが上等な感じで、強い個性の主張は無いながら、万人向けではないかと思いました。でもたぶんもうあまり飲むチャンスはないのだろうなぁ。

 ところで、プールで突き指してしまった右手の親指、あれはいつの事だったろうか?と思って、その記事を探してみると、2月8日のことでした。してみれば、もう2週間以上前になるのですね。
 実は未だに、僅かながら右手親指には影響が残っています。
 さすがにペンを持って書き物をするとか、お箸を操るとかは問題がないものの、未だに影響が残っているのは、タオルを絞る時。右手に握り込んだタオルを絞ろうと力を入れると、右手親指の根っこ付近に違和感があって、力を入れられません。いや、力を入れられないというのはオーバーなので、絞ることはできるのですが、ちょっと気持ちが悪くて思いっきり力を入れることができない、というあたりが正確かな~。
 突き指にしては、長い感じがしますが、さりとて日常生活に支障はないので、特に何もしていませんが、まぁ何とかなるでしょう。

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タバコのパッケージに携帯灰皿をつけよ!

 こんばんは、チェスです。

 JTの方には誠に申し訳ない次第ですが、小生はタバコが大嫌いです。
 いやまぁ、職場にも愛煙家はおられますから、そうそう大声で主張することはないのです。

 だいたい元々、お一人でご自分のお部屋で、煙も火の始末もきちんとされているなら、肺ガンや咽頭ガン、食道ガンの発生リスクが上がろうが、それを上回っての効果が見込めるなら、どうぞ思う存分、御気の済むまでやって下さいな、という立場です。個人の嗜好に、他人がずかずかと立ち入っていいことはありませんからね~。まぁ仮に、愛する人が愛煙家であった場合には、これはなるべく止めさせるとは思いますが、これはその時になってみないとわからんな。

 どうしてこんなに、愛煙家の肩身が狭くなるほど、タバコへの風当たりが強くなってしまったのか?といえば、やはりに「悪貨は良貨を駆逐する」というのが最大原因だろうと思います。
 喫煙マナーの悪い方が、余りに多いのです。

 朝、通勤の時に「100円玉でも落ちていないか?」と路面を眺めて駅まで歩いてごらんなさい。
 見つかるのは100円玉ではなくて、ひたすらに路面に捨てられたタバコの吸殻です。


 そして、混雑している歩道で、直前を歩いている人がタバコを吸っていると、誠に不愉快。
 いきなり自分の前方から煙と臭気がやってきて、それは小生が歩く方向なもんだから、そこへ突っ込む形になる。
 そういう方は、火のついたタバコを外に向けて、これを軽く振り回して歩いているから、不愉快なだけではなくて、危ないったらありゃしない。

 でもって、そういう人に「マナーを守れ」っていっても、これはなかなか直らないんですね。


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足が攣った

 こんばんは、チェスです。

 そろそろ、鼻が垂れてくるようになりました。こいつはぼちぼち花粉症が発症しつつあるのではないかと思われます。

 それはそれとして、昨日の夜中に突然左足ふくらはぎが攣りました。

 夜、寝ていて突然に足が攣る、ということは、夏場に時々あるのですが、この寒い時期にはついぞ記憶がありません。
 昨日は特にスポーツクラブで足を酷使した、とかいうことはなくて、いやいや寧ろいつもより早くプールから上がってしまったのですが、何ででしょうか?

 寝ていて、おそらく寝返りをうったかなにかで姿勢を変えたのだと思います。
 その時に左足に異常が発生しました。と今では冷静に振り返ることができますが、発症当時は寝惚けている様な状態ですから、訳がわからなかったのです。
 とにかく、伸ばしていた足を、内側に曲げる様な動きをしたものと思うのですが、あまりの痛さに訳が分からず目が覚めて、目が覚めたと同時に「うわあ、左足が攣ったぁ」と自覚しました。

 たまたまですが、昨日はプールでクロールインターのインストラクターの先生が、足の裏とか、ふくらはぎの部分は攣りやすいので、プールに入る前にストレッチして下さい~、などと話をしていたのを思い出しました。万一攣ってしまったら、伸ばす方向に引っ張って下さい、とも仰っていたなぁ、と痛くて引っ繰り返りながらそんなことを思い出しましたが、じっとしていて痛さが沈静化するのをやり過ごすのが精一杯で、伸ばすなんて出来ません。

 いやしかし、痛くて参りました。

 でも本日はステップの日であったので、しっかりステップのレッスンに出て、その後トレッドミルで走りました。用心して30分で止めておきましたけど。後は人工炭酸泉で足を労わりました。

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ダブって表現してないか?

 こんばんは、チェスです。

 スポーツクラブのプールのレッスンは、どうもあまりサラリーマンには参加しにくい時間割になっていまして、例えば火曜日夕方の「クロールインター」(中級)のレッスンは夕方6時30分からです。
 これに出るには、相当に頑張って夕方会社を退社しないといけません。1本メールや電話が来たりして、対応が必要だと、もう遅れてしまってアウトです。

 いつもはのんびり歩いてJRの駅まで帰るのですが、こういう時には160円出して地下鉄に一と駅乗ります。

 地下鉄のプラットフォームに降りると、折悪しく電車が出て行ったばかり。
 所在無く、フォームにある地上出口とランドマークの案内表示を眺めて、またぞろ天邪鬼的な発想をしておりました。

070220e_hyoji

 隅田川の英文表記が「Sumida-gawa River」なんですよ。GAWAは川ですから、これでは意味的には「隅田川 川」になってしまいますよね~。
 環七通りも「Kan-nana-dori Ave.」です。Ave.はアヴェニューでしょうから「通り」の意味で、これも「環七通り 通り」になってしまいます。

 うーん、Mt.Fuji と書くだろう?
 Mt.Fujisanになってしまうのかな?

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新規開拓したい

 こんばんは、チェスです。

 2月も、早くも20日になろうとしています。何時の間にか、日が少しづつ伸びてきました。毎週月曜日の夕方に出なくてはいけない会議があるのですが、窓の外を眺めると、未だ充分に明るい。春は着実にそこまで来ているようです。

 ところで、ウィークディにスポーツクラブに寄って、チャプチャプ水遊びをしてお風呂に入って、出てきますと、当然お腹が空いています。
 しかし後はもう大したことはせずに寝てしまうくらいですから、ここで重い食事を摂ってしまうのは考え物だ、と思って、これまでは駅ナカの「さぬきうどん」か、駅ソバの「あじさい」のお世話になるか、浅草橋まで帰ってきて「餃子の王将」若しくは「なか卯」が立ち寄るお店でございました。

 ただ、どうもなぁ、飽きてきた、という程ではなくとも、各店のメニューが大まかにでも把握されてしまうと、どうも新鮮味に欠けてしまっています。何か、新しいお店を開拓してみたい。

 で、今日は「カレーとコーヒーのお店」というのを駅ナカに見つけて、様子を見に行きました。
 しかし、駅ナカにしてはお値段が少々立派であるのが気に入らない。
 このくらいのカレーであれば、「なか卯」でも今はやっています。でもってだいぶ安い。

 みみっちいが、カレー屋は止めにして、「あじさい」でお蕎麦を食べて帰りました。

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皆様お疲れ様!東京マラソン2007

 こんばんは、チェスです。

 残念ながら願い届かず、2月18日(日)の東京の朝は、昨夜からの雨が降り続いておりました。
 それでも、新宿の都庁前の広い道路には、3万人とも言われるランナー達がスタートを待っている様子がテレビ中継されていました。
 そして石原都知事閣下の号砲一発、東京マラソン2007がスタートしました。

 コース的には、新宿の都庁から飯田橋に至る靖国通りが下り坂になっており、後はほぼ平坦な、つまりは条件さえ良ければ記録が出やすいコースであると言えます。
 ところが、今日はその条件が悪かった。
 小雨くらいであれば良かったのでしょうが、時折本降りに近くなる雨脚に加えて、吹く風が冷たい北風。ランナーの体温を容赦なく奪っていきます。厳しい練習を積んできたトップアスリートと言えども、あまり記録を期待できない条件だと思います。
 ましてや、市民ランナーにとっては過酷な条件。

 家から歩いて5分弱の、江戸通りがマラソンのコースになっています。応援に行ってきました。
品川-銀座を走ってきたランナーが江戸通りへ曲がり、浅草までの往復の部分、浅草へ向かう道は、モロに北風を正面から受ける形になり、各選手は辛そうでした。
 それにしても、先頭~暫くはかなり間隔が開いていたのですが、そのスピードの速いこと。
070218tokyo_marason_1
 携帯電話のカメラのシャッター速度では、流れてしまいます。

070218tokyo_marason_2_1
 一般参加のランナーの皆さんは、こんな感じなので、殆ど流れません。

 このレースが引退レースとなる有森裕子選手は、途中転倒するアクシデントがあったそうですが、見事に5位完走されたそうです。良かったですね。
 走られた皆様、悪条件の中、本当にお疲れ様でした。

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次のレース決定!

 こんばんは、チェスです。

 明日はいよいよ、第1回東京マラソン開催。朝9時に東京都庁で石原都知事閣下による号砲一発、3万人という我が国では史上空前の規模によるマラソン大会がスタートします。
 全ての人がスタートするまでに30分くらいかかるらしい!スタート時のロスタイムが30分ですよ!

 生憎、本日土曜日の東京夜11時ですが、冷たい小雨が降っています。
 何とか、明日朝には止んでいて欲しい。全国からやってくるマラソンランナーのために、雨の歓迎はあんまりです。
 第1回という歴史的マラソンレースに幸運にも走ることができるランナーの皆様、楽しんで都内名所を回って下さい。制限時間は充分にあります。我が台東区の浅草では「金龍の舞」がお迎えすることになっているそうです。

 ところで、今年は「焼津みなとマラソン」は、ハーフを走って、2時間を目標に頑張ろうかなぁ?と考えていたところ、あろうことか、水夢王国の練習会と日程が重なってしまいました。
 水夢王国の練習会のカズンコーチに、「今年は焼津はダメですよぅ」とメールすると、カズンコーチも気が付かれていなかったらしく、ダブルブッキングしてしまった!と吃驚されておりました。
 で、その日の夜、「焼津」の方をキャンセルして、今年は「静岡日本平桜マラソン」に行きましょう!とお誘いがあったので、慌ててエントリーをしました。これは、「焼津」の1週間前に開催です。
 どうして慌てたかといいますと、エントリーの期限が金曜日迄だったのです。

 このレース、ハーフマラソンよりちょっと長めの23kmという距離で、何故だかこんな距離設定です。日本平を走るので、高低差のあるコースらしい。ハーフより2km長くて、しかもアップダウンのあるコースとなると、かなりタフなレースになるのでしょう。びびってしまって、1ランク距離を短くして、10kmにエントリーしました。ま、10kmなら多少の上り下りがあっても、何とかなるでしょう。10kmのタイムを2分は縮めたいですな~(と思ったら、練習しろ>チェス)

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ルワンダ

 こんばんは、チェスです。

 金曜日は、スポーツクラブの上野店が定休日で、水遊びもお休み。

 必然的に「スタバ」に寄る事になります。

 本日は、いつぞやプレゼントしてもらったタンブラーを持って行きました。持参したカップやタンブラーにコーヒーを入れてもらうと、確か10円引いてくれるのです。
 そして、「本日のコーヒー」を見ると、ホットは「ルワンダ」。

 おっ?ルワンダ?そんな銘柄、聞いたことがありません。
 パートナーさんに聞いてみました。
 「あの、ルワンダというのは、どこの豆なのですか?」
 レジにおられた若い男性に代わって、隣の女性が応対してくれました。
 「ルワンダです。」
 「・・・・。」

 (シマッタ。聞き方が悪かった。「どの辺の地域の豆なんですか?」と聞けば良かった。)

 皆様、突然に「ルワンダ」と言われて、どの辺の国かわかりますか?
 「ああ、あの国ね。」とぱっと連想できたら、その方はアフリカ担当の商社マンか、相当の世界地理通か、高校で地理を教えている先生か、まぁそのあたりではないでしょうか。
 小生は恥ずかしながら、「アフリカのどこか」ということしかわかりませんでした。

 兎に角、ルワンダを飲んでみました。ほのかにただよう甘い香りとマイルドに調和するコク。酸味はあまり感じません。全体的に強い個性は感じないものの、バランスよくまとまっていて、品質はいいのではないのかなぁと思いました。

 帰宅して、外務省のサイトで調べてみました。
 位置的には、エート、アフリカ大陸の中央から少し南東あたりに、タンザニア湖という大きな湖があるのですが、この湖から少々西、内陸側に入ったあたり。北の方にウガンダ、南にブルンジという国と接しています。尤も、こう書いても、わかっていただけるかどうか自信ありません。

<千の丘の国と言われる自然豊かな内陸国>なんだそうです。

 面積は、四国の約1.5倍。その国土に、人口は約900万人(2005年)。
 首都はキガリ。ドイツの保護領から、ベルギーの信託統治領を経て、1962年ベルギーより独立。とあります。この国の歴史は、小生の歴史と同じ長さです。
 質の良いコーヒーは、この国の主要産業だそうです。なるほど、スターバックスが豆を買い付けている訳がわかりました。その他、貴重な地下資源(タングステンなど)も産出するようです。

 世界には、たくさんの国があるもんですなぁ。(平凡な感想で、申し訳ありません。)

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味の対比

 こんばんは、チェスです。

 身内のことで大変恐縮ですが、昭和10年生まれの小生の母親は、1998年に脳腫瘍の手術をしています。小生は1999年ですから、脳腫瘍の1年先輩。もっとも母親のは「髄膜腫」という奴で、小生のは「下垂体腫瘍」ですから、種類も出来た場所も違います。
 ただ、同じ病院の脳神経外科で手術をしてもらいましたので、手術が終わって一と晩ICUという所で寝かされた後、病棟に戻ってきて寝かされた病室のベットは、1年前に母親が入院していた時に使用していたベットでした。
 その母親は現在ではすっかり元気で、カラオケなどを楽しんでおります。

 先日、カラオケの集まりで新年会があったとかで、帰ってきた母親は何やらお土産を持ってきました。おかしなお土産で、大きな袋に入った「かりんとう」と「干しブドウ」です。
 かりんとうの方は、どうせ母親が食べてしまいますが、干しブドウは家において食べるのは小生くらいのものなので、袋ごと貰ってしまいました。
 小分けにして、密閉できる入れ物に入れ、時々つまんでいます。

 単につまんでいるだけでも結構美味しいのですが、この干しブドウ、何故か「ドライカレー」に入っていることが多いですよね。
 小生、チャーハンを自分で作るのが好きなので、この、チャーハンの親戚の様なドライカレーも好きなんですが、その具に、如何なる訳でちょっと異質な感じの干しブドウが入っているのか?

 たぶんこれは、小生の勝手な推測ですが、「味の対比作用による効果」を狙ったものではないかと思います。

 干しブドウは、ブドウを乾燥させることによって、甘さが強くなります。干し柿などと同じです。
 一方、ドライカレーは、当たり前ですが、カレー粉の味付けで、カレー味。
 このカレー味が、干しブドウの甘さと対比されて、引き立つのではないでしょうか?

 スイカにパラパラと振り掛ける、食塩。
 ブラックコーヒーに、チョコレート。
 いずれも対比作用が期待できます。
 ただ、この味の対比作用は、全く正反対の味ならよいのか?というと、そうでもないところが、難しい。ワインとお料理のマリアージュ、というのも、味の対比作用を狙ったものでしょうか。

 干しブドウをつまみつつ、他に応用できるお料理は無いものか、と考えています。

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何時の間にやら大変身

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先から歩いて5分ほどの、東京メトロ南北線の「王子神谷」の駅の直上には、国道122号線を挟んで、3軒のファミリーレストランと牛丼「吉野家」があります。
 その吉野家のお隣で営業していたのが、ファミリーレストラン大手の「デニーズ」なのですが、暫くの間(と言っても大した期間では無かったと思いますが)店内を改装しているらしく、工事が行われていました。
 で、先週だったかな?改装が済んで、お店がオープンしたのですが、どうも全く様子が違うのです。

 看板は「ご飯と七菜 PreDe’王子店」。

 オープンしたてのお店というのは、スタッフやアルバイトさんたちも、トレーニング不足というか充分に動けない場合がしばしばあるので、暫くして落ち着いてから行ってみようかと考えています。
 どうもこのお店、最初は全く別の資本が店舗を買い取ったのかと思った位に、雰囲気が違うのですが、実はデニーズの「お箸のお店」なのだそうです。
 「PreDe」というのは、プレゼンティド デニーズなんですね。

 店内は、全て禁煙だそうです。これは大変結構。一応喫煙室を用意してあるそうですけれどね。

 こうなると、道を挟んで反対側の「藍屋」さんも安穏としてはいられない所でしょう。

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IWC正常化会合

 こんばんは、チェスです。

 マスコミの扱いはあまり大きいとは言えませんが、今日から東京で、IWC(国際捕鯨委員会)の正常化会合という国際会議が始まっています。
 IWCこれ自体は、非常に歴史ある国際組織なのですが、鯨を海洋資源と捉えて、その利用を国際的な管理により進めていこう、という当初の理念は、捕鯨国側、反捕鯨国側の感情的な対立にまでエスカレートしてしまっており、例えばIWC総会では何かの決議事項を、事前の議論も無しに、いきなり採決に入るという異常な方法によって決められているということです。

 日本は当然に捕鯨推進派であるわけですが、IWCにおいては、捕鯨という問題からは全く無関係の内陸国までが加盟しており、このあたりは反捕鯨国による自派の拡大のためのなりふりかまわぬやり方と申せましょう。例えばモンゴルなど、海が全く無く、捕鯨とは無関係の国が、どうしてIWCに加盟する必要があるのでしょうか?

 本来的にはIWCは、長期的・科学的な調査によるデータの積み上げによって、水産資源としての鯨を国際的管理の下で、どのように利用していけば良いかを話し合う場であるはずです。
 それが現在では、「捕鯨国の動きを数の力で押さえ込む」という場になってしまっており、これは異常事態です。そのために、IWCがきちんと本来の機能を果たすようになるための「正常化会合」なのですが、反捕鯨国側は、ほとんどこの会合をボイコットしており、「話にならない」という状況です。

 誠に、この捕鯨問題というのは解決の糸口が見えてこない、複雑にして根の深い問題と言えるでしょうね。

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コーヒーミル

 こんばんは、チェスです。

 賢明で記憶力優れる我がブログのリーダーの皆様は、小生の記事に「スタバ」=スターバックスコーヒージャパン関係がしばしば登場することから、小生が「コーヒー好きの甘党」であることを既にご存知かと思います。
 ですが、自宅にあるコーヒーメーカーは、ペーパーフィルターをセットするドリップ式のもので、コーヒーの粉を買ってきて淹れていますから、封を開けて暫くはいいのですが、どうしても時間経過とともに風味が無くなってきてしまいます。

 この経時劣化というものは、別にそれほどの味覚に鋭敏な方でなくても、もう明らかにわかるものです。昨年暮れに出かけていった「スターバックスコーヒーセミナー」でも、コーヒー豆から挽き立てと、挽いて時間を置いたものとを比べ飲みましたが、もう話にならない位に風味が違いました。

 そこで、そのコーヒーセミナーでお土産に頂戴したコーヒー豆が保存してあるのをいいことに、ウチでも是非「挽き立ての味」を再現してやろう、とコーヒーミルを買うことにしました。
 ちなみにスターバックスのお店でも、豆を挽く道具を買うことができますが、何故かスタバの奴は、「グラインダー」といいます。挽く原理が違うのかな?
 
 さて、豆から必要量だけを買ってきたコーヒーミルで挽きますと、さっそくにコーヒー屋の如き良い香りが漂います。これをいつものペーパードリップ式コーヒーメーカーで淹れてみますと、やはり!というか、スタバで飲むような美味しい風味になりました。これだったら、お店で飲むのとほとんど変わらないや!ということで、コーヒーミルというのは安い道具ではあるのですが、コストパフォーマンスに優れていそうです。

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納豆も迷惑した

 こんばんは、チェスです。

 兎に角、不毛な騒ぎでしたねぇ「発掘!あるある大辞典」。
 以前はこの番組を時々みたことがあるのですが、最近は全く見ていなかったので、肝心の納豆ダイエットとやらを取り上げた番組を見ておりませんが、こうした情報系番組の影響力というのは凄いもんですねぇ。
 そして、今の世の中、メタボリック症候群という言葉が浸透したためか、「ウエイトコントロール」に敏感になっている人が多くなっているということなんでしょうかね。○○は、必ずヤセる、凄い効果、みたいな取り上げ方をすると、視聴率が取れるのでしょうね。

 飛びついた人が誠に多くて、スーパーから一時的に納豆が消えて、納豆メーカーは大至急増産したらしいですな~。
 ま、ダイエットはともかくとして、納豆そのものは非常に優れた栄養価に富んだ食品ですから、たくさん食べても、そう悪いことは無かったと思いますよ。但し、尿酸を多く含んでいるので、痛風持ちの方はたくさん食べるとちょっと具合が悪いと思いますが。

 「納豆ダイエットは、全くのデタラメ」ということが判明すると、番組の製作会社、放送したテレビ局は次々と責任を追及される事態になりましたが、なんと言っても一番の被害者は納豆ですよね~。
 だまされた~、とお怒りの方々が、それまで山のように納豆を買っていたのを、ぱったりと止めてしまったのですから、一時的に発生した大需要は雲散霧消、納豆は逆にスーパーに積まれることになってしまいました。
 納豆自身には、なんの罪も無いのですよ!痩せはしませんが、皆さん(痛風の方は除いて)是非納豆を食べてあげて下さい。あるいは、スタンダードな納豆かけご飯以外にも、お料理のレシピを開発されてはどうでしょう?和風の食品ですが、オムレツの具にして納豆オムレツなんていうのも結構いけますよ~(こいつは捏造ではなくて、小生がちゃんと食べています。)

 この番組それ自体が無くなってしまったのですねぇ。今日そのチャンネルを見たら、アラ懐かしや!亡き、いかりや長介率いる「ザ・ドリフターズ」の傑作コント集をやっていて、バカ笑いしました。あれはなかなか、時代を超えて普遍的な笑いだなぁ。

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突き指のその後

 こんばんは、チェスです。

 右手の親指は、正しく突き指状態であったようで、翌日になっても痛みが引かないどころか、よーく患部を観察すると、やや腫れている様にも見えました。
 しかし、私の場合かなりの「ヘタレ」なので、痛い痛いと言っている割には、その実それほどではない事も多いので、ご心配には及びません。(誰も心配していないって?)

 そうは言っても、前の記事に書きましたように、タオルを絞るとか、ドアノブを握って回すといった様な動作をすると、これは親指を内側に曲げて力を入れるという段階で痛くなるので、放ってはおけんと思って、いつぞや右足首に貼り付けた貼り薬を小さくカットして、親指の根元に貼っておきました。
 それが金曜日かな。
 で、今日はプールで水泳の練習があるので、貼り薬は剥がして、プールでチャプチャプとやっていますと、どうも気のせいか知りませんが、患部の辺りが熱を持っている様に感じます。

 でもって、その後、スポーツクラブでお風呂に入って、お湯の中に右手を突っ込むと、先ほどの熱を持っている様に感じた部分が、まるで熱湯を付けたかのようにピリピリと刺激されます。

 でもって、思い出したのが、右足首上の靭帯が腫れた時に貼り付けた貼り薬の事。
 あの時も、貼り薬を剥がしてお風呂に入ったら、その貼ってあった部分がお湯に凄く鋭敏に刺激されて、ピリピリしたのです。吃驚して、その貼り薬を貼るのは中止しましたが、それをすっかり忘れていたのです。
 プールの水は、微温とは言え少し加熱されていますから、その温度に反応して熱を感じていたのだと思います。一方お風呂のお湯は、40℃前後ですから、30℃あるかどうかのプールの温水では大したことはなくても、40℃位だとえらくピリピリと刺激されたのだと思います。

 我々の皮膚には、自己防衛機構の一部とでもいうのでしょうか、表面に痛点だの、熱を感じる温点だの、冷点だのがあります。これらはセンサーであり、この信号が脳に送られて、初めて我々は「痛い」だの「熱い」だのと感じることにより、自己防衛処置を取ることができるわけです。
 ですが、ひょっとすると例の貼り薬は、この熱関係のセンサーの閾値を下げるとか、信号を倍増するとかしているのではないか、とつらつら考えました。
 大好きなお風呂で、あのピリピリはかないませんので、親指の患部に貼るのはやはり中止することに致しました。

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「タニマリ」分析

 こんばんは、チェスです。

 突き指をした右手の親指、一晩経てば治るかと高をくくっていましたが、なんだか一晩経つとむしろ痛いです。親指を内側に~つまり「グー」の形にしようとすると痛くなりますから、これはつまり逆方向の衝撃を受けたということなんですね。手の甲というか、外側へ向かって当たったのは確からしい。

 さて、先月14日の谷川真理ハーフマラソンの記録証の葉書が送られてきました。
 谷川真理さんの写真メッセージ付きでございます。
 さて、「ハーフ一般男子」の成績です。

 タイム     2:06:26  (2時間6分26秒ということでしょうなぁ)
(ネットタイム) 2:02:18  (スタートラインまで4分以上かかっているのを控除すると!)
 10K通過タイム  1:03:58
 種目順位    4486位 / 5780人中
 総合順位    5550位 / 7179人中
(女性はハンディ10分あり・だそうです)

 うーん、前半より後半の方が速いのですね。最後、右足が痛くなって、ちょっと止まってしまったのですが、あのブレーキが無ければ、本当に2時間を切れていたかも(ネットで、ですが)です。
 前半は、(本当に完走できるだろうか?)とドキドキしていて、かなり慎重にペースを上げずに走りましたから、こんなもんだと思います。で、折り返しを過ぎると、小生というのは本当にオプティミストで、(やったぁ、残り半分だ!)と思って、そこから次第にペースを上げていったのですね。ネットタイムで見ると、後半の11Kに1時間かかっていないので、正しく追い上げていったのです。
 そうしてみると、最後の3Kあたりでブレーキがかかってしまったのは、本当に惜しかった~。

 というか、もうちょっと前半もきちんとペースをつかんで走っていれば、後半無理な追い上げをしないでも時計を縮めることはできるかもな~と、身の程知らずにも考え始めました。
 1k当たり10秒時計を縮めることができれば、トータルで210秒=3分30秒も短縮されますから、計算上ネットタイム=正味の時計で夢の2時間切りということになります。

 でも、1k当たり10秒というけど、これが実際に走ると結構大変なんだよナ~。

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突き指

 こんばんは、チェスです。

 小学生の頃は、思い出すのもうんざりする「ドッジボール」という球技が、体育の時間や、休み時間にあり、運動神経やセンスの無い小生にとっては、こいつは誠に苦痛な時間でした。
 あれは何ボールを使っていたのでしょうかねぇ。「ドッジボール」という専用のボールがあったのかもしれませんが、バレーボールよりは心持ち大きかった様な気がしますし、バスケットボール程は大きく無かったと思いますが、何分遥か昔のことなので、いい加減な記憶です。

 あの大きさのボールを勢い良く投げて、相手に当てればポイントで、当てられた人間はフィールドから外に出なくてはなりません。相手のフィールド内の連中を全部アウトにして外に出せば勝ちです。
 相手から投げられたボールをうまく受け取って、そいつを相手フィールドの連中に当てれば良いのですが、小生は気が小さく怖がりなので、ボールからはひたすら逃げていました。今考えても、恥ずかしいです。ちょこまかと逃げてばかりなので、自軍フィールドで最後の1人になってしまうことも度々でしたね。
 たまにボールを受け取ろうとしても、これがまた、非常に鈍臭いものだから、よく突き指をして、痛い思いをしました。

 本日は、そいつを思い出しましたよ。

 プールでクロールを泳いでいたら、隣のコースを向こうから泳いでくる人とすれ違う際に、リカバリーの手が衝突してしまって、右手の親指が痛かったです。

 普通、クロールのリカバリーというのは、かいた手を水面に引き抜き、力を抜いて前方へ持っていくだけですから、今回みたく衝突しても大したことにはなりません。
 が、人様のクロールを見ていますと、たまにリカバリーも目一杯力が入っている御仁がおられ、こうした方は勢いよく入水しますから、力の入り具合が外から見てもよくわかります。本日は、こうした方との不幸な衝突だったのだろうと思います。
 暫く様子を見ましたが、痛さが引かないので、いわゆる突き指状態になったのかもしれません。タオルを絞ろうとして親指に力を入れると、痛くて力が入りません。

 突き指というのは、まぁ広義の「捻挫」の一種ですね。
 昔は「突き指をしたら、その指を伸ばせば治る」などと言われたものですが、あれは全くの迷信だそうです。逆に更に悪くする可能性もあるそうですから、突き指をしたら冷やして、整形外科を受診するのがいいですね。

 小生の職業が、ピアニストとかではなくて良かったです。ピアニストだったら指を痛めたら大変だ。 

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うずらのたまご

 こんばんは、チェスです。

 鶏のたまご、即ち「鶏卵」は、今や我々の食生活に無くてはならないほどの主要な地位を占めている上、「物価の優等生」という別名もあるくらい、長い間その価格が安定していることでも知られています。何しろ、何もおかずが無い状況であっても、生たまご1個があれば、「たまごかけご飯」でご飯が食べられるのですから、こんな食品はそう中々あるものではありません。

 ところが、同じ鳥の卵でも、「うずらの卵」の方はどうか?

 こちらも、鳥の卵としては、鶏卵の次に食卓ではポピュラーと言ってよいかと思います。

 しかし、残念ながらうずらの卵の占める地位は、誠に低い。鶏卵が、主要な閣僚ポストを占めているとしたら、うずらの卵は外局の課長補佐というところでしょうか。
 料理においても、どこでうずらの卵にお目にかかるか?
 小生が買い物に使うスーパーのお弁当や惣菜売り場で、お昼時に登場する「五目あんかけ焼きそば」に必ず1つは載っている、と、そのくらいしか連想できません。

 ところが、本日会社帰りに立ち寄るコンビニの100均「99shop」において、おにぎりのコーナーに「うずらタルタル」という新製品を見つけました。
 ペッパーライスのおにぎりの具に、タルタルソースをまぶしたうずらの卵が入っているのです。

 おにぎりの具に、うずらの卵。うーん、ありそうでなかった・・かも。

 確かに、おにぎりの具に鶏卵を使おうとすれば、薄焼き玉子にしてケチャップライスを包んで、オムライス風にしたものはありましたが、おにぎりの中に入れることは、鶏卵ではさすがに不可能だ。
 ところが、うずらの卵であれば、丁度いい大きさなのです。
 何時ものように急いで食べたので、きちんと味は評価できませんが、決して不味いということは無く、うずらの卵は存在感を示しておりました。

 ここで売り上げが伸びれば、課長補佐も出世の見込みが出てくるでしょう。

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採血

 こんばんは、チェスです。

 下垂体に発生した「プロラクチン」とかいうホルモンを産生するタイプの腫瘍を取ってもらう手術をしたのが1999年の夏。
 以来、7年経過していますが、未だに半年に1回は採血をして、このプロラクチンが正常範囲の中になるかどうか、経過観察とともに薬の経口投与を続けています。
 手術で全部取ることができれば、めでたく完治~だったのですが、腫瘍の奴がどうもヤバいところに食い込んでいたので、無理に取るのはリスクが大きく、残した、というのが先生の判断でした。
 都合がよいことに、このタイプの腫瘍を縮小させる薬があって、それは毎日飲まないといけなかったのですが、暫く前から1週間に1度飲めばOK!という大変ありがたい薬に変わりましたので、一生付き合わないとダメ、というには、負担としてはかなり軽いものだと言えます。

 忘れない様にしないといけないのが、半年に一度の採血の検査。

 先日、行ってきました。

 腕を出して、1回限り使い捨ての注射針とサンプル管で採血してもらうのですが、看護師さんなのか、検査技師さんなのか、ネームプレートを見なかったですが、こうした方々は毎日たくさんやっているだけに、採血一つも熟練の技ですね。
 この血管から取りましょうか~と呟いて、鮮やかに針を入れてしまうため、蚊に刺された程も感じませんね。すごいもんだ。
 こんな薬人間のため、現在小生は、献血に行っても断られてしまうのですが、献血で針を刺すのも、プロの見事な仕事ですから、どうってことはありませんよ、皆さん。献血行きましょう!

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道草

 こんばんは、チェスです。

 昨日は、小生がお世話になっている「水夢王国」の水泳の練習会の日でした。

 練習会が終わって、時間がある人は「反省会」という名称の、その実ただの飲み会へお付き合い願っています。
 昨日参加していただいた方の中に、乗馬がご趣味、という方がいらっしゃいました。
 エレキで動く「ジョーバ」ではなくて、あくまでも本物の馬に乗る方の乗馬です。

 乗馬をされる方というのは中々おられないので、そう聞くとすっかり嬉しくなりました。
 乗馬は、結構ハードなスポーツです。
 乗ってみると分かりますが、馬はかなり賢い動物なので、人間がどの程度馬のことをわかっているか、敏感に判別してしまいます。ダメそうな奴は「ナーンダ」とナメられてしまいます。

 と書きますと、いかにも小生、たくさん馬に乗っている様ですが、実は小生の経験は、「引き馬」に乗せてもらったのが1回、レッスンを受けてきちんと「乗馬」をしたことがあるのが1回、ただこれだけです。
 しかし、唯一の乗馬体験レッスンとその後先生の後について馬に乗って歩いた事は、未だに強烈に印象に残っています。実に面白かったですよ。

 「道草」という言葉がありますよね。辞書を引くと「目的地へ行く途中で、他のことに時間を費やしてしまうこと」などと解説してあります。

 「いやごめんごめん、途中で○男にばったり会ってさ~、あいつも酒が好きなもんだから、ちょっと一杯やってこうよ、なんて言われて、すっかり道草を食っちゃった。」
 という用例でお分かりでしょう。

 馬は、道端に生えている草を見つけると、そちらに首を伸ばして食べてしまうのですね。
 乗馬の途中でこれをやられると、立ち止まられてどうしようもないですから、馬が草を食べようとしたら、手綱を引いて止めさせる様に、と習いました。

 それでも、どうしても食べたい時にはやはり食べてしまいます。
 もろに「道草」です。
 この言葉の意味が、よーくわかりましたね。

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株式投資

 こんばんは、チェスです。

 日本の会社は、株式会社として株式を公開していても、その多くはいわゆる「持ち合い」として、例えば主力銀行(メインバンクという奴ですな)や、大手の取引先が大株主となっていて、株式の大量取得によって企業を買収してしまう、という事例は少なかったのです。

 しかし、ここ数年、グローバルスタンダードという奴でしょうか?
 「株式の大量買付けによる敵対的な企業合併」というのが少なからず発生するようになりました。

 小生は、経済学者ではないので、その流れについての云々を語る資格がありませんが、従来の「会社の役員・従業員のもの」であった会社という存在が、「株主のもの」という具合に大きくシフトしてきたのは否定できません。

 まぁ、そうしたマクロな流れとは別に、個人投資家が資産運用の手段として、株式投資を活用してきたという事は別段変わることはないでしょう。
 ささやかや経験ではありますが、小生も過去何回かの株式投資を経験して、株主優待制度という奴(これが実はかなり大きなメリットですが)を享受したり、いい売り時を捉えてキャピタルゲインをいただいたりしました。勿論その会社が毎年大きな配当を出してくれるならば、それはそれでありがたいことですが、単元株×2程度の泡沫株主(という言葉があるかどうかは知らんが)にとっては、売買差益が最も重要でありますね。

 何せ、銀行預金の利息が未だに情けないほどのものである限り、定期預金などというものは「資産運用」にはなり得ません。ただ、株式投資の方が魅力があっても、当然それに見合うリスクも大きいのは確かで、株券が紙くず同然になってしまう可能性は常にあるわけです。そこは結局、自己責任ということに落ち着く訳です。
 自己責任ではあるのですが、投資をしようと思った会社がみつかれば、当然に公開されている各種の決算資料の意味は分かった方がいいですし、それらの勉強をしたほうがいいに決まっている。
 となれば、株式投資はリスクはあるものの、経済の一面を理解する術にはなりますよ。

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利き手・・とは違うかもしれないけど

 こんばんは、チェスです。

 「いかにも騒ぎすぎだ」の記事を2日前に書いた時には、「オマエもヤナギサワの同類か!死んでしまえ~」みたいな名無しのコメントが次々とやってきて、ついには「タネがいっぱい・とうとう炎上~」みたいなことになるやも、と少しだけ覚悟したのですが、ついたコメントは2つだけで、しかも主旨に同意いただいたという内容でございました。
 ま、炎上するほどこのブログも読者様の数は多くないってことでしょうね。
 ホッとしたような(~o~)

 大変唐突ですが、皆様、濡れた雑巾とかタオルを両手で絞る時、前に来るのは右手ですか?それとも左手?
 この作業は、無意識にやってしまっているので、改めて聞かれると困るかもしれませんので、そのヘンにあるハンカチでも結構ですから、やってみてくださいませ。

 世の中のマジョリティである、「利き手が右」の方の場合には、概ね右手が前に来ているはずです。
 まぁそうなるらしいです。
 しかし小生の場合には、常に左手が前に来ています。注意して右手を前にしようとしても、元に戻ってしまいます。うーん、ナゼダロ、分からん、と呟いていたら、おかしなことに小生の母親も左手が前で絞っていることが判明しました。
 そうすると、遺伝、とか、DNA、という用語がちらっと登場しますねぇ。小生は必ず半分の遺伝子を母親から貰っていますから、雑巾を絞るときの左手が前現象(長いナ)は、遺伝かも知れぬ、と思います。本来、手が左利きの遺伝情報が僅かながら残っていたけれど、母親も小生も手が右利きとなるように育成?されたので、訓練によって手が右利きになった、という仮説を立ててみました

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節分

 こんばんは、チェスです。

 この間、ジュースの自販機を何気なく眺めていて、「アレレ~」と気が付いたことがありました。
 以前は、東京地区では販売されていなかったという「MAXコーヒー」 (正確には「ジョージアMAXコーヒー」であるようだ)が並んでいるのです。
 千葉県などの発売地区での実績が良かったのでしょうか?今後は近所で飲めるようになりました!
 といってまぁ、普段は缶コーヒーは飲まないのですけれどもね。

 明日2月3日は節分ですね。

 本来は、各季節を分かつ日であるから、年に4回あるものですが、いかなるわけか「冬→春」のパート分けをする節分だけが「節分」と呼ばれています。
 そうは言っても、これは旧暦に従っている節分ですから、この日を過ぎれば春のパート、というわけにはいきません。まだまだ寒い日は来ますし、風邪を引かないように油断はなりません。

 節分の行事と言えば、やはり豆撒き。

 近所の神社にも、1週間も前から豆撒き用の特設ステージが組み上げられていました。
 今年の亥年に該当する、所謂「年男」の方々が、豆を撒きます。
 他の神社では、撒かれる豆の入った袋の中には、おもちゃに交換してくれるカードが入っていたりして、これはいかにもおもちゃ問屋の集まる蔵前付近の豆撒きだなぁと思いました。だから、小学生には非常に人気がある。小生も1回運良くカード入りの豆袋を拾うことができましたが、貰ったおもちゃは大したものではありませんでした。考えてみれば「寄付」で供出しているおもちゃだものね。
 デパートの福袋を買うと、中に地下街で売っているお弁当や御菓子と交換できる券が入っていたりしますが、地元商店街の振興のために、各店舗がお惣菜や御菓子、何らかのサービスとの交換券を、豆の袋に入れてはどうかなぁ?人気が出ると思うのだけど。

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いかにも騒ぎすぎだ

 こんばんは、チェスです。

 小生は、通常政治向きの記事など書かないのですが、(書けるほどの見識を持っていないから)今般、野党や、それどころか与党の一部にまで騒ぎが起きている「柳沢厚生労働大臣の辞任要求」には、これは単なる一介のブログ書きに過ぎないのだけれども、一言書いておかなければ気がすまないと思いました。

 新聞、テレビで報道されていますが、この報道内容を鵜呑みにすることはできない。なぜならば、複数のメディアを読んでみて、本当に実際に柳沢大臣が「女性は産む機械」だ、などと発言したか?ということが重要。
 複数のメディアの報道を総合すれば、柳沢大臣はこんな発言はしていない。発言の単語を繋ぎ合わせて、センセーショナルに書かれてしまっている。
 ご本人自身、これは地方での講演なのだが、表現がまずいとお感じになったらしく、その場でも「機械と言ってごめんなさい」と謝っておられます。
 が、言っていることの真意は「子供を産むことのできる年齢層の女性の数が急に増えるということは考えられない。従って、ひとりの女性に頑張ってもらうしか方法はない」ということと解釈できる。
 「機械、装置」というのは、あくまでも話を分かりやすくするための比喩であり、そこに「女性は産む機械」などという発言は無い。ましてや、女性蔑視の意図があるとは、それこそ誤解もはなはだしい。

 別に小生は、自民党や柳沢大臣の熱心な支持者というわけではないです。

 ですが、こんな言葉の揚げ足取りをして、大臣辞めろというのは、いかにも行き過ぎ、騒ぎすぎだと思う次第です。
 百歩譲って、「しかし、本人にそのつもりがなくても、誤解される表現があったのは事実」ということは認められるでしょう。それは確かにあるかもしれませんが、大臣はこの件を公式に撤回・謝罪しているではありませんか!小生だったら、「そんなつもりで言ったのではない。報道は正確にしてくれ!」と逆ギレしてしまうところですが、閣僚となるとそうはいきませんよね。

 何しろ、この件は、報道したマスコミ、辞任要求をしている連中、みんな騒ぎすぎだ。辞任要求なんて行き過ぎもいいところだと思います。

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