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中米のブレンドコーヒー

 こんばんは、チェスです。

 夕方、出かける用事が発生しまして、特に本日中に処理しなくてはならない用件もないことから、出先から直帰させてもらうことにしました。無論その前に会社に電話をして、机の上にメモなどが無いことを確認したわけですが。

 直帰、といったって、急いで帰宅せねばならぬ訳でもなし、さりとて今週は「禁泳」週間にしていますから、これは堅く守るために、スポーツクラブへ行くわけにも行きません。行った場合にはお風呂だけですが、会社からの帰途に寄るのと違って、本日の場合には家を通り過ぎて行く方向になりますから、そこまでしてお風呂に入りに行くのもどうかと。

 こうした場合、お酒飲みの左党であれば、1人でぶらっと入れる小粋な小料理屋などを探して、一杯やるのでしょうかね?でも甘党の小生には、そいつはありえない行動です。

 地下鉄の最寄り駅の入り口近くに来て、さて、と周囲を見渡すと、50mほど向こうに懐かしい「スタバ」のサイレンマークが見えました。ここにもしっかりスタバが!と立ち寄るつもりでそちらへ歩み寄ると、なんだか狭いスタバです。でも、空席も見えますから、店内へ突入。

 「本日のコーヒー」を聞いてみると、
「ベラ フロレンティーナ」なのだそうで、初めて聞く名前です。は?という小生の気持ちが正直に顔に表れた様で、このパートナーさんは「期間限定」なんですよ~と説明を追加します。
 限定もの、に弱い小生は、それでは、そいつのトールサイズを!と注文して、更にどこの産地の豆なのか聞いてみると、コスタリカとか、パナマとかとおっしゃったので、「ははぁ、中米のコーヒーなのですね!」と聞くと「そうですね。なかなかフルーティな味わいです!」とにっこり。
 フルーティか、小生の好きなスマトラなどとは、対照的な軽やかなコーヒーなんだな、と、いつぞやコーヒーセミナーで飲んだ「グァテマラ」を思い出します。
 すっきりとしたバランスの良い酸味、爽やかな後味なんですね。

 ベラ フロレンティーナも、果たしてこうした系統のコーヒーでありました。後味に、柑橘系を感じる爽やかな酸味。これをしてフルーティというなら、ま、確かにそうですな。
 宮部みゆきさんの初期の長編を読みつつ、初めてのコーヒーを楽しませてもらいました。こういうのが「至福のひと時」なんです。

 確かに、インドネシアのどっしり味とは対照的でありましたけれども、これはこれで、美味しいコーヒーです。当然こちらの方が好きなコーヒー党もおられることでしょう。

 しかし、一回では覚えられない様な難しい名前。帰宅してスタバのHPを見てみると、これはコスタリカとパナマの2種類のコーヒーをブレンドしたものだそうです。

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