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「のだめカンタービレ」が終わって

 こんばんは、チェスです。

 この冬の話題のドラマ、「のだめカンタービレ」が本日終わってしまいました。

 毎週月曜日はスポーツクラブから急いで帰っていましたが、まぁこれでやれやれですね。

 それにしてもこのドラマは面白かった。元々クラシック音楽が下敷きになっているドラマというのは少なかったと思いますが、つまりはクラシック音楽がテーマのマンガというのが珍しいということなのでしょうねぇ。
 ヒロインをやった上野樹里さんは、原作の「のだめ」ちゃんを実に活き活きとドラマで表現してくれたと思います。それにもう一人の主役・玉木宏さんはあくまで格好よく、あと、脇役で音大の2人の教授がヴェテランらしい味を出していました。

 最初の記事で書きましたが、このドラマの主題曲はベートーヴェンのシンフォニー7番なんですが、ベートーヴェンの9つの交響曲の中でも、少しだけ地味な(多分人気投票では4番手くらいかな)この曲をホントに魅力的に、文字通りの「リズムの権化」として扱ってくれました。大変面白かったです。

 かいかい~が治らない・・どころか、今度は腕がひどくなってしまい、左手(これはつまり利き手の右手で掻きやすいということ)の二の腕がひりひりしてます。もうムヒソフト乳状液が無くなってしまったので、「ラナケイン」のクリームをマツキヨで買ってきました。クリスマスケーキの売れ残りを探すどころではありませんて。

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コメント

 それほど好評ならば フジテレビで2007年1月11日に放送スタートするアニメも見なければならないでしょう。

 またCDも買わなければ

http://www.nodame-orche.com/release/index.html

投稿: 苺天使ビル | 2006.12.26 21:34

苺先生 おはようございます。

 今度はアニメですか。マンガの原作世界に近いでしょうから、それなりに視聴率は稼げそうですね。
 CDは、クラシック音楽を使っていましたから、別にわざわざ買わなくてもなぁ。

投稿: チェス | 2006.12.27 09:37

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