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ふぐ

 こんばんは、チェスです。

 本日は、小生の職場の忘年会でした。

 あちこちに店舗を展開している、ふぐ料理のお店。

 小生はお酒が飲めない甘党の人間であるため、お酒はお付き合い程度でして、後はひたすら出てくるお料理を食べまくるというのが、毎度の宴会における小生の行動パターンです。

 で、お腹一杯に食べてから、文句をいうというか、ケチをつけるというのもナンですが・・

 ふぐ料理というのは、少し高級というか、お高いイメージがありますよね。
 ただ、なんだかなぁ、突き出し、薄く切ってあるお刺身、唐揚げ、ふぐちり、とみんな食べてみて、どうもふぐというお魚それ自体は、びっくりするほど美味しいか?というと、どうもそんな感じがしませんのです。
 お刺身にしても、ふぐちりにしても、タレは強烈な味付けのポン酢ですし、更にはもみじおろしなんていう辛い奴が入っている。こういうのに漬けて食べれば、その味になってしまいます。

 ま、結局、多くの人がありがたがるから、ふぐ料理は高くなってしまうのではなかろうか、とそんなことを考えました。

 でもって、このブログは職場の人が読む気遣いはほとんど無いから、書いてしまいますけど、小生実は職場の宴会には閉口しています。スモーカーが圧倒的に多いので、洋服や身体にタバコの臭いがくっついてしまうからです。この点だけはどうにも慣れることができないです。

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コメント

>どうもふぐというお魚それ自体は、びっくりするほど美味しいか?というと、どうもそんな感じがしませんのです

 私もフグと言えばチェスさんと行った安売り全国チェーン店に3,4回行ったのと接待で高級なところに1度行ったぐらいですが、それほどとも思わなかった。まあ単なる白身の魚です。しかし高級魚のスズキもヒラメも、高級でないタラもあっさりしてはいるが、それほど旨いと思わないから、私の舌が鈍感なのかもしれない。

 幼稚園の時から高級なフグを食べているという知人に言わせると、チェーン店と高級店とは全然味が違うと言うのだが、日頃一緒に食べている物を見ても、特に知人の舌が敏感だとも思えない。

 まあ私はトロとか鰻、穴子、鯛、アン肝のような脂の乗った魚とか伊勢エビ、蟹が旨いと感じるので、あっさり系には向かないのかもしれない。

投稿: 苺天使ビル | 2006.12.22 00:18

苺先生、どうもです!

 そうそう、我々が行った、サラリーマンの街新橋にあったあのお店が、例のチェーン店の1号店だったとか・・違ったかな?

 確かに白身の魚というのは淡白系のイメージがありますね。よく、鍋物にはタラが入っていますが、どうして合うかというと、タラ自身がそんなに主張をしないので、鍋物の他の連中と良く調和するからだとかなんとか・・食感はまるっきり違いますが、同じ白身の魚ならば、ずーっとお安いタラで充分、と思ってしまいます。タラちゃん、遠くへ行っちゃダメよ!

投稿: チェス | 2006.12.22 09:26

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