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2006.12.22

カフェミスト

 こんばんは、チェスです。

 小生が愛して止まないスターバックスの人気メニューは、エスプレッソをベースにきめ細かい泡をふんだんに立てたフォームミルクを入れた、スターバックス・ラテ。
 フォームミルクの泡が多いと、ラテではなくてカプチーノになります。

 この2つは、あくまでもエスプレッソがベースであるわけです。

 で、一般的なコーヒー、スタバではドリップコーヒーといいますね。豆の銘柄が毎日変わるので「本日のコーヒー」となっていますが、これをベースにフォームミルクを入れたのは、スターバックスでは「カフェミスト」というのです。

 大変恥ずかしながら、これ、コーヒーセミナーに行くまで知りませんでした。

 今日は会社の帰りにスタバに寄って、カフェミストを注文致しました。

 さすがにプロの作るフォームミルクは泡のきめが細かい。
 カフェミストを受け取ってから、本日のコーヒーは何か、と聞きましたら、
「スマトラです。ミルクは良く合います。」
 おお、スマトラ!どっしりとした強いコクを持った、小生の好きなコーヒーで、嬉しくなりました。

 ところが・・

 このカフェミストに、コンディメントバーでバニラパウダーを懸命に振り掛けていたら、カフェミストを渡してくれた方とは別のパートナーさんがやって来て、
「すみません、本日のコーヒーなんですが、お客様から『グァテマラ』に変わっておりました。」
と告げられました。

 別段、スマトラだよ~、のままでも、どうせ小生の舌ならわかりゃしないのに(フォームミルクが入っているし)わざわざ教えに来てくださるのが、良いじゃありませんか!
 グァテマラのカフェミスト、美味しくいただきましたとも。

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コメント

 勤務先の近くの交差点の、それぞれの角にコーヒーショップが4つある。時計回りにスタバ、ベロ-チェ、タリーズ、ドトールである。

 価格帯は、いわゆるホットコーヒーがドトールが190円、ベローチェ180円、タリーズ、スタバは270円前後である。高いのは後発のシアトル系である。

 一人で入るときにはベローチェ、女性連れで入るときはスタバが多くたまにドトール、タリーズは皆無、かつ他地域も含めて今までに一度しか入ったことがない。

 甘党のチェスさんとは違って、私にとってはスタバのメニューはネーミングから見ても甘ったるそうなのが多いので敬遠している。それにサイズが大きい。トールなんて飲みきるまでにぬるくなるのではないだろうか。

 やはりコーヒーは陶器のカップに舌が焼ける熱さのものをブラックで眉間にシワを寄せながら飲むべきものである。出来れば徹夜でテロリストと戦って核爆弾のタイマーを停止させた仕事を終えて一息ついて帰宅する前に窓の外をを通る、何事も知らずに通勤してくるサラリーマンをカウンタで眺めながらジャック・バウアーの気分で飲むべきものである。断じて学校帰りの女子高生ではないのでクッキーと一緒にキャラメル味カフェラッテを飲むようなことをしてはいけない。

 というコーヒー哲学なのだが、女性連れだと即座に迎合してスタバに向かう自分が悲しい(^^;)

 苺先生、どうもですぅ。

 店内で飲む従来のコーヒー屋のスタイルから、テイクアウトもOKというあのフタ付き紙コップのスタイルを持ち込んだのが、シアトル系の先駆者スタバなのですが、スタバ大好きの小生も、コーヒーの「持ち歩き飲み」は断じて許せないので、店内にてマグカップで飲んでいます。

 昨日も、当初ショートサイズを頼んだら、マグカップが無いので紙カップで良いか、と聞かれたので、うーん、残念だが仕方ないな、と呟いたら、トールサイズのマグカップならありますが、ときたので、トールサイズのカップに、ショートの分量はあまりにも貧乏たらしい、それならトールにしてくんな!とばかりにサイズアップしたのでありました。

>テイクアウトもOKというあのフタ付き紙コップのスタイルを持ち込んだのが、

 あーなるほど。あの哺乳瓶から卒業した幼児が飲む蓋付きカップに類似したヤツですね。まあ育児経験のないチェスさんは、ご存じないでしょうが。これを知っている私は上記コーヒー哲学もあって、

「けっ! あんな幼児がミルク飲むのと同じような容器でコーヒーなんて飲めるか!」と心で呟いて、椅子に座って必ずフタをとって飲みます。一度面白がって試してみたが、飲みにくい上にコーヒーの香も楽しめない。

>コーヒーの「持ち歩き飲み」は断じて許せないので

 自分では当然ですが、電車の隣の席で、あの容器で飲んでいる人が居ると気が気でありません。揺れた弾みにフタが開いて隣の人に熱いコーヒーかかったらどうするのだろうと。

 やはりコーヒーは急いでいる時に飲むのでなく落ち着いたときに飲んで欲しいものである。

 かくいう私も1年ほど前に気づいたのだが、それまで比較的安易にペットボトル茶を買って会議中やら講演中やら、電車の中で飲んでいたりしたのだが、ある日ふと以下の事に気づいて、それからは控えている。

 アメリカで会議すると部屋の中に飲み物や食べ物が置いてあって、他人が発言中だろうが勝手に席を立って飲み食いしたりしているのである。最初はカジュアルで格好良いと思っていたのだが、よく考えると単に欲望に忠実な子どもである。

 こんな習慣に慣れてくると飲食物が置いてないとイライラする。最終的には腹が減った、ノドが乾いたと地団駄踏んで泣き喚かなければならなくなるだろう。

 やはり大人は我慢である。たかが1時間ぐらいの間にノドの乾きをガマンできないようでは大人の価値がない。そう気づいて(最初から気づけよ (^^;) 最近は会議前とか休憩時にカバンの中から取りだして飲むようにしている。

苺先生、またまたどうもですぅ。

>「けっ! あんな幼児がミルク飲むのと同じような容器でコーヒーなんて飲めるか!」と心で呟いて、椅子に座って必ずフタをとって飲みます。一度面白がって試してみたが、飲みにくい上にコーヒーの香も楽しめない。

 その通り!紙コップはまだしも、あのフタはどうしようもありませぬ。小生も面白がってフタつきで飲んだことがありましたが、あれではコーヒーの味わいが台無しですね。

はじめまして。御二方の其々のこだわりの珈琲談義、大変興味深く拝読しました。そうか、ドラム缶もかくやと思わせるアメリカ人女性の胴回りは、その辺りが原因かも。

>Jo_jinさん

 初めまして(^o^)丿

 かなり以前の記事を読んで下さって有難うございます。
 昨今は経済状況が厳しくなりましたので、スタバはあまり行けなくなってしまいました。専らドトールかヴェローチェですね。しかし偶にはスタバのあの薫り高いお店に行きたくなりますね。

書き込んでから日付を見て、しまった!と思いましたが、気付いて下さり、有り難う御座います。最近はスタバに御無沙汰気味なのですね。近い将来、再び足繁く通える様になれると良いですね。私とスタバとの出会いは2年前です。ギャンブルもしませんし、酒も止めました。バイクを持っていますが、今はその暇とカネをスタバへつぎ込んでいます。またお邪魔しますね、それでは。

>Jo_jinさん

 またまたありがとうございます。
 小生は、元々お酒が飲めませんで、タバコは吸いません。ギャンブルはかつてだいぶお金をつぎ込んでいましたが、結婚してからは足を洗っております。ですのでまあ、スタバくらいは許してもらえるだろうと思ってますよ。

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