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やっと走る ~皆様良いお年を~

 こんばんは、チェスです。

 大晦日の東京は、晴れて寒さもそれほどでもなく、良い年の瀬を迎えました。

 昼近くになって、我が身に一発鞭を入れ、少し外を走っておこうと外に出ました。

 そうと思ったのには訳がありまして、スポーツクラブのプールの常連さんの中に、マラソンランナーがおられることがわかり、プールのジャグジーに浸かっていて話が弾んだのです。
 その方も小生と同じ様に、東京マラソン2007には落選し、年明けの谷川真理ハーフにエントリーしている由。で、寒いのであまり練習していないのだけれど、だからジムのランニングマシンしかやっていないけれど
「あれはやっぱりダメですなー。」
という点において一致したので、大いに盛り上がった次第。ランニングマシンは、外の道路を走るのと違って、着地衝撃がまるっきり違う。それに「走らされている」のが面白くない。うんうん、全く同感です。しかし「ジムの中は暖かいので、ついあれに頼ってしまって・・」同じです。

 でも、今までは「走るヒマが無かった」という理由を免罪符の如く使用できたのですが、そのヒマができてしまいました。折りしも大晦日で道路は昼でも空いていて、走りやすい。

 さすがに、短パンTシャツは寒いので、ウインドブレーカー上下を着て、軍手に音楽プレーヤー、ニット帽という装備で(でも軍手は風を通して寒い)、身体が暖まるまではじっくりゆっくり走りました。
 いつもの夜走る練習周回コースです。正確に計測した事はありませんが、地図で見ての大まかな感じでは1周3kmいくかどうか、というあたりでしょうか。全体を通してほとんどフラットなコースです。この1周を、いつもは16~7分かかっています。しかしそうすると、20分としても3倍して9km/hか?そんなにスピードは出していないがなぁ?
 2周して、どうやらいい具合に身体が暖まってきました。ただ、久しぶりに外を走って、まずいことに気が付きました。外は寒いので鼻水がたれてくるのです。走りながら鼻をかむ、という器用なことは出来ないですし、ティッシュペーパーも持っていないので、ハナをすすりつつ、という走りになってしまいます、と、これは鼻呼吸が困難で、いきおい口呼吸に頼ることになります。

 お散歩クロールで、鼻がつまってしまうと、いささか呼吸が苦しい時がありますが、ランニングも同じですね。これは寒さに慣れておかないといけないでしょうかね~。

 1時間ちょっと過ぎて、4周経過。口ばかりで呼吸していて、咽喉が渇いて困りました。が、今日は生憎小銭入れを持たずに出てしまったので、何も飲み物を買えません。うーん、困った。
 結局、5周・1時間と20分くらいで切り上げて、引き上げました。まぁ、やはり外を走らないと練習にはならん、と分かったことで、よしとしましょう。

 今年1年間も、「タネがいっぱい」をご贔屓にご愛読いただきました皆様、ありがとうございました。
 来年も、どうぞよろしくお願いいたします。皆様のご健康とご幸福とを心よりお祈りいたしまして、お礼に代えさせていただきます。
 どうぞ、良いお年をお迎え下さい!

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魅力的抱き合わせ

 こんばんは、チェスです。

 昨日12月29日は、小生が通っている上野駅のスポーツクラブの年内最終営業日でした。
 メインエントランス~フロントのある入り口の事ですけれども~は、上野駅の入谷側に面した道路にありますが、ほとんど電車で行く小生の場合には、会社からの帰途の場合には上野公園に近い3・4番線プラットフォームから、大跨線橋を入谷改札方面へ向かって歩いていき、入谷改札を出てロッカーに寄ってから、エレベーターで1階に降りる、というルートです。

 このため、スポーツクラブがオープンした7月19日以後、この上野駅の大跨線橋には毎日の様にお世話になってきました。
 公園口に近い、3・4番線から階段を上がると、いつも何とも言えない甘い匂いがこの通路に漂っています。この連絡通路は、かなりの幅がありますため、色々な「東京みやげ」のお菓子類を売るお店が並んでいるため、それらのお菓子の匂いが入り混じって、甘い匂いになっているのでしょう。

 そうした売り場を抜けて、入谷改札に近づくと、一種の特設売店というか、期間限定売り場があります。数日前から、所謂「珍味」「豆菓子」の類をたくさん並べて売っているお店が出ておりました。
 幟を見ますと、7種類選んで、1050円、という値段が出ています。50円は消費税ですから、実質1000円。これが5種類だと、1袋が200円、という事になって、なんだか高いな、と思ってしまいますが、7種類、というのは絶妙な値付けだと思います。100円よりは、ちょっと高いのですが、眺めてみると単に珍味や豆菓子だけではなくて、ドライフルーツや、ゼリービーンズなんかも並んでいます。実は小生は、このドライフルーツという奴に弱くて、つい手が出てしまうのです。

 一昨日もこの売り場を偵察して、よし、正月休みはヒマもあるから、あのドライフルーツでも齧ってやろう、と昨日は買う気充分で品物を物色していました。すると店の親父さんは、買うのかどうするのか迷っている客、と見えたのか、「ウチで焼いたアジ、食べてよ」とか、「カレー味のおせんべ、食べてよ」とか、次々に「サンプル」を食べさせてくれます。元々買う気充分の「ホット客」なのですからこれらを断る理由は無く、みんな食べさせてもらうと、こいつがみんな美味しい。

 で、かなり悩んで7種類を選択し、買って帰りました。抱き合わせ商法という奴でしょうが、どうにもラインナップが魅力的だったので、致し方ありません。本日は早速、その中からバターピーナツとあられの袋を破いて混ぜ、密閉容器に入れましたが、こういうのは後を引くというのか、食べ過ぎてしまいますねぇ。

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大輪の花咲かせる きく8号

 こんばんは、チェスです。

 昨日までの暖かさが去って、本日の東京は例年の如き年末寒波が押し寄せ、(ちょっとは走っておかなけりゃなぁ)と焦っている小生の気を挫くに充分でした。
 結局、走れずに(ま、まだ仕事は残っているから)と自分に言い訳をして、雨と埃で汚れていたプジョリーヌを出して、しかし水をかけて洗車するのは寒いので、バケツにお湯を汲んできて拭き掃除です。ま、何とか彼女も綺麗にはなったかな。

 昨日の記事にも書きました、閉店する秋葉原デパートを見に行ってみました。
 さすがに、マツキヨ、ユニクロといった、売れ残り商品を心配する必要がない大資本が悠々と営業していましたが、3階にあった書店の売り場は既に無く、2階の100円ショップはグッズ関係も食品関係も、大半の在庫商品を売り捌いて、空白の商品棚がやたらと目立ちました。
 どうもこの調子ですと、明後日の最終日を待たずして、明日あたりは寂寞たる様相を呈してしまいそうです。

 さて、打ち上げに成功した宇宙航空研究開発機構=JAXAの技術試験衛星8号・きく8号は、静止衛星軌道にあと一歩という「ドリフト軌道」に乗り、送信用アンテナ、受信用アンテナの2枚の巨大なアンテナを展開することに成功した、とJAXAからの公式発表がありました。
 JAXAのHPでは、このアンテナの展開の様子を動画で見ることができます。
 それぞれのアンテナは、テニスコート1面分の面積があるのだそうです。

 そんな巨大面積を持つアンテナを、静止衛星軌道に近い所まで上げておいてから、きれいに広げるというのは、ちょっと考えても凄い技術だと思います。
 さて来年は、2枚の巨大なアンテナを持った、この宇宙の中継局を使って、どのような実験の成果があがるのか、楽しみに待ちたいと思います。

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さらば!アキハバラデパート

 こんばんは、チェスです。

 一部、既に報道されているのでご存知かと思いますが、駅ビルの元祖ともいうべき存在であった「秋葉原デパート」が、この年末を持って閉店、これは改装のための一時閉店ではなくて、本当の閉店=消滅してしまいます。

 小生は、秋葉原から自転車で約10分という所に住んでおりますため、秋葉原とのつながりは小学生時代からでございまして、街の変遷もこの目で見てきました。
 秋葉原電気街というのは、今でこそ再開発が進んで、飲食店街もたくさん整備されてきましたが、かつての秋葉原という街は、実は食べ物屋には不自由な街でありまして、うーん、せいぜいが「肉の万世」があるくらいで、あとはこれといって食べ物屋さんがない街でした。その中にあって、お好み焼きやうどん屋、その他いくつかのファーストフード店を揃えていた秋葉原デパートは、地元の人間に重宝がられる貴重な存在でした。


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本日のコバン師

本日のコバン師


〓チェス〓

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年賀状を書かないと!

 こんばんは、チェスです。

 クリスマスが終わって、小生の住む東京の下町では歳末防火態勢とでもいうのでしょうか、各町会からの当番の人々が夜回りをして「火の用心!」と触れ回っています。
 こうなりますと、すっかり年の瀬、テレビ番組も通常のレギュラー番組は暫くの間お休みで、年末年始の特番ばかりとなりますね。

 で、慌てなくてはならないのが年賀状。早い所書いて投函しないと、もう間に合いません。

 本当に親しい友人知人には、最近はメールのグリーティングカードで賀状を送るようになりましたので、年賀状を出さなくてはならないのは、会社関係だとか、本当にご無沙汰していて、年賀状交換くらいしか消息を知りえない旧友ということになります。

 何でも、郵政民営化の影響か、来年の元旦の年賀状配達は、これまでよりかなり厳しいのではないか?とかいう噂も飛んでいます。単なる噂ならいいのですが、最近郵便物の配達時間が夜遅くになっているみたいで、そんな時間まで配送しなくてはならない状況の郵便局は、ちと心配ではあります。

 小生を悩ませている例の(かいかい~)ですが、かゆみ止めクリームの「ラナケイン」というのを塗って対策しています。別に宣伝ではないですが、これはなかなか即効性があっていいです。ただ、これまで痒かったところが大丈夫になると、今度は別の場所がかいかい~と、どうもいたちごっこ状態ではございます。

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マイクロバス

 こんばんは、チェスです。

 先日の、クリスマスイヴの日、月例の「水夢王国の練習会」がありました。

 水泳の練習会ですから、内容的には「コースロープはいらない?」に書くべきであり、その内容は本論ではございません。でも、「どんな練習をしているの?」と興味のある方は、上記リンクを貼りました水夢王国のサイトの「掲示板」をご覧下さい。熱心なメンバーにより、第31回練習会のレッスン内容がアップされておりますゆえ。

 練習会の会場として借りているのは、東京の江東区夢の島にある、東京スポーツ文化館~通称「BumB」~の温水プールです。このプールへは、新木場の駅から歩いて15分ほどかかります。

 先日は、練習会が終了後に参加者の面々といっしょにワイワイと建物の外に出てきましたら、建物の車寄せにマイクロバスがドアを開けて止まっていました。
 このバスは、BumBと、新木場の駅、それに辰巳国際水泳場とを結んでいる、無料のシャトルバスである、ということが判明しました。乗ったことが無かったのですが、どうせ全員が新木場駅から帰るわけですから、乗ってみることにしました。
 この日は他の利用者が乗ってこなかったので、練習会のメンバーの貸切バスの如きで、僅か5分の「貸切バス」でしたが、会社の社員旅行を思わせる雰囲気で面白かったです。

 ところで、その時にも話題として出ましたが、マイクロバスというのは、かつては普通自動車免許で運転できる車両だったのです。これは、小生が自動車運転免許を取るために自動車学校に通っていた時も、教官から
「むかしは普通免許でマイクロバスが運転できたので、レンタカーでマイクロバスを借りて仲間でスキーに行ったものだ」
などという話を聞いて、覚えていました。

 これは、普通自動車免許には乗車定員に関する制限規定が無かったから、という、言わば法の隙間をついた車両であったのですが、1970年に道路交通法令が改正されたことによって、乗車定員11名以上の車両を運転するには、大型自動車免許(又は二種大型自動車免許)が必要になったため、現在では普通自動車免許ではマイクロバスは運転できません。
 その改正の時に、普通自動車免許でマイクロバスを運転していた人のために、「マイクロバス限定大型自動車免許」の試験が6ヵ月だけ行なわれたそうです。ということは、今でも「マイクロバス限定」という運転免許が存在することになりますね。

 更にところが、来年2007年のいつか、道路交通法令の改正により、このマイクロバスは「中型自動車」ということになりますので、マイクロバスを運転するには中型あるいは大型自動車免許が要る、ということになります。でも、上記の「マイクロバス限定大型免許」は中型自動車免許になるのではなくて、引き続きこのまま存続するのだそうです。(以上、出典「Wikipedia」より)

 小生が住んでいる台東区にも、一方向循環運転のコミュニティバス「めぐりん」が走っていますが、全国の自治体で走らせているコミュニティバスは、マイクロバスが使われていることが多いのではないでしょうかね。車体が小さいですから、既存のバス路線より、細い道を運行させることができますからね。その他、ホテルとか葬祭場、自動車教習所なんかの送迎用に使われていることが目立ちますね。
 BumBも、辰巳国際水泳場も、公共交通機関の最寄り駅(それぞれ新木場と辰巳)から歩いて15分程度は離れていて、しかも民家の無い様な道ですから、夜間女性が1人で帰るにはちょっと心細いでしょう。そのためにも、このシャトルバスは良いアイディアであると思います。

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「のだめカンタービレ」が終わって

 こんばんは、チェスです。

 この冬の話題のドラマ、「のだめカンタービレ」が本日終わってしまいました。

 毎週月曜日はスポーツクラブから急いで帰っていましたが、まぁこれでやれやれですね。

 それにしてもこのドラマは面白かった。元々クラシック音楽が下敷きになっているドラマというのは少なかったと思いますが、つまりはクラシック音楽がテーマのマンガというのが珍しいということなのでしょうねぇ。
 ヒロインをやった上野樹里さんは、原作の「のだめ」ちゃんを実に活き活きとドラマで表現してくれたと思います。それにもう一人の主役・玉木宏さんはあくまで格好よく、あと、脇役で音大の2人の教授がヴェテランらしい味を出していました。

 最初の記事で書きましたが、このドラマの主題曲はベートーヴェンのシンフォニー7番なんですが、ベートーヴェンの9つの交響曲の中でも、少しだけ地味な(多分人気投票では4番手くらいかな)この曲をホントに魅力的に、文字通りの「リズムの権化」として扱ってくれました。大変面白かったです。

 かいかい~が治らない・・どころか、今度は腕がひどくなってしまい、左手(これはつまり利き手の右手で掻きやすいということ)の二の腕がひりひりしてます。もうムヒソフト乳状液が無くなってしまったので、「ラナケイン」のクリームをマツキヨで買ってきました。クリスマスケーキの売れ残りを探すどころではありませんて。

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関空 BrightlyPath

 こんばんは、チェスです。

 暫くの間悩んだ末、有馬記念の馬券はディープインパクトの1着固定の、3連単馬券を買うことにしました。やはりディープの単勝馬券というのは、ギャンブラーの一人としては買えなかった。
 しかし、純粋にレースの予想をした場合には、彼が1着になるという確率は極めて高い。
 要するに矛盾する思いで悩ましい訳です。

 ムリクリ他の馬の単勝を買って、高配当を狙うのは、ちょっと違う気がする。

 で、調整をつけるためにディープ1着固定で、2着と3着を当てようと思いました。
 結果、20点もの馬券を買うハメになりましたが、これが思わぬ高配当。何とか今年の締めくくりを当てる事ができて良かったです。

 さて、この年の瀬になって、「ぼくは航空管制官2」の最新ヴァージョンが発売になりました。
 今回は、新空港のシナリオではなくて、大変美しいと評判の「夜間管制編」の関西国際空港編です。
 その名も「関空 BrightlyPath」
Boku_kan2061224

 夜間管制編は、過去、羽田空港と成田空港の2つが出ています。それぞれ、大変に美しい夜の空港が表現されています。

 今回のシナリオでは、夜が明けると、来年供用が開始される予定の「第2滑走路」が使われる様になるという大変凝ったもの。
 でも、まだパッケージを破いていないのです。なんといっても、大阪空港も、セントレアも、全部のシナリオをクリアしていない上に、お借りしたゲームまである以上、時間が足りないよ~という状態。
 来年早々にあるハーフマラソンの調整もしないといけないし、大変なことになってきました。

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どうする有馬記念

 こんばんは、チェスです。

 本日は、普通の土曜日ではなくて、天皇誕生日。このため、J-G1「中山大障害」が開催された中山競馬場は、いつもの土曜日開催に比べて異常に多い人出であった、と、このレースを見に行った小生の弟から聞きました。

 そして明日は、世間的にも注目を集めている有馬記念。言うまでも無いですが、平成の最強馬「ディープインパクト」が競馬場のコースを走るのは、明日が最後。

 ただ、ディープインパクトが凱旋門賞に出走した時には、純粋に彼を応援できましたし、失意の失格となってしまって、国内復帰戦となったジャパンカップも、まぁ彼を応援する気持ちは強かった。
 しかし、有馬記念となって、普段はあまり競馬に関心の無い人からも「ディープインパクトは勝てそうなの?」などと聞かれる様な状況となると、天邪鬼の気が出てきてしまいます。
 ついつい「何せ競馬ですからね~勝つ見込みは極めて高いけれど、世の中の他の大抵の事と同じ様に『絶対』ということはありません。」と言わずもがなのことを言ってしまいます。

 そこそこの競馬ファンなら、ここが引退レース、レースの後に引退式、というディープインパクトと同じ様な状況の馬が、その引退レースに3着に負けてしまったことを覚えているはずです。
 勿論、ディープの単勝馬券をほどほどに勝って、マジョリティとなって応援する、という道もありますが、ディープ勝ったね、良かったね、となっても配当金は知れています。

 他の馬だって、負けるために中山競馬場に来るわけではなく、ディープインパクトを負かして1着になるために来ているのです。そしてそれらの馬たちの単勝馬券は、最低でも10倍以上はつく。
 ならばここは、レース展開、状況の考察により、ディープインパクトが負ける可能性をほじくりだして、宝くじよりは多少なりとも当たる確率がよい(と思える)他の馬を買う、という選択肢も当然ある。有馬記念は結構世相を反映するレースと言われていますから、ディープインパクトが負ければそれなりに理由がつけられるかもしれません。ギャンブラーとしては、素直にディープの単勝を買えないのでございます。

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カフェミスト

 こんばんは、チェスです。

 小生が愛して止まないスターバックスの人気メニューは、エスプレッソをベースにきめ細かい泡をふんだんに立てたフォームミルクを入れた、スターバックス・ラテ。
 フォームミルクの泡が多いと、ラテではなくてカプチーノになります。

 この2つは、あくまでもエスプレッソがベースであるわけです。

 で、一般的なコーヒー、スタバではドリップコーヒーといいますね。豆の銘柄が毎日変わるので「本日のコーヒー」となっていますが、これをベースにフォームミルクを入れたのは、スターバックスでは「カフェミスト」というのです。

 大変恥ずかしながら、これ、コーヒーセミナーに行くまで知りませんでした。

 今日は会社の帰りにスタバに寄って、カフェミストを注文致しました。

 さすがにプロの作るフォームミルクは泡のきめが細かい。
 カフェミストを受け取ってから、本日のコーヒーは何か、と聞きましたら、
「スマトラです。ミルクは良く合います。」
 おお、スマトラ!どっしりとした強いコクを持った、小生の好きなコーヒーで、嬉しくなりました。

 ところが・・

 このカフェミストに、コンディメントバーでバニラパウダーを懸命に振り掛けていたら、カフェミストを渡してくれた方とは別のパートナーさんがやって来て、
「すみません、本日のコーヒーなんですが、お客様から『グァテマラ』に変わっておりました。」
と告げられました。

 別段、スマトラだよ~、のままでも、どうせ小生の舌ならわかりゃしないのに(フォームミルクが入っているし)わざわざ教えに来てくださるのが、良いじゃありませんか!
 グァテマラのカフェミスト、美味しくいただきましたとも。

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上野駅でのアナウンス

 こんばんは、チェスです。

 本日、スポーツクラブのお風呂から上がって、いつものように体重計に乗りましたら、オオッ、50.8kgではないですか!今まで50kgフラットをうろうろしていたのに、やっと減少に歯止めがかかって増加に転じましたか!
 ただ、昨日は忘年会がありまして、小生は酒飲みのために残してしまっているふぐの唐揚げやらふぐちりやら、果ては雑炊・デザートのアイスクリームまで、だいぶ人様の食べ物をもいただきましたから、ひょっとするとこの辺が原因で増えた分かもしれませんねぇ。

 ま、もうちょっと様子をみてみましょうか。

 元々、あの、突然に前触れも無くズイーンと沈み込むような気持ち悪い揺れが原因で、飛行機というものに乗るのが嫌いなのですが、しかしあれですね、空港の出発ロビーに流れる女声によるアナウンス、あれはなんとも言えない旅情を感じますね。あのアナウンスの特徴である独特のチャイムというか電子音、あれがいいのでしょうかね。

 小生が7月以来、会社帰りに降りるようになった上野駅においても、この頃は女声アナウンスで、旅情あふれる内容が流れるようになりました。
 丁度、19時少し前に上野駅の中を歩いていると、聞くことができます。

「19時3分発 寝台特急『北斗星3号』札幌行き はまもなく発車致します。ご利用の方はご乗車になってお待ち下さい。」

 なるほどなぁ、今しも上野を出発する「北斗星」に乗れば、明日の朝は、もう雪の降る札幌駅か!

 実は小生、寝台列車というものには生まれてこのかた乗ったことがございません。
 既にして新幹線の方が便利、それより遠方は航空機、という世の中でありますので、乗る機会がないのです。
 しかし、時間さえ許せば、毎年最低1回は行く北海道に、北斗星とかカシオペアという豪華寝台列車で行ってみたいものですなぁ。

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ふぐ

 こんばんは、チェスです。

 本日は、小生の職場の忘年会でした。

 あちこちに店舗を展開している、ふぐ料理のお店。

 小生はお酒が飲めない甘党の人間であるため、お酒はお付き合い程度でして、後はひたすら出てくるお料理を食べまくるというのが、毎度の宴会における小生の行動パターンです。

 で、お腹一杯に食べてから、文句をいうというか、ケチをつけるというのもナンですが・・

 ふぐ料理というのは、少し高級というか、お高いイメージがありますよね。
 ただ、なんだかなぁ、突き出し、薄く切ってあるお刺身、唐揚げ、ふぐちり、とみんな食べてみて、どうもふぐというお魚それ自体は、びっくりするほど美味しいか?というと、どうもそんな感じがしませんのです。
 お刺身にしても、ふぐちりにしても、タレは強烈な味付けのポン酢ですし、更にはもみじおろしなんていう辛い奴が入っている。こういうのに漬けて食べれば、その味になってしまいます。

 ま、結局、多くの人がありがたがるから、ふぐ料理は高くなってしまうのではなかろうか、とそんなことを考えました。

 でもって、このブログは職場の人が読む気遣いはほとんど無いから、書いてしまいますけど、小生実は職場の宴会には閉口しています。スモーカーが圧倒的に多いので、洋服や身体にタバコの臭いがくっついてしまうからです。この点だけはどうにも慣れることができないです。

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ハーフマラソン!

 こんばんは、チェスです。

 小生が申し込んだ、東京マラソン2007(の10kmロードレース)は、抽選に外れて出られないことは以前に書いた次第なのですが、この影響をモロに受けたのが、市民マラソン大会としてはずーっと先輩で、歴史と伝統を誇る青梅マラソン。
 当初、東京マラソン2007と開催日がダブってしまったので、例年より2週間前倒ししての開催にしたにもかかわらず、この位のレース間隔では、東京マラソンにエントリーした人は、青梅を回避してしまったのでしょうね。いつもより参加人数が少なくなってしまい、ピンチであったそうですが、PRに努めてようやく例年並くらいの参加人数になったそうです。

 ところで、東京マラソン2007(のロードレース)に落選の結果、すっかり走る方が練習不足に陥り、やっていることと言えば、トレッドミルでトコトコと1時間走るくらい。あのランニングシューズ、カビが生えていないでしょうか?

 これではイカン、と考えて、来月に行われる「第8回谷川真理ハーフマラソン」にエントリーいたしました。足立区の荒川河川敷野球場がスタート-フィニッシュで行われる人気の高い大会です。今回から男女別コースとなるそうで、走りやすくなるとか。

 まぁ、そうはいっても、こんなに練習していないのに、無謀なこと、と我ながら呆れますが、こいつが「背水の陣」という奴なんですよ。大会にエントリーしてしまえば、どうでも練習せざるを得なくなりますからね。
 しかし、短期間に無理して練習すると、またぞろ故障してしまう可能性も大。無理する位なら、なにもしない方がまだマシで、その場合にはタイム度外視、目標完走のみ、ということになりましょう。
 まぁ、制限時間を一杯に使えば、なんぼなんでも完走はできると思うのですがね。

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祝!打ち上げ成功「きく8号」

 こんばんは、チェスです。

 天候の状況により、予定の打ち上げ日から2日遅れとはなりましたが、宇宙航空研究開発機構=JAXAによる8番目の技術試験衛星・きく8号が、本日12月18日午後3時32分に、無事種子島宇宙センターから打ち上げに成功いたしました。関係者の皆様、おめでとうございます!

 ロケットから衛星の分離も確認され、これから暫くかかって「きく8号」は「静止トランスファ軌道」によって高度3万6000kmの静止衛星軌道に向けて高度を上げていくことになります。

 実は仕事中にもかかわらず、JAXAのホームページにアクセスして、打ち上げの中継を見てしまいましたが、ロケットの打ち上げというのはあの瞬間に向けて多くの人の努力と協力とが絶え間なく積み上げられて、そのクライマックスということになるわけですから、機会があれば一度生で見てみたいと思う次第ですね。
 以前の記事でも書きましたけれど、きく8号は日本でも最大・最重量の巨大な衛星であるため、これを静止衛星軌道まであげるために、H2Aロケットは大型固体ロケットブースターをいつもの2本から4本に増やしています。
 その影響か、これまでのH2Aロケットの打ち上げより、煙の発生がかなり盛大であるように思いました。(現地では音が大きかったのではないかと想像しています。)

 さて、次なるJAXAのミッションは、いよいよ日本初の本格的な月探査機「セレーネ」の打ち上げということになります。(ひょっとすると情報収集衛星の打ち上げが挟まるかな?)

 更に信頼性を増すべく、関係者の皆様に頑張って欲しいとエールを送らせていただきます。

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大会補助役員体験

 こんばんは、チェスです。

 小生は、インターネットの巨大プールデータベースサイト「水夢王国」の月に1回東京でやっている練習会にお世話になっているのですが、この練習会の主力メンバーにより、リレーばかりのユニークな水泳大会「スイムリレーフェスティバル」=略称SRFに参加することになりました。

 当初は小生も参加選手の一員としてリレーで泳ぐ予定だったのですが、途中で事情が変わり、今回は「大会補助役員」という言わば裏方で大会に参加することになりました。
 ま、これはこれで大会を支える一員であるからして、泳げないのでは残念ではあるけれど、それなりに面白い体験になるだろう、と考えました。

 さて、本日がその当日。

 相模原グリーンプールという、大変大規模で素晴らしいプールで行われた大会でした。
 たくさんの参加チームがエントリーしています。
 小生の分担は、「場内指令」というものでした。スタッフはみなさん赤紫色とでも表現したらいいのか、そんな色のTシャツを着て、首から豆絞りの鉢巻状のものに名札をつけて、タイムを計測する計時員だとか、折り返し監視員だとか、その他のお仕事についていますが、小生のは何故か他のスタッフとは違う黄色い色のスタッフTシャツでした。何故違うかはおいおいわかってきましたが。

 大会が始まると、選手宣誓の後にデモンストレーションがあって、宣誓をした選手がコースで泳いで見せるのですが、ここでBGMをかける仕事がいきなり回ってきて、ビックリしました。
 放送設備なんて使い方わからないのですが、今かかっている曲を合図とともにフェード・アウトして、選手宣誓が終わったらこの曲をかけて、その次はCDを変えて4番目の曲をかける、という具合でしたが、なんとかこなしました。

 その後は、本部との連絡のためのトランシーバーを持って、プール入り口に立って出入りをする選手の皆さんに注意をしたり靴を入れる袋を手渡したり、場内を巡回したり、ダイビングプールが水深を変更して深くした時には、他の人が入らないように立ち番をしたり、と、様々な仕事が回ってきました。

 こうした大勢の人が参加する水泳大会では、裏側でそれを支えるたくさんの補助スタッフがいるもんだなぁ、と感じました。大変に面白い経験をいたしました。

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カスタマーコーヒーマスター

 こんばんは、チェスです。

 既に報道されていると思いますが、「きく8号」の打ち上げは、種子島宇宙センターの射場付近に氷結層を伴う雲が観測されたということで、18日に延期になりました。

 ところで、2週連続して「ゲートシティ大崎」のスターバックスに通って、コーヒーセミナーに参加していたのですが、この勢いで上級編にも申し込み、本日参加してきました。3週連続で土曜日は大崎通いでございます。

 コーヒーの基礎的な知識とテイスティングのやりかた、美味しいコーヒーを淹れるための4つの基本、フードペアリングなどなどを勉強した後、上級編は如何に?とわくわくしながら出かけました。

 上級編においては、これまでの一般的な「ドリップコーヒー」ではなくて、スターバックスが売り物にしている「エスプレッソ」に焦点を当ててのセミナーでした。
 エスプレッソ=これはイタリア語で、英語に相当するのはエキスプレスです。つまり急行ですね。

 じわじわと、重力を利用してコーヒーを抽出する方法がドリップ式であるならば、圧力をかけて短時間に急速に抽出する方法がエスプレッソです。抽出方法が違いますから、当然ドリップ式とはコーヒー豆の焙煎度合いも、挽き具合も異なります。焙煎は、更に深くなり、挽き具合もうんと細かい粉末状になります。
 そして、エスプレッソマシンで出来てくるエスプレッソは、小さなデミタスカップにちょこっとなので、なんだか損をしたような、というか、「こんなちっとなの?」と言いたくなるような少しの量です。たぶん、スターバックスファンであっても、エスプレッソをベースにした「ラテ」や「カプチーノ」を注文する人が多く、その元となるエスプレッソを飲まれる方はマイノリティなのではないでしょうか?
 そして、のんびり時間をかけて飲む普通のドリップコーヒー(スターバックスでは「本日のコーヒー」と言います。)と違って、エスプレッソはマシンから抽出される(これをプロは「ショットを落とす」と言います。)やいなや、即間髪を入れずに味わう、これが正しい味わい方なのであります。
 急速抽出方法なので、味わい方も速攻でないといけないのですね。

 この話を聞いて「本当かよ~」と内心思ったのですが、お店の方でも参加者に納得させるために、一人ひとりにエスプレッソのマシンを使って、エスプレッソを作らせます。

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 こんな感じ。

 出来たばかりのエスプレッソは、綺麗に3層に分かれています。クレマ、ボディ、ハートというそうですが、この3層の命は短くて、10秒も経過すると、どんどんと酸化が進行して、全体が黒っぽくなってしまいます。全体が黒っぽくなってもエスプレッソには違いないのですが、エスプレッソそのものを味わうには、抽出したて、出来たてであり、これをベースにフォームミルクなどを入れたカプチーノ(泡が多い)やラテ(泡が少ない)などのドリンクは、できたばかりのエスプレッソを使って大急ぎで作らなくてはなりません。

 小生も、作ってみました。ナルホド、出来立ては綺麗な3層に分かれています。そこで、速攻で飲んでみました。香りが良くて凄く美味しいです。酸化が進んで真っ黒になったのは、勿論コーヒーの味はしますが、肝心の香りが出来たてに比べると些か落ちます。

 自分で作った「ラテ」(泡が少なかったから)も、格別な味わいで感動でした。

 そして、3回のスターバックスコーヒーセミナーに参加した人は、スターバックスから「カスタマーコーヒーマスター」の認定を受け(つまり3回受ければ誰でも認定されると)認定証をいただきました。
 今回のお土産は、マグカップにエスプレッソローストの豆、おやつのお菓子が入っていました。

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本日のコバン師

本日のコバン師

いくら遅く帰って来ても、ちゃんとお迎えするのは大したもんです!
〓チェス〓

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明日打ち上げ「きく8号」

 こんばんは、チェスです。

 明日、12月16日(土)の午後、種子島宇宙センターから宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術試験衛星8号(きく8号)が、H2Aロケットで打ち上げられる予定です。現在のところ、種子島の明日の天候は打ち上げに支障はなく、また技術的なトラブルも発生していませんので、今後何か問題が出ない限りは予定通り打ち上げが行なわれるでしょう。小生は明日は時間的に上手く行けば、丸の内のJAXAの広報センターで中継を見てみようと思っています。

 きく8号とは、いかなる衛星であるのか?
 詳細については、JAXAのホームページで解説されていますので、是非ご覧いただきたいと思います。
 ものすごく簡単に言ってしまえば、宇宙に浮かぶ通信中継局、となるのでしょうか。

 人工衛星を通信の中継に使用することに関しては、宇宙開発の初期から始まっています。

 地球には電離層という、電波を反射する層がありますので、これを使って超遠距離の通信が行われていました。ところが、波長がうんと短い超短波と言われる電波になりますと、電離層を透過してしまって、遠距離の通信ができません。例えばラジオであれば、中波放送、短波放送に使われる波長の電波は電離層が反射しますので、かなり遠距離でも受信できますが、FM放送に使われる超短波になりますと使われる波長の電波は電離層を透過してしまい、遠距離では受信できません。テレビの電波も同様です。
 そこで、宇宙に超短波、極超短波という電波を中継してくれる衛星を打ち上げて、中継させることにより、従来できなかった地球の裏側からの電波を受信するということができるようになりました。
 ちなみに、テレビの電波を放送局同士でやり取りするための衛星は、通信衛星、我々が衛星からの電波を直接受信して番組を見るための衛星は、放送衛星と言われます。(と書きましたが、現在は通信衛星を使っての直接受信が可能な衛星放送が行なわれています。)

 ところで、我々が日常使用している携帯電話、これが使用している電波も、電離層を透過してしまいます。このため、携帯電話会社は、日本中の隅々に携帯電話の電波を中継する中継局を設置しなくてはいけません。よく、「交通不便な山奥では携帯が繋がらない」と思われるでしょうが、そうした場所は中継局が近くに無いか、あってもごく疎らにしか設置されていないため、電波が中継できないか、できたとしてもごく微弱なものになってしまうため、通話ができないのです。

 こうした不便を、人工衛星によって解消できないか、という技術試験を行なうのが、今回の「きく8号」です。

 きく8号は、日本中どこから見ても同じ位置に見える「静止衛星」です。

 そして、携帯電話の様な、ごく出力の小さな電波であっても、これを捕捉して、また地上へ向けて送信するための巨大な(端から端まで40m!)送受信アンテナ、これらを支える大きな電力を得るための、やはり巨大な太陽電池パネル、当然のことながら高性能な電波の中継機を積んでいます。
 これだけのものを、高度3万6000kmの静止衛星軌道に打ち上げるには、強力なロケットが必要なため、今回のH2Aロケットは、今迄打ち上げに使っていたどれよりも強力な、固体補助ロケット4本という仕様で打ち上げられるとのこと。更には、打ち上げた衛星が軌道上で上記のアンテナをうまく展開しなくてはならないなど、「日本初」の技術がてんこ盛りです。

 無事に成功すると良いですねぇ。

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乾燥肌が悪化!

 こんばんは、チェスです。

 かいかい~バリバリバリ~

 になってしまいました。(泣)
 あれほど、乾燥肌の警戒をしなくてはならんと思って、それなりに対策を打っていたのに、今回は例年と異なり、両足の足首周りが酷く「かいかい~」になり、夜中などに無意識にひっかくせいでしょうか、朝になると両足首周りに赤く傷が出来ています。

 そこへもってきて、今度は両腕の、所謂「二の腕あたり」が「かいかい~」になり、ここは昼間耐えられずにばりばりやって、やはり傷になりました。

 毎晩、帰宅してからムヒソフト乳状液を塗りまくっていますが、こいつはもう、皮膚科を受診しないといかんかなぁ、と思われるくらいに見るも無残。

 毎晩(スポーツクラブの)お風呂で、ガシガシとボディタオル持って擦りすぎるのも良くないのかも。こうなってしまうと、そおっとしておかないとますます酷くなる気がします。

 一昨日など、プールに入ったら足首が滲みました。こんなのは初めて!

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すごい人もいるもんだ

 こんばんは、チェスです。

 今朝ほどのことです。

 何時ものように、秋葉原駅で京浜東北線の北行電車に乗り、座ってヤレヤレとメールを打ち始めました。小生の隣には、熱心に時刻表を調べている若い男性がいました。

 電車が上野駅を発車して直ぐに、この男性が
「すいません、あの・・鉄道に詳しいですか?」
 と思わぬことを聞いてきます。ま、詳しいという程ではなくても、多少なりとも「鉄」の気が入っている小生は、ええまぁ、ほどほどにはね、などと意味不明な答えをしましたところ、この若い男性、盛岡へ行くのだが、どの線に乗ったら良いのかわからない、との事。

 それで、時刻表を調べていたのですねぇ。

 思わず聞き返しましたとも。新幹線に乗らずしてですか?
「ハイ。18切符を使うので。」
 ご存知の方はご存知でしょうが、快速電車、各駅停車なら1日乗り放題の切符があります。使う期間は確か限定されていたと思いますが・・

 しかし、そんな切符で、各駅停車ばかりを乗り継いで盛岡まで行くのに、ろくすっぽ調べもしないで来てしまうとは、凄い人ですな。
 ともかく、

 各駅停車を乗り継いでいくとなると、まずは宇都宮線ですね。あっと、もう上野を過ぎてしまいましたねぇ。次の鶯谷で戻りますか・・ええっと、今の時間だと、快速電車はあるかな・・
 などと言っているうちに、鶯谷も過ぎてしまいました。
 戻ってもいいけど、もういっそこの電車で赤羽まで行ってしまって、そこで宇都宮線に乗り換えればいいですよ。この時間の下り電車はたぶん空いています。
 なんてことを言いつつ、時刻表を眺めていくと、途中かなりの待ち時間があったりするのですが、ちゃんと今日中に盛岡には着くことが判明しました。大変ですけどね~、頑張って下さいね。おっと、王子ですから私はこれで・・では。

 なんて言って、降りたのですが、降りてから気が付きました。
 乗っていた電車は、「東十条行き」だったのです。王子の次の東十条で終点。赤羽までは行きません。
 彼、いきなり躓いてしまったなぁ。次の電車で赤羽に行けばいいのだけれども。

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手抜きはやっぱりいかん!

 こんばんは、チェスです。

 約11ヵ月前にも、おそらく似たような記事を書いている筈ですが、小生の勤務先の会社では、品質マネージメントに関するISO(会社全体)と、環境に関するISO(工場だけ)というのを認証取得しており、定期的に認証取得機関から監査を受けますが、それとは別に社内にも内部監査員というのがおり、このメンバーが各職場を手分けして内部監査するということになっています。

 小生はこの「内部監査員」になっているので、自分の職場を除いて、他の職場を内部監査する立場です。本日は、監査員の立場で他の職場を監査して、その後に自分の職場の監査を受けました。

 先に監査員の仕事があるものですから、自分の職場の監査を受けるための準備というか、セルフチェックが疎かになってしまって、自職場の監査であろうことか「不適合」を出すという失態をやらかしてしまいました。セルフチェックがかなり手抜きであったことがバレてしまい、冷汗三斗という有様です。恥ずかしいったらありゃしないです。

 ということで、傷心のままに上野で途中下車して、今日は運動しないでお風呂にだけ浸かって帰ろうか・・と考えていたら、受付で「オッ、チェスさん、こんばんは~」とプールスタッフに出くわしてしまいました。うーん、不味い男に会ってしまった。これでお風呂だけ入って帰ると、それがバレてしまう・・別に悪いことするわけではないが、毎日の様に顔を会わせているので、ちとバツが悪い。

 思いなおしてプールに上がり、ちんたらとお散歩クロールを泳いでいる所を見てもらってから、お風呂へと引き上げました。体重は増えるどころかじわじわ減っていて、困っています。

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やはり師走は『第九』

 こんばんは、チェスです。

 月曜日は、「背泳ぎの日」と勝手に決め付けているのですが、何故というに、通っているスポーツクラブのプールで、夕方18時30分から「背泳ぎインター」のレッスンがあり、これに参加するべくなるたけ早くに会社を退社するように頑張るため、「背泳ぎの日」なのであります。

 今日もちょっと危なかったですが、何とかギリギリ間に合ってレッスンに参加できました。

 寒くなって、夏場はあれほど混んでいたプールも空いてきて、今日のレッスンも5名しか参加者がいなかったため、結構たくさん泳がされました。

 背泳ぎインター が終了すると、人気のインストラクターさんがやってきて、「アクアビクス」が始まりますと、いったいこんだけの人がどこにいたのか?と驚くくらいプールに人が入ってきて、プールはハマチの養殖場状態です。

 何時もはユーロビートといった音楽が流れるのですが、季節柄でしょうか。
 アクアビクスの途中から音楽が第九になりました。まぁ、無論ダンス調にアレンジされた「歓喜に寄す」なんですが、いつ聞いてもこのメロディー、素晴らしいですねぇ。
 ベートーヴェンにのっかって、インストラクターさんの異常に元気な号令が、マイクを通してプールに響きわたります。

 毎度考えることですが、小生が生きている間にはとても実現しそうにはないですが、「世界連邦政府」が誕生した暁には、その連邦歌にはこの「第九」の第四楽章こそが相応しいな!と、今晩も思いました。そんなことを考えながら、アクアビクスによって押し寄せる波に揉まれながら、ちんたらと「お散歩クロール」を泳いでからプールを後に致しました。

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地下鉄の電車はここから・・

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、昨日の冷たい雨模様とは打って変わって、ほとんど風もない好天。

 お昼過ぎにある、スポーツクラブのプールのレッスンに出るべく、家を出ようとしましたが(今日はお天気も良いことだし、自転車で行ってみよう)と思い立ちました。

 本来は、過密な商業地(何しろ上野駅の中だから)に立地するスポーツクラブは自転車の駐輪場を用意できず、自転車では来てくれるな、というアナウンスなのですが、地元から通ってくる方々の中には当然自転車で来店する人たちもいる模様です。しかし、それらの自転車が道路に置かれては、道路交通法上は「駐車違反」ということになるはずです。(自転車は「軽車両」だから)。但し、歩道に置かれた自転車は駐車違反では取り締まれないでしょうから、自治体の制定する条例など(放置自転車取締り条例とか)で警告の上撤去する、という対応になるのかな。

 まぁ、いずれにせよ、自転車での来店は、「自転車を止める場所が無い」という理由からクラブは禁止しているのです。

 それを承知で行くのですから、確信犯ということになりますが、「なるべく迷惑のかからない所にとめておけば、せいぜい2時間くらいのことだし、勘弁してくれ」と考えまして、決行です。

 台東区役所の裏手あたりを目標に自転車を走らせて、あと少しで昭和通り、というところ(東上野になるのかな)で、(ん?なんでこんな所に鉄道の線路があるのかな?)と思う、単線の線路と、幅員6mばかりの細い道がクロスしています。そういう意味では「踏み切り」に相当するのですが、警報機も遮断機も無いようです。
 線路の北側を眺めると、何本もの地下鉄銀座線の車両が止まっていました。どうやらここは、東京メトロ銀座線の上野の車庫の様でした。

 東京、いや、日本で最初に開通した地下鉄は、現在の銀座線の浅草-上野間であったので、上野側のこの辺に車庫を設置して、ここから電車を地下に入れていたのでしょうね。
 地下鉄の電車はどこから入れるのか、という漫才が昔ありましたけれど、当然のことながら銀座線の様にどの路線とも接続していない独立路線ではあっても、地上の車庫との連絡線が存在しませんと、困りますからね。

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嗅覚は味覚の・・

 こんばんは、チェスです。

 さすがに師走。雨が降って寒い週末土曜日の東京です。
 背広姿で頑張ってきた会社員も、「こりゃ来週はコートが要るなぁ」と今頃引っ張り出しているのではないでしょうか。
 先週と同じ様な時間に、同じ山手線外回り電車に乗っても、外に見える雲は低く、東京タワーの特別展望台から上は見えません。

 先週の「スターバックスコーヒーセミナー・初級編」が非常に面白かったので、今週は「中級編」に参加するのです。場所も同じ「大崎ゲートシティ」でございます。

 内容は、初級編を更に深く掘り下げたもので、コーヒー豆の種類の違いによる「酸味」と「コク」に焦点をあてた表現など、誠に興味深いことが多かったです。

 そして、印象に残ったのは最初の「つかみ」の簡単な実験。

 参加者の一人ひとりに、小さなジェリービーンが1粒配られました。
 そして、まずは鼻をつまんでおいて、口に入れて味わってください、とのこと。ジェリービーンの独特の歯ごたえや舌ざわりはわかりますが、味はほとんどしません。さぁ、そこで鼻をつまんでいる手を放して下さい、と言われて鼻を開放すると、あの甘酸っぱい独特の香料の味が口一杯に広がります。
 嗅覚が、いかに味覚を支配しているかの実験だったのです。
 味覚の80%は嗅覚によるものだという説明もありました。
 ですから、コーヒーにおける「香り」の要素は非常に重要なのですな。

 99年に、小生は下垂体腫瘍の手術を受けましたが、感染を防止するためか、術後1週間は鼻の奥に抗生物質のしみ込んだガーゼが詰め込まれておりました。この状態ですと、鼻では息ができませんし、当然嗅覚は全く効きません。術後5日目くらいに、昼食にカレーライスが出たのですが、嗅覚が効かない状態で食べたカレーライスは、全くカレーの味がせず、文字通り「味気ない」思いがしました。

 斯様に人間の味覚は、嗅覚に頼っている部分が大きいので、風邪を引いてしまって鼻がグズグズしている時は、あまり美味しいものは無駄になってしまいますね。まぁもっともそんな時は食欲の方もあまり無いでしょうがね。

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同じ難度・・の訳はないのだな

 こんばんは、チェスです。

 金曜日・・は小生が通っているスポーツクラブの定休日です。ですが、先日大変親切な方より、同じ会社の赤羽店での、無料利用券というものを頂戴しており、この使用期限が今年一杯であることから、ならば上野がお休みである金曜日に行ってみましょう、と会社をなるべく早く退社して、普段と逆方向の京浜東北線の北行電車に乗って赤羽に行きました。

 JR東日本の子会社が運営しているスポーツクラブですから、JR線の高架下スペースをつかっています。赤羽駅の南口から約3分という交通至便なロケーションでございます。

 ウェアは自前のを持って行きましたが、靴は重いので、レンタルすることにして、310円のチケットを買って、靴を借ります。

 赤羽店のトレーニングスペースには、ボクシングリングという面白いものが中央にあります。こいつを囲む様にして、各種の機械やスタディオ、フリーウェイトなどが所狭しと並んでいます。
 小生の目指す「ステップ ベーシック1」のクラスまではだいぶ時間がありましたので、少しでも走っておこうと思って、奥のランニングマシンに取り組みます。
 そうこうしているうちに、先ほどのボクシングリングでストレッチをするというアナウンスがあったので、トレッドミルを止めて行ってみました。既に数人の方がリングの中でストレッチマットを敷いて待っておられたので、小生も階段を上がってみますと、ボクサーの如く、インストラクターさんがロープを持ち上げて入れて下さいます。何か気持ち良いです。
 僅かな時間でしたが、ストレッチをして心持ちのびのびとして、漸くステップの時間になりました。
 ベーシック1というのは、ステップ入門編=ステップスタートと難度はあまり変わらず、しかし時間が少し長くなる分、運動量が上がるというものです。
 上野のいつもの先生と違うので、易しいクラスの筈・・が結構苦戦しました。
 指示の出し方なども先生のくせがありますから、少しまごついてしまうのです。
 しかし、それだけに新鮮で面白かったです。それにしても、ステップ=踏み台昇降運動は、そんなに大きく身体を動かしているわけではなく、チマチマとした動きなのですが、時間の半ばあたりでもう汗ダラダラで、キツいです。

 同じ名称のレッスンでも、先生によって微妙に難度が違うなぁ、しかしそいつがまた面白いのでしょうね。

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メンテナンスが明けた

 こんばんは、チェスです。

 全く間抜けなことに、大規模なココログのメンテナンスがあるなんてこと知りませんで(だからniftyからのお知らせは、時々目を通しておかねばならん!)火曜日の夜は「なんじゃ~こりゃ~」と(小さく)わめいておりました。

 なので、火曜日、水曜日の記事は抜けでございます。
 尤も、この小人物ゆえ、2日間が抜けたからと言って大したことはございません。

 いつの頃からか、各種のアメ(キャンディの類)は、しっかりした個別包装になりました。
 かつては、包装されていたとしても、紙で簡単に包まれ、その両端が捩ってあるだけの形態だったのですよね。
 ヘタすればそれさえ無く、「サクマ式ドロップ」などは缶の中に包装無しでゴロゴロと入っていただけ。だからさっさとなめてしまえばいいのですが、時間が経過したり、フタの閉めが甘かったりすると、中でドロップが相互にくっついて、取り出しが困難になることもあったと思います。

 個別包装になれば、そうした危険は減少し、品質維持には大変役立つというものでしょう。
 でも、暖かい部屋に置かれていたりすると、アメの表面が包装紙にくっついてしまうこともありますね。
 会社で、「はちみつキンカンのど飴」をなめようと思って、指先で包装紙を切ったら、飴がくっついていたんですね。で、もっと大きく包装紙を切ってやろうとしたら、今度は勢い余って飴が飛んでいってしまい、執務中の人事部長の足に当たってしまいました。

 人事部長の不興を買って左遷されたらば、そいつは「はちみつキンカンのど飴」のせいでございます(笑)。

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インターネットを使っている以上は

 こんばんは、チェスです。

 小生は、シマンテックという会社の、「ノートン・インターネット・セキュリティー」という名称のウイルス予防ソフトを使っています。
 これは丁度年末に導入したので、ライセンスの更新時期が来ると、ソフトの方で「もうすぐにライセンスが切れるから、更新の手続きをせよ」とアラートが表示されます。
 今回もこのアラートが表示されたので、早速更新しようとしましたら、「もう使用期間が切れるから更新は不要である」なんていう冷たいお知らせが出てきました。
 更新できるのは1年だけで、その期間が過ぎるとそれで終わり。

 ならばどうすればいいの?となれば、新しいソフトを買って、インストールせよとのことです。

 ウイルス防止ソフトの使用期限は、最大2年なんですなぁ。

 万一、とんでもないウイルスに感染してしまって、メールの連絡先全てにウイルスを撒き散らす様なことがあったら面目丸つぶれ、というか、そのようなことはあってはなりませんから、止むを得ず新しいソフトを買いました。
「買いました」といっても、先ほどのシマンテックのネットショップで買うことができますから、アキバへ出かける必要はございません。買ったのは結局前と同じソフトです。1年更新付きなので、またもや使用期間は2年間なり。

 こいつのインストールが、またやけに時間がかかりました。やっと終了したと思ったら、こんどは「ライヴ・アップデート」とかいう自動的に最新版に更新してくれる機能が立ち上がって、探し出した最新版に差し替えてくれるのですが、これがまた時間がかかる。
 全て終わるのに1時間位はかかりましたかねぇ。

 でもまぁ、ネットに毎日繋いでいる以上は、最新のウイルスに対応して、対策ソフトもメンテナンスしないと意味が無いのでしょうね。

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座れずにガックシ

 こんばんは、チェスです。

 昨日のスターバックスのコーヒーセミナーで褒めたばかりなのですが、本日夕方、王子駅前のスタバにて一憩しようと入ったら、満席の盛況。しかも、この間小生が少しの間座って待たせてもらった、例の椅子にも女性が座って、空席待ちをしています。他にも、それらしき人々の姿がちらほらと。
 こりゃダメだ、いつ座れるかわからないや、とガックリと諦めて、結局秋葉原の駅の中にあるコーヒーショップでコーヒーを飲んで帰りました。
 日曜日の、夕方、というには少し早い時間だったのですが、小生がわざわざ宣伝するまでもなく、スタバは大いに賑わっているようです。

 一ファンとしては、お店が流行っているのは嬉しいことなのですが、それで自分が座れない状況というのは痛し痒しなんですよねぇ。ま、スタバは逃げないので、またそのうちに。

 時間は前後してしまいますが、王子に行く前に、上野に寄って、スポーツクラブのプールにてレッスンを受けました。バタフライのベーシック~初級クラスと、ミットという手袋みたいな奴を両手にはめてトレーニングをやる「ミットトレーニング」、それにアクアビクス30分のクラスです。日曜日の午後の30分のアクアビクスは、いつもの「ステップ↑」の先生が担当しているので、少しステップと似た感じがあって楽しいのです。
 これらレッスンの合間に、ちょっとジャグジーに浸かったり、顔見知りのプールスタッフ(インストラクターさんということになるのでしょうか?)と世間話をするのも楽しい時間です。
 その時に、このクラブがオープン直後からすぐ顔と名前を覚えてもらった某スタッフから、面白いことを言われました。

「前から思っていたんですが、チェスさんはプールの中と外ではずいぶん差がありますね。」

へぇ、どういうことでしょう?

「プールの中だとテンションが上がって活き活きしているようで、前世は魚だったのでは?」

これには苦笑するしかありませんでした。逆説的に言えば、プールの外でウロウロしている小生は、そりゃま確かに薄ぼんやりとしている風采上がらない中年男ですからね。

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スタバのコーヒーセミナー

 こんばんは、チェスです。

 スターバックスコーヒーでは、「コーヒーセミナー」というものを開催していることを、ひょんなことから知りました。
 面白そうでしたので、まずは入門編ということで、「初級」に申し込み、本日参加してきました。

 都内のいくつかの店舗で開催されているようですが、本日小生が参加したのは、スターバックスの「ゲートシティ大崎店」というお店です。

 かつての大崎駅は山手線の駅の中でも、1、2を争う誠に地味な駅でした。駅の南側(南西側?)に明電舎の工場があり、ここに通勤される社員の皆様の通勤専用駅という趣もあったとか。(かつて一時小生の母親も通勤していました。)
 ところが、明電舎の工場とは反対側に、2つの高層ビルと、これを繋ぐ中層ビルが完成し、これらをひとまとめにして「大崎ゲートシティ」と申しますが、これが出来てから俄然おしゃれな街になりました。
 スタバも、このゲートシティの中にございます。

 さてコーヒーセミナーですが、材料代などの実費負担ということで有料なのですが、ほとんど定員一杯という人気で、しかも申し込んだ皆さんはキャンセルもなしで開始時間には1、2名を除いて全員集合しているという熱心さ。スタバのファンは多いと見えます。
 肝心のコーヒーセミナーですが、期待に違わず面白いものでした。コーヒーの木や産地、豆の種類という基礎知識に始まり、コーヒーの焙煎や、コーヒーの入れ方、楽しみ方、初歩的なフードペアリングの考え方など、2時間のセミナーでしたが、時間の経過が短く感じました。
 しかも、実用的なお土産までいただいて、大満足のセミナー参加でした。
 是非とも次は「中級セミナー」に、いずれ「上級セミナー」にも参加するつもりです。

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人形町

 こんばんは、チェスです。

 仕事でしばしば行く弁理士の先生の事務所は、日本橋の近くにございます。
 本日も夕方仕事の打ち合わせに行き、その後で人形町で会社の重役を交えて会食しました。

 行ったのは、人形町でも昔ながらの建物を使っている、かつては芸者さんの置屋として使われていたとかいう「よし梅」という日本料理屋さん。
 入り口からして、江戸時代を思わせる様な趣のある佇まい。

 お店の中に入ると、うーん、これは!と思える、隅から隅まで、綺麗に拭き込まれた木造建築という内装で、誠に気持ちが良いです。
 寒くなってきたので、お料理は「鍋コース」を予約しておきましたが、このお店の名物である「ネギマ鍋」が出ました。
 「ネギマ」というのは、文字通り、「ネギとマグロ」のお鍋でございます。
 これしか入っていない、シンプルそのもののネギマもありますが、ここのは、他にお野菜やお豆腐が入っています。そして、お刺身でいけそうなマグロを、やや薄味の出し汁で味付けされたおつゆにさっと通して、外だけに火の通った状態でいただくと、これが非常に結構。

 こうしたお店のある人形町という街は、日本橋からほど近く、水天宮もありますから、東京の方は是非一度いらっしゃって下さい。面白いですよ。

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