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みかんの缶詰の記憶

 こんばんは、チェスです。

 咽喉が腫れているのでしょうか。そんなに咽喉が痛いという感覚はないのですが、咽喉のあたりの不快感が抜けずに、空咳ばかりを繰り返しています。せっかくの日曜日ではありましたが、昨日いい気になって泳いだのが良くなかったかも、と反省して、本日は大人しくしております。でも夕方、本屋の帰り道に上野に寄って、お風呂にだけは入りに行きましたけども。

 スーパーの果物売り場のみかんが、だいぶ黄色くなりました。

 みかん大好き人間としては、うれしい限りです。小ぶりのみかんの皮をむいて、中身を3つか4つくらいに分割し、そのまま口に放り込むというのが小生流なのですが、この方式は酸っぱいみかんにあたってしまうと結構悲惨な目に遭いますので、みかん甘いか酸っぱいか、皮をむく前に見極めをつけるのは長年の経験と勘とが物を言います。

 温州みかんは豊富にとれる我が日本ですから、みかんの缶詰というのも果物の缶詰の中でもポピュラーなものですね。咽喉の不快感~暫く引いていない風邪の感覚と、みかんの缶詰というのは、子供の頃の記憶に結びついています。
 今でも小生は胃腸があまり丈夫ではありませんが、子供の頃は特にひどくて、風邪でも引こうものなら胃腸が忽ち影響を受けて、下痢を引き起こし、風邪で食欲はありませんから、ぐったりとなってしまう虚弱な子供であったみたいです。
 そうした状況の時に、何か食べられるもの、というので、母親はよくみかんの缶詰を開けてくれました。水分があって口当たりが良く、何とか食べることができたのでしょう。
 ここ数年風邪を引いていなかったのですが、ちょっと咽喉が腫れて、みかんの缶詰を思い出しました。

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コメント

冷凍ミカンの想い出

 昔,銀河鉄道999のようなSLが走っていた頃の話である。当然、夏場でも列車の中には冷房などがない。冷たいジュースなども売っていない時代である。

 その頃に列車の乗って買って貰うのが冷凍ミカンだった。ネット、それも繊維、の中に4,5個入っている冷凍されたカチンカチンのミカンは、最初は頭に当てたりして冷たさを楽しむ。その後、次第に溶けていって食べ頃になるのだが、最初は中がシャーベット状になったりしている。そして冷えたミカンに、最後に温まったミカンへと、数段階にわたって楽しめる。この全過程は2時間ぐらいかかったような気がする。

 最近「冷凍ミカン」の歌が流行っていたことがあるが、少なくとも新幹線ではお目にかかれない。スーパーの冷凍食品売り場にもおいていない。どこに売っているのだろうか?

投稿: 苺天使ビル | 2006.11.06 21:57

 苺先生、おはようございます!

 冷凍みかん、何だか最近再び人気になっているそうですが、歌があるんですか~。
 そろそろ果物みかんのシーズンになり始めなので、冷凍みかんの方果物のシーズンオフまで撤収するのではないかと。というか、仕込みの時期になるのかな?夏頃は普通にキオスクで売っていたのを見かけました。

投稿: チェス | 2006.11.07 07:32

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