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無事に権利行使

 こんばんは、チェスです。

 本日は、月に一度の会社の水泳部の練習日。
 いつも「水夢王国」の練習会でもお世話になっている、水夢イルカさんに、わざわざご足労を願っての練習です。
 毎度我々が練習に使っているのは、北区の「パノラマプール十条台」。東京もそれなりに寒くなってきて、そろそろコートを持ち出して着ている方もいるし、明日からはもう師走ですから、温水プールと言えども空いています。
 それだもんで、我々の練習の方も捗ります。
 
 ま、内容は「コースロープはいらない?」に書くべきなので(書かないかも知れませんが?!)省略いたしますが、本日は結構バシバシ泳がされまして、特に足が疲れました。

 そして、連続4日目となる、お楽しみの「大戸屋」さんへの突撃です。

 ポイントカードを使って、只で定食を食べることができますから、人情としては(なるべくお値段の高い奴)を探すということになりましょう。この辺が、貧乏人の悲しい性です。

 結局、11月の期間限定メニューである「プレミアムメンチカツ定食」にしました。
 一度食べて、美味しかったのです。
 メンチカツというと、下町のお肉屋さんの店先で片手間に揚げている揚げ物の中の一つで、真ん丸な形をしていて、カラシとソースが良く合うというイメージなのですが、ここのはとんかつソースではなくて、上等なソースでいただきます。

 練習で足が疲れていたので(いつもの水遊びでは、ほとんどキックを打たないからなぁ)上野で降りてスポーツクラブに寄り、お風呂だけ浸かって帰りました。
 またもや不届きなスポーツしないお風呂会員というわけでございます。

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気配り嬉しい

 こんばんは、チェスです。

 3日連続で、定食屋さんの「大戸屋」さんへ突撃です。

 水曜日はスポーツクラブで「ステップ↑」の日ですが、本日に限っては大戸屋さんへ行ってポイントカードを満タンにしなくてはなりませんので、夕方の「ステップスタート」はどう頑張っても間に合いません。
 ま、ならばいっそ、のんびり時間をつぶしてから21時30分の「ステップベーシック1」に間に合うように行けばいいので、そのように開き直ればそれはそれで楽しく過ごせるというもの。

 大戸屋さんでは、大きめの鉢にご飯、ハンバーグ、薄焼き玉子焼き、しめじのデミグラスソースのかかっている、ちょっと見オムライス風の奴を食べて満足し、ポイントカードは無事に満タンです。
 後は明日、権利を行使するだけです。

 まだまだ時間があるので、駅前にある「スタバ」に入ります。

 しかし折悪しく、あまり広くない店内は満席。
 親切なパートナーさんは、「こちらで座ってお待ちいただければ、すぐにご案内できると思います。」と丸椅子を出してくれたので、どうせ今日は時間つぶしですから、お言葉に従ってその椅子に腰掛けて、文庫本を取り出したところで、小さな紙カップに入った「本日のコーヒー」を差し出されました。
 「本日のコーヒー」は何ですか?と伺うと、「コモドドラゴン」だそうです。インドネシアのコーヒーは、スマトラとかが美味しいのですよね~などと言っていると、待つほども無くカウンター席が空きましたので、そちらへ移動して、その「本日のコーヒー」をマグカップで注文しました。

 文庫本とともに味わう「コモドドラゴン」は誠に美味。

 ゆっくり飲み終えて、カップを返しに行くと、先ほどのパートナーのお姉さんがにっこりと「美味しかったですか?」と聞いてこられたので、「うん、誠に」とこちらもついにっこり。
 たくさんのお客さんを相手にする仕事は大変だろうに、こうした小さな気配りが嬉しいので、ついつい小生は「スタバ」に行ってしまいます。

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そろそろ警戒!乾燥肌

 こんばんは、チェスです。

 定食屋「大戸屋」さんのポイントカードを溜めて、1食分を只にする(という先方の顧客囲い込み作戦)目論見のため、本日も夕食を食べるために大戸屋さんに行きました。
 今日は一つ、食べたことが無いメニューにしてみよう!と思って、サバを焼いた奴の和定食にしてみました。こいつは他の定食より少し安いのですが、なんと「ご飯の量が少なめ」なんだそうです。
 ま、夕ご飯なんだし、あとはスポーツクラブで水遊び少々、という訳で働くわけでもないから、ご飯少な目でもかまいません。

 リニューアル前に比べると、確実にお料理の出てくる時間が早くなった、と感心しつつ、出された和定食のお盆を眺めますと、なるほどご飯は何時もの入れ物ではなくて、小ぶりのお茶碗です。
 サバも些か小ぶりで、ちょっと寂しい。
 が、ちまちまと魚のお皿の向こうに、小鉢が3つと漬物のお皿が並んでいます。あと、お味噌汁。
 このように色々と少しずつおかずが並んでいるのは、中々楽しいです。
 ワカメの味噌和え、蓮根などのきんぴら、ひじき、大根の漬物という脇役陣であります。
 サバの塩焼きも、魚が小さいことに目をつぶれば、中々美味しい。
 元々魚が好きなんですけどね。
 それにしても、どのように魚を焼いているのだろう。食べてみて、小骨が全く無いのです。ひょっとすると気が付かないで食べてしまっただけかもしれませんが、お皿の上には何も残りません。どうやって小骨を外して焼いているのかなぁ。

 ま、ともあれ大戸屋さんのスタンプカードは、これで残すところあと1つになりました。
 リーチをかける、王手をかける、チェックメイト!なんでもいいですが、「詰み」「ゲームセット」まであと1つです。明日も当然大戸屋さん!

 ところで、東京もそろそろ寒くなってきました。こうなってくると小生の場合、「乾燥肌」に要警戒でございます。足などが急にたまらなく痒くなって、バリバリと掻いてしまい、この傷がますます痒くさせる悪循環です。今のところは大丈夫ですが、時々わき腹あたりが少し痒くなったりするので、ひょっとすると乾燥肌が始まっているかもしれません。

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ポイントカード

 こんばんは、チェスです。

 顧客囲い込み作戦として非常に一般化したポイントカード。
 各種のクレジットカードや、クレジットカード会社と提携したカード類と並んで、我々のお財布を太らせてしまう原因ですね。

 現在のポイントカードは、磁気情報によるポイント加算などで、このポイントをキャッシュバックするという方式が普及したせいか、昔ながらの「ハンコを押していって、このハンコが一杯になったら何かのサービスを受けられます」という方式が駆逐されつつあるようです。

 でも、この方式もまだまだ健在。

 小生がしばしば買っているバターたっぷりの食パン「ボローニャ」は、相変わらずの1回買うとハンコ1つを押してくれる方式で、一杯になりますとこのボローニャ食パン1斤と交換してくれます。
 もう何回も交換してもらいましたから、結構買ったことになりますねぇ。

 贔屓にしている定食屋の「大戸屋」さんも、旧態依然たるハンコ方式です。
 今日、何気なくこの「大戸屋」さんのポイントカードを眺めたら、有効期限があることに気が付きました。有効期限は6ヵ月=半年なのです。でもって、発効日から起算すると、今月一杯で有効期限が切れてしまいます。しかるに、ハンコの空きは、あと3つ。
 今日から毎日、大戸屋さんに通えば、一応ハンコは一杯になります。
 でも、有効期限はカードの交換期限でもありますから、その翌日の30日も食べに行きませんとせっかくのポイントカードが紙くずになってしまいます。

 ということで、お店の「顧客囲い込み作戦」にまんまと乗った小生は、今日から早速大戸屋さんに毎日通うことになりました。木曜日までの4日間ですけどね。

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逆剃り

 こんばんは、チェスです。

 唐突ですが、殿方の皆様(小生も♂ですが)、ヒゲをあたる時には、剃刀を順剃りに=つまりヒゲが生えている方向に=しておりますか?
 理容室などでプロが本当の剃刀でヒゲを剃ってくれる時には、顔にまず蒸しタオルを載せて、ヒゲを充分に暖め湿らせておいて、ヒゲが生えている方向にゾリゾリと剃ってくれますよね。

 まぁ、たぶんあれが本格的な、というか正しい剃り方なのでしょう。

 ところが小生は、2枚刃の髭剃りを使っていますが、こいつでヒゲを剃るときには、常にヒゲが生えているのと逆の方向から剃っています。即ち逆剃りです。
 どうして?と言われても困るのですが、何となく逆剃りの方がヒゲを根っこの辺りからガッチリ剃れる様な気がするのです。

 逆剃りは、そうなると異端というか、マチガイの剃り方ということになるかなぁと思っていたのですが、先日何気なくテレビを見ていたら、剃刀なのかシェービングクリームなのか、何のCMか覚えてはいないのですが、「我ら逆剃り派」みたいなメッセージがありました。

 してみると、逆剃りをされる殿方はそれなりにいるのかなぁと思われます。ならば、今後も逆剃りでいこうかな。

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「南めぐりん」に乗ってみる

 こんばんは、チェスです。

 小生が住む東京都の台東区という特別区は、東京23区の中でも一番面積の狭い、簡単に言ってしまえば小さい特別区です。
 そうは言っても、鉄道はJRが区の南の端を総武線がかすめて、西の端を山の手・京浜東北線が通っているに過ぎないですし、他は東京メトロ銀座線と都営地下鉄浅草線・大江戸線があるくらいです。昨年つくばエキスプレスが開通しましたが、これらの鉄道の恩恵をうける地域はそう広くない。

 そこで、区内の隅々を細かくカヴァーするために、区が運営しているコミュニティーバス「めぐりん」が走っています。最近は結構このテのバスが流行りで、色々な自治体で見かけますね。
 我が台東区の場合には、3ルートの「めぐりん」があります。最初に出来た「北めぐりん」次にできたのが小生の家の近所を走る「南めぐりん」で、最近「東西めぐりん」が開業しました。

 今日は、上野のスポーツクラブに行くのに、この「南めぐりん」に乗ってみました。
 近所の停留所の場合、時間は大変分かりやすく、00分、15分、30分、45分と15分間隔でバスが来ます。時計を見ると、まさに2時30分になりそうな時間。走っていくと、丁度めぐりんがやってきました。
 まずは東に向かい、直ぐに北に折れて都営大江戸線蔵前駅経由で浅草方面へ走ります。
 生涯学習センターでは北めぐりんと乗り継ぎができます。(乗り継ぎ券を貰っておけば無料です。)
 入谷から東上野を過ぎて、台東区役所前に来ましたので、ここらでいいだろう、と下車しました。

 台東区役所から上野駅は、もう直ぐそこなのです。
 ただ本日は、古本屋の「BOOK OFF」に行きたかったので、結果的にはかなり回り道をした挙句に結構歩きました。
 残念なことにこのバスはワンウェイのルートバスですので、行き先によっては「行きは10分、帰りは30分」という事も発生します。使い方が難しいバスと言えましょう。

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牛乳

 こんばんは、チェスです。

 肉が大嫌い(というにはインチキな偏食なのではありますが)な小生ですが、小学校の給食の時には実はもう一つ、苦手なものがありました。
 それが牛乳。

 苦手とは言っても、肉ほど厳しい相手ではなく、それに液体ですから、最初に一気に飲んでしまえば片付いてしまいます。
 なもんで、小学校~中学校の給食では、最初に無くなるのが壜入りの牛乳でございました。

 何故牛乳が苦手であったのか?これは、肉に比べれば比較的簡単に説明ができます。
 牛乳の「乳くさい匂い」が苦手だったのです。牛乳には独特の匂いがありますよね。あれがいやだったと。
 ところが、長じるにつれて、乳くさい匂いは別に気にならなくなりました。
 ミルクたっぷりの「スターバックスラテ」は大好物ですし、甘党の小生が美味しく飲むことができるカクテルは、甘くて美味しい「カルーアミルク」でございます。
 酒の飲めない甘党なので、寝る前にちょっと1杯飲むと、あれは丁度いいほろ酔い加減です。

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ステップ↑でフラフラ

 こんばんは、チェスです。

 水曜日は、通っている上野駅のスポーツクラブで「ステップスタート」が夕方ある日ですので、例によって会社をほぼ定時で飛び出して、上野で途中下車です。
 ところで、「ステップスタート」は、ステップ↑の入門編でありますので、近頃少々物足りない。で、「ステップスタート」と同じインストラクターの先生による「ステップベーシック1」というレッスンが同じ水曜日の、最後のコマにあるのです。こちらは45分間なので、物足りないということは全く無く、難度も若干ですが上がります。
 出てみたいのですが、「スタート」に出てから「ベーシック1」まで、だいぶ間があいてしまうのです。「スタート」が終わるのが19時15分、「ベーシック1」が始まるのが21時30分。2時間以上もヒマを潰さないといけません。
 ただ今週は、翌日木曜日が祝日でお休みなので、ここで無理をしても翌朝寝坊ができる。

 ということで、頑張って2つのレッスンにでることにしました。
 まずは「ステップスタート」まぁこれは軽くこなす、という感じです。
 じんわりいい具合に汗ばむという状態。インストラクターの先生も「いい感じに身体が暖まったところですから、お時間のある方はこの後色々トレーニングをされるといいですよ」とおっしゃいます。
 で、あまり好きではないトレッドミルで30分走ります。
 せっかくなので、ジムに置いてある各種の機械に取り組み、これで約20分。
 まだ1時間以上ある。ここでうっかりお風呂にでも入ってしまったら、その後のやる気を失い帰ってしまいます。で、プールに上がりました。しかし、ここで泳いでしまったら、やはりくたびれて、お風呂に入ってしまいそうなので、ウォーキングプールで歩いて、ジャグジーに浸かるに止めました。

 湿っぽいトレーニングウェアもプールの後なので気になりません。そいつを着て、スタディオに降りていき、漸くお時間となりました。「ステップベーシック1」45分です。
 会社を出るときにコンビニのおにぎり2個を食べて来たのですが、さすがにもうエネルギー切れという感じです。でもステップ↑はエアロと違って、狭い範囲でチマチマと動き回っているのが面白いですし、指示が的確で慣れているインストラクターの先生なので、ちょいと難しい動きになっても、真剣そのもので懸命についていきます。
 もう、汗びっしょりで、ステップ台に汗が落ちてきました。
 終わると22時15分で、男性のお風呂でもさすがに混んでいます。何時ものようにゆったりグズグズという入浴でなく、いささか慌しかったのが残念ですが、兎に角汗を流して出てくると、もうフラフラでございます。
 残念ながら、上野駅の「さぬきうどん」も蕎麦屋も閉店してしまっておりました。

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総武線に女性専用車

 こんばんは、チェスです。

 今週の月曜日から、小生が一と駅だけ朝晩使っている、JR東日本の総武線各駅停車の、千葉から御茶ノ水へ向かう電車の一部に、女性専用車が設定されました。
 女性専用車は先頭の10号車。で、総武線緩行電車は、朝の時間帯は中野、若しくは三鷹まで運行されていますが、設定区間は何故か御茶ノ水まで。御茶ノ水から西へは、東京駅からの快速電車が併走するため、お役御免でよかろう、という判断なのかな?

 私鉄や東京メトロでは既に導入が始まっている女性専用車なのですが、果たして総武緩行線ではどのような効果があるのか。
 小生は浅草橋で乗車して、隣の秋葉原で下車してしまいますから、ほとんど影響は受けませんが、30分以上乗車される男性諸氏は結構影響を受けるでしょう。
 小生が乗る朝8時少し前の時間の何本かの電車を見る限りでは、女性専用車の10号車のみ、緩やかな混雑で、そのあおりを受けて9号車、8号車は混雑が酷くなっているやに見えます。

 JR東日本は女性専用車の導入には遅れ気味であると思いますが、混雑度においてそれほどでもないと思われる総武緩行線に導入したというのは何故なのでしょう。
 総武線は西船橋から先で、東京メトロ東西線が乗り入れていますから、その影響なんでしょうか。

 山手線、京浜東北線、常磐線、中央線、そして混雑度においては総武線を遥かに上回ると思われる埼京線などで導入する、としたら、どういうことになるでしょう?
 「車両を1両増結して、それを女性専用車にしろ!そうしないと混雑が増えるばかりだ」という声がでませんですかね。

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さようなら モタさん

 こんばんは、チェスです。

 昨日の11月20日、「モタさん」の愛称で知られる斎藤茂太さんが亡くなりました。90歳とのことで、ご長寿でしたね。歌人斎藤茂吉の長男で、精神科医として斎藤神経科病院院長を継がれましたが、寧ろ軽妙でユーモア溢れる文章で人気のエッセイストとして知られていたでしょう。
 小生も何冊か読んでいますが、お人柄が滲み出てくる文章でしたね。

 皆さんご承知でしょうが、斎藤先生の弟さんはどくとるマンボウの北杜夫さんです。知名度からいくと、北杜夫先生のお兄さんという方がいいのか?

 筋金入りのヒコーキマニアとしても知られ、たくさんの航空会社のバッグの収集家として有名でした。無論収集品はバッグに留まらず、あらゆるものを集められていたようです。
 おりしも、世界最大の旅客機となるエアバス社のA380機が成田空港に飛来しておりました。
 モタさん、A380の様子を成田に見に行き、そのまま乗って行ったのかなぁ。

 ご冥福をお祈りします。

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あれあれ(夜の咳が・・)

 こんばんは、チェスです。

 咳がコンコン、というのがやれやれ治った、と数日前に書いて、よーしもうダイジョブ、とばかりに週末土曜日はスポーツクラブで(小生としては)結構泳いで、日曜日は競馬観戦のためにスポーツクラブは少しだけで帰宅したのですが、日曜日は結構寒い日だったのです。

 そしたらば、夜また咳が出てきて、困りました。

 完治したと思っていたら、実はそうではなくて、咳の風邪がぶり返してしまったのでしょうか?
 とは言え、コンコン咳が出るだけで、熱があるとか身体がだるいとか、頭が痛いとかハナが垂れるといった諸症状が無いものですから、本日はちゃんと会社へ出かけました。

 咳が完璧に収まらないのは、困ったものだなぁ。

 といいつつも、夕方になれば、またしても上野で途中下車して、「背泳ぎインター」のレッスンに間に合うぞ~とスポーツクラブに走り込んでしまうのでありました。
 プールで泳いでいる時には、不思議と咳は出ないのですよねぇ。
 まぁ、水遊びチャプチャプはほどほどにしておいて、お風呂でしっかりと汗をかいて、すっきりして「のだめカンタービレ」を見るために、さぬきうどんも食べずに急いで帰宅しました。

 そういえば、アクアビクスのレッスンが始まる前の待機中の時間に、ポップスにアレンジされた「第九」が流れていたなぁ。来月になれば日本中のオーケストラが、このベートーヴェンの合唱付きの大曲を演ることでしょう。そろそろ、生のオーケストラを聴きたくなりました。どなたか付き合ってオーケストラを聴きに行きませんか?(池袋の東京芸術劇場ですな)

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植木を部屋に入れたら

 こんばんは、チェスです。

 日曜日は天気予報通り、東京は昼前からポツポツと雨が落ちてきました。さすがに11月半ば過ぎで冷たい雨です。植木を昨日部屋に入れておいて良かったです。

 ところが、我が唯一の扶養家族、猫のコバン師が夜中に部屋に入ってきて、何をするかと思えば、部屋に入れたばかりのハイビスカスの葉を齧り始めたのでございます。
 飛び起きて、コバン師の尻を引っぱたいて止めさせましたが、暫く後に、コバン師がゲロゲロとハイビスカスの葉を戻したのは言うまでもありません。

 猫は、草を食べるのですが、これは、毛づくろいのために自分の身体を舐めた時に、お腹に入ってしまった毛玉を吐き出すため、とか言われています。
 ただ、最近のキャットフードはこの辺にも考慮がされていて、現在コバン師が食べているキャットフードの銘柄には「ヘアボールコントロール」という名前がついています。ヘアボール~即ち毛玉ですが、こいつを吐き出すことなく、下から出してしまいます、というご利益のあるフードなので、飼い主も猫も楽ですよ、というワケです。

 もっともこういうのを食べさせている、というのはコバン師は理解していませんから、相変わらず草を食べたがるというのは、本能なのでしょうねぇ。
 でも、どんな葉っぱでも食べるわけではなくて、ある程度柔らかくて食べやすい葉でないと齧りません。ハイビスカスの葉は、手頃な葉っぱという事だったのでしょうね。

 本日のスポーツクラブは、京都11RのMCSを観戦しなくてはいけませんから、早めに引き上げてきました。その結果は「ラフィアン鳥越支部」の方に書きます。

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植木を収容

 こんばんは、チェスです。

 明日の競馬、京都のマイルチャンピオンシップに愛馬のマイネルスケルツィ号が出走の予定です。今回彼は全く人気の無い、完全なダークホースです。とは言え、競馬はやってみないとわかりませんし、だいたいG1レースに出走できること、それ自体が凄いことですから、新幹線に乗って応援に行こうかと考えていましたが、どうも明日は西からお天気は下り坂で、東京もお昼頃には雨が降り出す天気予報が出ています。ということは、西の京都では朝から雨でしょうか。愛馬には申し訳ないですが、テレビで応援&観戦ということにさせてもらいます。

 しかし、雨降りの京都競馬場というのは、数年も前の事ですが、ちょっと良い思い出があります。やはり愛馬のマイネルデスポット号というのが、1000万条件でも勝てなかったのにG1菊花賞に出走したんですね。その時は、愛馬が3歳クラシックレースに出走!と勝手に盛り上がって淀まで行きました。デスポットも今回のスケルツィと同様、全くの人気薄で誰も馬券の対象にしないような馬でした。しかし、レースでは果敢に逃げまくったデスポットはギリギリまで粘り、2着に入って大穴を開けました。ですからその時の京都遠征ではおみやげが買えました。ちなみにそのデスポット号は、現在京都競馬場で誘導馬としてのお仕事をしています。

 テレビで競馬観戦となれば、グリーンチャンネルなんですが、先週の日曜日にグリーンチャンネルを見るのに使っていたスカイパーフェクTVの受信チューナーがイカレてしまい、衛星の電波を受信できなくなりました。こいつは不吉なこと、と思って週明けの月曜日に修理に出したのですが、明日のMCSには間に合わないだろうなぁと半分諦めていたら、木曜日に早くも「修理が完了した」との電話がサービスステーションから!そこで早速今日受け取りに行き、無事再びグリーンチャンネルを見ることができるようになりました。

 衛星電波を受信するためのパラボラアンテナの向きを調整するため、ルーフバルコニーに上がって気が付いたのですが、外に出していたベンジャミナが、このところの寒さでかなり葉を落としていました。こいつはまずい、と他の植木と一緒に、部屋の中へ収容することにしました。

 考えてみれば、11月も中旬過ぎ、ハイビスカスなんか、可哀想なことをしたなぁ。

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トフィーナッツラテ

 こんばんは、チェスです。

 11月に入ってもなお、「本当に11月なの?いよいよ地球温暖化が本格的?」と思える様な暖かい日が続いていた東京でしたが、今日は昼間お日様が遮られたせいか、だいぶ暦なりの気温になってきた感じがいたします。このくらいの寒さが本当でしょうね。街往く女性のファッションも、ブーツ姿が増えてきました。

 金曜日ですので、小生が通っているスポーツクラブは定休日です。

 で、ひさしぶりに王子の「スタバ」に立ち寄ることにしました。
 夕方のこの時間は、あまり座席数の多くないこのお店としては「座れるかどうか?」が懸念されるところではあったのですが、親切なパートナーさんは空席を探してくれ、カウンター席の端っこに座ることができました。
 今日は「本日のコーヒー」よりも気分的には普通に「ラテ」でヴァニラのフレーバーをふりかけてやるかな、と考えていたのですが、注文カウンターに立つと(確か)値上げしたばかりのスターバックスカフェさん、しっかりと新製品をアピールしておりました。
 3種類の、この季節嬉しいホットの飲み物が登場しています。
 空席を見つけてくれたパートナーさんのお薦めに従って、「トフィーナッツラテ」を注文し、飲んでみることにしました。
 「トフィー」というのはお菓子の名前だそうです。バターとキャラメルを使った甘いお菓子だそうで、そんな風味の「ラテ」なのです。
 うん、甘党の小生には、誠に結構。優しい甘さです。
 テーブルにシャーロック・ホームズを広げて、ワトスン先生の語り口に没入しながら、誠に幸福な時間が流れました。

 更に「スポーツ・ジュエン」の20%オフの葉書が今日から使えるのを思い出して、御徒町で降りてジュエンに立ち寄り、買い物を敢行いたしました。マンガのついたシリコンキャップがまた増えてしまいました。

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小学生がいるときは・・

 こんばんは、チェスです。

 はじめにお断りしておきますが、小生はハンドルを握っている時はそれなりに優良ドライバー的運転をしますが、自転車では普通以下、そして歩行者の立場では信号無視はし放題という不良歩行者です。

 ですが、横断歩道の赤信号で、小学生が信号待ちをしていたとしましょう。

 交通量が少なくて、別に次の青信号まで待たなくても、楽勝で横断歩道を渡れそうであったとしても、その場合にはバカ面下げてでも、信号を待ちましょう。

 数日前、教育は学校任せにしないで、家庭でもっと責任を持て、と書きました。

 しかし、我々大人を見て、子供は成長していきます。
 最低限の交通ルールとか、歩きタバコに、空き缶をその辺に放置とか、そんな大人を見ていて、子供たちはどんな大人になるでしょうか。
 いつもはまぁ、歩きタバコも仕方ないでしょう。自治体の条例で禁止されていなければ、危険の無い様に吸ってくださいまし。でも、もし小学生が近くにいたら、その吸殻は道端には捨てないで、せめてコンビニの店先や、横断歩道脇なんかにある吸殻入れに入れませんか?

 まぁ、小学生の目を、我々はもっと意識する必要があるのではないか?ということで、子供たちの教育~広い意味ですが~は家庭だけでも、学校だけでもなくて、彼らを取り巻く大人の社会全体でも、取り組む必要があるでしょう。

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ナルシスト?

 こんばんは、チェスです。

 ようやく、ようや~くにして、「全快、だから今日から全開宣言!」が出せるなぁという状況になりました。たまに空咳がでるものの、今までとは全く異なり、自信を持って「治った!」という体調に戻すことができました。

 となれば、本日は踏み台昇降運動~ステップ↑のある水曜日。

 つまらぬ仕事は頑張ってどんどん片付けて、明日できるものは明日に回して、今日は見事に定時退社態勢です。おっとその前に、昨日2個買って、昨日の帰りに1個食べたから、1個残っているコンビニのおにぎりを食べてしまわねば。
 いつも思いますが、コンビニのおにぎりというのは、手っ取り早く食べられるお腹ふさぎというキャラクターで便利なので、良く買うのですが、どうもこいつが「美味しい」かというと、実はそんなに美味しいと思ったことはないです。おにぎりは、やはり人の手で握った奴が一番美味しいですねぇ。
 奥様、彼女のいらっしゃるそこのアナタ、奥様や恋人のおにぎりは貴重ですから、どうか大切にしてあげてくださいね~。

 ところが、冷蔵庫に入れてあったおにぎりは、見事に水分が抜けてかさかさで、堅くなり、食べられたものではありませんでした。食堂へ持っていって、レンジで暖めれば良かった。

 さて、スポーツクラブの施設改修工事休業と、こちらの風邪でのお休みで、3週間ぶりとなるステップ↑はいかに?と思ったのですが、まぁさすがに入門編。楽にホイホイと楽しくついて行けました。
 せっかくステップで暖まった身体なので、ジムでいくつかの機械を動かし、エアロバイクを漕いでトレーニングに励みました。
 更にプールに上がると、端のコースでスキンダイビングをしていて、その隣のコースはほぼ空であったので、板キックやって、お散歩クロールを楽しんで、と大いに泳ぎました。利用者が減ったせいか、プールのお水が綺麗で透明度が高いです。
 水中ウォーキングのレッスンが始まるので、別のコースに移って、クーリングダウンがてら泳いでから、プールを後にしました。
 お風呂に入って、出てきてからシリコンキャップやらセームをちまちまと洗って、水分を拭きとっていると、良く磨き込まれた大きな鏡に、自分の顔が映っていました。
 疲れ果てた中年のヒンソーな男の顔がそこにあるのか・・と思ったのですが、アレ?いや、意外にも結構いい顔をしてるじゃないか?と思ってしまったのですよね。
 水面に映った自分に惚れてしまって、水仙の花になってしまったのがナルシスという人でしたっけ?
 ギリシャ神話だったかな?
 だから、自分の顔や体に異常に惚れるのを、ナスシシズムというのでしたよね。
 とてもじゃないが、鏡が大嫌いな小生は、ナルシスにはなれませんね。

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家庭でしっかり取り組むべき

 こんばんは、チェスです。

 毎朝、通勤駅で下車したあと、南北に走る国道を北に向かって進むため、暫くお日様をしょって歩くことになります。陽光が背中にあたって、じんわり暖かさを感じるのは、何とも言えずに気持ちが良いものです。


 さて、学校でのいじめ問題に端を発する小中学生の自殺。どうも連鎖的に続いている様で、憂慮すべき事態です。
 それにしても、マスコミからの質問に対して、校長の回答がころころ変わるのはいかなるわけか、まぁ自殺してしまう校長もでてしまう始末で、こちらはこちらで、教育委員会という大きな権限を持った教育行政の構造というものに、なにやら問題が潜んでいる様に思われてなりません。

 さて、小中学生の自殺は、只でさえ少子化で子供たちが少なくなっているところにもってきて、どんどん有為な子たちが死んでしまったら、日本は滅びてしまいます。どうにかしなくてはなりません。

 原因は、これは火を見るより明らかで、陰湿ないじめにあるのです。
 自殺予告の手紙を書く子供にばかり社会の目が向き、「決して死ぬんじゃない」と止めて、カウンセリングなどで立ち直らせるのは、ともかく対症療法として必要なことでしょう。

 しかし、加害者、といって悪ければ、いじめに加担している方の子供はどうなのか。対策は必要ないのか?上記の対症療法と平行して、こちらを考えていかなければ、現在の問題は決して良くはなりません。
 なぜかやたらと、今の問題の責任を学校に取らせる流れがありますが、子供の教育というのは学校だけに押し付けるわけにはいかないでしょう。学校の先生は、最早サラリーマンです。そんなに多くのことが期待できるわけはありません。

 家庭でこそ、まずいじめの問題を掘り起こしていかなくてはならんと思います。
 ご両親は、小中学校に通っているお子さんと、いったいどれほど学校での出来事に関してお話をしているでしょうか。家庭におけるコミュニケーションの欠如は、両親から子供たちの行動に関するコントロールを失います。いじめに加担している側というのは、家庭においてはそんなそぶりを微塵にも見せない、普通の子なのです。子供はしばしば、「安全保障のため」といえばオーバーなら、「保身のため」にマジョリティーに回ります。一たびマイノリティーになってしまうと、いじめにあう恐れがあるからです。このあたりは、実に微妙で恐ろしいものがあります。親が考えるより、はるかに子供の社会はデリケートなバランス社会です。

 もっとも、子供社会というのは、我々大人の社会の縮図と捉えることができるのかもしれません。
 勝ち組と負け組の二極化、成果主義、子供たちは、かなり我々大人の社会をシニカルに眺めています。どうもこうも、あまり夢のないつまらない社会が、子供社会へも反映しているのかもしれないですね。

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これで帳消しということで

 こんばんは、チェスです。

 先週から続いていた咳と喉の痛みも、どうやら峠を越え、もはや昼間は何ともなくなりました。
 ところが夜寝ると、突然にゲホゲホとやってきますので、こちらへの対策は怠ることができません。
 対策といっても、湿布の貼り薬を胸の上の方に1枚貼り付けるだけなんですが、これが結構効果があるみたいです。

 咳が出るのと合わせて、先週は前にも書きました様にスポーツクラブの施設改修休業でもあったため、プールへ行っての水遊びや、踏み台昇降運動=ステップ↑は全面的にお休みです。
 運動お休み状態の1週間でしたから、それまでに減ってしまった体重が、帳消しとなって元に戻っているのではないでしょうか。

 債務があって、それを完済したり、何らかの事情で消滅させてしまうことを「帳消し」と言います。
 現在の用法においては、もう少し幅広くて、団体競技のスポーツなどでの活躍と失策とを、貸借関係の様に比喩して使います。「チェスは3回に2ラン・ホームランで先制点を挙げたが、今のエラーで追い付かれて帳消しだ」などという用例です。クドい説明になりますが、この場合にはチェスはチームにホームランで貸しをつくったが、結局はエラーで借金して、プラスマイナスゼロ、相殺された、という意味でございます。
 語源的には帳簿に書かれた債務、借財の消滅により、それを消されたということですが、債務、借財が「帳簿に書かれている」というあたりが時代を感じるな、と思います。
 江戸時代あたりは、「ツケ」による売買が、我々が考えているより一般的だったのでしょうか。居酒屋での常連客の勘定などは相手も酔っているので、都度払いではなくて帳面に「ツケ」ておき、月末などに合算して勘定書きを送る、素面で受け取った方は「ツケが回ってきた」と頭を抱える次第です。

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便利になるゾ~と喜んだのもつかの間

 こんばんは、チェスです。

 首都圏のJR東日本の電車で使える便利な非接触型乗車券、これをJR東日本では「SUICA」=スイカと呼んでおります。JR西日本にも同様のカードがあるそうで、こちらは「イコカ」なんだそうですが、それはいいです。
 で、従来型の磁気定期券をSUICAに変えることによって、首都圏の使用可能地域では、わざわざ切符を買わなくてもSUICA1枚で乗り降りできる利便性は大きいので、小生はSUICA登場早々にSUICA定期券に変更いたしました。勿論、定期券の区間外を乗降車するためにはSUICAに予めお金を入れておくことが必要ですので、時々チャージのできる機械で入金をしておりました。

 でもって、最近電車に乗っておりますと「オートチャージ」の広告がございます。

 これは、JR東日本がやっているクレジットカード「VIEWカード」のSUICA機能のついている奴「VIEW SUICAカード」であれば、この機能のある自動改札機に触るだけで、設定した金額が自動的にチャージされるというもの。

 小生が日常的に使っているのは、これは定期券にSUICAの機能がついた「SUICA定期券」です。最近は乗り越しなどに使わなくても、スポーツクラブの帰りにうどんやお蕎麦を食べますので、時々チャージしておかないと、すぐに残額が厳しくなります。
 一方、スポーツクラブはJR東日本の子会社が経営していますので、クラブ会費の支払いのために、強制的に「VIEWカード」を作らされています。このカードにはSUICAの機能もありますので、「VIEW SUICAカード」なのです。
 なのであれば、今の定期券の情報を、「VIEW SUICAカード」に移しかえて、「VIEW SUICA定期券」として一本化してしまえば、先ほどのオートチャージ機能を使って時々やっている入金がいらなくなる、こいつは便利だ、直ぐにそうしよう!と喜びました。

 で、上野駅で移し変えにはどうすればよいのだ?と定期券とクレジットカードを見せて聞いてみると、定期券の自動発売機を使えばできるとの事。早速やってみましたが、「VIEW SUICAカード」を機械に入れた段階で、吐き出されてしまいます。こいつは、定期券の両端の駅でないとダメなのかな?と思っていったん引き下がり、本日浅草橋の駅の機械で再度トライしてみましたが、やはりダメ。

 どうしてだよ~と思って、ヒマそうにしていた出札窓口氏に聞いてみると、この人、しばし何枚ものパンフレットをひっくりかえしてから、窓口の外に出てきて、「このVIEW SUICAカードには、裏側に定期券の情報を写し込むスペースがないですね。ですからこのカードでは、定期券にすることはできません。」だって!
 それなら、上野駅で聞いたときにその様に教えてくれればいいものを、せっかく作った「VIEWカード」のクレジット機能がスポーツクラブの会費支払いにしか使われないというのはつまらない限りです。ああ、勿論このカードのクレジット機能でお買い物にも使えますが、それは以前から使っている別のカード会社のカードにまとめていますから、今更変えられないです。
 「JEXER VIEW SUICA 定期券」に変更できれば、便利になると思ったのはヌカ喜びでございました。

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コミュニティーのオフ会

 こんばんは、チェスです。

 時々書いている様に、小生は今年の7月19日から上野駅に誕生したスポーツクラブに入会しました。入会以来4ヵ月弱が経過したのですが、プールのレッスンなどで常連のメンバーと顔なじみになる他は、ジムエリアとかスタディオ(というのは最近あまり参加していませんが)においては、あまりお話をするという知り合いがいるでもなく、黙々と運動するという環境でございます。
 勿論、友達を作るといった目的で入会しているわけではないので、これはこれでいいのですが、そうは言っても知り合いはやはり欲しい。
 そういうわけで、このスポーツクラブに入会されている方により始められたミクシィのコミュニティに参加していたところ、管理人さんが「そろそろ第1回のオフ会をやりましょう!」とのお声がけがあり、ほんのちょっとだけしか書き込みをしなかった小生のところにもお誘いのメッセージを頂戴しました。
 ミクシィというと、どうも平均ユーザーのイメージは、10~20代の若い方が中心で、社会人といっても20代くらいの感じがします。
 小生の如きオヤジ世代が出て行っても、到底浮いてしまって、ア?およびではない、こりゃまた失礼しました~という状況になってしまうのではないかと危惧していましたが、会場が何せ上野と近所でありますので、一度くらいは若い人たちの所へ行ってもいいか、と思って、出てみました。

 確かに、オヤジ世代になってしまうと小生以外はあと1、2名くらいか?という感じで、危惧はあたってしまったのですが、しかし小生の如きのオヤジ世代にも、皆さん優しくお相手をして下さり、それなりに様々な話題に何とかついていくことができて、楽しい時間を過ごしました。
 オフ会を企画してくださった管理人さん、ご参加の皆さん、本当にどうもありがとうございました。
 2次会も行きたかったのですが、咽喉のカゼが治り切っていなかったので、1次会にて失礼致しました。上野のクラブでお会いしましたら、よろしくお願いします。

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プロにあるまじき

 こんばんは、チェスです。

 会社にいるときの昼食というのは、
1.仕出弁当屋の弁当(メニューを見て事前注文) 2.テイクアウト専門の弁当屋(タイミングが悪いと混雑) 3.蕎麦屋か中華屋の出前 4.これ以外
 のいずれかに必ず分類されるのです。本日は3.で、「あげ玉丼」を注文しておりました。
 店で食べると丼ものにはお椀(といっても味噌汁かな)がつくが、出前にはつかないので、仕出弁当屋が持ってくる味噌汁の余りを、マイカップにいただくことにしています。どうせ余るのですから。

 本日、この蕎麦屋への出前注文は少なかったみたいなのですが、そのせいで蕎麦屋の機嫌が悪かったのかも・・・
 丼のふたを開けて、びっくり!
 本来、全体がキレイな「たまご色」をしている筈のどんぶりなのに(何せニアリィ玉子丼ですから)丼の外周付近は何やら黒っぽい。
 こんな「あげ玉丼」は見たことがありません。
 たぶん、こいつは味付けの段階において、おしょうゆや出し汁、味醂などで構成されていると推測する「丼汁」を入れ過ぎたのではないかと思います。若しくは、カツ丼とか親子丼など他の料理と間違えた?
 「あげ玉丼」は、玉子丼に揚げ玉がゲスト参加している(割には料理名に主張している)だけなので、通常丼汁は使っていないか、若しくは薄く僅かに使うだけなのです。
 しかも、短い髪の毛が1本入っていました。
 プロにあるまじき制作と言わざるを得ません。
 これはもう、作った奴がシロウトだったのでは~と疑念の思いがフツフツと湧いてきました。

 まぁ、クレームつけても仕方なし、この店はちょっと出前注文を控えることにするか~。

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すごい快挙なのに

 こんばんは、チェスです。

 日本の競馬もずいぶんと国際化してきて、日本の調教馬(一般にいう日本馬のこと)が海外の大レースに参戦することが日常的となりました。
 それでも、先日のディープインパクトの凱旋門賞挑戦と、その結果(3着)については、そりゃたしかにディープインパクトは現時点での日本の最強馬といってよい存在で、その馬による世界最高峰のレースへの挑戦は、優勝確率が高いということもあって、過熱ぎみの報道であっても致し方ないとは思います。
 薬物投与の問題がレースの後から発覚し、ディープの成績が抹消されてしまうかもしれませんが。

 そんな中、日本からは赤道を挟んで南北で反対側のオーストラリアから、大ニュースがきました。
 オーストラリアでは、いやいや、オセアニアにおいても最も1着賞金が高額で、歴史と伝統のある大レースである「メルボルンカップ」に参戦した日本馬2頭が、ワンツーフィニッシュを飾ったのです。

 メルボルンカップは、オーストラリアメルボルンにある、フレミントン競馬場で行なわれる、芝3200mのG1レース。日本で言うと「春の天皇賞」と同じ距離を走る、芝の長距離レースです。
 通常、こうした大レースは定量戦で行なわれることが多いのですが、メルボルンカップはなんとハンデ戦。にもかかわらず、最近の3年間は、同じ馬による3連覇というすごいことが行なわれていました。
 日本からの挑戦は、菊花賞馬のデルタブルースと、古馬になって強くなったポップロック。
 デルタブルースが、ポップロックを僅かに抑えての優勝でした。
 レースの模様は、JRAのホームページでご覧いただけますので、是非どうぞ。

 最後の直線は、この2頭のマッチレースの様な状態でした。
 同じ角居調教師に管理されている2頭による、1着と2着。本当にすごいことです。

 マスコミは、どうしてもっと大きく扱わないのでしょうか?本当に不思議です。

 全くの余談ですが、小生がかつて一口出資していた「マイネルディグノ」号は、若い頃の未勝利のデルタブルースに勝ったことがあります。

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おすすめ!

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は、鎖骨のちょい下あたりに、湿布の貼り薬を貼り付けて寝てみたのです。
 そうすると咳が楽になるかもしれませんよ、と薬屋さんに聞いたので。
 いやしかし、残念ながら咳が止まりません。昼間仕事をしているときはさほどでもないのに、横になって寝ようとすると、何故にあのように咳が止まらないのでしょう?

 寝付けないのは本当に困ります。というか、スポーツクラブに寄って帰ってくると、身体の方も適度に疲れていますから、それこそさっさと眠ってしまって、すぐ朝が来る、という生活パターンでしたから、こんなに眠れないのは久しぶりです。
 咳が出て眠れないので、転々と寝返りをうちます。眠れないのですが、それでもうとうととしてくると、時折よくわからない様な風景を見る。これは夢かうつつか幻か、なんてそんな感じですか。
 トイレにいきたくなって、夜中にベッドから出るというのも、なんだか久しぶり。

 寝た気がしないうちに、朝が来てしまいます。

 昼間は当然、反動が来て眠くなります。昼休みが終わって2時頃は、本当に眠くて参りました。

 で、夕方になったのですが、今日定年退職で会社を辞める方の送別会があると思い込んでいたら、送別会は明日だったという勘違いに気が付きました。いけねぇ、「今日は晩御飯はいらないから~」と朝家を出てきたのでした。

 仕方ないので、会社帰り、お気に入りの「大戸屋」さんに入りました。

 前は食券購入型だったのですが、店内改装後は一般的な「帰りにレジで代金支払い型」になったお店なのです。そうなってから、心持ちお料理が出てくるのが早くなった様に思います。まぁ、お料理の方は、料金支払いシステムとは無関係に、厨房のレイアウトとか働いている人のスキルが上がったのかもしれませんが。
 で、注文をとりに来たお嬢さんに選んだお料理を注文し、ふと気が付くと彼女の胸に、ネームプレートの倍は大きな手書きの札がついていて、「じゃこご飯」と書いてあります。これは何でしょ?と伺うと、
「これは、私のおすすめなんです!」
 との由。
 なるほど、と一と頷きして、それじゃごはんを「じゃこご飯」にして下さいね~、と頼みます。

 ま、ご飯にじゃこが振りかけてあるだけなんですがね。

 小生、じゃこ、釜揚げしらす、というのが好きでして、新鮮な釜揚げしらすを買った時には、あぶった油揚げを細かく短冊に切り、たっぷりの大根おろしと、しらすと、油揚げをご飯の上に乗せ、お醤油を一たらし、軽く混ぜながら食べるとこいつがめっぽううまいです。
 こっちは、小生のおすすめなんですよ。

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咳止まらず

 こんばんは、チェスです。

 咳が止まらず、逆にひどくなり、昨晩などは寝る前にゲホンゲホンと咳だらけで、気分が悪くなりました。結局のところ、風邪を引いたのだと結論付ける他ありません。あまり咳がひどいと、声がおかしくなってきて、会社では会う人毎に「風邪ですか?」と聞かれる始末。

 話変わって、テレビのCM。本日から3日間、上野のスポーツクラブが施設改修工事(といってもジムやプールではなくて、お風呂だそうですが)で臨時休業となるため、夜早く帰宅して、珍しくテレビを見ています。

 7月に書いた、最近お気に入りのCM。

 東京ガスのCMで、妻夫木聡さんの奴ですが、どうも悪乗りが過ぎるようになってしまいました。ノーベルのノーベル賞乱発はいいとしても、そろそろ、のシーズンものなのか、忠臣蔵の討ち入りの連中が大挙して飛び込んでくるようでは・・・

 ガス会社と電力会社というのは、それぞれ地域を相手に商売している、公益事業という奴ですが、公益事業とは言っても、首都圏がテリトリーである東京ガスと東京電力は、熾烈な戦いを繰り広げている永遠のライヴァル関係と言ってよろしいでしょう。
 調理用熱源に、給湯用熱源という分野においては、やはりガスに一日の長があると思うのですが、鈴木京香さんをCM主役に起用した東京電力は、なんとまぁ「家中全て電気で賄う」=オール電化などという訴求活動で、東京ガスの従来シェアの牙城部分~調理用熱源~を脅かしにきています。チト古いとは思いますが、料理の三鉄人も担ぎ出しましたもんね。こうなってくると、東京ガスも、いつまでも「タイムマシン」に頼ってはいられないでしょうね。
 関西の、関西電力と大阪ガスの場合には、どんなCM合戦をやっているのでしょうね~。

 さて、咳で眠れないのはかないませんから、今夜は薬屋さんに聞いた対策を実施してみるつもりです。

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小さな幸せ

 こんばんは、チェスです。

 人間、大きな幸せというのはなかなかやってこないものですが、小さな幸せを毎日見つければ、人生も楽しいということになりませんか?

 電車の中で中々面白い宮部みゆきさんの短編集を読んでいて、最初の作品を読み終わったと同時に電車は降りるべき駅に着いていました。

 会議が始まる直前に携帯電話機をマナーモードにしておかなかったことに気がつき、慌ててマナーモードにしてから1分後にメールが着信して電話機が振動。やれやれ~助かった。

 駅ソバを食べようとして、取り上げた割り箸が、ど真ん中からきれいに2つに割れた時、ちょっとだけ嬉しくないですか?

 まだちょっと咳がでるので、プールは自重しておいて、お風呂だけ入って早く帰宅したために「のだめカンタービレ」後半を見ることができた!なんだかデタラメなオーケストラですが、しかしやっぱりベートーヴェンの7番は威勢が良くていいねぇ。

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みかんの缶詰の記憶

 こんばんは、チェスです。

 咽喉が腫れているのでしょうか。そんなに咽喉が痛いという感覚はないのですが、咽喉のあたりの不快感が抜けずに、空咳ばかりを繰り返しています。せっかくの日曜日ではありましたが、昨日いい気になって泳いだのが良くなかったかも、と反省して、本日は大人しくしております。でも夕方、本屋の帰り道に上野に寄って、お風呂にだけは入りに行きましたけども。

 スーパーの果物売り場のみかんが、だいぶ黄色くなりました。

 みかん大好き人間としては、うれしい限りです。小ぶりのみかんの皮をむいて、中身を3つか4つくらいに分割し、そのまま口に放り込むというのが小生流なのですが、この方式は酸っぱいみかんにあたってしまうと結構悲惨な目に遭いますので、みかん甘いか酸っぱいか、皮をむく前に見極めをつけるのは長年の経験と勘とが物を言います。

 温州みかんは豊富にとれる我が日本ですから、みかんの缶詰というのも果物の缶詰の中でもポピュラーなものですね。咽喉の不快感~暫く引いていない風邪の感覚と、みかんの缶詰というのは、子供の頃の記憶に結びついています。
 今でも小生は胃腸があまり丈夫ではありませんが、子供の頃は特にひどくて、風邪でも引こうものなら胃腸が忽ち影響を受けて、下痢を引き起こし、風邪で食欲はありませんから、ぐったりとなってしまう虚弱な子供であったみたいです。
 そうした状況の時に、何か食べられるもの、というので、母親はよくみかんの缶詰を開けてくれました。水分があって口当たりが良く、何とか食べることができたのでしょう。
 ここ数年風邪を引いていなかったのですが、ちょっと咽喉が腫れて、みかんの缶詰を思い出しました。

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咽喉だけなんですが・・

 こんばんは、チェスです。

 先週の始め頃だったかな、職場でやたらとゲホゲホと風邪を引いていた方がおられて、なるほどなぁ~寒暖の差が大きくなってきたから、注意せんといかんなぁ、と思っていたら、今週にはいってさっそく小生が風邪にやられてしまいました。

 月曜日はまだ殆ど異常なしだったのですが、火曜日になって咽喉が少々痛み出しました。
 水曜日、いつもなら会社を定時に退社して、踏み台昇降運動・・ステップ↑ですね。ステップのレッスンに参加するのでありますが、咽喉が痛いので時々ゲホゲホとやる人間がいては、周りも迷惑だろうと考えて、自重。

 でもって、木曜日。電車が止まってしまった日ですが、スポーツクラブには行ったものの、泳ぐのはこれまた自重しておいて、お風呂に入っただけで帰宅。

 昨日は、スポーツクラブの定休日ですが、赤羽の店舗を視察してきました。
 小生が入会しているスポーツクラブの赤羽店は、昨年オープンして現在2年目です。
 あまり時間がなかったので、スタディオレッスンは見送りまして、プールだけ視察。
 かなり大きなフィットネスプールに、マッサージプール、ジャグジーのあるフロアがあり、その隣がスイミングプールです。端が2コース分周回コースの様な扱いになっていて、追い抜く人は真ん中あたりで、プールの端ではターンのためにこの部分は空けておいて、一休みする人は両脇へ、と細かいルールになっています。パブリックプールと異なり、利用者が固定化するプールの場合には、こうした細かいルールが有効かもしれませんね。
 上野にはないジュニアのスイミング教室があるせいか、スイミングプールの透明度は上野と比較するとちょっとだけ落ちるかな?という感じ。
 外にもジャクジーがあって、面白かったです。
 お風呂はまぁ普通の作りかな。デザインというか高級感は1年後発の上野の方が垢抜けているというか、赤羽のお風呂は実質的という感じでしょうか。ここらは別に好みの差かもしれません。

 でもって本日。依然として咽喉が痛くて、時々空咳みたいなのが出るのですが、それだけで他はそう体調は悪くないのです。まぁいいや、と午後上野に泳ぎに行ってしまいました。
 プールに居る間は、ジャグジーに浸かっていたりして湿度もあるせいか、快適なんです。
 結局、夕方の背泳ぎのレッスンまでおりました。

 お風呂に入って、帰宅すると、やっぱり咽喉が痛い。ううーん。大人しくしていないとダメでしょうかねぇ。

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洗車

 こんばんは、チェスです。

 宮脇俊三さんの著作の中で、ドイツの新幹線列車「ICE」に乗車する時のことが書かれています。同行したカメラマンが、ICEの先頭車両にカメラを向けて「汚れているなぁ」と不満そう。始発駅の列車なのに、何故にこんなに汚れているのかということなのでしょう。
 ただ、宮脇さんは「これは彼我の考え方の違いによるようだ。マイカーを丹念に洗車する日本人を外国人は理解できない。是非もない。」とも書いておられます。
 この一行が乗り込んだドイツの新幹線列車ICEの内部は、綺麗に清掃が行き届いていて、つまりドイツ人にしてみれば、外側より、実際に人間が乗車する内部の清掃が大切と考えるのでしょうね。
 それは、はなはだ合理的な考え方と言えるでしょう。

 翻って、小生は本日昼過ぎに、フロント・リアのガラスがかなり汚れた愛車(愛人?)プジョリーヌに水をかけて洗いました。綺麗さっぱりしましたが、プジョリーヌの内部、カーペットとかシートとかはどのくらい掃除したのか?と聞かれると、外側がきれいになった段階で掃除を止めてしまい、実は内側は全く掃除しておりません。

 先ほどの例で行けば、もし小生の様子をドイツ人に見られたら、フロントガラス、リアガラスは確かに汚れを落とす必要があるものの、ならばガラスだけを拭き掃除すれば充分で、後の労力は車内の清掃に使った方が余程快適にクルマを使うことができるでしょうに、と言われてしまうのでしょう。
 ところが実際は、ホースリールを持ち出して天井からエンジンフードからドアからくまなく水をかけて、セームで拭いては絞りを繰り返し、やれやれ綺麗になった、とプジョリーヌを眺めて満足してしまうのです。
 これで止めたのはまだいいほうで、そのうちにクリーナーやらワックスを持ち出して、磨きをかけ始めたら、結局半日仕事になってしまいます。その場合には、益々車内はお留守になるのです。
 いや勿論、車内も掃除をした方が良い、と考えてはいるのですけれどもね。

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西日暮里にて

 こんばんは、チェスです。

 11月3日文化の日が今年は金曜日とあって、土曜日休日の人にとっては3連休。
 通常より1日早い週末ということで、夕方の電車は賑やかな感じでした。

 ただ、少し前に人身事故があったとかで、そのためにダイヤがかなり乱れているというアナウンスがありました。しかし、京浜東北線の南行電車は遅れてはいるのでしょうが、運行されています。朝と違って少々の遅れは気にならない人が大半でしょうから、車内ものんびりムードです。

 しかし、西日暮里の駅に到着寸前に、電車が停まってしまいました。

 最初は、緊急停止信号を受信したとかで、最後尾の車両がプラットフォームにかかっていないので、ドアを開けることができない、と車掌さんからのアナウンス。
 この信号を受信した時には、電車はどうやら無条件に停めねばならないらしく、ほんのちょっとの距離も動けないみたいでした。
 まぁ、西日暮里駅の構内に入っていることですし、さすがに暫くすると電車は定位置に動いてドアを開けました。
 しかし、その後がいけません。今度は、上野だか、鶯谷だかの付近の線路に人が立ち入ったということで、現在保護に行っているが、安全が確認できないと電車が動かせないのだとか。

 同じフォームの反対側に、山手線外回り電車が来ましたので、そちらに乗り換えましたが、山手線も動きません。同じ待っているなら、座ってマンガでも読んでいたほうが楽だと思って、再びガラ空きの京浜東北線電車に戻って、シートに座ってマンガを読みますが、読み終わっても電車は動きません。
 車内アナウンスは、振替輸送を実施する、と言っています。これはもう、暫く動かないかもしれないと思い、電車を降りてフォームの階段を下り、東京メトロ千代田線の改札に行きました。
 振替輸送の切符を貰おうと列に並びましたが、その切符を配布しているのは、どうも別の窓口の様でした。で、小生の数メートル前方で、女性が何やら窓口氏に食ってかかっている様子が見て取れました。言葉の端に「有楽町」という駅名が聞こえたので、有楽町までどのくらいかかるのか、どうすればいけるのか、と聞いている様でした。
 なるほどね、有楽町なら日比谷で有楽町線に乗り換えればいいのに、と思いましたが、それは窓口氏が案内していることでしょう。苛立っている気持ちはわからなくもないですが、あの窓口氏につっかかっても仕方ないのにね。

 小生は、千代田線を逆方向に2駅、北千住まで行き、日比谷線に乗り換えて上野に戻ってきました。
 北千住からであれば、つくばエキスプレスで帰ることができましたが、上野のスポーツクラブに寄ってお風呂に浸かって帰ろうと思ったのです。本日の上野は遠かったでした。

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「遠すぎた橋」

 こんばんは、チェスです。

 昨日の夜から、何やら僅かばかりではありますが、咽喉が少々痛いかな、と感じておりまして、昨日は早めに寝てしまったのですが、早く寝れば寝たで夜中に起きてしまい、熟睡というわけにはいきませんでした。
 今日も、咳が出るとか、熱があるとか、ハナが垂れるといった症状は無かったので、風邪の引き始めかもしらんが、まぁ大したことはないだろうと思っていました。が夕方にかけて頭が少し重い様に思われて、やっぱりちょっと調子を崩しているのかなと、上野で途中下車はしたものの、スポーツクラブのドアを開けるのは見送って、本屋で立ち読みをして帰宅してしまいました。

 今日も、まだ念のために早めに寝てしまおうと思います。

 「コースロープはいらない?」に、「遥かなる背泳ぎ」などというふざけたタイトルの記事を書きましたが、「遥かなる橋」(邦題は「遠すぎた橋」)という映画を思い出しました。
 リチャード・アッテンボロー監督の第2次大戦ヨーロッパ戦線における戦争映画です。

 実際に行われた「マーケット・ガーデン作戦」を映画化したものなんですが、キャストが豪華で凄かった。普通の主役級の俳優さんがわんさか出ていました。
 大規模な空挺作戦(こちらが「マーケット作戦」)によって、進撃するためのいくつかの橋を占領、確保しておいて、その橋を使って機甲師団が出来るだけ速やかに前進・進撃していく(こちらが「ガーデン作戦」)という、計画通りに進めば、停滞膠着状態に陥っていた戦線を一気に進めて、ドイツ心臓部ともいうべきルール地方へのルートが確保できる、という野心的なものでした。

 作戦は、開始当初はまずまずのスタートを見せていました。
 が、作戦中の連絡の不備(無線の故障)や、ドイツ軍の対応による反撃などで、作戦は次第に破綻していきます。結果、「マーケット・ガーデン作戦」は参加した空挺部隊などに大きな損害を出して失敗に終わります。
 戦後、この作戦はモントゴメリー元帥の功名心に逸った、元々無理の大きな作戦だったとか、批判がされています。しかし、戦争でありますからうまくいっていれば色々な批判は黙らせることができたでしょうねぇ。計画通り進まなかったのには、本当に色々な原因があるのですが。

 でも、連合軍が大苦戦に陥るこの戦いを、よくまぁあれだけの豪華キャストで映画に仕上げたものだなぁと感心してしまいます。音楽として使われたメインテーマは、戦争映画らしく勇壮なマーチなのですが、どことなく寂しげな旋律でもあり、映画の後半では寧ろメランコリックにさえ聞こえます。小生は戦争映画音楽の傑作の一つだと思っています。

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