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略語はどうも・・

 こんばんは、チェスです。

 水曜日は、スポーツクラブの「ステップの日」でございます。

 といっても、「ステップインター」とか、ましてや「ステップアドヴァンス」などという恐ろしいレッスンに出られる道理もなく、入門コースで楽しんでいるのでございます。
 しかし、本日あたりはだいぶスタディオも落ち着いてきたかな~という雰囲気で、一頃の「ぎっしり満員御礼」という感じは全く無く、小生が狙っている位置、先生の足元がしっかり見える、「前から2列目若しくは3列目の中央」にステップ台を置いて陣地を構築すると、その前にやって来る人はおらず、小生の前は少しく空間があって、すぐ先生という状態になってしまいました。要するに「空いてきた」のです。

 入門編~「スタート」です~はかなり参加しましたので、まぁだいたい先生の動きには余裕でついていくことができ、ともすれば「ちょっと飽きてきたなぁ」という罰当たりな事を考える様になりました。といって、初級クラスの「ベーシック1」に参加するには、9時30分まで時間が空いてしまい、スタートとベーシック1の両方に出るのは効率が悪いですし、第一間が持ちません。
 来週は、会社を出て早めにゆっくり「大戸屋」あたりで夕食を食べて、コーヒーでも飲んでから上野で降りることで、丁度いい時間になるやもしれず、「ステップベーシック1」これ1本に絞ってレッスンに参加ということにしようかと思います。

 小生、こうも「ステップ」に入れあげているのに、基本的な動きをやる「エアロスタート」や「エアロベーシック」には出たことがないのです。
 そもそも、「エアロ」などと略していますが、これは「エアロビックダンス」を略している用語なんです。何でも略語が大流行ですが、インストラクターのことを「イントラ」などと略すのは大嫌いで、先生に失礼にあたるような気がするので、小生は「イントラ」などということはありません。
 だからといって、なんでもきちんと正式名称を呼ぶのは、これまた長ったらしくて大変です。
 「エアロビックダンスのベーシックワンのレッスンはスタジオBでしたっけ?」などと聞いていると相手はぽかんとしてしまいます。

 略語と思わず「エアロ」は「エアロ」という物なのだ、と思い込めばいいのかもしれませんがね~。
 「ステップ」にしても最近ようやく「ステップ↑」と語尾を上げて発音するのがどうやらカッコいいらしい、と気が付いたザマです。「ステップ↓」と語尾を下げてしまうと、ただの階段になってしまうのです。難しいものです。

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コメント

年代的にはチェスさんとあまり変らないと思いますが、
ワタシは「略語」大好きです~~。
ツウぶって良い気になって使っているつもりはないのですが
やっぱり便利だし、使っていて楽しいですね。
言葉遊び的な感じがして、想像力も膨らみます。

わたしも最近、夢中になっている「ステップ」クラスですが
かなり極めている方々は「ステッパ―」と呼ばれています。
(色んなクラブの難しいクラスを渡り歩いているそうです)
ステップに至っては「略語」のオンパレード。
それでもわたしは、スイムの「略語」に比べたら
全然甘いモノかな?とも思っていますが・・・。

と、書きつつ、お寿司屋さんに行って「アガリ」「おあいそ」
なんていう言葉を使うのはかなり苦手なわたしですが。

投稿: フリッパー | 2006.10.14 03:28

 フリッパーさん、どうもです。
 「略語」と書きましたけれど、エアロなんていうのは最早略語とは言えないでしょうね。すっかりこの言葉で定着していますしね。
 「ステップ」クラスを極めると「ステッパー」になるのですか!なってみたいものですな。ただ、グレートなステッパーであっても、名インストラクターになるかというと、それはそうとは限らないのが面白いところでしょうね。

 通ぶって使うとすれば、「符丁」とか「隠語」という奴でしょうか。このあたりの言葉は、本当に必要なためにプロの方が使う場合と、それをシロウトが真似している場合がありますが、なんとなくかっこいい様に聞こえるので、気持ちはわかります。

投稿: チェス | 2006.10.17 09:46

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