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相変わらず飲酒運転が続発

 こんばんは、チェスです。

 三重県の鈴鹿サーキットで、日本グランプリの決勝レースが行われました。
 ポイントで完全に並んでいる「皇帝」M.シューマッハと、ディフェンディングチャンピオン・F.アロンソの対決が注目されましたが、ポールポジションはマッサ。2番手スタートのM.シューマッハが有利と思われましたが、レース終盤にM.シューマッハのマシンのエンジンから白煙が上がり、よもやのリタイア!残り1戦ブラジルGPで、本日と逆のことが起きないとも限りませんが、これで大きくアロンソのワールドチャンピオン連覇の可能性が大きくなったことは確かです。

 ところで、鈴鹿でF1が開催されるようになって、20年。来年は、日本グランプリの舞台が富士スピードウェイに移りますので、難度の高いテクニカルコースとして名高い鈴鹿サーキットは、残念ながら来年はF1カレンダーから姿を消すことになります。

 極限のスピードの中、技術を競うモータースポーツの最高峰が行われている一方で、これだけ連日マスコミが騒がしく報道するにもかかわらず、飲酒運転により検挙されるドライバーは相変わらずです。

 元々、「酒に寛容な日本社会」ということもあるのでしょうが、そうした環境的な問題よりも、飲酒運転が原因で事故を起こすのは、全て「他人事」としか捉えず、「自分はあんなマヌケな事はしない。仮に飲んで運転しても、大丈夫」という過信が大きな原因ではないかと思います。

 仮に飲酒運転で取り締まりにひっかかってしまったとしても「ツイていない。運が悪かった」としか思えない人間は、間違いなく再び飲酒運転を繰り返すでしょうから、飲酒運転撲滅のための対策は、「厳罰化」しかあるまいと考えます。ともかく、飲酒運転が発覚した場合には、「運転免許は一発取消、再取得は不可能」くらいにしませんと、無くなりませんでしょう。

 飲酒運転、絶対にダメですよ!

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コメント

飲酒運転を減らすため、指名ドライバーという考えを広めています。
http://ameblo.jp/designed-driver/
お酒を売る人も、飲む人も、飲まない人も参加できる飲酒運転対策です。
「指名ドライバー」でGoogleで検索すればヒットします。

投稿: LGP | 2006.10.08 21:35

 こんばんは、LGPさん。コメントを頂戴し、ありがとうございました。早速ブログに伺いました。
 面白いアイディアだと思います。指名ドライバーが、喜んでその役割を買って出る様に、書かれておられた様に様々な仕組みがあるといいですね。のんべえばかりのメンバーの場合、誰を指名するかという問題は残ってしまいそうですが。

投稿: チェス | 2006.10.08 22:00

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