« MAXコーヒーふたたび | トップページ | ヨウ素、あるいはヨード »

タバコの臭い

 こんばんは、チェスです。

 10月になりまして、会社では第3四半期のスタートとなりました。と今では「四半期決算」という慌しいことになっていますが、ちょっと前までは、上半期が終わって、下半期の開始という「半年を振り返り、新たな半年のスタート」の時期だったのですがね。
 10月1日というのは、そういうわけで、4月1日ほどではないにせよ、多少の人事異動があり、小生の勤務先のディヴィジョンでも新たに所属になる方のために歓迎会が催されました。

 こうした、会社のオフタイムにおける催しは、アルコールの力もあって、普段は見ることができない顔や態度に接することができて、それなりに楽しいものです。
 ですので、お酒が飲めない小生も、お料理を片付けるだけではあっても、都合がつく限り参加して楽しんでおります。

 ただ、どうも「キツいのでかなわん」といつも感じるのが、宴会が果てて会場から出てきた時の、上着にもワイシャツにも染着くタバコの臭いですね。この場合には、「匂い」にはならずに「臭い」の字を使ってしまうところに、非喫煙者の悲哀があるとお感じ下さいませ。

 さすがに、通常の会社の勤務環境においては、この10年ほどで分煙化が進みました。
 今や事務所の机の上には灰皿を置くことは許されず、一時期にあった「禁煙タイム」という「時間分煙」は、喫煙場所の限定という「空間分煙」に完全に代わりました。
 しかし、オフタイムの宴会ばかりは、さすがにそういう訳にはいきませんからねぇ。
 また、周りがうるさいものだから、会話が自然と大声になってしまい、咽喉もなんだかいがらっぽいです。よくまぁ、タバコが好きな方は、あんなのをお金を出して吸い込むものですなぁ。

|

« MAXコーヒーふたたび | トップページ | ヨウ素、あるいはヨード »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« MAXコーヒーふたたび | トップページ | ヨウ素、あるいはヨード »