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パ・リーグのプレーオフ

 こんばんは、チェスです。

 北朝鮮が核実験を強行したために、現在国連の安全保障理事会で制裁決議をするかどうか、協議がされていると思います。北朝鮮の状況というのは秘密のベールに隠されていて、なかなか窺い知ることはできませんが、とうとうここまできたのかという感じです。

 こんな大ニュースがなければ、もうちょっとは扱われてもいいスポーツニュースが、プロ野球のパシフィックリーグのプレーオフではないでしょうか。

 2年間にわたって、リーグ1位をもぎ取りながらも、プレーオフで敗れてしまったために涙を飲んだダイエー(現ソフトバンク)ホークス。小生も確か、このブログの記事で書いたかと思いますが、せっかく長いシーズンを闘ってきたペナントレースの1位というものが、2位若しくは3位の成績でしかなかったチームと、敗者復活の様な按配で再戦し、そこで優勝者の座を明け渡さなければいけないとは・・ホークスの面々の悔しさといったら、なかったでしょう。
 ということで、あのプレーオフのシステムに疑問を投げつけていたと思いますが、そうしたら早速(つまりはそういう声が大きかったという事でしょうね)システムが変わりました。
 1位通過のチーム~今年は日本ハムファイターズですね~には、2位と3位の勝者=ソフトバンク=とのプレーオフでは、予め1勝の優位が与えられるとの由。

 つまりは、1位通過チームは、戦い慣れた自分の本拠地のグラウンドで、ともかくも2勝すればいいわけです。挑戦者の方は、アウェーでの戦いで、しかも3勝しないと、優勝は無い。

 まぁ、この位は優位を貰わないとねぇ。

 で、システムが変わって、厳しい挑戦をしなければならなくなったのは、皮肉にも昨年までの1位通過チームのホークスなのです。
 でも、とにかくホークスは、ライオンズを破って挑戦権を得ました。次は1位通過のファイターズに対して、3勝しないといけません。初戦を落としてしまうと、いきなり王手がかかってしまいますから、ここはどうしても初戦は落とせません。王監督のいないソフトバンクの戦いぶりに注目しましょう。

(で、本日セントラルリーグはドラゴンズが2年ぶりに優勝を決めました。おめでとうございます!)

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