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全く以て下らぬ悩み

 こんばんは、チェスです。

 もう、いつの事だったかも思い出せないほど昔の話ですが、会社の忘年会だか何かの宴会で、お開きになって会場を出る時に、一箇所にまとめてあった各自の荷物を返している際に、小生の通勤用鞄が誰の持ち物かわからずに、中を見られてしまいました。
 見られて困るとか犯罪の証拠が出てくるとかいうことは無いのですが、小生に鞄を渡してくれた財務課長に、「ティッシュが一杯入っているね♪」と言われたのには、なんともはや恥ずかしい次第でした。

 以前の記事にも書いた如く、気の弱い小生は、駅や街角で配布しているポケットティッシュが目の前に出されると、ついつい貰ってしまい、まぁとりあえず、と鞄の中に投げ込んでおくものですから、人様にうっかり中を見られると「ティッシュが一杯」としか見られないことになります。

 需要と供給のバランスが取れないと、不都合が起きるのは何事も同じ。

 ポケットティッシュは、それはもう供給過剰で溜まる一方です。

 ならば貰わなければいいものを、ついつい貰ってしまうのです。

 もっとも、美容室の割引チケットだとか、よくわからない店舗のちらしとか、一見して「ポケットティッシュではないとわかるもの」は受け取り拒否をしていますから、小生があながち「気が弱いから受け取っている」というわけでもないのですけれどもね。
 街を歩いていて、前方で消費者金融の制服のお姉さんなどをみつけたら、さりげなく進路を変更して、供給過剰のポケットティッシュを受け取らなくても済むように努力するなど、本当に下らぬ悩みとしか言い様がありません。

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のだめカンタービレ

 こんばんは、チェスです。

 月曜日夜9時から、フジテレビ系列で放送されている、いわゆる「月9ドラマ」の「のだめカンタービレ」本日は3週目なのですが、スポーツクラブのプールをそこそこで切り上げて、さぬきうどんも食べずに急いで帰って、本日やっと見ることができました。

 が、全くシリアスなドラマではないのですね~。音楽大学のオーケストラが舞台なのだと思いますが、全くのコメディーみたいです。まぁ、それもそのはず、原作は人気のコミックなのですなぁ。
 小生は残念ながら、その作品を読んだことがないので、作品世界について語ることはできませんが、随分と前にドラマ化された、これも人気のコミック「動物のお医者さん」の雰囲気を、なんだか彷彿とさせるような感じがしました。

 冒頭から、ベートーヴェンの交響曲第7番の第1楽章が登場していましたが、どうもこの曲はこのドラマの原作でも盛んに登場するらしく、たぶん原作者の方がお好きなのではないでしょうかね。
 この第7番と言えば、威風堂々たる第1楽章もさることながら、怒涛の如き第4楽章フィナーレも、聞いていてハイテンションになること請け合いという傑作であります。
 ただ、あの~学生さんのオーケストラで、あんなアンサンブルが鳴るかなぁ?と不審に思いました。勿論登場している皆さんは役者さんであって音楽家ではないので、音は別にくっつけているのでしょうが、「ヘタさ加減を演出するオーケストラ」というのもかなり難しいでしょうねぇ。

 来週も早く帰って見るかどうか、チト微妙なところではあります。各キャラクターの魅力度が、軽すぎてイマイチかなぁ。しかしこれはコミック原作の特徴の様に思います。

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虎07潜を救出せよ

 こんばんは、チェスです。

 中央公論新社のCノベルズのシリーズで、25日に出たばかりの大石英司さんの新刊を読んでいます。この方の場合には、上下巻もので登場するのですが、大抵上下巻が一度に発売されてしまうので、読む方としても一度に買って読まざるを得ず、結構大変でございます。
 出版社というか、編集者にしてみれば、どーんと一度に原稿を渡してくれるありがたい作家ということになるのでしょうね。

 さて、この新刊なのですが、例によって現在の日本が置かれている国際情勢から色々な話題をネタにトラブルを発生させ、例によって毎度主役を張る「サイレント・コア」を活躍させる・・・みたいなのですが、上巻では全く出番は無し。現在下巻を約半分ほど(ということは、全体の3/4ほど)読み終わったところですが、やっと音無隊長とメンバーのうちの1名が登場、という感じで、どうも今回はあまりサイレント・コア大活躍!という話の流れではなさそうに思います。
 まぁ、どんなお話かを書いてしまうのはヤバいので、中央公論新社の紹介ページだけ貼り付けておきますね。始まりのところを立ち読みできます。

 小生としては、話と関係ないところで、少々ショックを受けました。

 P3Cのコ・パイロットに、「鵜飼瀬衣良」という人が登場しますが、まぁ大石さんのお遊びの一つなんですが、このパイロットの名前「せいら」と読ませています。名前の由来を本人にしゃべらせていますが、「父が夢中だったアニメの登場人物からとった」=言わずとしれた、ガンダムのセイラさんのことですよね。そのガンダムの他のキャラクターとして出ていた別の声優さんに、「鵜飼るみ子」さんという方がいらっしゃいましたから、わかりやすいお遊びではあるのですが、何せ第1作目の機動戦士ガンダム=ファーストガンダムの最初の本放送は、小生が高校生の頃ですから、その頃に娘が生まれた人が「セイラ」とかなり強引に名前をつけて、その人が海上自衛隊のP3Cの副操縦士をやっている、という、何とも時代の流れを感じる設定なんですよね。
 そのうちに、こんな名前の新入社員にお目にかかっても、おかしくないという事なんでしょうね。

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休日は飛行機に乗って

 こんばんは、チェスです。

 数年前に買ったパソコン用ゲームソフトであり、ある理由により現在では発売されていないのが、この「休日は飛行機に乗って」(テクノブレイン)というソフトです。
 久しぶりにちょっとプレイしたくなり、ところが現在のWindows XPパソコンにはインストールしていなかった事を思い出して、あれはどこへやってしまったかとパッケージを探すハメになりました。

 思えば、何年も前のソフトなので、OSはXPをサポートしていないのです。(当時XPはリリースされていなかった)

 そんな訳で、しまい込んでいたこのソフトのパッケージを見つけ出したは良いですが、XPにおいて果たしてちゃんと動くかどうか、心配になりました。Windows 98までのOSしかサポートしていない昔のソフトをXPで動かした場合、エラーが出て止まってしまうこともままあるのです。

 しかし、幸いなことにきちんと動いてくれました。

 ヒット作「ぼくは航空管制官」「ぼくは航空管制官2」を出したテクノブレインさんだけに、このソフトは「旅客機の運行シミュレーションソフト」なのです。
 なのですが、プレイヤーが特に何もしなくても、ソフトの方は淡々と進んでいきますから、マイクロソフトの「フライトシミュレータ」の如く、上達しないときちんと飛行機を飛ばせない、ということは全くありません。
 旅客機の操縦席において、出発から到着まで、1つのフライトにおいてどんな作業が進行していくのか、それが非常によくわかるようになっているソフトなのです。

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警察官の装備を見直せ

 こんばんは、チェスです。

 昨日(10月26日)のことでしたか、東京の練馬区で、白昼下着姿で刃物を持って暴れている男を取り押さえるために駆けつけた、警視庁石神井署の警察官3人が、男の刃物によって負傷するという事件が起きました。
 3人のうち2人は、腹を刺されたり首を切られるという状況で、あわや一命を落とすという重傷だった様です。
 当然の事ながら警察官は拳銃を発砲し、暴れた男は足を撃たれた模様です。

 こうした事件が起きるたびに、国民の生命財産、社会の治安秩序を守る現場の警察官というのは今更ながらに命がけの仕事だなぁと痛感いたします。

 我が日本は、銃器の所持に関しては非常に厳しく法律で規制されており、市井の民間人は許可無くピストルやライフルなどを持つことはできません。この点アメリカとは大きく異なるわけですが、本来的に社会生活に不要なこうした銃刀類の所持を禁止するという方針は正しいと思います。
 そうは言っても、今回の事件に見られるように、規制されない包丁やナイフといったものでも、人を殺傷する力はあります。
 警察署や交番にどの程度置かれているかは知りませんが、刃物に対して防御する耐刃防護服、あるいは不法所持されている銃器に対しての防弾チョッキなど、充分な防護装備で犯人、容疑者の確保にあたりませんと、警察官の犠牲は今後も増えるばかりでしょう。

 それから、是非考えてもらいたいのが、今回の様な「刃物を持った犯人や容疑者への対策武器」です。警察官は拳銃を装備していて、今回も当然使用されているのですが、相手が刃物である場合に、警察官がいきなり拳銃で撃つ、ということは状況としてどうでしょうか?今回の事件でも、同僚の警察官が刃物により負傷し倒れたため、拳銃発砲ということになったのではないでしょうか?

 刃物を持っている相手に対して、特殊警棒などで対抗するのには大きな危険があるのですよね。
 例えば、火炎瓶を投げつけてくる過激派に対して、放水車で対抗した機動隊の如く、殺傷能力は低いものの、「飛び道具」で犯人、容疑者を取り押さえるのに有効な装備の研究開発が必要なのではないでしょうか。刃物に対して拳銃は強力すぎて、使用をためらうが故に命を落とす警察官は多いのではと思います。もし、拳銃の他に低殺傷能力の武器があれば、刃物に対してためらうことなく使用され、警察官の安全は高まるのではないでしょうか。こうした技術開発に予算を惜しむべきではありません。

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天然酵母パンのベーカリー

 こんばんは、チェスです。

 昨日、あまりにもケチな、ビンボーくさい話を書いてしまって些か反省するところもあったのですが、かといってそうそう景気の良い話を早速書ける道理もなく、ビンボー人は死ぬまでビンボー人ですかね~。

 景気の良い話といえば、夜帰宅すると、北海道日本ハムファイターズが、4連勝で日本シリーズを制して日本一になったとか!
 ヒルマン監督率いるファイターズが、とうとうNIPPONの文字の入ったペナントを、津軽海峡を越えて北海道に運びました。私の大好きな北海道の皆様も、今夜は大喜びでございましょう。心よりお祝いを申し上げます。おめでとうございます。

 さて、昼休みは、噂に聞いていた小さなベーカリーにパンを買いに行きました。
 会社から徒歩5分もかからない近所だということなんですが、わかりにくいというか、目立たない場所にあるらしく、これまでパンを買いに行ったことがありませんでした。
 「できれば、パン屋の養子になりたい!」と思っている程パンが好物の小生としては、この小さなベーカリーが未調査のまま放置されているというのは、許せない事態です。

 で、やっと行ってみました。

 本当に、分かりにくく、かつ目立たない場所にあります。本当に小さな看板しか出ておらず、路地の奥まった場所の民家の1階を改造したというベーカリーです。
 女性2人でやっている、本当に小さなベーカリーでございました。
 今日は3種類ほどパンを買ってきて、昼食に食べてみましたが、成る程、これはなかなか味わい深いパンです。こいつは、もうちょっと色々の種類を食べてみなくてはなるまい、と思いました。
 気が付くと、パンの入っていた袋に、11月のパンのメニューが書かれた小さな紙が入っていました。してみるとこのお店は、月替わりでパンの種類が変わるみたいです。

 昼食選択の楽しみが増えました!

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またケチな話

 こんばんは、チェスです。

 私自身がケチな人間なものですから、我がブログにも、度々ビンボーくさい話が登場して、折角貴重な時間を割いて読んで下さる読者の方々の顰蹙を買っていると思います。

 が、又も顰蹙を買ってしまう話です。(これで大半の方が読むのを止めてしまうなぁ)

 会社の、小生がいつもいる部屋のそばに湯沸し室とも言うべき小部屋があり、そこには小さな冷蔵庫が置いてあるので、飲み物などを入れておくのに使っています。

 先日も、99ショップで夕方食べるためのおにぎりを買ったついでに、りんご入りヨーグルトを見つけて一緒に買い、そのうちの1つを直ちに食べて、もう一つ(2個入りだった)は「そのうちに食べよう」と考えて冷蔵庫に入れておきました。

 さっさと食べてしまえばいいものを(まだ大丈夫だよナ~)と思って、つい忘れてしまいました。

 本日思い出して、冷蔵庫から出してみると、とっくの昔に賞味期限が切れています。

 どのくらい前に切れたかというと、10日前なのです。

 思わず(うーん)と一つうなってしまいました。

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急速に秋深まる

 こんばんは、チェスです。

 東京は昨日から荒れ模様のお天気で、今日は一日雨でした。
 7月半ばから入会した、上野駅のスポーツクラブの中は、エアコンが効いていて快適な空間でしたから、夏の暑い日であればプールサイドでも爽やかで、お風呂に入ってクラブの出入り口のドアを抜けると、蒸し暑い空気がもわ~っとやってきて、やれやれ~と思ったものです。

 ところが今日あたり、だいぶ空いてきたプールで、しばし真面目に!バックキックの練習などを含めて1時間ばかりプールで過ごして、お風呂に入ってから、クラブの出入り口のドアを抜けると、ひんやりとした空気です。こいつは、内部は何時の間にか適度に暖房が入っていたのですね。

 屋内温水プールではあっても、季節が寒くなってくると、これはどうしてもプールで泳ぐという人は減ってきてしまいますから、プールは自然と空いてきます。オープン以来大いに賑わっていたクラブのプールも、ここにきて落ち着いて練習できるような人口密度になってきました。

 大きな銀杏の木のある、近所の鳥越神社も、ギンナンが落ちてきて、あの臭いが漂うようになると、東京もすっかり秋色という訳でございます。

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メンチカツ

 こんばんは、チェスです。

 小生が、非常な偏食であり、萬、お肉類を食べることはできない(無理して食べれば涙が澎湃とでてきます)のは、何度も書いているので、以前からの読者様にはご承知置きかと存じます。

 が、実はこの偏食には抜け道がありまして、「ミンチ」になっていると大丈夫なのでございます。

 所謂「挽肉」ですね。
 だから、中華料理の餃子など好物ですし、シュウマイもOKです。ハンバーグステーキもいけますし、焼き鳥方面なら「つくね」はダイジョブ。

 その中でも、「メンチカツ」は寧ろ好物。

 本日、大戸屋で、「プレミアム メンチカツ」なるメニューを見つけました。何が「プレミアム」なのか?よくわかりませんでしたが、たぶん使用している牛肉が、オージービーフなので、安全ですよ~とかそんなプレミアムなのではないでしょうか?
 ま、それはともかく、このメンチカツ、デミグラスソースが敷いてある上に2つに切った奴が2つ(だから都合4切れ)並んでいて、その上にキャベツの千切りが載せてある。
 なかなか斬新な盛り付けで、「オオッ」と思いました。
 味の方も、まずまず、というか、さくさくしたカツの衣の感触は充分に美味しい。

 美味しくいただきました。

 帰りに、一応スポーツクラブのドアを開けて、入ることは入ったのですが、「コースロープはいらない?」で書いた様な筋肉痛があって、プールで25mも泳ぐことはせず、お風呂に直行して、大きなお風呂に浸かりました。不届き千万なスポーツクラブ会員です。

 しかし、このクラブは、何せ大きなお風呂が快適なんです。しかも人口炭酸泉(若しくはシルキーバス)は大人気で混んでいることが多いのですが、ブクブクと泡が出て、ジェット水流で腰をマッサージしてくれる大きな浴槽は、空いているのです。
 そちらにザブザブと入っていって、身体を沈めると「あ~極楽極楽」と口に出かかります。無論、極楽など行ったことはありませんが、所謂ひとつの慣用句表現と勘弁してください。

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航空機はなんで・・

 こんばんは、チェスです。

 本日は、月に1度開催されている「水夢王国」の水泳の練習会の日でございました。

 いつもは練習会終了後に、反省会と称して東京駅近辺で飲み会があるのですが、今日はコーチお二人を始めご都合の悪い方が多かったので、珍しくお茶会のみで解散となりました。が、夜になって雨が降り出しており、たまたま本日は傘を持っていかなかったので、「ツイていた」と思った次第です。

 さて、この間新千歳空港から帰ってくる時には、帰りの飛行機まで随分と時間が空いてしまいましたので、本屋で文庫本を買って暇をつぶしました。
 この作家は初めて読んだのですが、内田幹樹(もとき)さんという、航空会社の旅客機のキャプテンをしていたキャリアの小説家です。
 勿論この方の小説は、キャプテンとしてのキャリアを活かした飛行機物みたいですが、今回は気楽に読めるエッセイにしました。「機長からアナウンス 第2便
 で、その中で、以前に小生が感じていた疑問の一つが解決しました。
 このメートル法の世の中で、どうして航空機の世界だけが、高度はフィート、距離はマイルなんていう単位を使っているのだろう、ということです。

 内田さんのエッセイによれば、別段、世界共通でフィート、マイルを使っているわけではなさそうです。

 高度や距離、速度は、その国によって使う単位が異なるのだそうです。

 日本がフィート、マイルを使っているのは、これはやはりアメリカの影響という事が最も大きいと言えるでしょう。何せ、太平洋戦争でアメリカに負けて、日本は翼を失いました。
 自分の国で、飛行機を飛ばすことも、無論航空機製造も禁止されている間に、アメリカを中心として、世界の航空業界は大きく進歩していました。サンフランシスコ講和条約で、ようよう独立を取り戻した時、日本の航空界は世界から取り残されてしまったのです。アメリカの手助けなしに、日本が再び翼を取り戻すことは不可能だったと言えるでしょう。

 このため、航空機を取り巻くシステムのもろもろは、全てアメリカからの輸入でした。フィート、マイルを使っているアメリカに倣ったのは、当然の成り行きでしょう。
 ところが、メートル法のお膝元のフランス(何せメートル原器がある)は、メートル。中国やロシアもメートルを使っているそうです。

 国によって、使う単位が違うとは、この世界においては随分と不便なことでしょうね。

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小・中学校での同窓生

 こんばんは、チェスです。

 上野のスポーツクラブで少し泳いで、秋葉原で若干の買い物をして、夜帰宅途中、後100m位で自宅というあたりで、前方から3輪バイクに乗って来た男に声をかけられました。
 思わず戻って顔を見ると、小学校、中学校で同窓であった男です。
 さして仲が良かったとか、良く遊んだという男ではありませんでしたが、小学校~中学校通算9年間で同窓であったとなると、さすがに懐かしいものがあります。

 この男~T君としておきますが~3輪バイクの後ろに、ミニチュア・シュナウザーを乗せていて、買い物の帰りだとか。

 話は当然、依然としてこの近所に住んでいる小・中学校の同窓生の消息になります。

 Aはどうした、Bさんは、実家に帰ってきている、C君は引っ越してあそこにいる、ってな具合です。

 実は小生の卒業した小学校は、台東区の学校再配置(という名前の統廃合)の対象でしたが、名前が少し変わっただけで生き残り、一方中学校の方は廃校となり、すでにありません。

 小生の住む台東区は、何しろ人口が減り続けているため、区としての活力がとみに衰え、色々な観点からも定住人口=夜間人口ということになりますが=を増やす政策が必要と言われて久しいです。

 そんな状況の中、小・中学校の同窓の連中が、未だに近所にある程度在住しているというのは、嬉しい限りです。あまり好きではないのですが、同窓会というものに一度顔を出してみようかと思った次第です。

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どこもかしこも「温泉」なれど

 こんばんは、チェスです。

 いつまでも北海道旅行を書いているわけにもいきませんし、2日目途中から3日目は、目的である「愛馬を訪ねて日高へ」の旅になってしまいましたから、競走馬やサラブレッドのことにご興味の無い方々にはつまらない話題だろうと思いまして、小生が会員となっているクラブ法人「ラフィアンターフマンクラブ」関係のブログ「ラフィアン鳥越支部」の方に書きました。
 新しく買ったデジカメによる写真も何枚か掲載しましたので、広々とした牧場風景など見ていただければ幸いでございます。

 こちらに載せた札幌市内の写真などは、あれば携帯電話についているカメラ機能を使って撮影したものなので、写真の画質などはだいぶ落ちますね。

 ところで、2日目に泊まりました小生の日高における定宿「新冠温泉 レ・コードの湯」は、特に宿泊しなくてもどなたでも利用できる日帰り温泉なのですが、折角掘り当てた温泉の温度が、入浴するにはちっとばかし低かったみたいで・・・

 浴場に正直にしっかりと書いてありますので、別に詐欺でもペテンでもありませんが、この新冠温泉は「加熱循環式」温泉となっております。そう、温泉の専門家であれば、「これでなくては」とおっしゃる「掛け流し」ではないのでございます。

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北海道旅行2日目

 こんばんは、チェスです。

 10月15日(日) この日まで本来は会社の旅行です。
 自由行動となり、新千歳空港で合流する人、札幌市周辺を観光するコースの人、そして話題の「旭山動物園」見学コースに分かれました。小生は当然「自由行動」であり、ついでに言えば帰りの飛行機のチケットは不要です、と言ってあります。何故なら、ホテルをチェックアウト後、全くの単独行動になるからです。

 朝8時、旭山動物園見学組がホテルを出発していきました。旭山動物園は旭川市にあります。札幌からバスで片道3時間。往復6時間もかかりますので、帰りの飛行機を考えると動物園ではあまり見学できなかったみたいです。それにしても、「見せ方」に工夫を凝らし、見事に復活してたくさんのお客さんを集める様になったこの動物園の取り組みは見事です。

 日曜日の夜明け頃に雨が降ったらしく、札幌の道は濡れていました。一人ホテルをチェックアウトして朝のすすきのの町に出ると、僅かですが、まだ雨が落ちているような。
 しかし、天気予報によればこの日のお天気は回復傾向にあるらしいので、さして心配せずに荷物を持って北に歩きます。まずは、何をさておいてもレンタカーを借りなくてはいけません。
 札幌市にはたくさんレンタカー屋さんがありますが、土地勘が無いので、分りやすい目印があるところがいいだろうと考えて、札幌駅に近いトヨタレンタカーでクルマを予約しておきました。
 例によって、東と西を間違えて、少しあたふたと余計に歩きましたが、なんとかトヨタレンタカーの看板を見つけて、無事に足を確保しました。明日の夕方まで働いてくれるトヨタのクルマは白の「bB」でございました。こんな若者向きのクルマとは・・恐れ入りました。乗ってみると、積算計はまだ7500キロちょっと。レンタカーとしてはほとんど「新車」と言っていいのではないかなぁ。ましてや北海道ではね。この点はうれしいです。

 まず行くべきは、日高、ではなくて、札幌在住の古い友人にお茶を誘い出しておりました。電話をしてみると、「北四条通りを西へ走って」というご指示。それで、ナビの画面を見ると、レンタカー屋から直ぐに左へ出ればいいようだ・・って、こんなに広い道なのに、右方向への一方通行路だってさ!
 致し方なく、ぐるっと回って、北四条通りに出たつもりが、1本行き過ぎたみたい。まぁなんとかかんとか札幌の古い友人と落ち合いました。開口一番、

「あれまぁ、歳取ったねぇ~」

 って、時間はみんなに平等に流れるからさ、それは確かにお会いするのは久しぶりだから、歳取ったのは間違いないけれども、いきなりその言われようはないじゃろ、と苦笑しましたが、しかし、かつてと変わりなく遠慮の無いもの言いをしてくれる友人と、また再会できたことが幸いというべきでしょうし、遠慮ないもの言いがなんにも変わっていないことがなんとも懐かしかった事の方が大きかったです。
 藻岩山ロープウェイ乗り場の傍の、なかなか美味しいコーヒー屋でしばしデートでございます。

 その後、札幌の古い友人と別れて、後はひたすら千歳、苫小牧を経由して、日高の新冠へ向かいました。目指すはビッグレッドファーム明和でございます。

 途中、門別の「いずみ食堂」で少し遅めの昼食をとりました。ここは「食堂」という名前ですが、その実態は手打ち蕎麦の専門店といっても良いお店でありまして、長さは短め不揃い、太さも不揃いの手打ち蕎麦が出てきます。メニューはお蕎麦のみで、「うどん」が食べたい方は、メニューを眺めて「失敗した」と思うことでしょう。おうどんは一切ありません。

 さて、日も短くなってきた秋の夕方になりつつありましたが、新冠の交差点を左折して「サラブレッド銀座」に入り、どうやら見学ができる時間に、「ビッグレッドファーム明和」に到着することができました。

 この後は、内容的に「ラフィアン鳥越支部」に譲ります。

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北海道旅行1日目

 こんばんは、チェスです。

 14日(土) 早起きをして羽田空港に行きます。現在では、羽田空港へは都営地下鉄浅草線に乗り入れている京浜急行の直通電車に乗っていくのが、最寄り駅の近さ、乗り換え不要ということもあってベストの方法になっています。
 指定された集合場所に行くと、もう結構な人数が集まっていました。幹事役に搭乗券を貰って、荷物検査をして待合室に入ります。

 余談ですが、荷物検査をしている係員の方々は、警察官ではないようなので、丸腰ですが、万一ハイジャックを目的とした人間が機内に物騒なものを持ち込もうとしているのを発見した場合、この方達はどのように対処するのでしょうか。空港の警察に通報?警察官が駆けつけてくる間に、ハイジャックの容疑者を確保できるのかな?もしかしてその連中が複数だったら?日本の空港は、ここらあたりが甘いのではないでしょうか。

 暫くして搭乗案内のアナウンスがあり、指定の機内に乗ります。今回は飛行機のキップの関係で、我々の旅行は3便に分かれて出発で、私は最も早い便です。当然早く着きますが、後の飛行機の到着を待たないといけないので、早い方はつまらないですね。ただ、羽田-新千歳は便数が多いので、実際はそう待つわけではないのですが。
 メンバーが揃って、3台のバスに分乗して、「サッポロビール園」に向かいます。3台のうち2台は禁煙車のバスです。この割合は、次第に喫煙者の割合が少なくなってきたのを表わしているのでしょうか。もっとも、喫煙バスは窓を開け放して走っていましたから、スモーカーも他人の煙はいらないよ~という事なのかな。
 新千歳空港があるのは千歳市で、ここから高速道路に乗って30分くらいで札幌市に着きました。

 サッポロビール園は、赤レンガ作りの建物と煙突に、昔のサッポロビールの工場の名残を留めています。赤い星のマークは北極星を表わしているのだとか。
 土曜日の昼のこととて、中は大賑わいです。修学旅行生も来ていて、ジンギスカン鍋を囲んでいました。しかし彼らはビールは飲めませんね~。

 それにしても、天井に強力な排煙設備があるにもかかわらず、このジンギスカン料理というのは猛烈な煙とにおいです。お肉は、「生ラム」子羊の肉だということですが、どんな肉でも結局は食べることができないので、小生には同じことです。仕方がないので、一緒に焼くお野菜ばかりを拾って食べます。ですので、あまりお腹に溜まりません。

 午後は小樽観光ということなので、再びバスに乗り、暫し走りますが、バスの中はジンギスカンのにおいで充満してしまいました。
 バスは駐車場に止まり、自由に散策してください~ということでしたが、小樽運河方面と、「北一」のガラス細工製品やオルゴールのお店、お菓子やチョコレートのお店が並んでいる界隈は、徒歩で回れる様でした。
 何と言ったかな、有名なチョコレート屋さんで、紅茶の味のする生チョコを買いました。

 時間が来て、バスで札幌に戻り、夜は海鮮料理屋さんでの宴会でございました。こちらはお肉料理ではないので、小生は喜んで、出てきたお料理をみんな食べました。
 泊まったのがホテルであるため、お風呂は部屋のユニットバスになってしまうのですが、ホテルの近くに温泉施設があり、そこへお風呂に入りに行きました。札幌すすきのでも、天然温泉なんですかね?

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社員旅行あれこれ

 こんばんは、チェスです。

 断片的に、携帯電話のデジカメ機能を使って「モブログ」投稿をさせていただきましたので、なんとはなしにお分かりかとは思いますが、14日(土)~16日(月)に北海道旅行に行っておりました。このうち、前半の14日~15日の朝までは、小生の勤務先の社員旅行でございました。

 こうした旅行は、何か見聞を広めるといったこともなく、あるいは誰が読むかわからないブログで、社内に差し障りのありそうなことは書けませんので、勢いつまらない記事になってしまうのですが、私が感じた一般的な社員旅行の感想などを書き連ねてみたいと思います。

 小生の勤務先では、実を言いますと会社が全ての費用を出してくれるという旅行は無くて、会社と労働組合とが互いに出資して作った福利厚生のための組織により、旅行が企画実行されております。この組織に従業員が会費を支払っていますので、会社の旅行とは言っても、何割かは自分のお金が入っています。とは言え全体の割合から見れば大した事はないので、やはり会社の社員旅行という色彩が強いです。

 小生が会社に入社したばかりの20年以上前では、会社の近所に集合して、その集合場所に大型観光バスが迎えに来て、後は大抵バスの中が移動宴会場と化し、旅館に到着すると更に大宴会が進行する、という有様で、当時は嫌煙権というものも一般的ではなかったためバスの中は煙いのと、若い社員が無理に酒を飲まされるのを嫌って、こうしたスタイルの旅行は次第に敬遠されるようになりました。

 やがて、旅行を企画実行する幹事のメンバーが若い人主体になると、従来のスタイルにとらわれずに交通機関もバスから鉄道や飛行機を使うようになり、「多様化された社員旅行」となりました。
 今回の行き先、北海道ですが、小生の記憶では2回目です。最初は道東方面で、釧路から阿寒湖温泉宿泊、網走方面へ出て女満別空港から帰京というルートでした。
 今回は札幌宿泊でしたが、ホテルは札幌の飲み屋街すすきのにあるホテルで、全くの繁華街です。折角北海道という大自然の豊かな場所へ旅行に行ったのに、泊まった場所がすすきのでは、これはもう東京と何ら変わらないではないか、という声もあり、小生もそう思った次第です。ところが、後で聞いたところによると、ホテルが1軒ぽつんと立っている様なロケーションですと、「外にどこにも遊びに行くところが無い!」という苦情をいう人がいて、それでこうなってしまったのだとか。

 まぁ、確かに忘年会や、年度末などの歓送迎会は、各部署別に行なうのが通例で、本社と技術開発関係の人間が一同に集まるというチャンスは旅行くらいですから、旅行の中で宴会-2次会という所に大きくウエイトが置かれるのも仕方ないのかもしれません。
 だいたい、会社の旅行で個人の趣味や要望が通る道理もなく、決められたスケジュールにそのまま従って行くのが気楽といえば気楽なものなのだ・・と割り切ってしまえばそれでいいのでしょう。

 しかし、そうなってしまうと、前述の「バスが迎えにやって来て、乗るやいなや移動宴会開始、比較的近場の温泉旅館で大宴会」というスタイルに先祖返りするのが良い、となりかねません。
 いっそのこと、社員旅行などは廃止してしまって、浮いたお金を個人の旅行の補助に充てる、という考え方が出てきても当然であり、大企業ほどそうなってきているのではないでしょうか。
 巨大観光旅館など、こうした「法人需要」が少なくなってくると、後は旅行社が企画する団体旅行頼みとなり、経営は厳しいでしょうね。
 

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暮れなずむ

暮れなずむ

ノーザンホースパークです。
馬が全く写っていないので、どこだかわかりませんよね。
毎度北海道に来ると、最後は去りがたい思いになりますが、そろそろ新千歳へ行った方が良さそうです。
〓チェス〓

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新冠川から太平洋

新冠川から太平洋

新冠の観光公園駐車場で、新冠川の河口方面を見ています。
〓チェス〓

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常宿

常宿

昨日泊まりました、新冠の「レ・コードの湯」です。宿泊施設の方は「ホテルヒルズ」といいますが、大変快適な私の常宿です。
さて、良いお天気なのでビッグレッドファームへ行ってみます。
〓チェス〓

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札幌ドーム

札幌ドーム

数日前は、さぞや盛り上がったでしょうな!
〓チェス〓

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札幌駅

札幌駅

暫くぶりなんですが、あまりの変わり様にびっくりです。
〓チェス〓

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札幌大通公園

札幌大通公園

日曜日朝の札幌のお天気はイマイチです。
これからレンタカーを借りて一人旅!
〓チェス〓

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会社の旅行

今年は、札幌へ行きました。大変お天気が良く、良い1日目となりました。
昼食はサッポロビール園というありきたりなんですが、そのあと、小樽観光もしてきました。
〓チェス〓

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デジタルカメラを買いました

 こんばんは、チェスです。

 実は小生、この歳になるまで、デジタルカメラというものを買ったことがありません。

 勿論、小生の手元にはデジタルカメラと称するものがありますが、最早相当に時代遅れとなってしまったシロモノで、大きく重いにもかかわらず、使いにくいというデジタルカメラで、その様に悪く言うカメラですから用心してメーカーなどは書くわけにはいきませんが、人様から貰ったものなので、結果として悪し様に文句を言うわけにもいかないのであります。

 それにしても、昨今のデジタルカメラの小型軽量・高性能化というのは、全く目を見張るものがあります。
 明日は会社の旅行で、札幌に行きますが、その翌日は自由行動とさせていただいて、小生はレンタカーを借りて一人日高方面へと馬を見に行きますから、ここは一つ、小型軽量の新型カメラを調達しておこうと思ったわけです。

 少なからず写真関係の専門家ではある、愚弟の意見を聞いて、「今のコンパクトカメラであれば、まぁこれだろう」というのを買ってきました。

 パナソニックのLUMIX FX07という機種で、ボディーは黒です。

 簡単に言ってしまえば、ホラ、あの浜崎あゆみさんがテレビCMで宣伝している奴です。

 買ってきて、充電してみて、充電が終わったので、猫のコバン師を写してみましたが、何しろ軽くて小さく、そして液晶画面が明るく見やすいことに感心しました。
 明日はまず練習モードで、明後日からがいよいよ本番ということになります。

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客商売というのは大変なことだ

 こんばんは、チェスです。

 先日の「体育の日」のことです。

 トレーニングウェアに着替えてジムエリアに入っていくと、いつもは赤いTシャツのスタッフの皆さんが、ブルーのTシャツになっているのに気が付きました。
 オッと思って、近くのスタッフの方を捕まえて聞いてみると、体育の日に合わせてオリジナルTシャツを作成したのだそうです。スタッフ用はブルーであるが、色違いを販売しているので、よろしければどうぞ~ということでした。

 帰りにフロント付近を見てみると、なるほど、新しいTシャツがたくさんぶら下がっています。
 左胸にはひらがなで縦に「じぇくさー」とさりげなく書かれていて、ハンコ風に赤い字で「上野」の文字も見えます。肩にはパンダが書かれていて、すその部分にはそのパンダの手形?なかなか凝った、上野をシンボライズしている楽しいTシャツです。が、なにより私が好きなグリーン系の明るい色であることが気に入って、早速1枚買い求めました。スタッフが着ていたブルーの方が好きだ、というお客さんもいましたが、ブルーを着てしまうと、スタッフと間違われてしまいますから、ブルーは売ることができませんでしょうね。

 でもって、火曜日。

 プール、お風呂、といつものコースをたどって、チェックアウトで会員証を渡すと、バーコードリーダーを会員証に当てて、モニターをみやったスタッフの方が、

「○○様、先日オリジナルTシャツをお買い求め下さり、ありがとうございます。
 またスタッフの方でも着ますので、是非着て下さい!」」

とおっしゃる。ああ、なるほど、日曜日の買い物のデータが記録されているのか。ん?いや、しかし、確かチェックアウトをした後で、Tシャツを眺めて、キャッシュで買ったわけだから、小生の会員証にあの時の買い物の履歴が記録される道理は無いハズだが・・・

 Tシャツを買った時のフロントのスタッフと、火曜日のチェックアウトをしていたスタッフは、別人だと思うのだけれども~彼女はどうして、小生が日曜日にTシャツ購入したのを知り得たのであろうか??

 どうも、その仕組みがわからないのですが、案外単純に、
「同じ様な時間帯に利用している客の顔は覚えられている」
という事なのかも知れません。してみると、「Tシャツ購入した客のフォロー」がその日の業務に入っていた、としても、これは中々大変な仕事であるなぁと感心せざるを得ません。
 人様のお顔と名前とを覚えるのが苦手で、時々「えーっと、あの挨拶してくれたあの人、誰だったかなぁ・・」と冷や汗をかいている小生は、このような客商売はまず以って勤まらないだろうなぁと考えた次第です。

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略語はどうも・・

 こんばんは、チェスです。

 水曜日は、スポーツクラブの「ステップの日」でございます。

 といっても、「ステップインター」とか、ましてや「ステップアドヴァンス」などという恐ろしいレッスンに出られる道理もなく、入門コースで楽しんでいるのでございます。
 しかし、本日あたりはだいぶスタディオも落ち着いてきたかな~という雰囲気で、一頃の「ぎっしり満員御礼」という感じは全く無く、小生が狙っている位置、先生の足元がしっかり見える、「前から2列目若しくは3列目の中央」にステップ台を置いて陣地を構築すると、その前にやって来る人はおらず、小生の前は少しく空間があって、すぐ先生という状態になってしまいました。要するに「空いてきた」のです。

 入門編~「スタート」です~はかなり参加しましたので、まぁだいたい先生の動きには余裕でついていくことができ、ともすれば「ちょっと飽きてきたなぁ」という罰当たりな事を考える様になりました。といって、初級クラスの「ベーシック1」に参加するには、9時30分まで時間が空いてしまい、スタートとベーシック1の両方に出るのは効率が悪いですし、第一間が持ちません。
 来週は、会社を出て早めにゆっくり「大戸屋」あたりで夕食を食べて、コーヒーでも飲んでから上野で降りることで、丁度いい時間になるやもしれず、「ステップベーシック1」これ1本に絞ってレッスンに参加ということにしようかと思います。

 小生、こうも「ステップ」に入れあげているのに、基本的な動きをやる「エアロスタート」や「エアロベーシック」には出たことがないのです。
 そもそも、「エアロ」などと略していますが、これは「エアロビックダンス」を略している用語なんです。何でも略語が大流行ですが、インストラクターのことを「イントラ」などと略すのは大嫌いで、先生に失礼にあたるような気がするので、小生は「イントラ」などということはありません。
 だからといって、なんでもきちんと正式名称を呼ぶのは、これまた長ったらしくて大変です。
 「エアロビックダンスのベーシックワンのレッスンはスタジオBでしたっけ?」などと聞いていると相手はぽかんとしてしまいます。

 略語と思わず「エアロ」は「エアロ」という物なのだ、と思い込めばいいのかもしれませんがね~。
 「ステップ」にしても最近ようやく「ステップ↑」と語尾を上げて発音するのがどうやらカッコいいらしい、と気が付いたザマです。「ステップ↓」と語尾を下げてしまうと、ただの階段になってしまうのです。難しいものです。

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パ・リーグのプレーオフ

 こんばんは、チェスです。

 北朝鮮が核実験を強行したために、現在国連の安全保障理事会で制裁決議をするかどうか、協議がされていると思います。北朝鮮の状況というのは秘密のベールに隠されていて、なかなか窺い知ることはできませんが、とうとうここまできたのかという感じです。

 こんな大ニュースがなければ、もうちょっとは扱われてもいいスポーツニュースが、プロ野球のパシフィックリーグのプレーオフではないでしょうか。

 2年間にわたって、リーグ1位をもぎ取りながらも、プレーオフで敗れてしまったために涙を飲んだダイエー(現ソフトバンク)ホークス。小生も確か、このブログの記事で書いたかと思いますが、せっかく長いシーズンを闘ってきたペナントレースの1位というものが、2位若しくは3位の成績でしかなかったチームと、敗者復活の様な按配で再戦し、そこで優勝者の座を明け渡さなければいけないとは・・ホークスの面々の悔しさといったら、なかったでしょう。
 ということで、あのプレーオフのシステムに疑問を投げつけていたと思いますが、そうしたら早速(つまりはそういう声が大きかったという事でしょうね)システムが変わりました。
 1位通過のチーム~今年は日本ハムファイターズですね~には、2位と3位の勝者=ソフトバンク=とのプレーオフでは、予め1勝の優位が与えられるとの由。

 つまりは、1位通過チームは、戦い慣れた自分の本拠地のグラウンドで、ともかくも2勝すればいいわけです。挑戦者の方は、アウェーでの戦いで、しかも3勝しないと、優勝は無い。

 まぁ、この位は優位を貰わないとねぇ。

 で、システムが変わって、厳しい挑戦をしなければならなくなったのは、皮肉にも昨年までの1位通過チームのホークスなのです。
 でも、とにかくホークスは、ライオンズを破って挑戦権を得ました。次は1位通過のファイターズに対して、3勝しないといけません。初戦を落としてしまうと、いきなり王手がかかってしまいますから、ここはどうしても初戦は落とせません。王監督のいないソフトバンクの戦いぶりに注目しましょう。

(で、本日セントラルリーグはドラゴンズが2年ぶりに優勝を決めました。おめでとうございます!)

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今年の体育の日

 こんばんは、チェスです。

 外付けの光学ドライヴを購入してパソコンに繋いだ結果、「ぼく管2」の最新作、centrair=中部国際空港をめでたくプレイすることができました。
 ゲームとは言え、実際の航空業務をかなり忠実に(もちろん、ゲームにするにあたっての多少の誇張や省略はやむを得ませんが)作ってあるものですから、今回も臨場感溢れる国際空港の様子を楽しむことができます。
 3500mもの長さの滑走路は長距離を飛ぶために燃料を満載したジェット機でも悠々と離着陸でき、その滑走路の両側にILSを有しているという最新設備を誇ります。
 なお、「セントレア」という空港の愛称は、単に「愛称」に止まらず、航空無線においても中部国際空港を意味する正式名称として採用されています。シナリオをプレイしてみると、なるほど「セントレアタワー」「セントレアアプローチ」という言葉が出てきます。これは知りませんでした。

 さて、今年の体育の日の東京は、昨日迄の暴風も治まって、穏やかな好天です。
 お昼に上野のスポーツクラブに出かけて、普段は時間の都合で参加できない「ステップベーシック1」に参加してみました。1箇所だけ、中々ついていけない動作があったのですが、しかし全てに余裕でできてしまうわけもなく(そうなら「ベーシック1」も卒業のはずだし)このくらいの難度が目下一番「参加のし甲斐がある」というものです。

 このスタディオレッスンが終わって、直ぐに帰ろうと思ったのですが、せっかくですから、ジムにあるたくさんの機械のうちいくつかのマシンに取り組み、トレッドミル(ランニングマシン)で30分程走りました。走ると言っても、ジョギング程度の強度ですけど。機械についていたテレビは、北朝鮮の核実験を報じていました。

 さらについでに、機械が空いていたのを幸い、「インボディ測定」をしてみました。前回から1ヵ月も経っていないので、それこそ大した変化は無いのでしょうが。
 まず出ているのが、身体各部の筋肉量バランスと脂肪厚です。
 おや、左腕のみがやっと「標準」になりました。脂肪厚は、上腕、胸、ウエスト、太腿いずれも減少しています。
 次に体型分析を見ると、またもや「やせ」の部分に入り、体脂肪量は減り、筋肉量は少しだけ増えました。体脂肪率は今回とうとう7.5%だそうで、本当かよ~という感じです。
 ま、こんなのは機械のやることですから、本来なら複数回測定して平均値を出さないといけないでしょう。次回は11月のクラブのメンテナンスが終わった頃に測定してみましょう。

 一度帰宅して、夕方、(そうだそうだ、公共プールは今日は無料開放なのだ!)と思い出し、思い出の両国屋内プールに遊びに行ってみました。
 本日は既に運動していますから、もうここは本気モードではなく、文字通りの水遊びです。
 結構それなりに楽しんだ「体育の日」でございました。

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相変わらず飲酒運転が続発

 こんばんは、チェスです。

 三重県の鈴鹿サーキットで、日本グランプリの決勝レースが行われました。
 ポイントで完全に並んでいる「皇帝」M.シューマッハと、ディフェンディングチャンピオン・F.アロンソの対決が注目されましたが、ポールポジションはマッサ。2番手スタートのM.シューマッハが有利と思われましたが、レース終盤にM.シューマッハのマシンのエンジンから白煙が上がり、よもやのリタイア!残り1戦ブラジルGPで、本日と逆のことが起きないとも限りませんが、これで大きくアロンソのワールドチャンピオン連覇の可能性が大きくなったことは確かです。

 ところで、鈴鹿でF1が開催されるようになって、20年。来年は、日本グランプリの舞台が富士スピードウェイに移りますので、難度の高いテクニカルコースとして名高い鈴鹿サーキットは、残念ながら来年はF1カレンダーから姿を消すことになります。

 極限のスピードの中、技術を競うモータースポーツの最高峰が行われている一方で、これだけ連日マスコミが騒がしく報道するにもかかわらず、飲酒運転により検挙されるドライバーは相変わらずです。

 元々、「酒に寛容な日本社会」ということもあるのでしょうが、そうした環境的な問題よりも、飲酒運転が原因で事故を起こすのは、全て「他人事」としか捉えず、「自分はあんなマヌケな事はしない。仮に飲んで運転しても、大丈夫」という過信が大きな原因ではないかと思います。

 仮に飲酒運転で取り締まりにひっかかってしまったとしても「ツイていない。運が悪かった」としか思えない人間は、間違いなく再び飲酒運転を繰り返すでしょうから、飲酒運転撲滅のための対策は、「厳罰化」しかあるまいと考えます。ともかく、飲酒運転が発覚した場合には、「運転免許は一発取消、再取得は不可能」くらいにしませんと、無くなりませんでしょう。

 飲酒運転、絶対にダメですよ!

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光学ドライヴ対策

 こんばんは、チェスです。

 いつぞや「光学ドライヴがおかしい」という記事を書きましたが、やはりどうにもならぬ様です。
 せっかくテクノブレインの「ぼく管2」シリーズの最新作「centrair」がやってきましたが、インストールの途中でエラーが発生して、インストールすらできない始末。
 ひょっとして読み取りのレンズが汚れているのが原因でエラーが発生してしまうのかも、と気が付いて、以前に買ったDVDレンズクリーナーをセットしてレンズクリーニングを実施してみましたが、事態は変わりません。

 これはもう、光学ドライヴ自体が何らかの故障をしてしまっているか、故障しかけていると判断してよさそうです。
 だからと言って、このドライヴだけを外して修理することなど(おそらく)できない相談で、たぶんパソコンごとDELLのサーヴィスに出さないといけないのでしょう。

 それならいっそ、以前に書いた様に、外付けの光学ドライヴを買ってきて、USB接続して使った方が対策としては早そうです。ただ、小生の愚弟が外付けドライヴを持っているかもしれぬと思って聞いてみましたが、無い、との由。この愚弟も、「そんなら外付けを買ってきて繋いだ方が早いだろう」と同じ意見です。1万円も出せば買えるのか?と聞いたら、「もっと安いんじゃないの」と楽観的。

 上野のスポーツクラブへ行く途中にアキバで途中下車して、まずは大手の量販店で価格調査です。なるほど、1万円を切る価格で売っています。
 それならと、こうした物を買うのに安さで重宝している、中央通りから2本ほど裏手の道の、主としてインターネット通販で頑張っているお店に行きますと、もっと安いです。
 サードパーティーとして両横綱の「バッファロー」(メルコ)と「I.Oデータ機器」の製品が8000円を切る値段で売っています。
 どちらも、読み込みや書き込みの性能では同じ様です。バッファローのものは、電源内蔵で電源コードが要りません。I.OデータのはACアダプタ経由で電源を取る必要がありますが、縦置きも横置きもできるようです。置き場所を考えて、I.Oデータの製品を買いました。
 帰宅後に繋いで、早速例のゲームソフトのインストールをしてみると、さすがに新型だけあって速いです。つい「ザクとは違うのだよ、ザクとは」などという台詞を思い出します。
 DVDソフトも再生してみます。支障なくスムーズに再生されます。

 メデタシメデタシ。この値段で、いままで出来なかったDVDの記録も出来るようになったのです。
 便利な世の中になったものだなぁ。

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東京マラソン落選

 こんばんは、チェスです。

 昨日、東京マラソン2007の事務局からメールが来ました。
 ひょっとして、と期待をしましたが、メールの内容は、
『誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となり・・・』
 というもので、落選でした。

 今後、未入金の人が多かった場合には、落選者を対象に再抽選をするようですが、ま、たぶんそんなことはありますまい。

 栄えある「第1回東京マラソン」を走ることができる方々には、おめでとうございます。
 頑張って良い記録を出して下さいね~。

 小生は、3倍の競争率とわかってからも、なんだか半分以上は出られるのではないかと楽観的に考えていたので、気が抜けてしまいました。
 この前後に開催される他の大会にエントリーしていこうと思いますが、ここのところ練習がなぁ!
 走れていませんから、まずはエントリーして自分を追い込んでおいて、練習にかからないといけません。プールやステップばかりに関わっている場合ではないぞ~

 と気合を入れ直さないと!

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新しいチャーハンを開発したい

 こんばんは、チェスです。

 先月のことですが、時々会社~上野のスポーツクラブ~の帰宅途中にお世話になる「餃子の王将」に、新メニューが登場しておりました。先月一杯は、この新メニューのご披露のためサービス価格で安かったです。

 この新メニューが「かにあんかけチャーハン」。

 チャーハン本体は、ごくシンプルで、具は誠に少ないです。
 で、このチャーハンの上から、「かにのあんかけ」が回しかけられているというものです。
 お値段がお値段でありますから「かにと書いてあるのに、かにが入っていない!」と騒ぎ出す人もいらっしゃらない様です。いや、勿論あんかけに「かに」は入っていましたよ。
 あんかけが「かに風味」になっているので、本格中華としては「海鮮チャーハン」というカテゴリーになるのでしょうかね。
 チャーハンが好きで、かになんかの「海鮮」が好きな小生としては、歓迎すべき新メニューであったので、サービス期間を狙って2回食べました。
 むちゃくちゃ美味しい、という程ではないにせよ、この「かに風味あんかけ」は、中々良く出来ていると思います。ただ、全体の味のバランスが、ちょっと塩味がキツいかなぁと感じました。小生であれば本体の方の味付けをちょっと薄く調整するでしょう。

 本体のチャーハンを、控えめな薄味にして、具材も抑えてシンプルに徹して、これに回しかける「あんかけ」の方で、変わった材料と組み合わせで工夫すれば、新たなチャーハンの世界が開けるかもしれません。ただ、あんかけの方の味付けというのが苦手で、小生は料理の基本ができていないのですね。

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ヨウ素、あるいはヨード

 こんばんは、チェスです。

 時々、日本ユニセフ協会から活動のニュースレターが送られてきます。
 これを見ると、国連の機関による様々な支援が必要な子供たちは、まだまだ世界のあちこちに多いと知らされます。

 日本ユニセフ協会のホームページはこちら

 ちょっと紛らわしいのですが、日本ユニセフ協会は、国連のユニセフ(United Nations Children's Fund=国連児童基金)の出先機関ではなく、民間におけるユニセフの協力機関という位置づけの組織です。ユニセフの活動を資金面でバックアップする組織といえばいいでしょうか。

 今回のニュースレターに、ヨードの事が解説されていました。

 ヨードというと、皆さんは何を連想されますでしょうか?
 でんぷんにヨードをたらすと、青くなるでんぷん反応は、確か小学生の実験でやりましたよね。
 あとは、消毒液としての「ヨードチンキ」略称「ヨーチン」という奴かな。

 ヨードは、元素名で言えばヨウ素といいます。塩素や臭素と同じ、「ハロゲン元素」の仲間で、陰イオンになります。
 人間の身体の中では、甲状腺ホルモンとヨウ素は密接な関係があるそうです。ほんの僅かしか必要はないのですが、しかし、そのほんの僅かが欠乏すると大変なことになる「微量栄養素」なのだそうです。
 ところが、我が国・日本においては、例えばワカメなどの海草類にこのヨウ素が含まれているため、我々は知らないうちに日常的にヨウ素を摂取することになるため、ヨウ素の欠乏という症状を起こすことはまずないのだとか。
 世界的に見ると、このヨウ素の生産量が最も多いのは、チリであって、その次はなんと我が日本なんですね。だから、ヨウ素に限って言えば、欠乏症が無いばかりでなく、日本はヨウ素の輸出国でもあるんです。天然資源が殆どない資源小国と言われていますし、事実そうなのですが、ヨウ素の様な貴重な例外もあるんですね。不勉強で、知りませんでした。

 で、世界的に見ると、まだまだこのヨウ素の欠乏症で苦しむ子供も多く、日本からのヨウ素が、ユニセフの活動に役立っているというわけです。

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タバコの臭い

 こんばんは、チェスです。

 10月になりまして、会社では第3四半期のスタートとなりました。と今では「四半期決算」という慌しいことになっていますが、ちょっと前までは、上半期が終わって、下半期の開始という「半年を振り返り、新たな半年のスタート」の時期だったのですがね。
 10月1日というのは、そういうわけで、4月1日ほどではないにせよ、多少の人事異動があり、小生の勤務先のディヴィジョンでも新たに所属になる方のために歓迎会が催されました。

 こうした、会社のオフタイムにおける催しは、アルコールの力もあって、普段は見ることができない顔や態度に接することができて、それなりに楽しいものです。
 ですので、お酒が飲めない小生も、お料理を片付けるだけではあっても、都合がつく限り参加して楽しんでおります。

 ただ、どうも「キツいのでかなわん」といつも感じるのが、宴会が果てて会場から出てきた時の、上着にもワイシャツにも染着くタバコの臭いですね。この場合には、「匂い」にはならずに「臭い」の字を使ってしまうところに、非喫煙者の悲哀があるとお感じ下さいませ。

 さすがに、通常の会社の勤務環境においては、この10年ほどで分煙化が進みました。
 今や事務所の机の上には灰皿を置くことは許されず、一時期にあった「禁煙タイム」という「時間分煙」は、喫煙場所の限定という「空間分煙」に完全に代わりました。
 しかし、オフタイムの宴会ばかりは、さすがにそういう訳にはいきませんからねぇ。
 また、周りがうるさいものだから、会話が自然と大声になってしまい、咽喉もなんだかいがらっぽいです。よくまぁ、タバコが好きな方は、あんなのをお金を出して吸い込むものですなぁ。

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MAXコーヒーふたたび

 こんばんは、チェスです。

 土曜日のことです。
 小生が水泳を教えていただいている、「水夢王国」の東京スイミングクラブ練習会のメンバー有志で、リレーだけの水泳大会「スイムリレーフェスティバル」に出ることになりました。
 実は昨年の大会にも、練習会有志は参加していて、小生もお誘いを受けていたのですが、へそ曲がりな小生は「競技大会になんぞ出ないもーん」と参加を断っていたのでした。その節は、折角お声をかけていただいたのに、申し訳ないことをしたと今では反省しています。

 その反省もあり、また成り行きで、今年の大会は「参加申し込み係」をしています。

 なんでもこの大会は大層な人気があり、昨年の大会は参加申し込み受付初日の半日で、定員一杯になってしまったそうです。
 それで、そんなら今年は申し込み開始と同時くらいに申し込みのメール送信をしてやれ!と、正午の受付開始時間の前に、パソコンに灯を入れて、待機しました。
 が・・・申込用のメールアドレスが見つからない・・・たぶん主催者のホームページのどこかに書いてある筈・・どこにもないや、と探しているうちに、無情にも時間は正午を過ぎて、時よとまれ~
 おかしいなぁ、どこに書いてあったっけ、確かに「見た」のですが、何せパニックになっているので、思い出せないのです、見た場所を。
 だいぶ時間が経過してから、やっと思い出しました。申込用のファイルに記載されていたのです。
 慌ててメールを送信しましたが、その間、実に貴重な20分あまりが過ぎていました。

 呆然としましたが、過ぎてしまった時間はどうしようもありません。気を取り直して、愛馬が出走する中山競馬場へ向かいました。JR総武線で西船橋へ行き、武蔵野線で船橋法典下車。レースには楽勝で間に合いました。我が愛馬は単勝2番人気に支持されており、勝つチャンスは充分!と応援馬券をいつもより余計に買い、そして応援です。
 レースでは、愛馬は自分の実力を概ね発揮して勢い良く追い込んできましたが、残念ながら届かず2着。惜しいです。ですが、勝った馬は全くの人気薄であったため、応援馬券の方はしっかり儲かりました。ラッキーでございます。
 後のレースには用は無いので、中山競馬場を後にします。
 帰り道は、西船橋まで歩きます。途中、ジュースの自販機に、以前フリッパーさんがご紹介されていた「MAXコーヒー」を見つけました。これは東京では売っていないのです。
 どうも熱烈なファンがおられるらしく、こんなサイトを見つけました。茨城県でも売っているのですね~。正式名称は「ジョージア・MAXコーヒー」かぁ。
 前に飲んだときには、自販機はコレをホットにして売っていました。今回はアイスなので、前回とは違う味わいかもしれないと甘党の小生は早速120円を投入し、アイスのMAXコーヒーを味わいました。確かに甘くて美味しいのだけれども・・もっと強烈に甘くても大丈夫だな~と、あれ、この辺の感想は前回と同じみたいな気がしますねぇ。
 再び総武線で東京に戻ってきましたが、応援馬券で儲かったので、スポーツクラブのロッカーへの置き水着を買うべく、上野の一つ手前で下車いたしました。

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光学ドライヴがおかしい

 こんばんは、チェスです。

 小生は、日常的にはDELLというメーカーの、Dimension4500Cというパソコンを使っています。
 これまで、特にトラブルもなく文句も言わずに働いてくれましたが、半月ほど前から光学ドライヴ(私の機械の場合にはCDがW/RでDVDが再生のみ)の調子がおかしくなりました。

 CDの音楽ファイルを、iTunesにコピーしようとしても、エラーが出て止まってしまいます。
 最初のうちは、だましだましというか、ディスクのセットをやり直したりして何とかしていたのですが、だんだんひどい事になってきました。
 ディスクをセットして、ドライヴに押し込んでもアクセスランプが2度3度点滅してモーターが回る音がしても、直ぐに止まってしまいます。
 今日などはとうとうディスクを中々認識してくれなくなってしまいました。

 一説では、DELLのこの薄型の光学ドライヴは、パソコンのウィークポイントと言われているらしく、故障しやすいのだとか?本当なのでしょうか?一説はともかくとして、何かと不便ですから放っておくわけにもいきませんが、光学ドライヴだけのために修理に出すとなると、これまた不便です。
 今と同じ様な仕様でいいから、USB経由で安い外付けの光学ドライヴがあれば、それを買ってしまうというテもあるかなぁと、修理に出すのがイヤさに考えています。

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