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敬老の日

 こんばんは、チェスです。

 明日は敬老の日なのですが、例の「ハッピーマンデー法」によって、敬老の日は以前の「9月15日」から「9月の第3月曜日」に移動することになりましたから、今年の場合には9月18日(祝)ということになったわけでございますね。

 この日の起こりは、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)の村長さんが提唱した「としよりの日」が、やがて(としよりを敬うのはいいことだ!)と兵庫県全体に広がり、そして日本国の祝日になったというわけだそうでございます。
 ただ、「としよりの日」の「としより」はどうもあまりよろしくない、という事で、「敬老の日」に変わったのですな。

 現在の日本は、何せ物凄いスピードで高齢化社会になりつつあります。
 敬老、といいますが、いったい、何歳からが「老人」のカテゴリーになるのでしょうか?
 年金を貰えるようになる年齢ということですと、65歳というラインが出てきますが、現在の世の中で、65歳をもって「老人」と考える方は殆どおられないのではないでしょうか。
 身体的にも精神的にも非常にお若く、「生涯現役」を地で行く様な高齢者の皆さんは非常に多く、また日本国としてもそうした状況の方がありがたいのですからね。

 ところで、9月にはもう1日、「秋分の日」というお休みがありますよね。
 こちらは暦学の関係で毎年ずれますので、場合によっては敬老の日と秋分の日とが、平日の1日を挟むというカレンダーにもなりうるのです。そうなると、祝日に挟まれた日は「国民の休日」になるという法律が適用されて、ここが3連休。これに土曜日が隣接しようものなら、週休2日の会社であればたちまち5連休が出来上がりです。
 まだまだ働かなければいけない年齢の人間が、休むことばかりを考えているのは、やっぱりイカンでしょうか?

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