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レフティー

 こんばんは、チェスです。

 上野のスポーツクラブを出て、ちょっと何か食べようと思ったのですが、今日はいつもの「さぬきうどん」が大変混んでいて、これはちょっと敬遠です。
 別の蕎麦屋さんに行きました。「3とろ蕎麦」(とろろ、メカブ、オクラのスライスが載っている)というお気に入りのメニューを注文して、ちょっと左隣の方を見ると、左手でお箸を操っておられます。この方は、もうお食事は終盤で、すぐ立って行かれました。
 次に座られた方が、又左利きでした。おやまぁ、珍しいこともあるもんだ、と思いました。

 今年の5月17日に「利き手」という記事を書いていますが、その時の記事の中で「先天的な左利きは10%程度」と書きましたが、ウィキペディアの記事を読みますと、統計的な調査では5%~15%が左利きなんだそうです。

 小学生の頃は、左利きの子がいると、「あいつはぎっちょだ」などと言いましたが、どうもこの言葉はあまりよろしくない感じがあり、使わない方が良いと思われます。
 現在、左利きの人のことを「レフティー」と呼ぼう、という運動もあるそうです。これは意味的にも大変明瞭で、いいのではないかと思います。

 前述の記事でも書いたのですが、鉄道などの自動改札は、これはもう完全に右利き用の仕様になっていますから、レフティーの皆さんは、おそらくうまく自動改札を抜けられるように、ご自分で右手を訓練されているのかもしれませんね。
 鋏などは、レフティー用のものが文具店で売られています。
 ところが、結構盲点なのが、お茶を入れるための急須。これも明らかに、右利き用にできている道具なのですが、レフティー用の急須というものは、ほとんどないのだとか(ウィキペディアより)
 どこかの会社が、レフティー用の各種道具を揃えていってはどうでしょうかね。

 成人の15%、と言っても、相当のマーケットが眠っていると思うのですが。

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コメント

左利きの方に憧れて「わたしも今日から左利き生活をしよう」と
試みた事がありましたが、あっという間に挫折しましたね。
わたしの周りには「左利き」=「手先が器用な人」が多いです。
幼少時代に矯正をしたからなのかな?両手が使いこなせる人も多くて羨ましいです。

ところで、左利きグッズばかりを集めたカタログ、どこかで見たなあと
先ほどネットで検索しました。
http://www.felissimo.co.jp/left/
「左利き」と検索するだけで、とてもたくさんの検索結果が返ってきましたよ。

投稿: フリッパー | 2006.09.08 01:23

 フリッパーさん、おはようございます。

 小学生の時に「わたしの彼は左きき」(麻丘めぐみ)という歌がヒットしまして、子供ながら左利きの人はかっこいいなぁと感じたものです。
「いつでも いつでも彼は~ 左きき~」
は、しかし当時では不便も多かったことでしょうね。

 現在では、左利きを矯正するのは良くないとされているのが通説になったそうです。

投稿: チェス | 2006.09.08 07:29

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