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階段登るとき

 こんばんは、チェスです。

 通勤時に、駅の階段を上り下りする際には、大抵前後左右にも人がいらっしゃいますから、これはなかなか気を使います。
 で、階段を登っているとき、目の前に見えたのが、OLさんが履いているおしゃれなサンダル。

 あのようなのを、ミュールとか言うんでしたっけ?つま先を突っ込むところだけがあって、踵の部分は無し。のせているだけ。

 で、その踵を支えているのは、ちょっと見、直径1cmにも満たない、細い枝の様な奴。

 いかにも不安定で、あれで良く歩けるなぁと感心してしまいます。
 で、目の前のOLさんは、その細い踵部分は、「踏み代」には載せないで、つまりつま先から半分程度で踏み代の端っこを使って登っていきました。

 あれは、平地を歩くのに比べると、更に不安定でつらいのではないでしょうか。

 人間誰しも、階段を登る時には、重心を心持ち前の方にかけて、すこし俯き加減に登っていると思います。その方が楽ですからね。ためしに、うんと胸をはって、そっくり返るくらいの姿勢で階段を登ってみてください。勿論登れないことはないでしょうが、結構こわいですよ。

 あのミュールで、足の前半分だけを使って階段を登るのは、結構なトレーニングになっているのかもしれんな、とすれば、敢えてあのような登り方をしているのかも、と思いました。

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