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ヴァンサン・ダンディの2曲

 こんばんは、チェスです。

 8月15日あたりになると、学生さんたちはそろそろ、学校の宿題が気になるのではないでしょうかね。楽しかった夏休みも、先が見えてきた。
 夏の音楽というのも、思い出作りに欠かせませんね。
 小生は、フランスのヴァンサン・ダンディの2曲が、夏には欠かせない音楽です。

 「フランス山人の歌による交響曲」と交響的三章「山の夏の日」です。

 「山の夏の日」は、リヒャルト・シュトラウスの「アルプス交響曲」と好対照をなす曲なのですが、誠に美しい叙情性に満ちています。情景描写力、という点においては、「アルプス交響曲」に負けるかなぁと思いますが、「山の夏の日」という題材を見事に歌い上げています。
 別に夏ということはないのですが、実は夏になると、もう1曲の方「フランス山人の歌による交響曲」が必ず聴きたくなります。遥か昔、中学生の夏休み、お泊りで遊びに行った友達の家で、この曲を初めて聴きましたが、美しい旋律に、生涯忘れえぬ感動を味わいました。
 で、夏となるとこの曲が直結いたします。

 CDは、この2曲がカップリングされた1,050円というお値打ち価格でございます。機会があれば、是非御一聴下さい。

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