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階段登るとき

 こんばんは、チェスです。

 通勤時に、駅の階段を上り下りする際には、大抵前後左右にも人がいらっしゃいますから、これはなかなか気を使います。
 で、階段を登っているとき、目の前に見えたのが、OLさんが履いているおしゃれなサンダル。

 あのようなのを、ミュールとか言うんでしたっけ?つま先を突っ込むところだけがあって、踵の部分は無し。のせているだけ。

 で、その踵を支えているのは、ちょっと見、直径1cmにも満たない、細い枝の様な奴。

 いかにも不安定で、あれで良く歩けるなぁと感心してしまいます。
 で、目の前のOLさんは、その細い踵部分は、「踏み代」には載せないで、つまりつま先から半分程度で踏み代の端っこを使って登っていきました。

 あれは、平地を歩くのに比べると、更に不安定でつらいのではないでしょうか。

 人間誰しも、階段を登る時には、重心を心持ち前の方にかけて、すこし俯き加減に登っていると思います。その方が楽ですからね。ためしに、うんと胸をはって、そっくり返るくらいの姿勢で階段を登ってみてください。勿論登れないことはないでしょうが、結構こわいですよ。

 あのミュールで、足の前半分だけを使って階段を登るのは、結構なトレーニングになっているのかもしれんな、とすれば、敢えてあのような登り方をしているのかも、と思いました。

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ステップスタート(2回目)

 こんばんは、チェスです。

 何時の間にやら、一部の小中学校では2学期が始まり、聞いているだけで暑苦しい油蝉の鳴き声から、オーシンツクツクとか混じるようになって、おやおやクールビズもそろそろ撤退の潮時でしょうか?という感慨を覚えるようになりました。

 昨日に引き続き、スポーツクラブに着くと、まずはスタディオBに直行です。
 このスタディオは、Aに比べると若干狭い様に思えるのですが、ステップやエアロの主力として活躍しているスタディオです。
 その「ステップスタート」先週に引き続き、2回目のチャレンジです。

 前回は、初めてということもあり、また入場したのが遅かったので、端っこになってしまいました。
 でも、「ビギナーだから、目立たないように隅っこで」というのは、マチガイなんですね。
 だいたい、インストラクターのお手本動作が良く見えません。

 前回の反省から、今回はほぼ中央列で、前から3番目あたりに我が陣地を構築しました。
 しかも前の人とは微妙にステップ台をずらして配置し、前への視界を確保!

 前回と同じ様に、30分はあっという間に過ぎていきました。
 これ、なかなか楽しいのですよ~♪
 まだ、回転動作など難しいのがないため、結構それなりについていける。レッグカールだの、ニーアップだの、コーナーキックだの、ぼちぼち用語も覚えつつ、インストラクターの軽快そのものの足取りについていくと、結構な汗をかきます。
 残念ながら、今回も途中でちょっとひっかかって、足を間違えたり止まったりしてしまいました。
 順番が覚えられれば、先回りして余裕をもって動けるのだがなぁ。

 来週も、定時退社してなんとか出るぞ!(オー!!)

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アロマストレッチ

 こんばんは、チェスです。

 土日のお出かけ&高速道路渋滞のお疲れを癒すべく(今頃?)本日の会社帰りのスポーツクラブは、敢えてプールには寄らずに、スタディオの方へ降りていきました。

 狙いは「アロマストレッチ」

 僅かに30分間のショートタイムレッスンなのですが、いかにも「リラックス・カラダお手入れ系レッスン」なので、歓迎でございます。日曜日午後のリラックスヨーガは60分なので、後半には「それなり」のポーズも登場しますが、こちらのストレッチは30分ですから、身体をあちこち伸ばしているうちに終わってしまうでしょう。

 到着しましたが、レッスン開始前20分で、未だ誰も並んでいません。
 ならば、と、トレッドミルでしばしウォーキング。

 歩いているうちに、段々人が集まってきました。前のレッスンの「フラダンス」が終了して、たくさんの女性たちが出てきました。どこのスタディオも、圧倒的に女性が多く、なるほど、これでは女性用のお風呂が混雑して、カランやシャワーブースが足りなくなるわけだね~と、これも今頃納得です。

 トレッドミルを終えて、小生も並びます。しかし同時刻に「エアロベーシックⅠ」があるせいでしょうか。参加者が分散して、こちらはまだ余裕のスペースです。参加者は、ヨーガ用とは異なるマット(ストレッチマットとでも言うのでしょうか?)を棚から1枚づつ引き出して、自分の陣地においていきます。例によって小生は用心して端っこに陣地を構築します。
 インストラクターは、「ステップスタート」と同じ方でした。
 大変わかりやすい説明で、無理をせず、呼吸を止めずに、時間をかけて痛くならない範囲で伸ばす、というのがコンセプトの様です。
 足や体側のあちこちを、ゆっくりと伸ばしていくのは、大変に気持ちがいい。

 しかも、何とも表現しづらいのですが、いい香りがたゆたってまいります。これが「アロマ」という奴でしょうか。神経を落ち着かせるというか、リラックス効果が高いでしょう。何となく甘い香りなのですが、気にならずにいい香りです。

 30分は、あっという間に過ぎてしまいました。

 リラックスお手入れ系レッスンなので、必ず毎週参加して、スキルを上げていこうと頑張る必要はありません。そのため、気が向いたときにぶらっと参加しても、充分に役立つし、気持ちよさが得られる、そんなレッスンでした。

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久能山東照宮

 こんばんは、チェスです。

 先週末の土日、小生がチャプチャプ水遊び練習でお世話になっている「水夢王国」東京練習会のメンバー有志で、静岡県立富士水泳場へ「暑気払い」に行きました。
 土曜日夕方から、プールが閉館となる時間まで、コースを専用使用させてもらって、水中撮影できるカメラを使って水中からメンバーの泳ぎを撮影したり(勿論プールに許可をもらっています)、大きな浮き具を持ってきて遊んだりと、楽しい水遊び大会でした。

 翌日の日曜日は、予定は未定。沼津の方へ海水浴、という案もあったのですが、イマイチお天気が微妙であったのと、「そろそろクラゲが出るでしょう」ということで、そいつは止めました。で、静岡の「久能山東照宮」へ観光に行きました。
 ご存知、徳川家康が神様として祭られているお宮様です。
 皆様もご存知と思いますが、「東照宮」は日光にもありますね。観光地としては、日光の方が有名かもしれません。壮麗な「陽明門」始め建築物が大掛かりですからね。

 但し、歴史的にはこちら、久能山東照宮の方が先にできていますし、家康さんの遺言により、こちらにまず祭られています。日光東照宮は、まぁ「分家」という位置づけになりましょうか。

 将軍を秀忠に譲って、今の静岡市、駿府城に隠居した家康さんですが、将軍を引退した「大御所」として天下に睨みをきかせ、最終的には大阪の陣で豊臣氏を滅ぼしたので、どうも関西での家康さんの人気は無いそうですが、しかし世の中に平和と安定とをもたらし、以後明治維新によって徳川幕府が滅ぶまでの長期政権を打ち立てた功績は、やはり歴史的にみても偉大なものでしょう。

 小生、かなり昔にこの久能山に来たことがあったのですが、その時は日本平からのロープウェイで楽をしましたから、バスツアーだったのだと思います。
 今回は、久能山の参道の下にプジョリーヌをとめて、1159段あるという石段を登っていきました。登るごとに、振り返ると駿河湾と伊豆半島が望める景色で、なかなか素晴らしいものでしたが、足にはかなり負担がかかります。
 ひいこら言いながら、やっとのことで登り終えると、一の門をくぐり、やがて現れる楼門は、「あれは、日光東照宮の陽明門に似ているなぁ」と思いましたが、先にも書きました様に、この感想は逆なのであって、日光の方が久能山を真似て造営したのでしょうね。
 そして、権現造と言われる拝殿があり、その更に奥に、家康公の墓所がありました。神様になっているので「神廟」というそうです。

 帰りは、私と、水泳のコーチをいつもお願いしているカズンさんのみが石段を下って車を日本平へ回送し、他のメンバーはロープウェイで日本平に行ってもらって、日本平で合流いたしました。
 少し遅い昼食を摂った後、新幹線で帰京するメンバーを静岡駅へ送り、東名高速で帰りましたが、大渋滞に巻き込まれ、帰りは行きの倍ほども時間がかかって、東京へ戻りました。

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ガソリン値上げの影響

 おはようございます。チェスです。

 富士市のホテルからの記事投稿です。便利になったもんですねぇ。

 昨日は、「水夢王国」練習会のメンバーと上野駅で合流し、首都高~東名高速で富士水泳場へ向かいました。
 東名高速は途中渋滞がありましたが、さほどでもなく、これなら予定時刻には悠々間に合うだろうと思っていました。
 ただ、プジョリーヌのガスが、もう入れないと厳しい。
 で、足柄S.Aのスタンドでガスを入れることにしました。
 ガソリン価格の高騰で、価格に規制のある高速道路のS.Aのスタンドの方が(時期によっては)町のスタンドより少し安い、とテレビのニュースで報じていましたので。

 でも、同じ事をみんな考えるのですねぇ。
 足柄S.Aのガソリンスタンドは、長蛇の列ができていました。
 渋滞消化なみに時間を食ってしまい、富士水泳場に到着したのは予定時間より少々遅れてしまいました。

 原油価格の高騰は、最も身近なところでは、こうした自動車のガソリン値上げという形で直撃を受けます。
 しかし、石油化学製品は、今やあらゆる所で使われていますから、今後じわじわ影響を受けることは必至です。
 早く原油価格が下がって、安定してくれませんと、色々と困りますね。

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暑気払い

 こんにちは、チェスです。

 今日は、毎度お世話になっている「水夢王国」の練習会メンバーと、「暑気払い」と称して静岡県立富士水泳場へ行ってきます。
 プールのコース予約が夕方からの時間であるため、出発はのんびり2時です。

 暑気払いという名目なんですが、今日は曇りで比較的涼しい・・・

 まぁ大きな素晴らしいプールで遊んでまいります。

 富士で泊まって、明日はどうなりますでしょうか?

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吸殻

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先では、隔年で会社の旅行があります。だいたい事業所単位で行っているので、工場はそれぞれ別の行事をやっているという訳です。旅行が無い年は、日帰りの1日行事。
 で、今年は旅行の年なのですが、回覧されてきた案内によると、行き先は北海道との事。
 北海道は以前、釧路から阿寒湖、網走の方に抜けて帰ってきたというルートの時がございましたが、今回はオーソドックスというか、札幌に泊まる様です。

 で、こいつはチャンス、と考えました。月曜日に1日休暇を取って、日曜日の宿、帰りの飛行機を自前で用意すれば、日高に馬を見に行く時間が作れます。土曜日までは大人しく付き合って、日曜日の朝から行方をくらませばいいのです。勿論帰りの飛行機の切符はいらないよ~と断っておく必要はありますが。
 で、新冠の定宿の予約に、AIR DOの格安切符と、手配ができました。会社の旅行はさして面白いものではないのですが、これで楽しみができました。そうそう、レンタカーも予約しておこう!

 帰ってきて、家の玄関先に吸殻が落ちていると、拾って下水に放り込みます。
 当然というか、ムカムカと機嫌が悪くなります。
 小生、タバコを吸いませんので、どうしても喫煙者に対してキツい見かたをしてしまうのは、ご容赦願いたいのですが、いったい彼らは、自分の家の庭先とか、玄関先でも、同じ様にタバコの吸殻を捨てているのでしょうかね。
 タバコというのは、手軽にどこでも銜えて火をつければいいだけなので、公道でみなさん、煙を吐いていらっしゃいますが、火をつけたタバコは、必ず吸殻が発生します。

 コンビニの店先に置いてあったり、横断歩道脇にライオンズクラブなどが寄贈して設置された吸殻入れに捨てるのは、まぁ気が利いている方です。
 概ね、自分の足元に、ポトッと捨てて、靴で踏んで消すか、悪くすれば火がついたまま。

 最近は、東京では千代田区が路上喫煙禁止を打ち出したためか、我が台東区も地面に「路上喫煙禁止」をペイントするなど、うるさくなってきましたから、喫煙者にとっては「いったいどこで吸えばいいんだ」という状況であるのは確かです。
 路上喫煙が禁止されていなければ、まぁその辺で一服するのは、禁止もされていない以上は大目にみましょうか。しかし、火をつけたからには、吸殻にまで責任を持って欲しいものです。
 自分の足元に落として捨てるのは、やはり止めて欲しい。

 同じことが、ガムにも言えますね。紙に包んで捨てるということが出来ない人がいるようで、たまに道路に落ちているガムを踏んでしまって、不愉快の極みになります。
 男子用小便器にガムを吐き出す人がいるようで、時々見ますけれど、こういう人はトイレを綺麗に保つために、掃除を欠かすことはできない、という想像力が働かないのでしょうね。あれを見ると、やはり不愉快になります。
 発生させた廃棄物にまで、最後まで責任を持ってきちんと処理しましょう。

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冥王星が降格!

 こんばんは、チェスです。

 天体の名前を正式に決めることができる、唯一の国際的組織、IAU(国際天文学連合)の総会が、プラハで開催されているのですが、通常はこんな世間と関係のない学術団体の動きが、今年はマスコミによって盛んに報道されています。

 といいますのも、皆様もご案内と思いますが、太陽系の惑星を増やしたり、減らしたり、という何十年に1回の定義の変更が行われるみたいだからです。

 今回の最初の案では、小惑星のセレスと、冥王星の衛星と言われていたカロン、それにゼナ(と仮に呼ばれていた最遠惑星)を新しく惑星にしようか、との提案がでていたみたいなのです。

 ところが、各国の天文学者から、反対、異論が続出。
 結局、当初案から、なんとびっくり、冥王星を「惑星」の仲間から外して、太陽系惑星を8つにしましょう、という修正案が通るみたいです。

 アメリカの、確か海軍天文台のトンボーという学者が写真により発見した冥王星は、確かに元々惑星の仲間に入れるには、かなり無理がある存在でした。
 まず、黄道面からの軌道傾斜角が非常に大きく、他の惑星は円に近い楕円軌道を描いているのに対して、冥王星は離心率の大きな楕円軌道であるため、その軌道の一部は海王星軌道の内側に入り込んでいるという始末です。

 このため、冥王星はどうも怪しい、惑星の定義には入らない、ということになってしまったみたいです。

「すい・きん・ち・か・もく・ど・てん・かい」で終わりになってしまうのですな。
 まぁ、我々の生活には関係ないことなんですが、理科や地学の教科書を作っている会社は、実は書き直し作業が入るかもしれないので、大変なんだとか!

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ステップスタート!

 こんばんは、チェスです。

 我ながら、ちょっと軽すぎる、というか、見方によってはバカみたい、というくせがあって、そいつは何かというと、赤ちゃんや小さい子供さん、それから犬猫に愛想を振りまいてしまうのです。

 ええっーと、こんなシチュエーションですね。

 適度に混んでいる電車で、丁度目の前に、お母さんにおんぶされている赤ちゃん、というには少し大きく、幼児、というのにはまだかな~くらいの子がいて、彼か彼女かわかりませんが、目が合ってしまいますと、ついついにっこりして、片手の指を目一杯広げて振ってしまいます。
 まぁ、さすがに犬猫が相手の場合には、こんなことはしませんで、あごの下をかいてやるとか、そんな仕草になりますけどね。
 怪しい奴に見られる可能性もありますから、止めといた方がいい、と自分では思っているのですが、こいつが中々止められませんで、困ったくせです。

 さて、本日はスポーツクラブで、新たな分野に身体を張って(アタリマエだが)チャレンジしました。会社の同僚(PANちゃんとは別の)に薦められた「ステップスタート」というスタディオレッスンです。
 前にも書きましたが、我がクラブの場合、スタディオのレッスンの方は、いわゆる初級・入門編のレッスンには「○○スタート」などという名前がついています。これはクラブによってネーミングが変わると思います。で、「ステップ」というのは、横幅が50cmくらい、高さが10cmくらいの(あくまで見た目のいい加減ですから、お許しを)「踏み台」を使った踏み台昇降運動です。
 単に上がり降りするだけではつまらないですから、音楽に合わせて様々なヴァリエーションが入り、複雑困難になってくるわけです。エアロビックダンスの一変形という位置づけになるのでしょうか。

 本日の18時45分からの開始だったので、余裕で間に合うだろうと思いましたが、もしかして大人気で、開始前に定員一杯にはならないだろうな、と危惧しました。ステップの台を使いますから、この台が無くなれば、定員一杯です。
 実際には、ステップ台は余っていました。

 僅か30分のレッスンでしたが、確かに「スタート」だけのことはあって、初めての小生にも何とかついていける内容ではありましたが、途中からちょっと難しくにもなり、「来週も出てみたいぞぉ」と思わせるところが微妙なレヴェル付けという奴でしょうか。簡単過ぎても、面白くないのですよね。

 身体が回る動作は無かったのですが、斜め右に右足で降りて、左足で載ったら、右足で蹴る、とかいった、身体を右後方、左後方に捻る動作はあり、この辺がもうちょっと進むと、おそらく降りて回って、という動作に発展するのだろうなぁと思いました。
 30分なのに、結構汗をかきました。でもって、なかなか面白かったです。
 来週も時間の都合がつけば、出てみたいですなぁ。

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東京マラソン2007のエントリー数速報

 こんばんは、チェスです。

 確か本日の朝刊だったと思うのですが、東京マラソン2007のエントリー者数の集計速報結果が出ていました。大雑把に言って、マラソンの部も、小生が申し込んだ10kmロードレースの部も、共に出走のための競争率は約3倍というところだと思います。
 勿論、これは速報値なので、実際の集計結果が出れば、もうちょっと数字が厳しくなるのでしょうが、コメントを頂戴したフリッパーさんが書かれたような「100倍の競争率」ということは、なんぼなんでも無いと思われます。

 それでも、趣味の範囲でジョギング、マラソンを楽しんでいて、何か大会があれば出てやろう、という長距離部門の競技者人口というのは、小生が考えている以上に多い、ということは言えるでしょう。
 もっとも、「東京マラソン2007」はマスコミも取り上げましたし、バックにいるのは石原都政の東京都ですから、注目度は通常のマラソン大会とは比べ物になりませんから、その辺は差し引いて考える必要はあります。

 一般のマラソン大会というのは、全国でたくさん開催されているのですが、エントリーすればまずまちがいなく参加できるのであり、抽選なんていうのは全くのレアケースです。

 最初は、「完走すればいいや~」と思っていたのが、次第次第に欲が出てきて、「どこそこの大会では、これこれのタイムだったから、今回は是非ともこのくらいのタイムは出したい!」みたいになってまいります。大会の魔力という奴でしょうか。

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3割引

 こんばんは、チェスです。

 夏の甲子園大会の決勝戦が「引き分け再試合」になるのは37年ぶりなんだとかで、まさか翌日に決勝の試合が持ち越されることになるとは思わなかった人々が、色々大変だったようです。
 それはともかくとして、甲子園大会のいわば常連校というイメージだった早稲田実業が、夏の甲子園初優勝とは知りませんでした。初優勝おめでとうございます!!
 しかし、駒大苫小牧も非常に良く頑張りましたね。両方に優勝をさせてやりたかったです。

 さて、月曜日はプールで18時30分から「すいすい背泳ぎ」のクラスがあるので、ほぼ定時に会社を退社して、上野で途中下車でございます。

 無事にレッスンに間に合い、その後自主練習を行って、ウォーキングプールで歩いて今日は少し早めに撤収しました。お風呂から出てもまだ早い時間です。
 何時もですと、上野駅で何か食べて帰るのですが、この時間なら、最寄の下車駅前にあるお持ち帰り専門のお寿司のお店が「3割引」をしているのに悠々間に合います。それに気が付くとお寿司が食べたくなり、お持ち帰り寿司を買って帰りました。

 こうした「生もの」は、在庫するわけにはいきませんから、売り切ってしまう必要から閉店時間が近づくと値下げしてくれるのですよね。以前は、デパートの地下の食料品売り場で、夜閉店30分前という時間を狙って、やはり御寿司を買って帰ったことがありました。3割引どころか、半額くらいになってしまうこともありますからね。

 寿司を家に持ち帰ると、ネコのコバン師が寄ってきました。離れないので、仕方なくマグロを少しわけてやりました。

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これを続けるといいのかしらん?

 こんばんは、チェスです。

 先日の「イン・ボディ測定」の登録でプリントアウトされてきた「あなたのトレーニングメニュー」とやらがございます。今日は「リラックスヨーガ60」の始まりまで、少し時間がありましたので、この通りにジムエリアで機械に取り組んでみました。
 こんなメニューが書かれています。

ストレッチ             10分
エアロバイク   55~69W   15分
レッグプレス   30~40kg  10回×1セット
チェストブレス  17.5~20kg 同上
アブドミナル   15~17.5kg 同上
ローワーバック  25~27.5   同上
ストレッチ             10分

 概ね、この通りにやっていったのですが、レッグプレスは1台の機械が調整中で、今1台はご使用中だったので、パスしてしまいました。
 終わりの方のストレッチは、気が付くとリラックスヨーガ60の待機行列が出来ていたので、これもパスしました。

 リラックスヨーガのレッスンを終えて、プールに上がり、プールでもレッスン3つに参加して、合間にお散歩クロール1000m強も敢行し、満足して帰ろうとしたのですが・・
 「傘が無い!」
 来るときには、未だパラパラと雨が降っていたので、折傘は止めて長い傘をさして行ったのです。そのため入り口の傘立て(2桁の数字でロックするもの)に立てておいたのですが、無くなってしまいました。もしかしたらとフロントに聞いてみましたが、当然あるわけは無く、急な雨で困った誰かが持っていってしまったのでしょう。

 誰でもいいが、一時的にあの傘は貸してあげるから、明日はジェクサー上野の入谷入り口の傘立てに返してくれ!あの傘は柄が綺麗で、結構気に入っていたのだ。

 傘が無くなっていたので、折角の爽快な気分が台無しです。一気に機嫌が悪くなってしまいました。

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しばわんこ 和のこころ

 こんばんは、チェスです。

 NHK 総合テレビ・教育テレビで放送されている「しばわんこ 和のこころ」というミニ番組をご存知でしょうか?川浦良枝さん原作の絵本を元にしたアニメーションなのですが、「あまり動かないアニメ」なのです。

 ここが紹介ページ

 「しばわんこ」という柴犬と、「みけにゃんこ」という三毛猫の好コンビが、我々日本人が忘れようかとしているような日常の様々な「和のこころ」をさりげなく表現しています。
 「しばわんこ」「みけにゃんこ」という、もうこれは突っ込みようが無いそのまんまのネーミングの犬と猫なんですが、柴犬と三毛猫というのは、正しく日本を代表する犬と猫なんですね。

 過剰なナショナリズムによる日の丸・君が代も、まぁわからなくもないですが、「日本人としてのアイデンティティ」をちょっとした日常に求める、というのも、味わいがあっていいですよ。

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走っていないのですが・・

 こんばんは、チェスです。

 本日、8月18日は、来年の2月18日に開催される「東京マラソン2007」の参加申し込み期限の日です。丁度半年前ですね。
 いや、勿論フルマラソンに出ようというのではなくて、10kmのロードレースの方です。
 昨日の夜、慌ててエントリーをしました。10kmロードレースの方は、さほどの申し込みではないらしい、と聞いていたので、エントリーすれば出られるのじゃろ、と考えていた所、駆け込みでエントリーした人が多かったのか、抽選であるということで、エントリーのお金は支払っていません。
 10kmロードレースのコースは、都庁をスタートすると、あとは靖国通りをひたすら東へ、途中、飯田橋、西神田、竹橋を経由して、竹橋から皇居の東側を行き、祝田橋を左折したところが10kmゴールです。マラソンとは同じコースなので、マラソンの方は10km地点ですね。
 靖国通りが多少アップダウンはありますが、まぁこの程度は仕方ないなぁ。10kmでも1時間40分の制限時間がありますから、余程のことがない限りは完走は大丈夫でしょう。
 しかし、秋に狙っていた大会が、会社の社員旅行と重なってしまって、出られなくなり、走る練習のモチベーションが少々下がってしまっています。もうちょっと走っておかないと、マズいです。

 本日はスポーツクラブの定休日のため、20%OFFのバーゲンの葉書をくれたジュエンさんに寄って、3000円ちょっとで、何やら速い人が履けば速そうなアリーナの「タイプF」とやらを入手しました。速そうですが、生地も薄くて、すぐにダメになりそうな気がします。タフスーツ探せば良かったかなぁ。

 帰宅すると、女子バレーボールのワールドGPを中継していました。あれ?小生が大ファンである「かおる姫」がリベロをやってる!まぁ、この方はマーヴェラスではリベロやっていた様なので、元に戻ったということなのかな。しかし、かおる姫が打ち込む所を見ることが出来ないのは、非常に残念です。

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懐かしの味

 こんばんは、チェスです。

 インターネットご利用の方なら、意識無意識にほとんどお世話になっているという、検索エンジンの大手「Google」社が、「わが社(の検索サービス)の名前を動詞化して使うことは罷りならん」と怒っているそうであります。
 日本語でも、ありますよねぇ。ちと、分からないことがあると「それ、ググってみれば?」なんていうのが一般的な用例でしょうかね。無論「その言葉をグーグル検索サービスで検索してみてはどうかね?」という意味でございます。
 この問題は、一般的なユーザーと、小生の様に仕事で知的財産権を扱っている職種の人間とでは、大きく感じ方が違うだろうと思います。一般的な感じ方は、「何をまぁ細かいことを!みんながその様に使う言葉になったということは、むしろメデタイ事なんではないの?」というあたりでしょうか。

 しかし、この現象は、以前の記事にも書いたと思いますが、当の会社にとっては、「登録商標の普通名称化」という、商標の登録要件を失ってしまうかもしれないおそろしい現象なのです。
 ちょっと貼り付けるためのテープは「セロテープ」で、楽をするため乗るのは「エスカレーター」で、お料理にちょっと一振りする「味の素」。これらはみな、登録商標なのですが、もう普通名称化してしまっている(かも知れない)例です。普通名称化してしまうと、登録要件を失ってしまうので、商標を国に保護してもらえないのです。きっと、Google社は何らかの手段で頑張ると思います。

 話変わって、会社帰りに寄っているスポーツクラブのロッカールームの中には、椅子が並んでいる休憩コーナーがあります。今までは着替えるとさっさと引き上げてしまったのですが、汗が引くまでちょっと一息入れよう、とここに座ってみました。
 と、色々な飲み物の自販機が置いてあったので、中をのぞいてみますと、ガラス瓶入りの牛乳や、コーヒー牛乳、それに、おお、何と懐かしい「フルーツ牛乳」があるではありませんか。

 あのフルーツ牛乳というのは、ウチは下町の古い家でしたから、かつては内風呂なんてものは無く、お風呂は銭湯へ行っていましたのですが、お風呂上りに良く銭湯で飲ませてもらったものです。
 妙に甘く、今して思うと、「こんな風な味」となかなか表現しずらい微妙な味わいの飲み物なのでございます。思わず、飲んでしまいました。
 懐かしい味がしました。頑張ってトレーニングした時には、ご褒美としてフルーツ牛乳を飲むことにしよう、などと考えていると、このフルーツ牛乳、結構売れていることに気がつきました。懐かしいと思う人が多いのかな? 

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イン・ボディ測定とBEAT-EX

 こんばんは、チェスです。

 会社の小生が所属しているディヴィジョンは、本日までが夏休み。土曜日~水曜日の5日間ということで、世間的にみれば標準的なのでしょうか。尤も、自分の仕事の調整がとれる方は、明日~明後日の2日間休暇を取ってしまって、9連休にしてしまうという事例もちらほら。

 小生は明日からお仕事復帰のため、今日のところはあまり疲れを残さない様にしとこう、と考えて、上野のスポーツクラブもいっそお休みにしようかと思いましたが、家にいてもどうにも蒸し暑い。
 ならば、と結局上野です。

 前回の登録期間はうっかりやり過ごしてしまった「イン・ボディ測定」の次の登録が、丁度今日から始まっています。その現場に行ってみると、幸い人は多くなく、すぐに登録をしてくれそうでした。
 それで紙に自分の身長、生年月日などを書いて、スタッフに渡します。
 すぐに小生の順番となり、人差し指の指紋を測定機械に登録させます。これは所謂「生体認証」というもので、ちょっと物々しいですが、個人情報管理のためには必要なことなのでしょう。

 で、登録が終わると、次は初回の測定です。
 なんだか前もって機械への登録を済ませておく必要がある、と言われていたのですが、初期値の測定をしてくれるようです。で、靴下を脱いで、裸足になって機械の上に乗ります。
 暫くすると、今度は機械に付いている2つのグリップ状のものを両手で持って、ボタンを親指で押します。
 どうも、たったこれだけで、色々なことがわかるのだそうです。
 機械のモニターに「測定終了」と表示されて、暫くすると結果表がプリントアウトされてきました。

 「体型分析」は、会社の健康診断でも出てきている通り「細め」という所に星印がついています。見た目はスリムなれど、体組成の中の脂肪の占める割合は標準的、少しウエイトを上げるぐらいを目標にバランスの取れた食事と日頃の運動を続けて下さい。との由。
 「筋肉量バランス」は、上下・左右バランスは標準と均衡で問題無いようです。しかし筋肉量は身体の部位別に色で示されますが、標準の緑色がどこにもなく、両腕など全く「低い」です。
 筋肉量は全く足りませんよ~、ということなのでしょう。

 で、トレーニングメニューが出てきました。これをその通りにやっていったら、バッチリの筋肉になるのでしょうか?
 本日はこれを無視して!トレッドミルで30分走り、その後「BEAT-EX」なるスタディオレッスンに参加してみました。内容は全く分からなかったのですが、プログラムの時間表には、初心者向きの青い枡になっているので、まぁ初めてでもついていけるだろうと判断したのです。
 あとで貰った解説によると、「まずは、雰囲気やノリを楽しんで頂ける脂肪燃焼系ダンスクラス」ということでしたが、最後まで楽しくついていけたか?というと、実は少しわからなくなりました。
 曜日と時間から言っても、いつもはちょっと参加できないなぁ、とは思いましたが、出ることができれば毎週出てもよいか、と思える楽しい時間ではありました。

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地上波デジタル放送をドウスル?

 こんばんは、チェスです。

 本日は、言うまでも無く、先の大戦で日本国が連合国のポツダム宣言を受諾した敗戦記念日でございます。国のために戦い、命を落とした人々、あるいは米軍の無差別焼夷弾爆撃や、原爆で亡くなった民間人の方々、皆様の犠牲の上に、今日の日本の平和と繁栄があるのです。

 黙祷!

 さて、3ヵ月ほど前に母親の実家(といっても、現在は母親の妹夫婦のみが住んでいる)に行った時、リビングのテレビが非常に立派な液晶テレビに変わっていたのに驚きました。当然、地上波デジタル放送が受信できる最新型です。色々な番組を眺めてみましたが、画面の大きさがあれだけ大きいにも関わらず、画像が鮮明で鮮やかなのに驚きました。
 叔母夫婦が言うには、テレビがダメになったので電気屋に行くと、今ではこういうのしか置いていないのだとか。本当かしらん?

 現実に、地上波デジタル放送は日本の相当の地域で既に放送が開始されています。
 現在は東京タワーから、この地上波デジタル放送の電波が出されていますが、我が台東区のお隣の墨田区の押上地区に、高さ600mを超えるという「第2東京タワー」が2008年には着工され、これが完成の暁には、ここから地上波デジタル放送の電波が発信されるということが決まっています。

 現在のテレビ放送は、今すぐにはどうということはありませんが、いずれは完全に地上波デジタル放送に交代するため、その時は今のテレビでは放送を見ることができません。
 現在家には5台のテレビ受像機がありますが、全部陰極線管(ブラウン管)を使っている古いテレビです。これを全て地上波デジタル放送対応の薄型テレビにするとなると、こいつはえらい費用がかかります。
 もうこうした問題は発生しつつあるのでしょうが、陰極線管を使っている古いテレビが大量に産業廃棄物として日本中にでてくる、と同時に、大きなシェアを取らんと各家電メーカーが安い地デジ対応テレビを開発中でありましょう。
 いつ、どのようにしてテレビを買い換えていくか、日本中の大問題ではないでしょうか。

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靖国神社参拝

 こんばんは、チェスです。

 まもなく、我々日本人にとっては特別な一日、8月15日がやってきますねぇ。
 連合国を相手に死力を尽くして戦い、そして負けた、敗戦の日です。イタリアは、ドイツは、既に降伏していましたから、日本が負けたこの日が事実上第二次世界大戦終結の日と言えるわけです。

 今年任期を終える、小泉総理大臣が、この日靖国神社に参拝されるかどうか、注目を集めています。
 小生としては、我が国の現職の総理として、できれば参拝していただきたいと思います。

 多くの人々が命を落とした戦争。あの戦争で亡くなったのは、戦地に赴いて戦場で倒れた若い人々も勿論そうですが、B-29の無差別焼夷弾爆撃や、広島、長崎の原爆で亡くなった、多くの民間人もおられたわけです。小生の親戚筋でも、東京大空襲で亡くなった方がおります。だから、靖国ばかり注目されるのはちょっと割り切れないものもあるのですが、しかしこれについて難癖つけてくる外国には、色々言いたいことがある。まぁしかし止めておこう。

 靖国神社の件に関しては、外国に言われるからどうのこうの、という前に、我々が日本人として、これまでの戦争で命を落とした方々を、どのようにして慰霊していくのか、そのコンセンサスがきちっと無いのではあるまいか、そのあたりから議論をしていく必要があると思います。

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ヴァンサン・ダンディの2曲

 こんばんは、チェスです。

 8月15日あたりになると、学生さんたちはそろそろ、学校の宿題が気になるのではないでしょうかね。楽しかった夏休みも、先が見えてきた。
 夏の音楽というのも、思い出作りに欠かせませんね。
 小生は、フランスのヴァンサン・ダンディの2曲が、夏には欠かせない音楽です。

 「フランス山人の歌による交響曲」と交響的三章「山の夏の日」です。

 「山の夏の日」は、リヒャルト・シュトラウスの「アルプス交響曲」と好対照をなす曲なのですが、誠に美しい叙情性に満ちています。情景描写力、という点においては、「アルプス交響曲」に負けるかなぁと思いますが、「山の夏の日」という題材を見事に歌い上げています。
 別に夏ということはないのですが、実は夏になると、もう1曲の方「フランス山人の歌による交響曲」が必ず聴きたくなります。遥か昔、中学生の夏休み、お泊りで遊びに行った友達の家で、この曲を初めて聴きましたが、美しい旋律に、生涯忘れえぬ感動を味わいました。
 で、夏となるとこの曲が直結いたします。

 CDは、この2曲がカップリングされた1,050円というお値打ち価格でございます。機会があれば、是非御一聴下さい。

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耳、出しちゃえ

 こんばんは、チェスです。

 前回の検査から、ぼちぼち半年が経過しましたので、そろそろまた採血に行かねばなりません。
 以前からの読者様はご存知なんですが、小生の下垂体には「プロラクチン産生腫瘍」というのがございまして、無論手術で可能な限りは取っていただいたのですが、危険なところはそのまま残っているのだそうです。その残党も、当然のことながら「プロラクチン」という種類のホルモンを産生し続けているため、このテの腫瘍に効くという薬を飲んでいます。

 採血して検査しているのは、つまりはそのプロラクチンがどの程度出ているか、チェックしているわけなのです。前回の検査では、かなり下がってはいるものの、正常値の範囲に入るにはもう少し、ということで、同じように薬を飲んでいます。
 検査といっても、つまりはスピッツ1本に血を取るだけですから、誠に簡単に終わります。ものの1分もかかりません。ただ検査の結果を聞きに再び病院に行かねばならぬのが面倒・・自分の頭のことですから仕方ありませぬ。

 ついでに、秋葉原デパートまで足を伸ばして、ちょっと買い物と、散髪をしてしまおうと思いました。秋葉原駅につくと、あろうことか、10時に5分足りません。デパートがまだ開店していなかったのです。こういう時の5分というのは、誠に長いですね。
 開店と同時に例の1000円ちょっきり理容店に、この日一番の客として入り、散髪の注文を伝えました。暫くの間、横の髪の毛を伸ばし気味にして、小生の弱点の耳を隠していたのですが、心境の変化があって、
 「もういいや、暑いことだし、耳は出しちゃえ~」
と、横の髪の毛も短くして、耳をばっさり出してしまいました。

 如何様な、心境の変化があったのか。

 若手俳優さんで、ここ数年非常に売れていて人気のある、小西真奈美さんという方がいらっしゃいますよね。テレビCMでもしょっちゅうお目にかかります。
 プロフィールを見ると結構長身なのですが、テレビで見る限りはどうもそうは感じない、現代の女の子を巧みに演じる方です。
 この方の耳が、感じとして、ちょっと(ほんのちょっとですよ~)小生の耳に形態として似ているなと思ったのですが、彼女の髪型はうまい具合に耳を見せているなぁ、と感心したのです。

 で、「中途半端に横の髪を伸ばして、耳をカバーするのなんて、バカバカしい。」と考える次第になったのです。だいだい、今更耳を気にしても、どうなるものじゃないし。

 耳を全開にして、少し涼しくなりました。

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レインシャワー

 こんばんは、チェスです。

 昨日夜、月下美人の花が一度に4つ開花いたしました。
 前にも書きました様に、一晩で3つがこれまでの記録ですから、この記録を上回る記録更新です。
 ただ、月下美人特有の、甘い芳香については、4倍強いのか?というと、うーん、それほどでもないような・・この間最初に咲いた1つの時の印象が強かったせいか、「慣れ」てしまったということもあるかもしれません。

 お話は全く変わって、毎日会社の帰りに途中下車しているスポーツクラブです。

 8月入会というタイミングの人たちがやって来るようになり、いっとき落ち着いたクラブの中も、また賑やかになりました。ジムもスタディオも、新しいウェアとシューズの皆さんが楽しそうに歩き回っています。
 そんなわけで、お風呂の方も少し混雑するようになりました。とは言え、カランが無くてウロウロという事態になったことはありませんから、大したものですね。

 そのお風呂の中で、まだ使ったことが無い設備を見ました。一見すると公衆電話ボックスの様な縦長の箱で、ただのシャワーブースだろうと思っていたのですが、上がり湯代わりにシャワーを浴びてやろう、と入ってみたところ、何だか物々しいシャワーです。
 頭上からのシャワーの吐水口は、普通のシャワーの3倍くらいあるかな?その他、縦に走っているパイプの横からもシャワーが出てくるようになっています。この他、普通に手で持つシャワーヘッドもあって、これらを総動員してシャワーを出すと、猛烈なことになります。
 なんだか滝に打たれて修行中、という感じです。あまり凄いので、早々にこのシャワーブースから出てしまいました。出てきて、シャワーブースの表示板を見たら「レインシャワー」などと書いてありました。只の雨ではなくて、台風級の雨ですね。「ストームシャワー」と書いたらどうか?と思いました。

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機能と形状と

 こんばんは、チェスです。

 千葉県をかすめるようにして台風7号が通り過ぎて、東京は元のように暑くなりました。
 暑くなってはいても、「立秋」を過ぎていますから
 「残暑お見舞い申し上げます。」

 暑いですから、若い男女に人気というか、多くの人に採用されているのが、ノースリーブ=袖がなくて、丸首のシャツですね。
 私はあれのことを、長い間「ランニングシャツ」と呼んでいました。
 ただ、世間では、「タンクトップ」というそうでございますね。
 確かに、色も鮮やかな奴は、風呂上りのオヤジが着ているような白い下着のシャツを連想する「ランニング」という名称は、ちょいとそぐわないとは言えますね。
 でも、マラソンのランナーなどが着用している、通気性も吸水性もあるあのシャツは、正しく「ランニングシャツ」なのであって、あれをして「タンクトップ」とは呼ばないと思います。
 要するに、あのシャツを機能で呼べば「ランニング」となり、形状で呼べば「タンクトップ」となるのではないのか、と思います。まぁ小生がここで「ランニングシャツだろぉ~」とわめいたところで、世の中は別に冷ややかに「またバカが・・」と眺めるだけでしょうけれども。

 「タンクトップ」のタンクは、石油タンクとかの、液体を溜めておく入れ物のことですよね。
 袖がなくて寸胴のシルエットが、「タンク」に見えるということなのでしょうかね。それとも、別の意味の「タンク」があるのかな?

 タンク、と言えば、戦車のことを英語でタンクと呼びます。あの、大砲を積み、分厚い装甲をもった戦う車両が、何故に「タンク」なんでしょう。
 例の阿川弘之さんの著作に、ちょこっと出てきましたので、ご紹介させていただきます。
 戦車を開発したのは、イギリスだと言われています。(他の国でも研究開発はしていたでしょう)。
 そのイギリスで、当初戦車は「ランドシップ」=陸上船、と呼ばれていました。敵の塹壕を乗り越えて進撃するイメージかな?
 で、どうやら戦車が開発された、しかしこれは秘密兵器だから、敵は元より、味方にも秘密にしておく必要がある、で、秘密のコードネームをつけたんですね。それが当初はウォーター・キャリアー(給水車)だった。でも、これだと、略すとW.Cで、トイレになってしまって、どうもはなはだ具合が悪い。これは止めよう、ということになり、Tank Supply=水槽供給、と変更した。
 こちらを略して、「タンク」が戦車の名称として定着したそうです。

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偏光フィルム(というのか?)

 こんばんは、チェスです。

 今年最初の、月下美人の花が咲きました。取りあえず最初はこんなもんでな~という風情で、最も下にある蕾が咲いたのですが、1つだけでもかなり甘い芳香が、部屋の中に漂っています。
 もうすぐにも咲きそうにスタンバイしている蕾が、あと、えーっと、5つくらいありますから、これらが一時に咲いてしまったら、どれほど強い香りになるでしょうか。

 さて、少し前の記事で書きました様に、携帯電話の表示画面に貼ってあったフィルムの端がめくりあがり、ポケットから出す時など、とにかくひっかかる。引っかかれば、また更に剥がれるという悪循環で、ついに頭に来てえいやっと剥がしてしまいました。

 で、全く別件で100円ショップで探し物をしていると、この携帯電話の表示画面に貼り付けるフィルムというのを売っていました。説明書きを読んでみると、メールを打っていて、脇から覗き込まれたりしても、角度があると画面が見えない、という種類のフィルムだそうです。

 別段小生の場合には、メールを脇から覗き込まれたところで、困る様な内容のメールが無い(というのが、困った状況だとも言える)ので、覗き見防止機能なんて不要なのだけれども、表面の傷付き防止の役割も当然にあるようなので、105円を投資してこの1枚を買い、帰宅後に貼り付けてみました。
 なるほど、正面からは普通に見えますが、少し角度がつくと、たちまち見えません。
 光の屈折を利用した、偏光フィルムというのかもしれませんね。

 魚釣りをする時に、水面に太陽の光が反射して、浮きの動きが良く見えなくて、困る時があります。
 一種のサングラスなのでしょうが、偏光グラスというものをかけると、水面の光の反射がなくなって、浮きが見やすくなりました。
 ところが、携帯電話に貼り付けたフィルムは、電話機の節電機能が働いて、表示の明るさが落ちると、表面が鏡の如くになり、小生のなんとも冴えない面が映るということになります。こういうのは、偏光フィルムとは言わないのかな?

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M-V(ミュー・ファイブ)ロケット運用終了

 こんばんは、チェスです。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学系組織である「宇宙科学研究本部」が運用してきたM-Vロケットが、次回の太陽観測衛星「ソーラーB」の打ち上げを最後に、開発・運用を終了することになりました。簡単に言ってしまえば、M-Vロケットは次回の7号機をもって「打ち止め」になるということでございます。

 固体燃料ロケットとしては、世界最大級にして、最高レヴェルの性能を持つと言われる「M-Vロケット」は、固体燃料ロケットの持つ特徴、特質を如何なく発揮して、日本の宇宙科学を支えてきました。固体燃料ロケットM-Vは、糸川英夫博士による「ペンシルロケット」水平発射試験からスタートした、日本の純国産技術による絶え間ない開発の集大成であり、宇宙科学の分野において、日本のみならず、世界中の科学者、天文学者に大きな貢献をいたしました。
 最近では、小惑星探査機「はやぶさ」が昨年小惑星イトカワへのタッチダウンと離陸に成功しており、X線天文衛星「すざく」、赤外線天文衛星「あかり」を宇宙へ送り出しています。
 ところが、M-Vロケットは、打ち上げる衛星や探査機に合わせて、1機1機が製造される「オーダーメイド」の様なロケットであるため、コストが大きくかかってしまうというデメリットが指摘されておりました。宇宙系3機関の、JAXAへの組織統合により、高コストのM-Vロケットが見直されるという話は確かにありましたが、ついに来たか、という感じです。

 打ち上げに、燃料注入とその維持という非常に手間がかかりデリケートて危険な準備作業が必要である、液体燃料ロケットに比較して、一旦ロケットの組み立てが終了してしまえば、「ここぞ」という時に打ち上げが可能な「即射性」を有している固体燃料ロケットは、打ち上げができる「ウィンドウ」が決まっている惑星探査機などを打ち上げるのに、非常に適していると言われています。
 
 このため、宇宙科学研究本部としても、簡単に固体燃料ロケットの技術を手放すつもりはなく、現在のH-2Aロケットの固体ロケットブースターを元にして、小型衛星打ち上げ用の新しい低コストの固体燃料ロケットを新規に開発する様です。但し、能力的にはM-Vより劣ってしまうことでしょう。

 最後のM-Vロケットとなる、太陽観測衛星ソーラーBの打ち上げは、来月の9月23日に予定されています。是非花道を飾り、無事に衛星を宇宙へ送り出して欲しいものです。

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月台

 こんばんは、チェスです。

 毎日利用するJR東日本や、毎日ではないにせよ、しょっちゅう利用する東京メトロの駅には、様々な表示看板が出ています。

 かつては、日本語の表記の他には、英語が書かれていただけの様に記憶しておりますが、何時の間にやら日本語、英語の他に、韓国語のハングル文字、そして漢字ではありますが、中国語の表記も併記される様になりました。
 東京の各駅だけのことなのか、他の地方の駅ではどんな表記になっているのか、まぁちょっと知りたいところではありますが、少なくとも東京という街は、それだけ韓国の方、中国の方が多く、韓国語、中国語の表記が必要性を増している、というわけでしょうね。

 JR東日本でも、東京メトロでもなく、つくばエキスプレスの新御徒町の駅で見た表記なのですが、「月台」というのがありました。漢字ですから、中国語なのでしょうね。

 どこかで見た言葉だなぁ、と少し考えて、紀行作家の宮脇俊三さんの、台湾鉄道旅行記で出てきた言葉だと思い出しました。「月台」というのは、「プラットフォーム」のことなのです。
 鉄道の列車が発車、到着して、人間が乗降するのに便利な様に車両の扉の高さに合わせて作られた台なのですが、日本語には適当な言葉がなく、英語をそのまま、若しくは前半部を省略して、我々は「フォーム」若しくは「ホーム」と発音していますが、「ホーム」と発音してしまうと、「家」のことになってしまいますから、最早英語ではなくて、日本語というべきでしょう。

 そこへいくと中国語の「月台」は、字面を見ても、なんともエレガントでステキな感じがいたします。小生は中国語は殆ど解しませんので、何と言う発音になるのか知りませんが、本場の発音を聞いてみたい気がします。

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「行」を消して・・

 こんばんは、チェスです。

 先日、勤務先の同じ部の女性が結婚することになり、招待状をいただきました。
 都合がつく限りは出席されていただこう、と思って、いただいた時に日時を伺って、出席させていただきます、とお返事をしました。それは良かったのですが、招待状には出欠を知らせる葉書が入っていますよね。あれを出すのを数日忘れていたのです。
 そうそう、きちんと葉書で返事を出しておかねば、と思い出して、招待状を引っ張り出し、本日葉書を投函しました。
 こうした葉書には、表書きに受取人の名前が書かれていて、その名前の下に「行」と入っています。
 この「行」を二重線で消して「様」に書き換えるのですが、様を書き入れるのは、消した「行」の文字の右でないといけないのだそうです。左側はダメなんですって。知ってました?あ、知らなかったのは小生だけですか、そうですか、すいません。

 このように、相手さんのご都合が知りたいときには、予め返信用葉書が同封されていて、「行」の文字が入っているのですが、個人の名前の場合には、上記の様に「様」に書き換えますが、会社とか、団体など、機関名の場合だと、「様」はちとおかしいので、この場合には「御中」に書き換えますね。

 今はもう、この「おんちゅう」は、「様」に代わる記号の様に使われていますが、読売新聞のコラムに書いてあったのですが、この言葉は室町時代から既にあったのだそうで、当時は「人々御中」などと書いたそうです。これは近くにいる取次ぎの人に宛てている、ということで「おんなか」と読んだのだとか。江戸時代には、商店に宛てて出した荷物に「○○屋商店御中」と書いていたそうですが、これは「店先」ではなく「奥」にいる旦那様に宛てているのではなくて、商売の現場、つまり「お店先」でよろしいのですよ、という意味合いだったのだとか。

 就職活動は、昨年あたりから売り手市場となり、会社も、試験に合格した学生さんに内定を出しても、振られてしまう場合が多くなってきたみたいです。でも、せっかく内定を出しても、連絡葉書の「行」を「御中」に直せない人はちょっと困りものですけどね。

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犬の散歩

 こんばんは、チェスです。

 ようやくというべきか、とうとうというべきか、東京も夏本番で強烈な暑さになりました。

 外出の際には、帽子や日傘で日差しへの対策を講じておきませんと、熱中症への危険がございます。
 皆様、どうかご注意を。

 で、太陽がかなり高くなってから、犬の散歩をさせていらっしゃる飼い主さんがおられますね。

 こういう季節と天候になりましたら、土の地面がある田舎はともかくとして、コンクリート表面の道路で日中犬のお散歩をするのは、犬にとって酷というものです。
 多くの犬は、暑さに弱いです。そして、真夏のコンクリート舗装の表面は、目玉焼きが焼けるほど、という比喩がそれほどオーヴァーに感じないほどに温度が上がっています。
 日中、犬を散歩させている飼い主さん、試しに、裸足でコンクリート舗装の上を歩いてみて下さい。
 愛犬の足が、火傷をしてしまうという恐れがよくわかるはずです。

 また、地表近くの温度も、太陽の照り返しによって、気象庁発表の「気温」よりかなり高くなっています。我々人間より地表に近い犬たちは、誠に気の毒です。

 この季節は、とにかく日中のお散歩だけは避けていただきたいと存じます。
 早朝か、日が落ちた後の夕刻、夜間がよろしいでしょう。

 何卒よろしくお願いいたします。

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下らぬこと

 こんばんは、チェスです。

 我々日本人は、「一分の隙もない完璧さ」を求めることが多いみたいです。

 例えば、乗用車の新車を買う時には、平均的なサラリーマンであれば、これは随分大きな買い物になるので、自分の買った車が我が手元にやってくる「納車の儀」の時は(別に儀式ではないのだが)担当するディーラーのセールスマンは、気を使います。
 ボンネットに、小さな凹み、ドアに傷でもあろうものなら、そりゃ大変ですから。

 そのために、自動車がメーカーの工場でラインアウトして、各種のチェックを受けてから、ディーラーを経てユーザーの手元に無事に着くまでには、色々と様々な手立てをつくして、完璧な状態で納車しなくてはなりません。
 かつては自動車の塗装表面を守るために、保護ワックスというものを塗布していたり、それに代わって樹脂フィルムになったり、ストリッパブルペイントが検討されていた時期もありました。

 また、自動車輸送中に、ドアの開閉の時に隣の車とぶつけても、傷をつけないように、ドアの端部にプラスチック製のプロテクターがつけられていたりします。
 このプロテクターは、納車の際にディーラーの手で外されるのですが、時々、これをつけっぱなしで車に乗っている人を見かけます。
 たぶん、「これを付けておけば、うっかりドアを開けた時に、どこかへぶつけてドアを傷つける心配がない」と思って、敢えて外していないのだと思いますが、あれはあくまでも一時的な保護措置であり、見掛けもあまり良いとは言えませんから、外した方がよろしいと思います。

 などと言いつつも、人様にそんなことを言えないのが、小生の行動です。

 携帯電話の表示画面がありますよね。
 携帯電話を買った時には、この表示画面の表面を保護する目的なのか、透明なフィルムが貼ってあります。小生が現在使っている電話機は、確か昨年の12月頃に買ったのですが、そのフィルムは表示画面の保護に役立っていると思って、わざわざ剥がさずに、そのままにして使っていました。
 このフィルム、意外にしっかりと貼り付いていて、つい先日まで、表示画面の全面を覆っていました。ところが、その「つい先日」、気が付くと端っこが少々めくれ上がってしまいました。
 こいつはマズい、と思って、指でめくれ上がった所を押え付けておりますと、その様子を見た水泳の先生である水夢イルカさまが「そんなフィルムは買って直ぐに剥がしちゃったよ~」とおっしゃいます。ははぁ、これは結局、小生もドアのプロテクターを付けっ放しにしているユーザーと同じなのだな、と気が付きました。ケチなので、表示画面に傷がつくのがイヤなのです。

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プールの事故について思う

 こんばんは、チェスです。

 流水プールでの、痛ましい事故に関しては、AAさんがすでに「コースロープはいらない?」で書かれていますので、小生は少し異なる視点から、この事故を考えてみたいと思います。

 事故に遭って命を落としてしまった女の子には、お母さんが一緒に来ていたということです。
 お母さんにしても、危険が予想される海水浴などの海のレジャーと違って、危険度という点においては遥かに低いプールで、このような事故が起きるなどとは考えられなかったことでしょう。
 あまりにも、誰もが「まさか」という状況だからこそ、大きく報道されるニュースヴァリューがあるのです。夏は、毎年川や海で水難事故が残念ながら起きますが、ニュースとしてこれほど大きな扱いになることはないでしょう。だれもが「安全」と思っているプールでも、危険は潜んでいたのです。

 勿論、安全対策や監視員などのスタッフへの教育を充分に行っていなかった、プールの受託管理業者の責任は免れるものではないでしょう。また、今回の事故を重く受け止めて、全国にあまたあるプールにおいて、安全面の再点検や対策、そして人的な手当てが取られることが、強く望まれます。

 ただ、誤解を恐れず敢えて書けば、「いかな『安全』と思われる場所や環境においても、必ず危険は潜んでいる」ということを忘れてはいけないと思います。
 乗り物好きでも有名な作家の阿川弘之さんが、かつて航空機事故の発生に対してマスコミからコメントを求められ、とにかく閉口したそうです。

 -彼らは「この悲惨事を今後絶対に繰り返すな」とでも言えば満足するのだろうが、実のところあんなインチキな言い草はありゃしない。100パーセント完全ではない機械を、神様ではない人間が取り扱っている限り、事故は必ずまた起きますぜ-。

 大惨事が発生して、遺族を始め関係者がパニックになってしまうことは理解できるし、仕方がない。だけれども、冷静であるべきマスコミまでが「今後再びこのような事故を起こさないように」という論調は、あれは間違っている、おっしゃっているのです。
 別に阿川さんは、「事故は必ず起こるものだから、いたずらにただ騒いでも仕方がない。」とだけシニカルにおっしゃっているのではないのです。人命を預かっている以上は、考えうる限りの安全運行に努めてもらうことは、それは当然だけれども、やるだけのことをやってもなお、事故というものは発生しうるものだよ、とおっしゃっているのだと思います。

 実のところ、今回のプール事故に関しても、似たようなことは言えないでしょうか。より安全なプールにしていただく、それは当然である。しかし、安全な場所と過信するのはより危険なのであって、水の事故というのは、家庭のお風呂であっても起こりうる。プールの利用者としては、施設や環境を過信せず、つねに危険を意識しておくことが必要なのではないか、と思った次第です。

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やはり走るのは外!

 こんばんは、チェスです。

 スポーツクラブライフが始まって、ヨーガだやさしいバタフライだ、それすいすい背泳ぎだ、と毎日上野で途中下車していたら、すっかり走ることがお留守(ヘンな表現!)になってしまいました。
 これは、かなりヤバい。

 高価なランニングシューズが玄関で出番のないままに無為に過ごしています。
 で、梅雨は明けても大変に涼しい8月の入り。走るのは今しかない!と思って、上野駅で降りるのをじっと我慢して、帰宅しました。だって、スポーツクラブに寄ったら必ずお風呂に入りますし、そうなったらもう走る気力は出ませんよぉ。

 さて、暫くぶりでランニングトランクスとTシャツ姿にMP3音楽プレーヤーを持って、出番を待っていた彼女の紐を締めて、出発です。

 やはり、トレッドミルで「走らされる」のより、見慣れた風景ではあるものの、風を感じて外を走るのはいいです。無理せず、ゆっくり走を心がけましたが、いつものコースを1周(約18~19分)走った所で、僅かに膝に負担を感じましたので、2周目はペースを上げないで、同じ感じで走りました。
 久しぶりであったので、3周目は自重して止めておきました。

 お散歩クロールを泳ぐ際には、「思い出のアルバム」が頭に流れますが、走る時には3分の3拍子は合いませんので、やはり松本英子さんの「喝采~この道の先に~」(4ビートmix)がぴったりとはまります。風は時折吹く程度で、涼しいという程ではありませんでしたが、8月とは思えない快適さで、汗が心地よかったです。走るのは、やはり外に限りますね。

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美味しそうな食べ方

 こんばんは、チェスです。

 8月になりました。しかし関東地方は、梅雨明け宣言が出て、確かにうっとうしい雨空はなくなったのですが、どうも涼しくて、夏はなくいきなり秋になってしまったみたいです。
 いつぞやも、こんなことがあったなぁ。そう、小生が高校生の頃だから、25年くらい前かな。
 夏休みの間中、なんとも涼しくて、9月になって2学期が始まったら残暑が押し寄せてきた。

 本日も、薄い麻の上着を着て出勤しました。さすがにネクタイは締めません。

 帰りに、また上野駅ナカのスポーツクラブに寄りました。プールで軽く泳ぎまして、帰りにどこかで軽く何か食べて帰ろう、と上野駅を探検しましたが、例のさぬきうどんは大人気で混んでいまして、一般的な立ち食い蕎麦屋(でも椅子とテーブルはある)で、ミニとろろ丼とザル蕎麦を食べて帰りました。隣で小生よりは軽く一回り以上若いOLさんが、かき揚げ蕎麦を召し上がってましたが、お箸の操り方がちと怪しく、小生と同類の「握り箸」に近いな、と密かに苦笑しました。

 お箸の扱いが上手な方というのは、お食事を美しく召し上がりますね。
 見ていても、美味しそうに食べる。言ってみれば綺麗な食べ方なんですね。

 実名を出すと差し障りがあると不味いので、同僚Sさんとしておきますが、この方はとにかく、美味しそうな食べ方をされるので、たぶんお箸の使い方も上手なのだろうと思います。

 今は亡き、愛犬チェスは、食い意地が張っていたせいか、何でも美味しそうに食べる犬でした。
 そこにいくと、現在のネコのコバン師は、どうもあまり美味しそうな食べ方をしません。

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