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缶詰・・・どころではないかも

 こんばんは、チェスです。

 小生が働いている勤務先の会社では、年に2回、主としてお客様向けに発行している社外広報誌がございます。
 年頭がお正月号で、これから発行されるのが「夏号」というわけです。
 で、その夏号に掲載される特集記事の一つが、「缶詰」ということで、昨今静かなブームというか、話題になっているのだそうで。
 会社は東京の北のはずれにあるので、流行のことには疎いのですが、銀座とか下北沢とかには、「缶詰Bar」なるものがあって、缶詰を肴に一杯やるのが流行っている?らしいです。

 広報誌の担当の課長は、当然それらの缶詰Barにも取材に行かれているのですが、取材費を遣ってたくさんの缶詰を買い込み、それらの一部を開けて写真なども撮影しているため、使ってしまった缶詰は食べてしまわないと「もったいない」ということで、夕方から会社の食堂で「缶詰パーティー」に呼ばれました。
 なるほど、色々な缶詰があります。色々とつまんでいるうちに、結構お腹がふくれてしまいました。

 と、ところで、缶詰といえば地震などの災害に備えての保存食料でもあるわけですが、こんな暢気なパーティーをしている場合ではないかも知れませんね。
 物騒な半島の北半分の国から、ホンモノの爆薬や核弾頭!を積んだミサイルが、雨霰と我が国に降ってきたら、自衛隊はこれらを打ち落とす有効な手段を持っているのでしょうか?

 ミサイル防衛システムというのは、本家のアメリカでもやっと実験に成功したことがある、という次第の開発途上の技術であり、実際に有効に使うためには、まだまだ技術開発が必要と言われています。
 ましてや、半島の北半分の国から、我が国を狙おうと思えば、その距離は短く、つまりは極めて短時間に反応して対策を講じないと間に合わない恐れが大きいのです。
 今回のミサイル発射は、まぁこけおどしの恫喝と思いますが、「やる気になれば、いつでもできるんだゼ」と言うことは確かな訳で、我が国の安全保障が重大なピンチになっていることは確かでありましょう。かの国がこのようなふざけた真似で、我が国に言うことを聞かせようと思っているなら、そいつは大間違い、と思わせるために、ここは毅然とした態度と厳しい対応をすべきでしょう。

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