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ツバメ巣立ち間近

 こんばんは、チェスです。

 毎日蒸し暑いですねぇ。

 会社のそばに営巣しているツバメの、巣からのぞいている雛鳥の顔はもう親鳥と同じ様な様子になってきましたので、ぼちぼち自分で飛べるようになってきたのではないでしょうか。

 巣立ち間近と思います。

 それにしても、ツバメの飛ぶ姿を見ていると、とんでもない敏捷さ・超高機動性を持っていることにびっくりします。こっちに向かって飛んでくるのかなぁと見ていると、瞬時に180度その場で反転してしまう、といった信じられない飛行をしますね。
 こうした敏捷さは、ツバメの身体の小さいことも関係しているでしょうね。ハトやカラスといったあたりが飛んでいるのは良くみることができますが、ハトくらいの大きさになると、ツバメの様な俊敏な動きはできませんでしょう。
 たくさんの種類の鳥類の中でも、ツバメは小さい方に属するのでしょうね。小さい鳥ほど俊敏な動きができるということではないかと思います。

 人間は、空を自在に飛ぶ鳥の姿を見て、我々もあの様に飛べたら!と夢見て、モンゴルフィエ兄弟の熱気球、リリエンタールのグライダーなど飛行手段を発明してきました。
 世界最初の有人動力飛行を成功させたのは、ご存知アメリカのライト兄弟が、キティホークの砂丘においてでしたが、こうして誕生した航空機という人間の飛行手段が、恐ろしい勢いで進歩していった裏には、鳥類などの「空を自在に飛ぶ姿」への憧れが最初にあったということは確かでありましょう。

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