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やりきれないニュース

 こんばんは、チェスです。

 時々目にするニュースですが、看病(介護)疲れにより、家族内で殺人事件が発生いたします。

 日本は、現在の出生率と高度医療の発達で、世界のどの国も経験したことがない、極端な人口構成の超高齢化・少子化社会へ突入していきます。
 家族の誰もが「ピンピンコロリ」と理想的な「老いと終末」を迎えられるのなら、こんなに幸せなことはありませんが(それなら、現在瀕死の状態にあると言われている医療保険問題も解決してしまいますが)人間誰しも、なんらかの形で医師・病院のお世話になりますし、病気によっては「寝たきり」で要介護の状態になってしまうこともございます。

 もし、寝たきり病人を家庭内で看護・介護しなくてはならないとしたら、その看護・介護をする人はやはり高齢者の配偶者でしょう。そして少子化により子供はいないか、相手の親との同居か。
 高齢者が、高齢者を看護・介護しなくてはいけない。大変な事態です。
 そうした状況を踏まえて「介護保険制度」ができたのでありますが、これだって今のままだと医療保険制度の二の舞ではないでしょうか。

 看護、介護に疲れて、殺人事件。

 まったくやりきれない事です。これを防ぐには、国、地方公共団体レヴェルで介護保険制度がうまく運用され、制度疲労を起こさないようにシステムを柔軟にしていかねばなりません。
 対策は、正しく待ったなしです。10年後は、20年後は、30年後はどうする?とマイルストーンを立てて、今から様々な対策を取っていかねばなりませんでしょう。

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ピクトグラム

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、朝から晴天となり、梅雨明けを思わせました。(実際に関東地方に梅雨明け宣言が出たようです。)
 午前中、小生の愚弟がバケツを持ち出して、長い間放って置かれたプジョリーヌの洗車を始めました。これは実は全く以って驚くべきことで、奴が自主的に洗車を始めるなど、めったにないことなので、せっかくの晴天が再び土砂降りになってしまうのではないか、と憂慮されましたが、まぁ奴一人にまかせるのも気の毒と考えて、小生はアルミホイールの清掃を受け持ちました。ホイールクリーナーは残り僅かではありましたが、何とか4本のホイールを磨くのに、ギリギリ足りました。
 せっかくの久しぶりのプジョリーヌ洗車であるため、外側のみならず車内も、とハンディクリーナーなどを持ち出して頑張り、彼女もかなり綺麗になりました。

 午後からは、例によって上野のスポーツクラブへ出動です。

 ロッカールームからは、トレーニングウェアの格好でジムやスタディオへ行く場合には、入ってきた口から再び出ていきますが、お風呂やプールに向かう場合には、反対側の出口へ出ます。
 そこに表示ボードがあり、プールはあちら、お風呂(このクラブは「スパ」と呼んでいます)はこちら、と矢印で示されています。
 プールの方は、人がクロールを泳いでいるイラストで、お風呂の方は、人が浴槽(は描かれていないが)にゆったり浸かっているイラストです。
 こういう、文字ではなくて、マークやイラストを使用して施設などを表示したものを「ピクトグラム」と申します。
 これは文字ではなくてイラストやマークを使用していることで、日本語を読むことができない外国の人にも理解しやすい、ということは、海外でもこうした表示であれば、我々日本人にも理解が容易である、と言えます。ただ残念ながら、多くのピクトグラムは国別に使用されている様で、同じようなピクトグラムでも国によっては別の意味を持つこともありそうです。
 少数ですが、いくつかの国際的に使われているピクトグラムもあります。
 例えば非常口を示す、グリーンの人が出口から走り出るピクトグラム。あれは実は日本で制作されたものです。また、車椅子が横から描かれたピクトグラムは、身体障害者用の施設を表すピクトグラムですね。

 公共施設などによくあるピクトグラムは、青い男性と赤い女性で表されている、トイレのピクトグラム。我々は、あれを見てトイレとわかりますが、外国ではどうでしょうね?

 ところで、ピクトグラムはわかりやすさを追求するため、少し誇張した表現のイラストになる様に思います。最初のプールを示しているピクトグラムは、ちとキックの振り幅が大きいのではないか、上側にある足は、あれでは水面に相当飛び出しているのではないかと思いましたが、そんな苦情をあのピクトグラムの作者に言う人はまさかいないでしょうからね。

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日本語正しく頑張ろう

 こんばんは、チェスです。

 大きく成長した「月下美人」に、最近たくさん蕾がついているのを見つけました。
 夏の盛りに、強い芳香を放つ白い大きくゴージャスな一夜花を咲かせるのですが、いままでは一と晩に一度に咲いたのは、3つが最高でして、それを上回ることができるか、今後が注目です。

 数日前の新聞記事などに、文化庁の調査結果が大きく報道されていましたね。

「怒り心頭に達する」は誤用なのですが、この用法を使うと回答した人が7割を超え、一方正しい「怒り心頭に発する」の方を回答した人は2割に満たなかったとの事。
 まぁ、こういうのは所謂「慣用句」という奴で、意味や使い方を正しく知っているのが難しいという一例と考えればいいでしょう。

 しかしですねぇ。

 本日テレビを見ていましたら、とある男性アイドルタレントが、レストランのお料理を勧めるのに、
 「さぁ、皆さん、どうぞいただいて下さい。」
 などと言っているのには、思わず突っ込みたくなりました。

 この場合、正しい用法は、
 「さぁ、皆さん、どうぞお召し上がり下さい。」
 ですよ。

 この場合の「いただく。」は、「食べる」という言葉についての謙譲語ですから、これを他人に使うのは明らかに誤りです。謙譲語ですから自分に対して使用する言葉です。だから、
 「いただきます。」
というわけです。

 尊敬語、丁寧語、謙譲語、これらはまとめて「敬語」といわれますけれど、日本語の中でも使い分けが難しい、とは、確かに言われています。敬語関係は、会社の中など、ビジネスシーンでもよく出てきます。
 外部のお客様からの電話であれば、自分の上司、例え社長であっても、そこに敬語を使うのは誤りです。
 「○○は、本日出張のため不在にしております。」
 呼び捨てで正しい訳です。
 ところが、社内の電話でも、これをやってしまう人がいるのは、「それは違うよ。」と言いたい。
 相手が同じ会社の人間であれば、自分の上司が席を外していて不在であれば、
「おりません。」ではなくて
「いらっしゃいません。」が本当ではないか。
 日本語は、特に敬語はその用法が難しいと言われますが、ならば正しく使いこなすために、きちんと勉強するべきではないのか、と、自分の事も反省しつつ、考える次第であります。

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MY SUGAR CAT

 こんばんは、チェスです。

 昨日はとうとう、上野に寄りはしましたが、お風呂に入っただけで帰りました。水泳部の練習でパノラマプール十条台で泳ぎましたので、もうプールはいいや、と思いましたので。
 タダで(実際は会費を支払っていますから、別にタダというわけではないが)大きなお風呂にゆったり浸かれる、というのもいいもんです。

 ところが、毎日面白がって上野で途中下車して1週間が過ぎましたが、そのために夜走れなくなってしまいました。お風呂に入って帰宅しますと、さすがにその後でジョギング、という気持ちにはさすがになれません。こいつは、どこかで走る時間を作らないと、走る「カン」が鈍ってしまいます。
 どうもあのトレッドミルという奴は、未だ1回使っただけではありますが、あまり好きにはなれそうもありません。やはり走るのは、外の道がいいです。
 でも、夜間女性が一人で走るのは危険でもあるし、夜しか時間が取れないという方にはあの機械は安全のためにはいいかもしれませんね。

 我が同僚、大変親切なPANちゃんのおかげで、中島美嘉さんの新曲「MY SUGAR CAT」を聴くことができました。ありがとうございます。
 イントロは、まるでかつての大野雄二さんの如きサウンド、これは編曲家の好みかな?
 そして出だしを聴いて、びっくりいたしました。別人かと思うような、可愛い声と雰囲気。
 これまでも、色々な新しい世界を垣間見せてくれた中島美嘉さんですが、いやいやどうも、まだまだこんなものでは無かったのですね~。なんというんでしょうか。勝手気侭で、ホント人の言うことなんて聞かないけど、でも猫って可愛い奴だね!と、まぁそんな気持ちになりますね。

 うん、クールなイメージの中島さんではなくて、これはもうcute MIKA!

 またまた新しい引き出しを開けて見せてくれた、そんな新曲~ラヴァーズロックというのだそうで~でございます。

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ニフティの「フォーラム」が来年終了

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は、久しぶりに青空を見た!セミの鳴き声を聞き、蚊取り線香の匂いを感じた、ということで、週末は再び雨模様のお天気が予報されているのですが、いやしかし、さすがに今度は梅雨明けが近いことを感じました。

 ところで。

 ニフティからメールが来まして、会員向けサーヴィスのうち「フォーラム」が来年3月を以って終了する、ということが通知されました。
 パソコン通信サーヴィスの終了に伴い、ニフティの会員向けサーヴィスの柱の一つであった「フォーラム」は、インターネットの「Webフォーラム」に移行していたのですが、それも終了ということなのだそうです。確かに現在、かつてのフォーラムが担っていた様な「同一方面の嗜好・愛好者コミュニティ」については、mixi(ミクシィ)の様なサーヴィス全盛となり、パソコン通信の言わば遺産の様なフォーラムは、もはや「老兵は消え去るのみ」という状況なのでしょうね。

 小生は一時期、ニフティが「ニフティ・サーブ」という名前だったときのフォーラムの一つ「ペットフォーラム」の運営をお手伝いしていたことがあり、「フォーラムの終了」には、些かの感慨がございます。人が集うコミュニティには、実に様々なことがございましたが、今となっては懐かしい限りです。思えば、小生のネットでの名前~ハンドルネームと呼んでいましたが~の「チェス」というのは、今は亡き雑種の犬の名前を使ったものでした。
 安直につけたハンドルネームでしたが、かなりの年数が経過したので、今や愛着があって、他の名前は考えられません。
 今だったら、猫の名前を使っただろうなぁ。

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アリに罪はなけれど

 こんばんは、チェスです。

 小生の園芸が好きなところは、どうも母親からのDNAというらしく、2階のヴェランダでは母親が育成しているいくつかのミニプランターや植木鉢が並んでいます。
 で、そのミニプランターのうちのひとつにカランコエが植えてあったのですが、どうもどんどん元気がなくなり、ついには枯れてしまったと。

 でもって、ある日何気なくその枯れてしまったミニプランターを見たら、アリがぞろぞろと出てきてなにやら仕事をしています。
 いったい、いつどこからやってきたのかわかりませんが、明らかにこの連中は、巣を作っているらしい。アリの巣というのは、植物の根とはあまり相性がよくないというか、カランコエを枯らしてしまった原因の一つは、こいつらにあるのではないか、と、その時はそんなことを考えて、一応その思いつきを母親に話してみました。ただ、母親はアリの巣とカランコエの因果関係については、どうも肯定しかねる、という顔つきでした。

 ところがそれから暫くたち、アリはどうやら大繁殖したらしく、2階のヴェランダからついにはヴェランダに面している和室に相当数が侵入してきたらしいです。

 こうなると、母親も放置しておくわけにはいかなくなった様で、黒光りする夏の嫌われ者用のスプレーを事もあろうにアリに対して噴射して、侵略者どもをやっつけたそうです。
 が、その連中はほんの一部だったらしく・・やはり対アリ用殺虫剤が要るだろう、という事になり、今日会社の昼休み、近所の花屋さんに相談に行きました。
 花屋さんは親切で、「ウチではアリ用の薬は売っていないのですけど・・でも、この使いかけのスプレーを差し上げますから、試しに使ってみては?」と、お店に入ってきたアリをやっつけた時のスプレーをくれました。

 これは、巣に対しても有効な用に、細く突き出しているノズルがついたスプレーです。
 アリには全く罪はないのですが、これで近日中に、大反抗作戦が開始される模様です。

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餃子

 こんばんは、チェスです。

 ジツは小生、餃子が好物です。

 ちょっと待て。確かオマエはすこぶる付きの偏食で、肉という肉は豚を筆頭に牛であろうが鳥であろうが馬や羊や、みんな食べられないのではなかったか?
 それでもって、餃子には普通、豚肉が入っているぞ、このうそつきめ!

 まぁ、そう責めないでいただきたい。

 確かにお肉は食べることが出来ないし、例えばビーフステーキなど、食べなくてはいけない場面で、止むを得ず、ナイフでなるべく小さく切って、我慢して食べようものなら、飲み込む頃は涙目になってしまうという(ホント)掛け値なしの肉嫌いです。

 ところがこれにはカラクリがございまして、「挽肉=ミンチ」になっていると、まぁ普通に食べることができるのでございます。

 それにね、餃子というあのお料理には、確かに豚の挽肉が入っていることは入っているけれども、にんにくという強烈な個性をもった野菜が入っているためか、肉の味というのはさっぱりしませんね。

 今日も、帰りに上野駅「さぬきうどん」で食べて帰ろうかとした所、思わずこのお店が大いに賑わって混んでいたので、さぬきうどんを諦めて、「餃子の王将」にしました。
 前にも書いているのですが、ここに入ると大抵注文するのが「餃子定食」。
 オリジナルセットメニューの中で、一番安いというありがたい定食です。これには餃子が2人前=12個付いてきます。もう、餃子の猛攻なのです。
 餃子好物の人間には、誠にありがたいメニューです。
 ところが、小生の一つ隣の席では、「餃子2人前」のみを食べておられるお客がいらっしゃいました。これはもう、筋金入りの餃子好きだな!と感心してしまいました。
 筋金入り餃子好きを左目の端に捉えながら、餃子の猛攻を耐えて満足し、帰りました。

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東京ガスのCM

 こんばんは、チェスです。

 最近お気に入りのCMが、妻夫木聡さんが登場している東京ガスのCMです。
 東京ガスのCMであるため、関東地方のみのオンエアかもしれませんので、東京ガスのサイト内のTVCM紹介ページを貼っておきます。
 彼のクローゼット?が、いかなるわけか、タイムマシンの出口になっていて(これは登場人物の一人である織田信長が自分で説明しています。)過去の様々な有名人が現れます。
 ガリレイやベートーベン、織田信長といったあたりは誰でも知っている有名人ですが、物理学者のフレミングは少し化学や物理が好きな人でないと、ひょっとすると知らない人もいるかな、という、少々ハイレヴェルな選択だなぁと感心していたら、まさしくびっくりする人が登場してきました。

 小野妹子(おののいもこ)です。

 しかも、この人、飛鳥時代の政治家、遣隋使になっているから、外交官というところかな?で、男性なのですが、(当時は名前に「子」は男女問わず使われていたらしいです。)ここで飛び出してくるのはまごうかたなき女性で(タレントの酒井若菜さんがやっています。)笑います。
 しかし、「本当の小野妹子は男のハズだ」と東京ガスへ抗議だかの電話が入ったのでしょうかね。
 確かこのCMのスタートの時には無かったと記憶しているのですが、何時の間にやら彼女の登場と同時に「実際は男性です」というテロップが入るようになりました。たぶん、歴史の先生とか飛鳥時代の研究家とか、真面目な方がいらっしゃるのでしょうなぁ。いやべつに、このシリーズ全体がかなりギャグ調で作られていますから、ベートーヴェンにせよ、ガリレイにせよ、信長にせよ、おちゃらけての登場なんですけれどもね。

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リラックスヨーガ

 こんばんは、チェスです。

 上野のスポーツクラブがオープンしたのが嬉しくて、毎日通っています。
 本日の狙い目は、スタディオAで行われる「リラックスヨガ60」という奴です。
 2日目に行った時に参加した「パワーヨガ」は、「パワー」がくっついているだけに、僅か30分ではありましたが、結構キツいものがありました。慣れれば、あれはあれで良いトレーニングになるのかもしれませんが、ヘタレ系の小生としては、「もうちっとのんびりした奴がいいなぁ」と思った次第です。
 で、レッスンの予定が書いてある時間割表をじっくりと眺めて。

 日曜日の午後、「リラックスヨガ60」というのを見つけたのです。
 60というのは、つまり60分ですね。先日のパワーに比べると、倍の時間です。ですけど、こちらにくっついている用語は「リラックス」です。
 いいですねぇ。

 開始10分前、既にスタディオの入り口には参加する人々の行列が出来ていました。早めに行って良かったです。なんたらヨガ、というのは細長いマットに座ったり寝そべったりするので、このマットを借りて行うのですが、床に直接というのはさすがに痛くてムリ、ということで、このマットの数が、即ち参加定員ということになります。本日も、開始ギリギリに来た人は、マットが無くなっていたので断られてしまいました。

 さて、リラックスは、パワーとは別の女性の先生。
 ヨガと簡単に書いていますが、どうも「ヨーガ」と長音を入れるのが正しい表記方法であるようなので、以後はヨーガと書きたいと思います。
 インドを起源とする修行法なのですが、現在ではアメリカを始めあちこちで行われているようです。
 格闘家やアスリートにも、ヨーガを実践している人は多く、それだけ人口が多いということなのでしょうね。
 本日のプログラムでは、いわば身体の歪みを矯正して、日常生活のストレスから解放し、すっきりした身体の状態にするといった効果を狙っているものと理解しました。
 少々キツかったパワーに比べると、リラックスは容易に取り組むことができ、「これなら毎週参加しがいがあるなぁ」と思いました。終わってみると中々気持ちが良いですよ。

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匂い と 臭い

 こんばんは、チェスです。

 ちょっと必要がありまして、消臭剤を買ってきました。
 臭いを消す(薬)剤、と書くわけでございまして、この場合のにおいは「臭い」と書くのですね。
 人間にとって不快と感じる「くさい」においは「臭い」になるのでございますね。

 ところが、におい、を感じで書くと「匂い」という字もございます。
 消匂剤とは絶対に書きません。何故なら、人間にとって快いにおいを「匂い」と書くのですから、そうした匂いに対しては使わないものなのです。

 ただ、このあたりは結構微妙かもしれませんねぇ。

 「臭い」の方、つまりクサイのは、これは割と万人共通で、誰もが臭いと感じるものははっきりしています。腐敗した尿はアンモニア臭で臭いですが、つまりはトイレに消臭剤がおかれる原因ですね。
 でも、人間の身体から出たばかりの尿というのは、別に臭くはないのですよ。これはちょっと勘違いされやすいところです。ということは、ご家庭のトイレにおいては、まぁ概ね男性に原因がありますが、飛散して便器の外に残留してしまった尿が臭いの原因の一つになりえます。飛散しないように、男性も座っておしっこするように指示されているご家庭もあるやに・・。トイレ掃除をされる方のご苦労も考えましょうね。

 ま、他にも臭いというのは色々あります。

 ところが、快いといわれる「匂い」の方。
 これは、人によって多少の個人差がある。
 例えばカーショップに行くと、色々と売っている芳香剤。あれも消臭剤の一種と言えると思いますが、○○の香り、と、特定の何かの匂いと表示されて売っていますよね。
 親切なお店ですと、見本として一つ封が開いていて、匂いを確認することができる。
 この匂いの方の種類というのがたくさんある、というのが、個人差があることの証拠の様な気がいたします。多いのは、ラベンダーとか、バラとかいう花の香りや、ライムやレモンといった果物の香りでしょうかね。
 ただ、本日小生が購入したのは「せっけんの香り」でございました。ナルホド、と思ったもので。

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 こんばんは、チェスです。

 もうかれこれ2週間は前のことですが、瞬間接着剤をうっかり指につけてしまい、あわててお湯で洗ったのですが、こいつが中々強力で、取るのに往生しました。
 しかし、皮膚にくっついた奴などは、1日もすれば表面の皮膚と共に落ちていきますから、別にいいのです。
 しかし爪の表面というのは、ツルツルで平滑ですから、爪の表面に広がってしまった接着剤は誠にしっかりと接着してしまい、これは容易には取れません。左手中指の爪にくっついた接着剤は、結局マニキュアの如く爪の表面に固着してしまいました。

 これもまぁ、爪というのはいずれは伸びていきますから、それとともに接着剤も先へ先へと進み、伸びた爪は爪切りで切ってしまいますから、無くなるのは時間の問題です。
 ただ、小生の習慣として、手の指の爪は少し伸びただけですぐに切ってしまいますので、接着剤が先へ消えていく様子があまり良くわかりません。
 例の「ウィキペディア」で調べましたら、人間の爪というのは、1日に0.1mm程伸びるものなのだそうです。ということは、10日で約1mm。1mmも伸びる前に小生は切ってしまいますので、わからない筈ですね。

 それでも、爪の根っこの方を良く見ると、「マニキュア」がくっついていない爪の表面が次第に広がっている様子が見えます。ですので、あと20日もすれば接着剤のマニキュアは完全に消え去ることでしょう。

 水曜日、木曜日と、たった2日間しか、未だスポーツクラブには通っていませんが、印象としては若い女性の元気な姿がやたらと目立ちます。それに比べて、男性共の元気がない、というか目立たないこと。会社の仕事が忙しくて、会社の帰りにスポーツクラブになぞ寄っている時間はないのでしょうか?あるいは会社にいる時間で充分に疲れてしまって、その後に運動をする、などという気持ちにはならないのでしょうか?いずれにしても、女性は元気です。こうした商売では、いかにして女性の固定客を多く獲得するか、ここが今後の勝負の分かれ目になると思います。

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初ジム!初スタディオ!!

 こんばんは、チェスです。

 前回予告通り、2日連続のスポーツクラブ通いです。
 今回は、プールは我慢しての、ジムのマシンとスタディオのグループレッスンにチャレンジです。

 その前に、例の「会員専用ゲート」というのを探さないといけません。結論から言いますと、見つけることはできましたが、余程のことがない限り、もう使うことはないでしょう。とにかくわかりにくく不便な位置にあり、実際この専用ゲートを使っている人はあまりいないように見受けられました。
 次回からは普通に入谷改札から出て、プライヴェートロッカーで荷物の出し入れをしてから、エレベーターで受付に下りる、というルートになると思います。

 さて、今回はプールを我慢して、ユニクロ上下とトレーニングシューズにて、まずはジムのマシンにチャレンジです。丁度、初めての人向けというマシンのオリエンテーションがありましたので、そいつに参加して、6種類のマシンの効能だとか使い方を聞きました。

 そのうちの腹筋を鍛える奴をちょっとやってから、いよいよ、あの、そうです、正式名称は知らないのですが、ランニングマシンと言っておきましょう。あれにチャレンジです。この機械は人気があって、全機全台(これではパチンコ屋だね!)稼動中です。機械の後方に終了時間がマジックで書いてあるので、それを見て終わりそうな人の後ろに行くか、自分の名前を書いて予約をしておきます。
 で、走ってみました。スピードは、あれは時速換算なのでしょうか?6に合わせまして走りましたが、ベルトに走らされている、という感じがあって、慣れるまではちょっと怖かったですが、慣れてしまえば普通に走れます。目の前にテレビが映っており、退屈しないで走れますね。
 ウォーキングに使っている人も多かったです。
 いつもの様に、30分の使用時間で走りましたが、最後の5分間はスピードを遅くして、歩きに変えました。

 そして、スタディオ。3つのスタディオがありまして、それぞれになにやらやっています。
 バレエをやっているスタディオ、踏み台を使って踏み台昇降を音楽に合わせて軽快にやっているスタディオなどですね。
 で、「パワーヨガ」というのに参加してみました。「ヨガ」というイメージから、色々なポーズをして、心静かに呼吸をする、そんな感じかな~。実際は、やや(かなり)違いました。

 次々に様々な姿勢(ポーズというらしい)に変わりつつ、途中時々あるポーズで止まって、自分の呼吸を聞きます。こいつが思っていたよりハードで、終わったら結構な汗をかいていました。
 慣れないと、なかなか大変な作業でございます。

 お風呂に入って、撤退いたしました。明日はお店がお休みで、次は土曜日ですね。

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とうとうオープン!(何が?)

 こんばんは、チェスです。

 「エキナカ」ビジネスを推し進めるJR東日本は、とうとう上野駅の中にフィットネスクラブを本日オープンさせました。いえ、JR東日本の系列企業なので、厳密には鉄道会社が運営しているわけではないのですけれども。

 オープンしたのは「ジェクサー フィットネス&スパ上野」

 昼間降り続いていた雨が夕方はうまいこと止み、早速大きな荷物を抱えて、会社を早々に飛び出して行ってきました。
 行ったはいいのですが、どうもその、JRの改札を出ないで直接入ることができるという専用ゲートとやらの位置がわかりません。で、結局前と同じように入谷改札を一旦出て、そこから入っていきました。もっともこの方法でも駅の建物から外に出るわけではないので、雨が降っていても大丈夫ではあります。専用ゲートはいずれ発見しなくては。

 で、まずは借りたプライヴェートロッカーに荷物を放り込みます。
 暗証番号を毎度毎度変更する方法もあるそうですが、これはどうしたって忘れる可能性があるので、銀行のキャッシュカードのように固定してもらいます。
 プライヴェートロッカーと言っても、思ったより小さい。この容積で、毎月1000円以上支払うのは、高いのではないか、と思いましたが、こんなものなのかな?
 トレーニングシューズと、ウェアの上下を入れ、一旦締めて、さて会員証を自動改札機の様な機械にかざして入場です。階段を降りていくと、地下にジムやスタディオが並んでいます。さすがにオープン初日だけあって、多くの人で賑わっています。ほとんどの機械が稼動しているのではないでしょうか?
 奥の方のスタディオの様子まではわかりません。

 初日は混んでいるだろうな~と思っていましたが、予想以上の混雑ぶりです。
 男性用ロッカールームに入りましたが、またまた混んでいます。こりゃプールも凄い人かな?と覚悟しました。ま、今日のところは水に浸かるだけでもいいや、泳ぐのはいずれまた、と思いなおして、水着に着替えてスパの入り口を抜けて、2階まで上がるエレベーターに乗り、プールのフロアへ。
 案に相違して、プールはそれほどの人はいませんでした。
 水泳というのは、そんなに人気はないのですかな?
 25mプールは、2本の柱で2コースと3コースとに分けられてしまいます。
 2コース分の方に階段があり、こちらでレッスンが行われる模様。
 その駅側にカーヴのついたウォーキングプールがあり、このウォーキングプールの内側はマッサージプールとなっています。
 ウォーキングプールの向こうは、ガラス窓を隔てて常磐線のプラットフォーム。特急ひたちが止まっています。
 角に大きめのジャグジーとテレビモニターがありました。あれに浸かっているだけでもいいかも。

 ビート板は表面に溝のついているもの。プルブイが面白くて、今まで見た事がない形です。
 スタッフに聞いてみたら、その方も「このメーカーのプルブイは、初めて見ましたが、これはなかなか足に挟んだ時にフィットして良いですよ」との由。
 コースは充分に空いているので、ビート板、プルブイを借りて、SKPS×2set。

 で、その後、「やさしいバタフライ」が始まるということなので、参加してみることにしました。
 「やさしい」はいわゆる初級クラス。バタフライを泳いだことが無い人に、泳げるようにしてしまうというレッスンです。(たぶん中級クラスは「すいすい○○」)。
 身体を沈めて、手を下に向かってかきながらその場でジャンプ。次は手首、顔、腰を使ってのうねり動作。このうねり動作を次第に伸ばしていく。更には、うねり動作に右手だけのかきを加え、次は左手だけ。最後に両手のかきを入れたところで、おしまい。30分があっという間です。

 ドルフィンキックの「ド」の字も出てこないのですが、うねりの練習の過程で、自然と身体がキックを打つ様です。こういう教え方があるのですねぇ。すっかり感心してしまいました。

 その後は、そのコースと、隣のコース(柱で隔てられた2コース分)を使って、ウォーキングレッスンが始まりました。これは大層人気があって、大勢の人が参加していましたが、そのせいか残りのコースが空いたので、お散歩クロールを少々楽しみました。隣で、ブレストの速いお兄さんがいて、例によって「チクショー、負けるか~」とペースを上げたものですから、途中で息が上がりましたが、まぁこのあたりはご愛嬌です。

 ウォーキングプールでクーリングダウンをして、お風呂に入って帰りました。
 お風呂は非常に大きく快適で、大勢が入浴しているにもかかわらず、カランの空きがちらほらあって、広い湯船もゆったり広々です。お風呂だけ入りに来ても良さそうです。

 次は、ジムかスタディオに行ってみますかね。

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定期購読

 こんばんは、チェスです。

 定期購読というのとは全く意味は違いますけれど、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)と「週刊モーニング」(講談社)という週刊マンガ雑誌は、概ね欠かさず毎週読んでいます。
 「スピリッツ」の方は「美味しんぼ」「日露戦争物語」隔週連載の「ひとりずもう」最近連載が始まった「日本沈没」などが面白く、一方「モーニング」の方は「ジパング」「常務 島耕作」(課長から始まったのに、とうとう常務さまだもんね!)今はモーニングではありませんが、かつては「ギャンブルレーサー」という爆笑ものの実在の競輪選手がそのまま実名で登場するマンガがあり、そしてなんと言っても「チーズスイートホーム」(隔週連載)が見逃せない!
 とまぁ、いい歳をして、マンガばかり読んでいる様ですが、マンガばかり読んでいるのです。

 本当に定期購読をしている雑誌もございまして、「日経パソコン」・・読者への定期購読のみで書店販売はしていません。返本リスクがなく、日経BP社、賢い商売ですねぇ。「優駿」・・JRA発行の月刊広報誌という奴でしょうか。昨年からDVDが付録につくようになりました。

 この2誌は必ず配送されます。というのも、前払いで購読料を支払っているからですね。

 ところが、前払いで購読料を払っていると、内容にかかわらず、来てしまいます。
 そうなると、読む熱意というか、「全編隈なく目を通す」という読み方はしていない、という事に気がつきました。ひどい時などは、本当にナナメ読みです。
 前記の週刊マンガ誌の方が、余程きちんと目を通している。これはいけません。

 態度を改めなくては、と反省しているところです。

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カレーライスかライスカレーか?

 こんばんは、チェスです。

 土曜日に「梅雨明け間近か?」などという記事を書きましたのですが、そうはいくか!とばかりに日曜日~海の日と、再び東京は梅雨空にもどってしまいました。
 ただ、梅雨空くらいならよしとしなくてはいけないようで、山陰地方、お隣の韓国、中国では豪雨や台風による被害が大きい様です。お見舞い申し上げます。
 感覚的には、梅雨も末期になると、日本では山陰地方で大雨が降りやすくなると感じています。専門家によれば、感覚的なことではなくて、確かに梅雨末期には梅雨前線の位置が、朝鮮半島から日本海を通って山陰にかかってくるため、梅雨末期の山陰の大雨は起こりやすいそうです。

 ところで、突然話題は変わりますが、何方もがたぶん好きなメニュー、カレーライス。
 小生の家では、カレーライスと言っておりますが、人によっては引っ繰り返って「ライスカレー」とおっしゃる方もおられるようです。
 家の中で、小生も時々、敢えてこの「ライスカレー」という呼び方をしてみますが、家の者の評判はあまりよくなく、「なんだか古い人の言い方の様だ」という、はなはだ根拠に欠けるような言われ方をします。日本語としては、別にきちんと通じるのであればカレーとライスが前になろうが後ろになろうが、どうでもいいように思いますが、もしかして小生の知らないところで、例えば「日本カレー工業会」みたいな団体が、正式名称を決めていたら困りますよね。

 料理の名前は工業製品ではないから、それはないか。

 でも、本格的に何十種類もの香辛料を使用して、本格カレーを作るならいざしらず、多くのご家庭では、食品メーカーが出している「カレールー」を使ってカレーライスを作っていると思いますから、ある意味工業製品と言えるとも思います。
 ここで「本場インドでは、正式名称は云々・・」と薀蓄をたれれば格好がつくのでしょうが、今回は敢えて調べません。カレーライスが主流派の様に感じているのですが、ライスカレー派が反主流派であったとしたら、そちらにも頑張ってもらいたいと思うので。

 あと、小生は炒めて作る「ドライカレー」も好きなんですが、これ用の「ドライカレーの素」はあるのかもしれないけれど、あまり見ませんね。カレー粉を使えばいいのか?

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天下統一「乱世の覇者」

 こんばんは、チェスです。

 Windows XPでプレイすると、いかなるわけか必ずエラーが発生して止まってしまうため、遊ぶのを諦めていた歴史シミュレーションゲーム、天下統一「乱世の覇者」ですが、XPできちんと動かすためのパッチが公開されていることがわかり、さっそくダウンロードしてこのパッチをあててみると、なるほどきちんと動くことが判明しました。

 それで、XPで復活した「天下統一」を、時々楽しんでいます。

 このテの歴史シミュレーションゲームとしては「信長の野望」が圧倒的な人気とシェアを誇っていますが、小生はこの「天下統一」の地味な感じが好きで、かなり以前から好んで遊んでいます。
 昨今のゲーム専用機の、見事なアニメーションなどは皆無。最も派手な場面と思われる、合戦の場面でさえも、敵味方の幟で表される部隊が前進、後退をするだけで、他の演出としては効果音があるくらい。誠に地味です。

 プレイヤーは、3つのシナリオから一つを選び、更に全国多くの大名家から一つを選んで、運営していきます。大名家の当主の下には、武力(戦争の際の戦闘力ですね)、知謀力、政治力の3つのパラメータで表現されるたくさんの武将が登場しますので、これらの武将をうまく使いこなして、その大名家が少しでも大きくなり、最終的には全国を統一できるように運営していきます。
 歴史上でも大勢力を誇った大名家で、歴史上はなし得なかった天下統一を図るのが、基本的な楽しみ方ですが、誰が見ても不可能でしょう!という地方の弱小家を選んで、テクニックの限りを尽くして滅亡しないように頑張り、少しでも大きな所領を治めるというのも、面白い遊び方です。

 小生は関東の人間であるため、歴史上は小田原合戦で秀吉に滅ぼされてしまう北条家(鎌倉幕府の権力を握った北条家と区別するため「後北条」と呼ばれることもある。)を選ぶことが多く、武将達の名前や個性もだいぶ覚えました。
 しかし、このゲームをやるとわかるのですが、当時の日本の中心、京都=山城国を押えるのは天下統一のためには必要条件であり、京都に近かった信長や秀吉、その後の家康など、彼らは元々「地の利」があったのだなぁと思います。武田信玄や上杉謙信は、いかに優れた武将であっても、京都から遠い出身であるというだけで、相当の不利なのです。
 ま、それを覆そうとするのも面白いのですけれどね。

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梅雨明け間近か?

 こんばんは、チェスです。

 昨日の金曜日あたりから、東京では梅雨明け間近かと思わせる猛暑が到来。
 雨の降り方も、梅雨時のしっとりしとしとではなくて、ゴロゴロ雷雨という真夏のそれになってきました。来週あたりには、関東地方は梅雨明けするのではないでしょうか。

 「咲かない、咲かない(ーー;)」と嘆いていた、今年のハイビスカス。今朝やっと、小さいながらも一つ花が開花致しました。猛暑の季節になると、ハイビスカスの花が似合います。どんどん咲いて欲しいものです。

 さて、昨日の記事にも書きました様に、小生が永久割引会員となったクラブが、いよいよ来週オープンで、トレーニングウエアも少し調達しておこうと考えて、暑い中を自転車をこいでユニクロに(~o~)行ってきました。
 例のベルトが回って走る機械など、いつも走っている扮装=貰い物のTシャツに、ライニング用トランクス=最近は、ですけれども、でいいじゃろ、と思ってはいたものの、せっかく晴れがましいクラブ永久会員デビューでございますから、扮装の方も心機一転としてもいいだろうと思ったのです。

 ユニクロに行きますと、ボディなんたらとかいう、トレーニング用素材をつかったシャツにショートパンツがたくさん並んでおります。たくさん並んではおりますが、サイズ的にちょうどいいMサイズがやはりユーザーも多いのか、売れてしまっていて、あまりありません。
 ま、適当な組み合わせを考えて、上下3セットを買いました。当面は大丈夫でありましょう。

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プライヴェートロッカー

 こんばんは、チェスです。

 そんなことでコーフンしてドースル?と怒られそうですが、何でも「初めて」というのはコーフンするもんでしょ?
 来週19日、小生が「永久割引会員」になった「ジェクサーフィットネス&スパ 上野」がいよいよオープンするわけで、初めて「スポーツクラブ会員」人生がスタートするワケです。これがコーフンしないではいられないでしょうか。

 まぁ。

 今からコーフンしても仕方ないので、冷静になります。

 我が同僚、PANちゃんの「姫睡蓮」の、今年2つめの花が咲きました。
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 午前中が見頃といいますか、午後になると「もういいよね~」と花が閉じてしまいます。


 さて、「永久割引会員」になって、タオルなども貰った時に、一緒にプライヴェートロッカーというものも借りました。これはスポーツクラブの先輩であるPANちゃんなどに、「ロッカーは早く借りておかないと、無くなってしまう」と聞いていたからです。一杯になってしまうと、空きが出ない限りは借りられないのですが、そうそう空きは出ないのだそうで。ならばロッカーを増設すればいいじゃないか、と私なんかは思いますが、ロッカーを設えることができるスペースというのは限られるのですなぁ。

 それで、なにをおいても、まずは借りると。

 借りたはいいですけれど、考えてみればただのハコ状のスペースです。ま、私しか使えないという占有スペースですが、さすがにそこで暮らすわけにはいきません。
 いったい、何を住まわせたら、いやもとい、何を置いておいたら褒められるのか?
 初心者の小生は、皆目見当がつきません。
 最初に思いついたのは、トレーニング用の靴ですね。靴というのは、嵩張るし、それなりに重いから、ロッカーに常に待機させておいて、使ったらまた待機に戻すというのはいいかもしれない。

 で、次が思いつかないのです。

 うーん。ウェアだの、タオルだのといったものは、使ったら洗濯しないといかんから、待機というわけにはいかない。そりゃ綺麗なのを待機させとけばいいが、使ったら持ち帰る必要があり、また新しいのを入れ替わりにいれなければいけないなら、別にロッカーに入れなくてもおんなじだ。

 さぁ、靴の他には、何を?お風呂用の道具?こだわりのシャンプーやリンスなんてないですし。

 まぁ、強いて言うなら、手ぶらで来ても泳げるように、予備のプール道具一式を待機させておくとか?そんな需要はあるかなぁ?
 ということで、どうせ大したスペースはないのですが、意外に悩んでいます。皆さん、達人はどんなものを入れているのかな?

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2次検査は無事クリア

 こんばんは、チェスです。

 ココログがメンテナンスに入ってしまった11日の夜、風が少し涼しいかなと感じて、少し走っておくことにしました。確かに時折吹く風が気持ち良いのですが、やはり熱帯夜状況の東京は、夜になっても気温が下がらず。走っていると、すぐにじっとり汗まみれになりそうです。
 元々小生は新陳代謝が悪いとでもいうのか、あまり汗をかかない体質です。
 それでも、いつものコースを半分ほど、ペースを上げずにゆっくり走ったところで、あちこちから汗が吹き出してきました。
 暫くランニングをサボっていたため、足の運びは若干重めではありましたが、ペースを上げなかったこともあってか、ヒザその他には異常は無く、風呂で汗を流してたちまち眠りました。

 本日は、この間の定期健康診断で「2次検査」の案内を受けてしまった「尿潜血」の検査のため、午前中半日休暇を取って、新宿にある健診センターへ向かいます。
 2次検査については、受けるも受けないも、本人次第ということ。
 つまり任意出頭なので、そうすると会社に対しては休暇願が要るのかな?と思って、出しておきました。
 朝一番のおしっこをプラスチックのコップに採取し、これを試験管の子分の様な入れ物に移してフタをして、持って行きます。
 健診センターへ着いてからも検査をするので、朝は禁飲食です。
 定期健康診断の時もそうですが、この朝の禁飲食というの、小生は結構ツラいです。
 今頃ですと、暑いですから、何か飲みたい。しかし飲めない、と思うと、余計に喉が渇く様な気がします。朝食抜きですと、身体に力が入りません。
 大江戸線で東新宿へ。センターがあるのは所謂「歌舞伎町」です。
 9時前でしたが、受付は既に始まっていました。
 検査票と紙コップを持って、再びおしっこを採取して提出。

 暫く待って、診察の順番になりました。
 今回の検査では、尿潜血は陰性であったとの事で、たぶん前回の陽性は、突発的な何かであったのでしょう、とのことで、無事に放免されました。
 何でも、尿潜血の検査はかなり鋭敏で、色々な理由で反応してしまうらしいです。
 今回は顕微鏡でも確認したが、問題はないので、腎臓は大丈夫でしょうとの由。

 まぁ特になにもなくて良かったです。

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クールビズその後

 おはようございます、チェスです。

 毎日通勤の際に、ある花屋さんの前を通るのですが、この花屋さんには何匹か猫がいまして、そのうちの三毛が花が入るであろう商品棚に入って寝ていました。
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 確か三毛猫というのは、メスばかりでオスがいない猫なのですよね。
 このコは、かなりたっぷり太っていて、帰る時にまだ花屋さんが開いていると、お客さんに可愛がってもらっていて、営業に活躍しているみたいです。

 先月から始まった、クールビズ。

 皆様の会社や職場での取り組みは如何でしょうか?

 ネクタイを外してしまうと、やはりかなり楽なんですよね。ただ、普通のワイシャツでネクタイを外して、第一ボタンを外してしまうと、襟元がちょいとだらしなく見えてしまう。それで、襟にボタンがついている「ボタンダウンシャツ」がクールビズにはお薦めですよ、と売られているのです。
 なるほど~、と思って、ボタンダウンを買ってきました。

 襟元の印象というのは、こうなると重要ということでしょうか。

 「未来少年コナン」が本放送の折、小生に「コナン」を薦めてくれた友人が、
「インダストリアの連中の服装が、どうもだらしないと思っていたが、何故だかわからなかった。ようやくその理由がわかった。連中はネクタイをしていないからだ!」
 などと言っていました。

 ネクタイを締めるというのは、襟元を引き締める上で大事だったのですね。ならばネクタイも、隙無くかっこよく締めないと意味が無いのであって、たまに見る第一ボタンを外してネクタイゆるゆる、というのは、あれだったら寧ろネクタイは無い方がいいのではないか、と思える程です。

 襟元のおしゃれに気を遣うのも大事ですが、暑いのにも勝てませんからねぇ。

 本日14時から13日(木)14時までの48時間、ココログがメンテナンスに入ります。
 そのため、明日12日(水)の記事更新はございません。
 また、この間はコメントを頂戴できませんので、あしからず。
 次回の記事更新は、13日になります。それまで、みなさま暑さに負けずにお元気で(o^-')b
 

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ツバメ巣立ち間近

 こんばんは、チェスです。

 毎日蒸し暑いですねぇ。

 会社のそばに営巣しているツバメの、巣からのぞいている雛鳥の顔はもう親鳥と同じ様な様子になってきましたので、ぼちぼち自分で飛べるようになってきたのではないでしょうか。

 巣立ち間近と思います。

 それにしても、ツバメの飛ぶ姿を見ていると、とんでもない敏捷さ・超高機動性を持っていることにびっくりします。こっちに向かって飛んでくるのかなぁと見ていると、瞬時に180度その場で反転してしまう、といった信じられない飛行をしますね。
 こうした敏捷さは、ツバメの身体の小さいことも関係しているでしょうね。ハトやカラスといったあたりが飛んでいるのは良くみることができますが、ハトくらいの大きさになると、ツバメの様な俊敏な動きはできませんでしょう。
 たくさんの種類の鳥類の中でも、ツバメは小さい方に属するのでしょうね。小さい鳥ほど俊敏な動きができるということではないかと思います。

 人間は、空を自在に飛ぶ鳥の姿を見て、我々もあの様に飛べたら!と夢見て、モンゴルフィエ兄弟の熱気球、リリエンタールのグライダーなど飛行手段を発明してきました。
 世界最初の有人動力飛行を成功させたのは、ご存知アメリカのライト兄弟が、キティホークの砂丘においてでしたが、こうして誕生した航空機という人間の飛行手段が、恐ろしい勢いで進歩していった裏には、鳥類などの「空を自在に飛ぶ姿」への憧れが最初にあったということは確かでありましょう。

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施設内覧会

 こんばんは、チェスです。

 早々と、3月の段階で入会を致しました「ジェクサー フィットネス&スパ 上野」のオープンが近づいて来ました。今月19日のオープンに向けて、施設内覧会のお知らせが届き、本日日曜日、どんなところかな?と行ってきました。ちなみに、内部を見学するのはどなたでもできますので、上野駅から直接入館することができるという、抜群の交通至便を誇るスポーツクラブにご興味のある方は、見学に行かれてはどうでしょう?

 小生の場合、会員専用改札口を使って、外に出ることなく直接入館するための定期券と「VIEW SICA ジェクサーカード」と「会員証」による登録手続を行う必要があるため、施設の見学はともかくとして、オープンの前に一度は行かないと、「直接入場」のメリットを享受できないのです。

 東京は、如何にも梅雨空です、という空模様の午後、昼食後に電車に乗って出かけました。
 が、しかし。
 肝心の「ジェクサー会員証」を忘れたことに気がつきました。「VIEW SICAカード」に気を取られていて、会員証はカード入れに入れっぱなしだったのです。なんという間抜け。

 前記の登録手続きは、別に本日行う必要もありません。もう、今日はジェクサーはあきらめて、プールに行ってしまおうかとも考えましたが、間抜けな自分へのペナルティと思って、上野ですぐに引き返し、一旦帰宅して会員証を取ってきました。

 さて、改めて上野に着きました。30分以上はロスしたかな。

 まだオープンしているわけではないので、直接入場可能というゲートはありません。ですから普通に改札を出る必要があるのですが、少々入り口を探してしまいました。
 何とか入り口を見つけて、例の手続きを行うと、最終的には「スタジオA」という場所で会員証を変更する必要があるのだとか。で、そのスタジオAという場所で会員証を変更してもらって、用件は無事に完了です。
 まぁしかし、2回も電車に乗ってやってきたのですから、内部を一通り見学していくことにしました。女性用のロッカールーム、スパエリアを見学して、エレベータでプールに上がり、プールを見てから再びエレベータで下がり、男性用スパエリア、ロッカールームを通ってジムのエリアに戻ります。
 プールに上がってみると、プールを眺めて思わず呟いてしまいました。
「ありゃ、柱がある。」
 これは、ガンダムでシャア大佐がジオングを見た時の台詞
「足が無いな。」
と同じくらいの重みを持つ台詞と言えましょう。(なんのこっちゃ。)
 待機していた、ちょっと見、佐藤琢磨さんを思わせるスタッフ曰く「ええ~、そうなんですよ。なんだか邪魔な柱ですよね~。でも、あの柱を取ると天井が落ちてしまうものですから・・」
 天井が落ちては大変ですから、仕方ありませんね。この柱がなければ、25mプールが6コース取れるのになぁ、と思いました。柱と柱の間は、まぁきっと何かうまいこと利用するのでしょう。
 スイミングプールの脇に、割と大きめのジャクジーと、面白い形をしたウォーキングプールがあります。ウォーキングプールも、それなりの大きさですから、水中歩行も充分に楽しめます。

 プールの東側は道路に面している窓ですが、西側は上野駅の常磐線プラットフォームが見えます。
 常磐線の特急電車「ひたち」が停車しておりました。

 さて、従来のジェクサーの店舗と異なり名前に「スパ」がついているだけあって、お風呂のゾーンはまるでスーパー銭湯か?と思えるような様々なお風呂が並んでいます。
 これはもう、会社の帰りは必ず上野で降りて、運動しなくてもお風呂だけ入っても良さそうです。

 で、ジムのエリア。これは小生は全くのシロートですから、「たくさんの機械が並んでいる」としか書けません。すいません。
 でも、あの、ホラ、下のベルトが回って走る奴(とこういう知識だからなぁ)「クイズ ボディ&ブレーン」で使う様な、あのもっと物々しい奴については、お姉さんを捕まえて色々聞いてみました。
 とにかく、「有酸素マシンなので、15分以上で効果が出る」との事。わかりました。

 スタジオ1つを使って、トレーニングウェアやら水着やら色々のセールも催されていました。

 小生は、「スポーツクラブ初入会者」でございますから、まずは例の走る機械を使うためにも、トレーニングシューズを入手しておかねば、と思って、首尾よく一足を入手しました。
 この靴は、いずれ我がロッカーに配置され、任務につくことでありましょう。

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福島競馬場

 こんばんは、チェスです。

 小生の道楽の一つに、「競馬」がありまして、「タネのlink」でリンクしている「一口会員のブログ=ラフィアン鳥越支部」というのが、小生が会員となっているラフィアンターフマンクラブという、一口分の馬主(本当はこういってはいけないそうですが)気分を味わっている関係のギャンブル系のブログです。

 現在、中央競馬は北から函館、福島、そして京都で開催されておりまして、小生が1/100口をシェアし出資している2歳馬が2頭、そして不肖の弟が出資している3歳馬が1頭、本日の福島競馬場で出走することになりましたので、新幹線に乗って、福島競馬場まで遠征いたしました。

 過去、小生が出かけたことのある中央競馬を開催している競馬場は、関東の中山と東京、それから新潟、中京、京都、阪神、と以上6箇所です(地方競馬を入れれば、もう少し増えます)が、福島競馬場は行ったことがありませんでした。

 東北新幹線で福島までは1時間と45分程度、本当に便利になったものです。
 東京を朝7時過ぎの新幹線つばさ(とMAXやまびこ)に乗って行くと、第1レースに悠々間に合いました。というのも、福島競馬場はJRの福島駅から近いのです。駅前のバスターミナルから出ているバスで、10分程でしょうか。

 現在、JRAの競馬場のスタンドは、北海道の函館と札幌を除いて、全ての競馬場が近代的に改築されており、この福島競馬場も大変きれいなスタンドになっています。100円で入場できる一般席でも冷房が効いているガラス張りスタンドですから、快適です。喫煙フロアと禁煙フロアを分けていましたから、この点もすっきりしています。
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 福島市は、市内の各所から山が見えて、県庁所在地ですが非常にローカル気分を味わうことができます。競馬場の直ぐ北に、信夫山(しのぶやま、と読みます)があって、西方には吾妻山が見える筈なのですが、本日は雲が多くて見ることができませんでした。
 福島で出走した我々関係の3頭は、健闘したものの勝つことは出来ませんでしたが、大いに夏競馬を楽しんで、夕刻帰宅致しました。

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健康診断結果

 こんばんは、チェスです。

 年に1度の、会社で実施している健康診断の結果が戻ってきました。
 では、早速大公開してしまいましょう。
 以下が、直近4年間の「チェスのヘルスチェック表!」でございます。
「kenko_shindan.pdf」をダウンロード

 とうとう体重が52kgを切ってしまいました。4年前は58kgあったのですねぇ。(シミジミ)とにかく痩せればいいじゃろ、というもんでもないでしょうから、そろそろ体重はサーチュレイトしてもらいたいものですね。53~54kgまで戻せば丁度いいかな。

 今回血圧が低かったですが、元々小生は低血圧ぎみなので、こんなものでしょう。

 今回、総コレステロールが上がってしまいましたが、HDLコレステロールは逆に上がり、中性脂肪は下がっていますので、脂質系は全体としては良好といっていいかと思います。

 肝機能は、ガンマ-GTPとALPの数値が上昇してしまいました。もっとも、上昇したと言ってもまだ全く正常数値の範囲内ですので、心配はないでしょう(*^^)v

 よしよし、今年も万全だな・・・・


 と


 思ったら、あれ、この封筒ナンダ?
「2次検査実施のご案内」?!なんじゃこりゃ~
 尿潜血が、陽性だったんだと!(ーー;)
 来週、また検査に行ってまいります。はーヤレヤレ。

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旅行計画

 こんばんは、チェスです。

 会議室に置かれた、我が同僚PANちゃんの「源平蔓」です。
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 ついこの間までは、葉を全て落として枝だけの姿であったのに、僅かに半月くらいの間に見る見る葉を茂らせて、まずは白い蕾を着け、そして次々と赤い花を咲かせて、目を楽しませてくれています。

 ところで、水夢イルカさまの日記を読みましたら、夜更かしして北海道へのご旅行調べをして、すっかり詳しくなって、行った様なお気持ちになったとの記述を読ませていただき、わが意を得たりと思いました。

 今から遥か30年も前、小生が中学生だったときに、地理の先生が確か夏休みの宿題に、「旅行計画を作ること」というのを出しました。別に、その計画を実行に移さなくてもよくて、だから行き先はどこでもよく(国内だったとは思いますが)但し、荒唐無稽な計画ではなくて、時間と費用さえ許せば実際に実行可能な計画にすること、というものでした。
 だから、「気球に乗って日本一周」なんていうのはダメだったのです。
 確かこの時、小生は友達2人と一緒に、この宿題に取り組みました。どんな地域を回ったかは、もう忘れてしまいましたが、九州の方へ行った様な・・・テーマとしては「ひたすら贅沢旅行」というもので、普通列車になぞは乗らないで、急行よりは特急、という具合に、「エライ列車を選んで旅行する」様なものでした。地域のガイドブックと大判の時刻表を操って、旅行計画を作ったのですが、この宿題は大変に楽しいものでした。

 亡くなった紀行作家の宮脇俊三さんも著作の中で書かれていますが、時刻表を眺めながら、この列車でここまで行って、1時間の乗り継ぎで次はここへ・・という旅行のプランを立てる楽しみは、しばしば実際の旅行を凌駕するそうです。この方の場合には、時刻表派の鉄道マニアでしたから、余計にそうなのでしょうが、確かに「事前の旅行計画の立案」というのは楽しいものなのです。

 どうしてなのでしょうか?

 これはやはり、我々人間の想像の翼が物をいっているのではないでしょうか。何となく「北の方へ行ってみたいなぁ」ではなくて、水夢イルカさまの場合なら、道東地方、プールのあるホテル、そこまでのアクセスは、近くの観光スポットは、と調べると、どんどん具体的になって、想像をイメージしやすくなるのですね。細かいディティールが次第に見えてくる、という感じでしょうかね。
 必ずしも実際の旅行において、事前の計画に囚われることはなくて、お天気や現地の状況に応じて、臨機応変に旅行を楽しめばいいのですが、それはそれとして、事前に色々詳細な計画を立てることは、「旅行を2倍楽しむ」コツなのかもしれません。

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缶詰・・・どころではないかも

 こんばんは、チェスです。

 小生が働いている勤務先の会社では、年に2回、主としてお客様向けに発行している社外広報誌がございます。
 年頭がお正月号で、これから発行されるのが「夏号」というわけです。
 で、その夏号に掲載される特集記事の一つが、「缶詰」ということで、昨今静かなブームというか、話題になっているのだそうで。
 会社は東京の北のはずれにあるので、流行のことには疎いのですが、銀座とか下北沢とかには、「缶詰Bar」なるものがあって、缶詰を肴に一杯やるのが流行っている?らしいです。

 広報誌の担当の課長は、当然それらの缶詰Barにも取材に行かれているのですが、取材費を遣ってたくさんの缶詰を買い込み、それらの一部を開けて写真なども撮影しているため、使ってしまった缶詰は食べてしまわないと「もったいない」ということで、夕方から会社の食堂で「缶詰パーティー」に呼ばれました。
 なるほど、色々な缶詰があります。色々とつまんでいるうちに、結構お腹がふくれてしまいました。

 と、ところで、缶詰といえば地震などの災害に備えての保存食料でもあるわけですが、こんな暢気なパーティーをしている場合ではないかも知れませんね。
 物騒な半島の北半分の国から、ホンモノの爆薬や核弾頭!を積んだミサイルが、雨霰と我が国に降ってきたら、自衛隊はこれらを打ち落とす有効な手段を持っているのでしょうか?

 ミサイル防衛システムというのは、本家のアメリカでもやっと実験に成功したことがある、という次第の開発途上の技術であり、実際に有効に使うためには、まだまだ技術開発が必要と言われています。
 ましてや、半島の北半分の国から、我が国を狙おうと思えば、その距離は短く、つまりは極めて短時間に反応して対策を講じないと間に合わない恐れが大きいのです。
 今回のミサイル発射は、まぁこけおどしの恫喝と思いますが、「やる気になれば、いつでもできるんだゼ」と言うことは確かな訳で、我が国の安全保障が重大なピンチになっていることは確かでありましょう。かの国がこのようなふざけた真似で、我が国に言うことを聞かせようと思っているなら、そいつは大間違い、と思わせるために、ここは毅然とした態度と厳しい対応をすべきでしょう。

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ハイビスカス咲きません

 こんばんは、チェスです。

 このブログを書き始めて直ぐの時に、両国の植木市で買ってきたクリーム色のカーネーション。
 どうもカーネーションの鉢植えというのは難しくて、何回か失敗を繰り返していたのですが、この株に関しては毎年冬越しをしてくれまして、母の日にはまったく間に合わないのですが、3年目になる今年もきちんと蕾をつけました。
 そろそろ咲くかな?と思っていると、今朝最初の花が開きました。
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 ところが、もう時期的にいくつか花を咲かせてもよい筈のハイビスカスが、今年は全く咲いてくれません。
 実はハイビスカスは、アブラムシがつきやすく、1、2ヵ月前にアブラムシが集っているのを見つけて、スプレー式の殺虫剤を噴霧しました。虫のいるところだけ噴霧したのでは、他へ逃げていって同じことだろうと考え、満遍なく噴霧し、これを数日おきに繰り返しました。
 おかげをもってアブラムシは全滅に追い込みましたが、ハイビスカスの方も蕾が全くつきません。

 木の様子を見ると、どうもたくさんの葉が元気に茂っているのですが、葉ばかりが茂りすぎている様な気がしないでもありません。この木をもらってきた会社の元のハイビスカスは、こんなにたくさんの葉が茂っていないように思います。
 アブラムシを全滅に追い込んだ時の殺虫剤噴霧が、ちょっとキツすぎたのでしょうか?

 まぁ、これから本格的に夏に突入しますから、大きな花を期待しています。

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糖尿病

 こんばんは、チェスです。

 会社で突然に具合が悪くなり、緊急に入院して、2週間ほど経ってようやく仕事に復帰された方がいらっしゃいます。この方の病気が、糖尿病ということでした。

 糖尿病と聞くと、父方の祖母が糖尿病であったことを思い出します。
 祖母はたぶん60代頃にこの病気になり、一旦治療してから徹底した食事療法に入って治していったと聞いています。

 何となくのイメージなんですが、「糖尿」などと聞くと、おしっこにまで糖分が出ている甘い尿ということで、でっぷり太って箸より重いものは持ったことがありません、の様な患者さん像があるのですが、そればかりでもなさそうです。

 だいたい、病名としてはポピュラーで、生活習慣病として有名で、良く聞く名前なのですが、さてその実態はというと、医学を勉強していないので、よくわかりません。
 このあたりは間違いではないだろう、というカタいところで書いてみます。

 我々がエネルギー源としているブドウ糖、こいつは、血液の中に、ある一定範囲の濃度に調節されている必要があるのですね。何せ、エネルギー源ですから、無ければ大変に困ります。ですから、ブドウ糖の血中の濃度が低くなってしまったときに、これを上昇させる仕組みというのは、複数の方法(ホルモン)があって、こっちの方の仕組みが全くダメになってしまう、というのはめったに無いのだそうです。人間以外の野生の動物というのは、飽食というのはまずあり得ず、飢餓の方が対処が要求される重要な課題ですから、そのためにブドウ糖の濃度を上昇させる仕組みが複数あるのだということですね。

 ところが、血中のブドウ糖の濃度が、正常範囲より高くなりすぎた場合も、やっぱりヤバい。ブドウ糖というのは、糖化ストレスというものを引き起こすからだそうです。
 何らかの原因で、血中のブドウ糖の濃度が正常範囲を超えて高くなってしまった時の、正常範囲に降下させるための仕組みというのは、上昇させる仕組みが複数あるのに対して、「インスリン」の作用だけに頼っています。ということは、糖尿病というのは、この「インスリン」の作用が弱くなってしまい血中のブドウ糖濃度が正常値よりも高くなってしまったにもかかわらず、これを降下させる作用が弱いために、ブドウ糖濃度が高いままの状態、と言えるわけです。
 我々が「糖尿病」として認識しているのは、「2型糖尿病」というそうで、糖尿病の9割くらいがこのタイプなんだとか。生活習慣病という言葉があるくらいですから、インスリン作用が弱くなるくらいに日常的に高血糖値になっている人の生活に問題があった、と言えるのかもしれませんが、その他、遺伝的な原因もあるそうですよ。

 少し前までは糖尿病というと、「そんなのは贅沢病だろ~」と一喝されたものですが、悪くすると簡単に死んでしまう病気であり、「贅沢病」などと侮れません。上記のお勉強は、何時もの様に「ウィキペディア」のお世話になりました。

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走らないといけないのだが

 こんばんは、チェスです。

 昨日から7月に突入です。今日は既に2日。つまり今年も後半戦に入ってきたわけです。なら、前半戦はどんなだったか、と言われても、うーん、と思い出せないほど、あっという間に過ぎ去ってしまいました。

 つゆと落ち つゆと消えにしわが身かな
          なにわの事も ゆめの又ゆめ

 豊臣秀吉の辞世の歌と言われています。長い日本の歴史の中でも、この人ほど大きなサクセス・ストーリーを作った人はいないでしょう。全くの平凡な、武士の家でもない家に生まれながらも、機会を捉えて出世を重ね、遂には「天下人」となった秀吉。このようなドラスティックな人生を送った人であっても、人生というものは「ゆめの又ゆめ」というものであったのでしょうか。
 ましてや、凡人たる小生如きは、よほど毎日をきちんと送らないと、「ゆめの又ゆめ」どころではなく、「あれ?」と気がついたら三途の川を渡っている最中だった、となりかねません。

 それにしても、身体の方がまだ慣れていないためか、湿度が高くて蒸し暑いのには参りますね。
 雨が降りそうなので、傘を持って歩いてプールに行くと、この蒸し暑い中をウインドブレーカーの上下を着て走っているお兄さんがいて、いやまぁ、この環境でよくあんな暑そうな格好で走れるものだ、と感心するやらでしたが、暫くすると上のウインドブレーカーを脱ぎましたので、やはり暑かったのでしょうね。
 夜走るにしても、現在では週に1回走れるかどうか、という状態で、マラソン練習の方はほとんど放擲状態です。どうもこうも、走るためのモチベーションが上がりません。
 しかし、「RUNNET」からのメルマガを読みますと、秋のシーズンに向けて今こそ走っておかねばならないそうで。3日以上休みの日をあけてはいけないそうです。ただ、そうは言っても練習時間は30分程度にしておいた方がいいそうです。
 30分だと、いつもの練習コースを2周とちょっと、というところですねぇ。

 なんとか走らないと。

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フルーチェ(夕張メロン)

 こんばんは、チェスです。

 ハウス食品の「フルーチェ」という、これと牛乳さえあれば、簡単に作ることができるというお手軽なデザートがございます。
 本日スーパーで、このフルーチェが安売りされておりました。
 蒸し暑くなってきたので、甘党チェスとしてはレモンスライスの載っているカキ氷とか、そんなものを買いたいところだったのですが、このフルーチェの種類に「期間限定」という文字と共に「夕張メロン」が登場していました。

 一般的なメロンの果肉というのは、そりゃまぁ甘くて美味しいのでしょうが、デザートなどに混ぜるとなると、色的にはちょいとアピールに欠ける。歯ざわり、という点でも、桃、パイナップル、りんごといった個性的な連中に比べると、パンチが弱い。
 ところが、歯ざわりは仕方ないにしても、色合いという点では、この夕張メロンは主張していますね。あの、スイカを上品にしたような赤い果肉は、シャーベットにもぴったり。
 ということで、ハウス食品が目を付けたのでありましょう。

 買って来て、作ってみました。誠に簡単。定量の牛乳を混ぜるだけで、忽ちにしてドロドロフルーチェ状になります。メロンの良い香りがしますが、香料を使っているかな?
 しかし、何でも凍らせるのが好きな小生は、こいつをシャーベットにしてしまおうと考えました。

 正午過ぎに作って、夜冷凍庫から出してみると、シャーベットどころか、ガチガチに凍ってしまいました。簡単に作れるけれど、うまい具合には凍らないものの様です。

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