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困った食品

 こんばんは、チェスです。

 年に1回くらいのものなのですが、「久しぶりに食べてみたい」という気持ちが沸き起こって、半ば衝動的に1箱買ってしまい、早速食べたはいいが、まず間違いなく、必ず買ったことを後悔する、という困った食品があります。

 「シリアル食品」という奴です。

 とうもろこしが原材料で、お砂糖などが少しまぶしてあって、パリパリに乾燥させている、まぁたぶん特定メーカーの商標なのだろうと思いますが「コーンフレーク」という奴があるでしょ?

 あれあれ。

 専ら子供の食べ物だろうと推測しますし、テレビCMでも子供がスプーンですくって食べている様子などが流れていると思いますが、別に大人が食べてはいけない、というか、そういった食品ではなさそうです。

 とうもろこしの粉を原材料にしてパリパリにしたものだけではなくて、胡桃などの木の実や、植物の種、あるいはドライフルーツなどが混ぜてある奴もございます。
 実は小生は、以前にも記事に書いたことがありますが、ほしぶどうに代表されるドライフルーツという奴が好きで、だからでしょう、衝動的に買うのは、大抵この色々混合されているタイプです。

 本日も、ふとした拍子に久しぶりに発作が出て、うっかり買ってしまいました。
 帰宅して、こいつを皿にあけて、牛乳をかけて食べ始めたまでは良かった。
 パリパリ、ブツブツといった複雑微妙な歯ごたえに加えて、牛乳によって湿らされた部分的な柔らかさが、これがまたアクセントになる。
 で、これ、思った以上にアゴを酷使するのです。半分くらい食べたところで、かなりアゴが疲弊している。で、そうなったときには、先ほどまでの新鮮な感じはすっかり失われていて、「もう飽きた、もういいや」という状況になっているのです。
 でも、箱にはまだ在庫が残っていて、いったん袋を破いたからには、なるべくさっさと食べないと、これは湿度に弱くて、たちまち「食べられたモンじゃない」という状態になります。

 それだもんですから、買った後には「必ず後悔する」のです。
 後悔して、反省するのですが、反省は1年と続かないので、1年ぶりにまた買ってしまうという、不毛のスパイラルなのであります。

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