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お通じ

 こんばんは、チェスです。

 突然のシモネタで申し訳ございません。
 小生、何故かこの「お通じ」で苦労したことはこれまでの人生の中で殆どございません。
 毎朝必ず、きちんとおいでになりますし、うっかりトイレで面白い読みかけの小説を読んでいたりすると、全員がおいでにならなかったりして、その時には会社に着いてから再びトイレに行って残り全員においでを願うということになったりします。

 そのためか、家族の者が「便秘で苦しんでいる」と聞くと、水分の摂取が足らないのではないかとか、定期的な運動をしなくてはいけないぞとか、はなはだ無責任なコメントをつけてしまいます。

 自分が苦しんだことがない症状というのは、どうもこれはあまり同情するという気持ちにならないものなんですね。所謂、「他人事」です。もっとも所詮どんな親しい間柄であっても、最終的には「自分は自分、人は人」ということにはなってしまいますけれどね。

 その代わり、といってはなんですが、小生の場合には逆の症状には、簡単になってしまいます。
 一時期は「どうしてこんなに消化器系が弱いのかなぁ」と思ったりもしました。

 先日も、会社の健康診断(6月16日の記事)の最後に、胃のX線撮影の際に飲んだバリウム排出のために、下剤を2錠貰ったのですが、この2錠を飲んでしまうと、小生の場合にはいささか効き過ぎてしまいます。バリウム排出にだけ効けばいいものを、多分その日は会社での仕事にはならないだろうというくらいに効いてしまいますから、飲むのは1錠で止めておきました。これで大正解でございました。1錠の下剤は2時間もするとたちまち効き出して、トイレと机の往復になりましたから。

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