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おひとりさま

 こんばんは、チェスです。

 「おひとりさま」という本のタイトルが流行ったことがありました。30代未婚女性をかつては「負け犬」とか言ったものですが、現在は、そうではなくて「おひとりさま」なのだとか。
 小生は男なんですが、結婚できない負け犬であることには変わりはないので、それならば我も「おひとりさま」でもいいのではないかと思いました。

 で、色々な「おひとりさま」を考えてみました。

 焼肉屋おひとりさま。小生はお肉が大嫌いなので、そもそも有り得ませんが、大好きと仮定してもかなり厳しいというか、むずかしいですね。
 回転寿司おひとりさま。元々寿司屋さんというのは、カウンターの一人客が似合いますから、回転寿司もなんとかなるのでは。
 ファミリーレストランおひとりさま。これは別段なんともありません。実際入ってメシ食べたこともありますし。
 鍋物おひとりさま。鍋物メニューには、(2人前~)とか書かれていることが多いので、物理的に厳しいと言えるでしょうねぇ。
 カラオケ屋おひとりさま。何かの必然性がないと、ちょっと困難だろうなぁ。どうしても早急に覚えなくてはいけない歌があるが、家では事情があって歌の練習はできない、とかですね。しかし一人でカラオケ屋は、チト無理がありますねぇ。
 ラブホテルおひとりさま。うーん、言わずもがなですね。

 書いていて、段々悲惨になってきたので、もう止めときましょう。

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コメント

基本的には単独行動が好きなので、お店で
「おひとりさまですか?」と驚くように聞かれる事はしばしば。
蕎麦が好きなので、残業帰りにお蕎麦をツルっと食べたいな
とよく思うのですが
都心で遅くまで営業しているお蕎麦屋さんは、
飲み屋さんと兼用しているところが多く
女性おひとりさまでは、入りずらいのが悩みです。

時々、麻雀店の前を通ると
「おひとりさまでも安心して遊べます」などと書いてありますが
わたしは麻雀はしないので、残念ながら入れませんね。

投稿: フリッパー | 2006.06.05 02:38

 フリッパーさんの如く、若い女性がお一人で気兼ねなく利用できる、ちょっとおしゃれな内装のお食事処というのは、これは中々ありませんねぇ。
 私が常用しているチェーン店の「大戸屋」は比較的女性のおひとりさまもお見かけしますが、こいつは難しい戦略です。
 蕎麦屋さんは、夜は居酒屋兼用になったほうが概ね儲かるのでしょうねぇ。

投稿: チェス | 2006.06.05 07:33

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