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つい、うっかり

 こんばんは、チェスです。

 朝の京浜東北線、田端駅で電車が止まってしまいました。
 車内アナウンスでは、先の方の駅で車両点検のために電車が停車していて、そのため前がつかえて各駅で電車が止まっているとの事。
 あまり長引くようだと、山手線に乗り換えて、駒込に出ようかと思いましたが、暫くすると動き出しそうだったので、車内に座って待っていました。
 そのうちに電車が動き、会社には充分に間に合いました。

 会社帰り、御徒町で用事があって途中下車し、再び御徒町から、丁度やってきた京浜東北線の電車に乗りました。が、あろうことか、この電車がまた、先のほうで車両点検のため電車が止まったので、暫く動かないとか。お向かいのフォームに山手線が入ってきたので、すぐに乗り換えました。

 電車を運行中に、車両点検とは何事か、と思います。勿論、何か機械的な不都合が発見されたために、そのまま電車を動かすのは危険かもしれないから、点検したのであろうと思いますが、そうしたことは電車を動かす前に発見して欲しいものですね。
 まぁ、神様ならぬ人間が、完全ではない電車を動かしているのですから、何か不都合が発生しても当たり前と言えば当たり前です。ただ、電車を動かすプロですから「つい、うっかり」というのは勘弁して欲しいです。


 この「つい、うっかり」というのを英語で「ケアレスミステイク」と言います。ミステイクは「失敗すること」ですね。~レス、というのは、日本語で言うところの接尾語という奴で、~が無い、という意味の言葉を作ります。
 ワイヤレスは、ワイヤー、つまり線が無いから、「無線」です。クレジット・カードはキャッシュレス、現金が無い取引が可能です。
 ケア、という言葉は世話、とか、看護、の意味もありますね。少し大きな病院に行くと、私も一晩泊まりましたが、「ICU」などという部屋がありますが、インテンシヴ ケア ユニットの頭文字を取って日本語では「集中治療室」などと言われます。
 看護というお仕事は、それこそ注意力、集中力が問われるお仕事ですが、注意が欠落してしまうと、ケアレス、すなわち「不注意」ということになってしまうのです。
 ただ、何度も言う様ですが、人間なので「つい、うっかり」はあり得るのです。問題は、どういう局面で「つい、うっかり」が出てしまうかでしょう。
 日常生活で、四六時中「つい、うっかり」が無いように神経を研ぎ澄まして、緊張していることは、まず不可能です。通常は「ちょっと抜けているくらいリラックス」していて、ここぞ、という時にミスをしないように集中できれば、人的な大事故はかなり防げるのではないでしょうか。オンとオフ、緊張と弛緩、集中と散漫、この辺がしっかり出来る人が、集中力を必要とするお仕事に向いていると言えそうですね。

本日のフリーセル(6/15木)
5942 A
5943 A
5944 A
5945 C
5946 A

5945は、ケアレスミステイクという奴をしてしまい、手詰まりしてしまいました。

慎重にやれば一回で片付けられたものを・

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