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淀の津

 こんばんは、チェスです。

 日曜日、「コースロープはいらない?」の方で書きましたが、水夢王国練習会のジークさんと2人で京都遠征をしてまいりました。

 目的地は、京都市伏見区にございます、京都競馬場。通称「淀競馬場」です。

 この競馬場に来るのは、だいぶ久しぶりです。
 京阪電車の「淀」駅が、京都競馬場の最寄り駅なのですが、京都方面からのプラットフォームが、かつての淀駅の位置からだいぶ東寄り(京都寄り)に移っていました。というか、淀駅自体を高架駅にする計画らしく、高架橋がかなり出来上がっていました
 まぁ、いずれにしても本日の所は、淀の駅を降りると、京都競馬場はずいぶんと近く、これは便利になるなぁ、と思われました。もっとも高架駅の位置がどの辺になるのか、よくはわかりませんでしたが。

 京都競馬場を後にする時間になり、再び淀駅に向かいますと、京都方面へ向かう電車の駅は以前と同じ位置であり、少々歩きます。というか、てっきり京都よりの位置にどちらのプラットフォームも移設されているのかと思って勘違いして、駅を探すのに少々まごつきました。
 ようやく「前の駅と同じ場所」だと気がついて、電車を待つ間、フォームの窓から見えた景色が、下の写真です。
060618yodonotsu

 駅のすぐ側に、「淀の津」という立て札と水車の形の置物があり、石垣と水を湛えたお堀は、いかにもお城があったことを偲ばせます。
 帰宅後に調べてみたところ、徳川時代になってからここに築かれた「淀城」の名残りの城址公園だそうです。
 「淀の津」というのは「関門」のことなのですね。

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