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サマータイムはどうした?

 こんばんは、チェスです。

 日本時間で、朝の4時からという超早起きを強いられたワールドカップのブラジル戦。
 みなさん、応援しましたか?玉田選手の先制ゴール、かっこよかったですねぇ。


 前半終了間際といういやな時間帯に同点に追いつかれると、後半はもう力の差を思い知らされましたが、サムライブルーは良くやったと思います。さすがに世界は強いですよね。
 4年後は南アフリカ大会ですか。4年後でも、まだちょっとあのレヴェルまでいくのはどうか?と思いますが、その次、8年後くらいを目標に、頑張って日本のサッカーのレヴェルを上げていければ、現在だってアジアではトップクラスなのですから(だってアジア枠で出場しているんだものね)8年後には世界のトップクラスになれないわけはない。

 ところで、朝の4時起きというのは、さすがに眠くなりますが、5時に起きている方なら、例えば仕事の関係で始業が早い方とか、会社まで遠いので、早起きしないと間に合わない方とか、それなりにいらっしゃると思います。
 今頃、サマータイムを実施している国ならば、時計を1時間早くするのですよね。
 毎朝5時起床、という方なら、図らずも4時起きになり、サマータイムを実感されたのではないでしょうか。もしサマータイムを実施したなら、あんな感じで、1日が長くなるのですな。

 会社が早く始まり、早く終われば、例えば夕方5時終業の会社なら、現在の4時に終わることになります。今頃なら、まだ夕方という感じはしませんよね。自由に使える時間がかなりできるというわけで、サマータイムはそのあたりを狙っているのでしょうね。

 生憎、本日に限って言えばいつもどおりに会社が始まりますから、単純に朝の時間が延びたというだけに過ぎませんが、あるいはそれだけでも結構違うものがあったかも。
 時間に余裕があるので、いつもより会社に30分早く着いたとか、1駅分朝の散歩がてら歩いて会社に行ったとか、喫茶店でコーヒーを飲んでから出社した、とかね。早起きすると、思わぬ余裕が生まれるということがわかったかもしれません。

 昨年あたりは、確か超党派の国会議員がサマータイム制の導入を求めて法案提出を、とか言っていた様に思いますが、今年はそうした声が聞こえてこないので、日本にはなじまないということで、諦めてしまったのかもしれませんね。サマータイムまで一気に断行しなくても、1時間早起き運動とかいうのでも、それなりに効果があるかもしれないな、と考えた、1次リーグ敗退の朝でした。

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