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住宅ローン

 こんばんは、チェスです。

 昨日は、運転免許の更新の他に、現在銀行から借りている住宅ローンの手続きも行いました。
 便利な世の中になり、わざわざ銀行に行かなくても、インターネットで手続きができるのですが、しかしこの手続きは銀行の営業時間内に行う必要があり、会社のパソコンで斯様な手続きはできませんから、結局のところ会社を休んだ昨日に一緒に片付けてしまう以外はありません。
 なんというか、銀行に行かなくてもいいだけで、大して便利ではありませんでした。

 銀行から大金を借りた当初は、バブル経済真っ只中でして、その後金利はどんどん上がっていきました。変動金利型ローンでしたので、毎月の返済額を上回って利息が発生するというとんでもない状態になったこともあり、その時は一部繰上げ返済をして未払い利息に充当して、何とか凌ぎました。

 その後、ご存知の通りバブルが弾けて、平成の大不況の世の中になりました。金利の方もたちまち下がってきて、借金をしている人間にとっては楽になりました。
 史上最低金利という状態になったので、ここ6年間ほどは3年づつの固定金利型ローンに変更して、どんどんと元金を減らしていく作戦にしました。

 が、またまた皆様ご案内のとおり、ここに来て金利は再び上昇に転じました。
 来月をもって、3年期間の固定金利型ローンが終了し、放っておくと「変動金利型」になってしまうため、固定金利型ローンを続けるためには手続きをしないといけません。
 こういう状況になったので、2年、3年、5年という期間の固定金利型は、無論のこと変動金利型よりも金利は高いです。が、1年後には変動金利型がもっと高くなっているかもしれません。といって、現在すでに金利の上がっている固定金利型を選ぶと、バカをみるかもしれません。ここは考えどころなのです。

 熟慮の結果、塩漬け同様の定期預金を解約してしまい、一部繰上げ返済に充当して借り入れ元金を減らし、期間2年の固定金利型を選択して手続きしました。これから金利が上昇するとすれば、元金は少しでも減らしておいた方が助かります。2年後に、同じような場面になるわけですが、その時はその時の状況で対策を打てばいいでしょう。

フリーセル(6/28水)
5974 A
5975 A
5976 A
5977 C
5978 B

本日のフリーセル(6/30金)最終回
5979 大はまり中で、未だにクリアできず(~_~)
現在の読売ジャイアンツの如き状況でした。

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運転免許の更新

 こんばんは、チェスです。

 普通自動車免許は、無事故無違反を続けておりますと「ゴールド免許」という特典付の免許になります。小生はこのゴールド免許というものを交付してもらっていますので、何かの取り締まりにあわないうちに、早いところ更新しておこう、と会社を休んで更新に行ってきました。
 まぁ、「無事故無違反」などというのは表向きのことだけでございまして、昨年も東名高速道路で追突事故に遭ったこともございますし(同乗者の皆様にお怪我が無かったのは、全く幸いなことでした)無違反、というのもウソでして、自覚している奴だけでも、駐車違反、スピード違反、進行方向別通行違反、一方通行路の逆走、合図不履行、まぁぞろぞろと出てきます。要するに、運良く警察官の取り締まりに遭わなかっただけ、という事なのでございます。

 そうは言っても、ゴールド免許は有効期間が5年間、これは大きいし、警察署や運転免許更新センターで更新できる、というメリットは大きいです。
 なるべくなら、表向きでもなんでも無事故無違反を続けねばなりません。

 で、更新です。
 今までは小生の住所の場合、下谷警察署が指定の警察署であったのですが、東京都の場合には2つある運転免許更新センターでも更新できます。
 そのうちの1つ、「神田運転免許更新センター」に行きました。下谷警察署より、寧ろ自宅に近いのです。

 ウィークディの午前中ということで、更新センターは空いていました。最初の窓口に、更新通知書(葉書)と免許証とを提出すると、更新のための申請書を渡されて、必要事項を記入します。
 かつては、この申請書に顔写真が必要であったり、申請書を作成するための行政書士の事務所があったりしたものですが、申請書は大幅に簡略化され、顔写真は不要になりましたから、免許の更新で行政書士事務所へ頼む人は今やいないでしょう。
 次の窓口では、更新手数料を支払います。所定の手数料を支払うと、窓口の中で収入印紙を貼付してくれます。警察も親切になってものです。
 更に次の窓口で、視力検査。これはあっという間に終了し、1階下がって講習室へ。
 20分程のヴィデオを見て、それから現在の法改正とそれに伴う施行状況のお話を聞いて、新しい免許証を頂戴して、更新の手続きは終了です。総計1時間は掛からなかったと思います。

 運転免許試験場に行くと、この倍くらいは時間が掛かったかな?人が多いので大変なんですよね。

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午後の紅茶・スペシャル第2弾

 こんばんは、チェスです。

 キリンビバレッジの有名ブランドとなった「午後の紅茶」。もう発売から20年経ったのだそうです。
 午後の紅茶なので「ゴゴティー」などと呼ばれることもある、このシリーズは、キリンビバレッジのペットボトル飲料の中でも、柱の一つになりましたね。

 で、発売20周年を記念して、スペシャルシリーズが3種類発売されるのです。
 既に2種類は出ておりまして、「カムカムレモンティー」と「茶葉2倍ミルクティー」です。

 カムカムというのは、ヴィタミンCが相当に含まれているスペシャルな果物。
 そいつを使った、爽やかな味わいのレモンティーです。

 でもって、第2弾がウバ100%の茶葉が2倍というコクのある味わいのミルクティー。
 カムカムも美味しかったのですが、このミルクティーも、まぁこの手の飲み物としては甘いのは仕方ないにしても、確かにコクのあるミルクティーでございます。もう3回位は飲んでしまいました。(元々ミルクティーというのは好きなのです。)

 そして、来月(って言ったって、すぐですけどね)第3弾が発売されます。
 お楽しみに!

 余談。
 現在、「午後の紅茶」のCMに起用されているアイドルタレントさん「あやや」さんですが、小生この人のフルネーム(まぁつまり「松浦」の方)を暫くの間思い出せなくて、ジタバタしました。
 どうも記憶力の減退というのは、確実に詰め寄ってきているようです。

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ブロック塀のわき

 こんばんは、チェスです。

 会社までの道で、犬の落し物がよく落ちている歩道があります。
 小生もさすがに、毎日歩く道のことですから、そのあたりの危険はよくわかっています。

 ガードレールできちんと歩道が分けてある道路なんですが、車道の反対側、市街地ですと通常は家屋とか店舗がある方ですが、そちら側がコンクリートブロックの塀になっているのです。
 ブロック塀の内側は、かつてはゴルフの打ちっぱなしの練習場がありましたが、現在は時間貸しの駐車場と、マンションのモデルルームの様な建物があります。

 現在の様な梅雨のシーズンで、こうした片側ブロック塀の歩道ですと、シチュエーションとしては犬の落し物には注意しなくてはいけません。

 かつては小生も犬を飼っていて、夜散歩に連れ出す役目を負っていましたから、犬の飼い主さんの心理も、まぁ判らぬこともないです。
 雨が降っていて、片手は雨傘をさしていて、片手は犬のリードを持っていると、両手が塞がっていますよね。で、ブロック塀のあたりで犬がもよおしてきて、踏ん張ると。
 で、周辺にはたまたま、他に歩いている人は誰もいない。

 悪魔がつい、囁いてしまうわけですな。

「誰かのお宅の玄関先というわけでもなし、誰も見ていないから、ほっといても大丈夫!」

 この方は、たぶんいつもは犬の落し物はきちんと拾っていく、平均以上の飼い主さんなのです。
 だから、傘(か、あるいはリード)の手には、落し物回収用の袋も、持っているのです。
 でも、雨が降っている中、傘をさしながら、屈んで落し物を回収するのは、ちと面倒なのです。

「今日1回くらいは、いいか!」

 で、未回収の落し物が、雨上がりには見られると。
 以上は、小生の勝手な憶測ですけどね。

フリーセル(6/19月)
5952 A
5953 A
5954 C
5955 B
週の初めから1回しくじった
フリーセル(6/20火)
5956 B
5957 A
5958 B
5959 B
フリーセル(6/21木)
5960 B
5961 A
フリーセル(6/23金)
5962 A
5963 A
5964 D
5965 B
先週は12勝2敗でした
フリーセル(6/26月)
5966 D
5967 A
5968 A
5969 A
またまた、週の初めにしくじった
本日のフリーセル(6/27火)
5970 A
5971 A
5972 A
5973 C
昨日に続き、全勝というわけにはいかなかった

 このフリーセル状況報告も、書いていて何だかアホらしくなってきたので、6月一杯で止めることにいたします。

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お通じ

 こんばんは、チェスです。

 突然のシモネタで申し訳ございません。
 小生、何故かこの「お通じ」で苦労したことはこれまでの人生の中で殆どございません。
 毎朝必ず、きちんとおいでになりますし、うっかりトイレで面白い読みかけの小説を読んでいたりすると、全員がおいでにならなかったりして、その時には会社に着いてから再びトイレに行って残り全員においでを願うということになったりします。

 そのためか、家族の者が「便秘で苦しんでいる」と聞くと、水分の摂取が足らないのではないかとか、定期的な運動をしなくてはいけないぞとか、はなはだ無責任なコメントをつけてしまいます。

 自分が苦しんだことがない症状というのは、どうもこれはあまり同情するという気持ちにならないものなんですね。所謂、「他人事」です。もっとも所詮どんな親しい間柄であっても、最終的には「自分は自分、人は人」ということにはなってしまいますけれどね。

 その代わり、といってはなんですが、小生の場合には逆の症状には、簡単になってしまいます。
 一時期は「どうしてこんなに消化器系が弱いのかなぁ」と思ったりもしました。

 先日も、会社の健康診断(6月16日の記事)の最後に、胃のX線撮影の際に飲んだバリウム排出のために、下剤を2錠貰ったのですが、この2錠を飲んでしまうと、小生の場合にはいささか効き過ぎてしまいます。バリウム排出にだけ効けばいいものを、多分その日は会社での仕事にはならないだろうというくらいに効いてしまいますから、飲むのは1錠で止めておきました。これで大正解でございました。1錠の下剤は2時間もするとたちまち効き出して、トイレと机の往復になりましたから。

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洗車のタイミング

 こんばんは、チェスです。

 比較的クルマを洗うのが好き、というか、洗うほどではなくても、バケツと踏み台を持ち出してきて愛車の拭き掃除をするくらいなのですが、それを行うにしても、この梅雨の時期というのはタイミングが難しい。
 昨日の土曜日など、当初はあまり良い天気予報ではなかったのですが、結果的には梅雨の中休みという奴で、久しぶりによいお天気。
 ならば、明日はちょっと時間を見てプジョリーヌを綺麗にしてやるか、と考えていると、「天気は西から下り坂。九州地方では激しい雨が云々・・」などと夕方のニュースで言っています。

 お天気は西から順番に動いてきますから、日曜日は曇りくらいで凌げたとしても、週明けには東京も雨が降ることでしょう。
 となると、せっかく綺麗にしても、すぐに雨に降られて濡れてしまいます。
 雨に濡れること自体よりも、その雨が乾いた時が、汚くなってしまうのですがね。

 すぐにまた掃除しなくてはならないなら、止めておくかぁ、とモチベーションは直ちに下がります。

 本当の綺麗好きではないのですね。本当の綺麗好きならば、「とにかく現状の汚いのを掃除して、綺麗を保ちましょう。その後で汚れたら、その時はまた掃除すれば・・」と考える筈です。(どうでしょう?)
 どうもこうも、梅雨時というのは洗車を行う踏ん切りがつきません。

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困った食品

 こんばんは、チェスです。

 年に1回くらいのものなのですが、「久しぶりに食べてみたい」という気持ちが沸き起こって、半ば衝動的に1箱買ってしまい、早速食べたはいいが、まず間違いなく、必ず買ったことを後悔する、という困った食品があります。

 「シリアル食品」という奴です。

 とうもろこしが原材料で、お砂糖などが少しまぶしてあって、パリパリに乾燥させている、まぁたぶん特定メーカーの商標なのだろうと思いますが「コーンフレーク」という奴があるでしょ?

 あれあれ。

 専ら子供の食べ物だろうと推測しますし、テレビCMでも子供がスプーンですくって食べている様子などが流れていると思いますが、別に大人が食べてはいけない、というか、そういった食品ではなさそうです。

 とうもろこしの粉を原材料にしてパリパリにしたものだけではなくて、胡桃などの木の実や、植物の種、あるいはドライフルーツなどが混ぜてある奴もございます。
 実は小生は、以前にも記事に書いたことがありますが、ほしぶどうに代表されるドライフルーツという奴が好きで、だからでしょう、衝動的に買うのは、大抵この色々混合されているタイプです。

 本日も、ふとした拍子に久しぶりに発作が出て、うっかり買ってしまいました。
 帰宅して、こいつを皿にあけて、牛乳をかけて食べ始めたまでは良かった。
 パリパリ、ブツブツといった複雑微妙な歯ごたえに加えて、牛乳によって湿らされた部分的な柔らかさが、これがまたアクセントになる。
 で、これ、思った以上にアゴを酷使するのです。半分くらい食べたところで、かなりアゴが疲弊している。で、そうなったときには、先ほどまでの新鮮な感じはすっかり失われていて、「もう飽きた、もういいや」という状況になっているのです。
 でも、箱にはまだ在庫が残っていて、いったん袋を破いたからには、なるべくさっさと食べないと、これは湿度に弱くて、たちまち「食べられたモンじゃない」という状態になります。

 それだもんですから、買った後には「必ず後悔する」のです。
 後悔して、反省するのですが、反省は1年と続かないので、1年ぶりにまた買ってしまうという、不毛のスパイラルなのであります。

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サマータイムはどうした?

 こんばんは、チェスです。

 日本時間で、朝の4時からという超早起きを強いられたワールドカップのブラジル戦。
 みなさん、応援しましたか?玉田選手の先制ゴール、かっこよかったですねぇ。


 前半終了間際といういやな時間帯に同点に追いつかれると、後半はもう力の差を思い知らされましたが、サムライブルーは良くやったと思います。さすがに世界は強いですよね。
 4年後は南アフリカ大会ですか。4年後でも、まだちょっとあのレヴェルまでいくのはどうか?と思いますが、その次、8年後くらいを目標に、頑張って日本のサッカーのレヴェルを上げていければ、現在だってアジアではトップクラスなのですから(だってアジア枠で出場しているんだものね)8年後には世界のトップクラスになれないわけはない。

 ところで、朝の4時起きというのは、さすがに眠くなりますが、5時に起きている方なら、例えば仕事の関係で始業が早い方とか、会社まで遠いので、早起きしないと間に合わない方とか、それなりにいらっしゃると思います。
 今頃、サマータイムを実施している国ならば、時計を1時間早くするのですよね。
 毎朝5時起床、という方なら、図らずも4時起きになり、サマータイムを実感されたのではないでしょうか。もしサマータイムを実施したなら、あんな感じで、1日が長くなるのですな。

 会社が早く始まり、早く終われば、例えば夕方5時終業の会社なら、現在の4時に終わることになります。今頃なら、まだ夕方という感じはしませんよね。自由に使える時間がかなりできるというわけで、サマータイムはそのあたりを狙っているのでしょうね。

 生憎、本日に限って言えばいつもどおりに会社が始まりますから、単純に朝の時間が延びたというだけに過ぎませんが、あるいはそれだけでも結構違うものがあったかも。
 時間に余裕があるので、いつもより会社に30分早く着いたとか、1駅分朝の散歩がてら歩いて会社に行ったとか、喫茶店でコーヒーを飲んでから出社した、とかね。早起きすると、思わぬ余裕が生まれるということがわかったかもしれません。

 昨年あたりは、確か超党派の国会議員がサマータイム制の導入を求めて法案提出を、とか言っていた様に思いますが、今年はそうした声が聞こえてこないので、日本にはなじまないということで、諦めてしまったのかもしれませんね。サマータイムまで一気に断行しなくても、1時間早起き運動とかいうのでも、それなりに効果があるかもしれないな、と考えた、1次リーグ敗退の朝でした。

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梅干

 こんばんは、チェスです。

 毎日JR秋葉原駅で乗り換えをしているのですが、1・2番線(京浜東北線北行き・山手線内回り)はいつも乗車するフォームなので、殆ど気がつかなかったのですが、3・4番線(京浜東北線南行き・山手線外回り)の発車サイン音が変わっていることに気がつきました。
 そうしてみると、1・2番線の方も変わっているかもしれませんが、こちらは急いで電車に乗ることに神経が行ってしまっているので、発車サイン音を聴いている余裕があまりないのです。

 ところで、会社の小生が勤務している本社のブロックでは、「梅干のグループ買い」というのをやっています。ある方のところに定期的にDMが届くのですが、それが回覧されてきまして、これを見て注文したい人は商品と個数を添えられている用紙に書き込みます。
 勿論、現在はネットショッピングの世の中ですから、Webからどなたでも同じものを注文できるのですが、何名かでまとまって注文すると、送料が安くなる(場合によっては無料になります)メリットがあるので、小生はこの会社でのグループ買いを利用しています。

 その梅干のメーカーさんは、株式会社オカハタさんです。

 今回も注文しましたが、小生の家で評判が良いのは「うまい梅」というオーソドックスな梅干です。
 この他、これより少し高いですが、「幻の梅」というのもあって、これは従来の梅干の概念を覆されます。果物の様な味と香りの梅干です。小生がこれが大好きで、今回はそれぞれを注文しました。

 梅干というのは、収穫された梅の実を、塩としその葉で漬け込んでできるものですから、一種の「漬物」と言えば言えるのかもしれませんが、大根の沢庵浸けとか、白菜、きゅうりや茄子の漬物と異なり、梅干だけはあまり「漬物」とは言わない様に思います。

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乱(ラン)ペース

 こんばんは、チェスです。

 せっかくハイテクマシンをお借りしているのに、あれこれと理由をつけて走るほうをサボりまくりで、これではいかん、と雨が落ちてこないうちに走ってきました。

 先日の「マフェトン公式」で、小生の場合の通常の練習効果が得られる心拍数は、137でございました。概ね「ゆっくりニコニコペース」で行けば、この数字に落ち着くはず、というのが先週における実験結果です。

 ならば、と本日は同じコースを反時計回り=左回りで走ってみてはどうかな?と思って、スタートです。隅田川は常に左手に見ることになります。ランニング用トランクス、アドビさんでもらったTシャツの下の胸にはハートレートモニター、そして耳に流れるは中島美嘉さんという出で立ちです。

 かなりタラタラとしたペースで、どうもあまり汗もかかないなぁ~と思いながら1周してきて、出発点の蔵前警察署に到着。時計は16分台で、どうもこいつは速い。心拍数の方は135!?
 ちょっとばかしタラタラ過ぎたかぁ。もうちょっと頑張らないといけませんね。
 なのに、時計の方は先週の計時より速い、というには訳があって、左回りで走ると、前半が直線が長くて殆どフラットなので、どうしてもスピードが出やすいのです。逆の右回りはスタート後いきなり蔵前橋のアップダウンがあり、その後も少しスピードは出せないコースですから、普通に考えると頷ける時計です。もしかしたら競走馬の様に、左回りが得意な人間がいるのかもしれませんが、トラックではないですからねぇ。やはりコースの影響でしょう。

 で、2周目はもうちょっと心拍数を上げるべく、頑張って走ります。
 2周目を終わって、再び時計を見ると、なるほど1分弱縮めています。あんなに頑張ったのに、1分も縮まっていないのかい、と思いますが、これは仕方ないでしょう。で、心拍数は142。一気に7拍/分も上がってしまいました。ちょっとこれは効率という点では悪いかもしれません。
 ならばと、またペースを落として3周目。
 自分でもはっきり、ゆっくり走に落としたつもりだったのに、3周目を終わって計測してみると、時計はほとんど変わらず、心拍数も142です。あれれ~なんだい、落ちていない。

 心拍数を上げるのは、簡単に上がるのに、落とすというのは難しいのでしょうかねぇ。

 自分に都合のいい解釈で、「とにかくあまり頑張らないのがいいらしい」という結論になりました。

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真田太平記

 こんばんは、チェスです。

 駅を降りて、会社まで歩いていく途中に、結構立派な枇杷の木がありまして、いつの間にか枇杷の実が枇杷色になってきたのに気がつきました。
 関東地方が梅雨のシーズンに、枇杷が食べ頃となるのですが、傘をさして歩くことが多い季節だけに頭上の枇杷の実の色づきに気がつくのが遅れますね。

 雲間から 枇杷も色づき 陽の光 (chess)

 暫く前から「真田太平記」を読んでいます。小生の愚弟が古本屋の時代小説コーナーで、漸くにして8巻全部を揃えたのを見て、強引に借り出して読んでいるのです。
 時代小説となると、司馬遼太郎、山岡荘八といった名前が思い浮かびますが、どうしてどうして、池波正太郎先生も独特の文章と描写で、池波ワールドにぐいぐい引き寄せます。

 あ、ちなみに池波正太郎先生は、小生の住む台東区ご出身の有名人のお一人です。

 池波先生の代表作と言えば、やはり「鬼平犯科帖」でしょうが、激動の戦国時代を生き抜いた信州の小大名「真田家」の興亡記というのは、読む物を飽きさせません。

 戦国時代の真田家と言えば、スーパーヒーロー「真田幸村」ということになるのでしょうが、この小説では幸村のお父さん、「真田昌幸」が主人公と言えるのではないかと思います。
 ま、話も秀吉が亡き後、関が原、大阪の陣と、まだまだ山場が控えていますから、敵味方に分かれることになる真田親子、兄弟の話は、エピソードに事欠きませんね。

 この小説の縦糸が、真田家の興亡史であるならば、巧みに織り込まれた横糸が、「忍びの者」忍者の世界です。情報を制するものが、戦国を制すると言って良く、その「情報尖兵」が各大名に仕えていた忍者たちだったのですが、彼らの影の活躍を、非常に活き活きと描いています。

 そして真田親子に共通して言えるのは「キレ者」「知恵者」というキャラクターですね。とにかくしっかり頭を使う。
 「宇宙戦艦ヤマト」に登場する真田工場長は、やはりこの人たちのイメージのキャラクターなんでしょうなぁ。

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京都の土地勘

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の京都遠征のお話の続きです。

 京都には何回も来ているものの、「観光地 京都」としての訪問の場合には、バスで有名どころの寺社巡りという定番コースであり、公共交通機関を使って歩いてみる、というのは高校生の時が初めてでしたから、所謂土地勘というものが無いに等しいです。

 例えば、新幹線で京都駅に着いて、京都競馬場に行くのに、京阪電車に乗りたいのですが、生憎京阪電車は京都駅では乗ることができません。地図で見ますと、京都駅のすぐ東南に位置しているJR奈良線の「東福寺」という駅で京阪電車に接続しているのですが、JR奈良線は本数が多い路線ではないようで、ヘタをすると次の電車が30分待ち、ということもあって、ならばその東福寺まで歩いてしまえばいいではないか、と小生は考えますが、知らない道をうろうろしているうちに30分位はすぐ経ってしまって、京都で待っていた方が正解だった、となりかねません。

 勿論他の手段もあって、近鉄と京阪が接続している「丹波橋」で乗り換えればいいのであって、昨日もそのルートを使いました。京阪間は競争が激しいですよね。京阪、近鉄、JRが三つ巴で併走していますし、ルートは違いますが、阪急京都線というのでも大阪梅田ターミナルに特急が行きます。

 それはいいとして、昨日は予定では京阪電車で四条で降りて、阪急電車に乗り換える筈でしたが、ちょっと予定が変わって、一度京都駅を経由することになりました。
 京都駅での用事が済むと、では阪急京都線にはどこで乗ればいいのだ?ということになる。

 京都駅を起点として考えると、近鉄はいいとして、他の鉄道会社との連絡は京都市営地下鉄烏丸線が南北に真っ直ぐ走っていて、いずれかで乗り換えができそうです。(近鉄と地下鉄は相互乗り入れなのでしょうか?)地下鉄2つ目の駅で、阪急京都線に乗り換えできました。「しかし、初乗り運賃が210円というのは、ちと高いのではないかなぁ」とぶつぶつ呟いてしまいましたが。

 なんとなくわかったのは、「市営地下鉄で、各私鉄及びJRにうまく乗り換えるのが京都の鉄の字の人のコツ」ということでしょうかね。

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淀の津

 こんばんは、チェスです。

 日曜日、「コースロープはいらない?」の方で書きましたが、水夢王国練習会のジークさんと2人で京都遠征をしてまいりました。

 目的地は、京都市伏見区にございます、京都競馬場。通称「淀競馬場」です。

 この競馬場に来るのは、だいぶ久しぶりです。
 京阪電車の「淀」駅が、京都競馬場の最寄り駅なのですが、京都方面からのプラットフォームが、かつての淀駅の位置からだいぶ東寄り(京都寄り)に移っていました。というか、淀駅自体を高架駅にする計画らしく、高架橋がかなり出来上がっていました
 まぁ、いずれにしても本日の所は、淀の駅を降りると、京都競馬場はずいぶんと近く、これは便利になるなぁ、と思われました。もっとも高架駅の位置がどの辺になるのか、よくはわかりませんでしたが。

 京都競馬場を後にする時間になり、再び淀駅に向かいますと、京都方面へ向かう電車の駅は以前と同じ位置であり、少々歩きます。というか、てっきり京都よりの位置にどちらのプラットフォームも移設されているのかと思って勘違いして、駅を探すのに少々まごつきました。
 ようやく「前の駅と同じ場所」だと気がついて、電車を待つ間、フォームの窓から見えた景色が、下の写真です。
060618yodonotsu

 駅のすぐ側に、「淀の津」という立て札と水車の形の置物があり、石垣と水を湛えたお堀は、いかにもお城があったことを偲ばせます。
 帰宅後に調べてみたところ、徳川時代になってからここに築かれた「淀城」の名残りの城址公園だそうです。
 「淀の津」というのは「関門」のことなのですね。

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岩城宏之さん

 こんばんは、チェスです。

 先日、指揮者の岩城宏之さんが亡くなりました。
 桐朋学園の齋藤秀雄先生の、いわゆる 「齋藤門下生」の一人で、東京藝術大学で岩城さんが専攻されたのは「打楽器」だったそうです。打楽器の同期生はたったの2名。クラシックの世界で、打楽器奏者というのは少ないのですねぇ。

 岩城宏之さんと言えば、NHK交響楽団。N響とのコンビで、数々の名演をものにされています。
 メルボルン交響楽団との関係も長く、オーストラリアと日本との往復は、時差ならぬ「季差」がタイヘンだ、とエッセイで書かれていました。
 そう、岩城さんはエッセイストとしても著名になり、たくさんの本を残しておられます。

 晩年は、度重なる手術や入院で、満身創痍になりながらも、「ベートーヴェンの交響曲全曲を一晩で一気に演奏」というイヴェントを実現されるなど、最後までエネルギッシュな指揮者でした。

 この年代の齋藤門下生と言うと、クラシックというよりはテレビ方面で活躍した山本直純さんが、もう大分前に亡くなっておられ、今回岩城さん、後は海外で活躍されている小澤征二さんということで、小澤さんにはまだまだ頑張ってほしいです。

 汗っかきだった岩城さん、あの世は快適ですか?
 合掌。

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採血

 こんばんは、チェスです。

 本日は、年に1度の「成人病検診」の日でございます。
 検査のために必要とは言え、朝から何も飲み食いできない、というのは、小生にとっては結構ツラいものがありますね。大げさに言えば、貧血を起こして倒れそうなというか・・いくらなんでもそりゃ大げさか。

 一連の検査の中で、最もイヤでつらいのは、最後に待ち構える胃のX線検査です。炭酸ガスでバリウムをお腹の中で膨らませて、それをX線で撮影する、アレです。炭酸ガスのおかげでげっぷが出そうになるのを我慢しつつ、右に回れだの左に回れだの、そこで止まって息を止めろだの、かなり大変です。

 それにくらべれば、採血なんて楽なものです。

 ただ、世の中には血を採るために針を刺されるのが痛くてイヤ、という理由で、献血をしないという人々がいるそうです。まぁ、気持ちはわからぬでもありません。
 ただ、本日の看護師さんもそうでしたが、こうした方々は、注射、針刺し、採血のプロですから、その手並みの鮮やかなことと言ったら。
 本日の看護師さんは、最も痛くないあたり、腕の内側の、肘で折れ曲がるあたりの血管に針を刺しましたが、見事な手さばきに殆ど痛さなどはありませんでした。
 採血が上手にいくと、針を刺した後の傷もほとんど無いものですが、この方の採血もそうでした。

 2、3週間すると、本日の結果が出てくると思いますが、昨年のデータに加えて今年がどのように変化しているか、また自分のデータを公表してしまおうと思います。

本日のフリーセル(6/16金)
5947 A
5948 A
5949 A
5950 B
5951 A

5950は、あやうくしくじるところでした。かなり時間かかったのでB評価。
今週は、ここまで。

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つい、うっかり

 こんばんは、チェスです。

 朝の京浜東北線、田端駅で電車が止まってしまいました。
 車内アナウンスでは、先の方の駅で車両点検のために電車が停車していて、そのため前がつかえて各駅で電車が止まっているとの事。
 あまり長引くようだと、山手線に乗り換えて、駒込に出ようかと思いましたが、暫くすると動き出しそうだったので、車内に座って待っていました。
 そのうちに電車が動き、会社には充分に間に合いました。

 会社帰り、御徒町で用事があって途中下車し、再び御徒町から、丁度やってきた京浜東北線の電車に乗りました。が、あろうことか、この電車がまた、先のほうで車両点検のため電車が止まったので、暫く動かないとか。お向かいのフォームに山手線が入ってきたので、すぐに乗り換えました。

 電車を運行中に、車両点検とは何事か、と思います。勿論、何か機械的な不都合が発見されたために、そのまま電車を動かすのは危険かもしれないから、点検したのであろうと思いますが、そうしたことは電車を動かす前に発見して欲しいものですね。
 まぁ、神様ならぬ人間が、完全ではない電車を動かしているのですから、何か不都合が発生しても当たり前と言えば当たり前です。ただ、電車を動かすプロですから「つい、うっかり」というのは勘弁して欲しいです。

続きを読む "つい、うっかり"

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「ウィキペディア」

 こんばんは、チェスです。

 昨日は、小生が参加させていただいている「サーチャーの会」の年に一度の総会と、それに続く定例会でした。
 サーチャーというのは通称でして、この会のメンバーは「データベース検索技術者認定試験」の合格者により構成されています。今でこそインターネット全盛の世の中になりましたが、かつては、適切なデータベースを選択し、最適なコマンドによる検索式を駆使して必要な情報にアクセスするサーチャーという種類の職種は注目されたものです。
 現在はどうも、地盤沈下が激しくなってしまいましたけれども。別の表現で、情報のプロフェッショナル、という意味で、「インフォプロ」という言葉もございます。

 で、今回は一橋大学の兼宗先生が、現在注目されている「ウィキペディア」について講演をして下さいました。

 「ウィキペディア」は、インターネット上における世界最大の百科事典と言えると思います。
 当然のことながら、英語版が最大の規模を誇りますが、日本語版も言語別の項目数で言えば5番目くらいにあり、百科事典の項目数で言えば、百科事典の横綱とも言える「ブリタニカ」を遥かに凌駕する項目数があります。日本語版でも3倍以上だったかな?
 そして、百科事典の本文を書いているのは、多くのボランティア。誰でも百科事典の編集作業に参加することができ(IDを取得するのが一般的)、インターネットの特性を最大限に活かして、本文の関連項目にはハイパーリンクが貼られて、関係する事項を瞬時に参照しにいくことが可能です。
 日本語版では、「萌え」「おたく」などの項目も充実しており、多くのボランティアが参加しているということは、関心の高い項目などは日々更新がなされているというわけです。

続きを読む "「ウィキペディア」"

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ピンチの時こそ

 こんばんは、チェスです。

 月曜日というのは、生活リズムを元に戻すための「ゆれ戻し」があるせいでしょうか。眠くなるのが早くて昨日もワールドカップ日本代表のオーストラリア戦を見ていて、後半20分過ぎくらいに眠くなってしまい、(まぁ今日は勝てるだろ、ダイジョブ!)と考えて寝てしまいました。

 私が油断しても別にかまわないと思いますが、日本代表チームが油断してはまずいですよね。
 勿論、油断などしてはいないと思いますけれど。
 初戦のオーストラリア戦は、勝つ。拙くいっても、引き分け。この辺が、日本チームが予選リーグを突破して決勝トーナメントへ進むための条件と言われていましたから、まさか負けてしまうとは夢にも思わず、朝刊一面を見てがっかりしてしまいました。
 敗因分析はプロにお任せするとしまして。

 ドイツから遠い日本で、我々が出来ることと言ったら、やはり応援することだけですよね。
 はっきり言って大ピンチだと思いますが、そういう時こそ、応援しないと。
 まだ初戦を落としただけ。気持ちを切り替えて、顎を上げて頑張ろう!

 昔の話で恐縮ですが、マンガ「ドラえもん」で、こんな話がありました。

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応援馬券

 こんばんは、チェスです。

 JRA(日本中央競馬会)は、今年の秋から、「応援馬券」という種類の馬券を売り出すことにしたそうです。当初は秋の札幌競馬から試験発売を開始して、10月に全国で売るようになるとか。

 この「応援馬券」は、別に新種の賭け方をするというものではありません。
 単勝と複勝が1枚でセットになっているというもので、勝馬投票券の馬名の上に「ガンバレ」という表記がはいるのだとか。
 たぶん、昔からの競馬親父にはほとんど見向きもされないでしょうし、話題にも上らないでしょうね。彼らは馬単馬券を的中されることに血道をあげ、3連単馬券を全レース発売してくれ、と考えていることでしょうからね。

 そうすると、どんなファン層にアピールするのか。

 ズバリ、「女性ファン」ということになると思います。
 単勝、複勝馬券というのはとにかく分りやすい。配当は低いにせよ、とにかく的中すれば、また馬券が買えるのです。そして、レースに出走するメンバーの中で、「この馬を応援する」という意思表示が勝馬投票なのですが、それが投票券に表示されれば、結構嬉しいかもしれません。

 小生の一口競馬ブログ「ラフィアン鳥越支部」をご存知の方はお分かりでしょうが、自分で1/100でもシェアしていれば、競馬場でレースを観戦するときの緊張度合いは、それはもうたっぷり味わえます。競馬ファン全体に占める、「一口会員層」などは微々たるものでしょうが、この人たちも「応援馬券」を買うと思います。

 一般の競馬ファンの中にも、何らかの理由で~高配当を取らせてもらったとか~特定の馬を追いかけている人はいると思います。とにかく、その馬が出走してきたら、無条件で投票する。それにはこの「応援馬券」はピッタリかもしれませんね。
 サッカーのワールドカップに「応援馬券」は生憎とありませんけれども、普段それほどJリーグの試合を見るわけでもない小生も、「サムライブルー」の日本代表チームを応援したいと思います。頑張れ!ニッポン!!

フリーセル(6/9金)
5925 D
5926 B
5927 C
5928 B
いけませんなぁ。またDがついてしまいました。

本日のフリーセル(6/12月)
5929 B
5930 A
5931 A
5932 A
5933 A
やっと先週の不調を脱して、リズム良くクリアできるようになりました。

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鳥越祭りは今年も雨

 こんばんは、チェスです。

 今週末、小生の地元の鳥越神社の大祭でした。

 毎年書いていることなのですが、鳥越神社のお祭りというのは、時期的にいって丁度関東地方の入梅とほぼ重なるのでありまして、今年も気象庁が「関東甲信越地方が梅雨入りしたと見られる」と発表したのが先週の金曜日。
 で、土曜日は幸いにも晴れ~曇りくらいのお天気で推移し、夕方少し雨が降りましたが、まずまずでした。
 日曜日は如何に?と朝起きて外を見ると、既に雨が降っています。どうもやはり、我が鳥越神社大祭は、必ず雨が降ってきます。

 小生の家の家族の中で、何故か一番このお祭りが好きなのは、母親なのです。

 母親の実家は、以前の記事でも書きましたが、静岡県磐田市という静岡県西部の町です。現在はサッカーJリーグの「ジュビロ磐田」の本拠地で有名でしょうかね。

 ですので、特に江戸っ子の血とは無縁の母親が、一番お祭りが好き、というのは、ちょっと不思議な感じがします。男3人は、祭りと言ってもちょっと白けてしまって、どうということはないのですが、母親だけは違います。
 今日の朝も、本社神輿の「宮出し」を早起きして見に行っていましたし、鳥越神社の氏子となっている各町会を一日かけて回っていたお神輿が、夜高張り提灯と木遣り唄の先導で神社に帰ってくる「宮入り」もきちんと見物に行っておりました。天晴れというべきでしょうか。
 小生は、ここ数年、宮入りの見物には行っていませんが、たくさんの写真で紹介されていたページがございましたので、ご紹介させていただきます。

 かなり以前に亡くなっていませんが、母親の父親、つまり小生の母方の祖父という人は、磐田の神社のお祭りで太鼓を叩くのが好きだったという話を聞いたことがあります。母親の祭り好きの血というのは、その祖父からのものかもしれません。

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ぼく管 最新作「大阪インターシティエアポート」

 こんばんは、チェスです。

 今回は、完全に不覚を取りました。
 「ぼく管」のシンパを自認している人間にもかかわらず、新作の発売を見逃してしまったのです。

 いや、そもそも登録ユーザーである小生のところには、テクノブレインさんから「登録ユーザー向け先行発売」のメールが来る筈であり、完全な新作シナリオの発売に関しては、即時注文をおこなっていたのでありました。ですから今回は、何らかの手違いによりテクノブレインさんからの案内メールが送信されなかったのではないかと思います。いや、無論小生が案内メールに気づかずに読まずに食べた(ヤギさんじゃあるまいし)ということも考えられるのではありますが。

 とにかく、何気なくテクノブレインさんのサイトを久しぶりに見に行って、新作が既に発売されて1週間が(1週間も!)経過していたのです。(予定通りの発売ならばね)
Box00

 それで、「不覚を取った」のです。
 冷静に考えれば、ここ1年ほどの小生は、「ぼく管」に費やすことができる時間がかつてより大幅に減少しており、「名古屋」よりこっちの新しいシナリオについては、全てをクリアできぬままに、新しいシナリオの発売を迎え、当然新しいのを買ってしまえば前のシナリオの未クリアゲームはそのままになってしまう、という状況が続いていたのです。
 ならば、そうした奴をすっきりクリアしてから新作を買えばいいものを、「初回限定版」という逆らいがたい文句とその特典につられて、ついつい「ぼく管」の箱を増やし続けてきました。
 だから今回、案内メールの有無に関わらず、新作発売に気がつかなかったというのは天罰と受け止め、未クリアゲームを頑張ってから新作を買えばいいものを・・

 そのように考えたのは、おおよそ10秒ほどでたちまちに却下廃案にされ、土曜日の本日、「ヨドバシAKIBA」に出かけて購入に及びました。かなり安かったです。(直販より安い?!)

 今回の舞台は、「ぼく管1」で登場していた通称伊丹=大阪国際空港です。

 長短2本の平行滑走路を持つ、伊丹は、大阪市中心部から北にさして離れていない所に位置しています。ですから大阪市中心部へのアクセスは抜群です。ただ、アクセスは抜群ということは、空港周辺は密集市街地化しており、そうした問題を抱えていた伊丹空港は、関空の開港と共に国際線の全てと国内線の一部を持っていかれてしまいました。
 ただ、大阪中心部から遠い関空と伊丹は、羽田と成田の関係と少し似ていて、「伊丹はやはり便利」という声が根強いことも事実のようです。一時は「伊丹廃港」という選択も検討されたそうですが、しかし関西の空を関空とともにしっかり支えることになったようです。ターミナルビルも大改修されて使いやすくなっています。
 ゲーム内では、例の神戸空港へ離着陸する航空機も登場し、混雑する関西の空を良くシミュレーションしていると思います。

 しっかり遊びたいと存じます。

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マフェトンの式

 こんばんは、チェスです。

 一昨日、ハートレートモニター~心拍計~を使って、いつも練習している状態でどのくらいの脈拍数があるのかを調べてみました。

 ここで、最適な練習強度というのはどのくらいの脈拍数であればいいのか、という命題に対してマフェトンの式-180公式とも言われています-というものが知られています。
 マフェトン・・・フィリップ・マフェトン博士はトレーニング理論を構築した著名なスポーツドクターで、この方の理論は広く認められ応用されているそうです。

 180公式というのは、非常にシンプルで判りやすく、その人の最適な練習強度は、180-年齢=1分間の脈拍数 なのだそうです。私は43歳ですから、180-43=137/min
 意外にも、一昨日にゆっくりペースでいつもの練習コースを3周して、心拍計で測定した脈拍数にほぼ近く、3周目の脈拍数は137でしたから、丁度ぴったりです。
 ということは、意識してゆっくりペースを刻んで走っていればいいのだ、ということになりましょうか。
 先の公式 180-年齢 で出す脈拍数は一応の基準値であり、実際の応用としては-10~+5までのヴァリエーションをつけて運用すればいいのだとか。
 -10というのは、病気や怪我・故障からの回復期。
 -5なら、成績が下降している時。
  0 病気や怪我が暫くなく、調整がうまく進んでいる時。
 +5 競技成績が上向きの時。
 といった具合で調整してやれば、公式による数字にこだわることなく、練習強度を自分の状態にあわせることができるという次第です。
 小生ですと、-5すると132ということになり、これは当然更なるゆっくりペースという感じになるでしょう。それでも運動強度は必要充分ということなんですね。

 もうちょっとハートレートモニターで試行錯誤してみる必要がありそうです。 

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あきらめない

 こんばんは、チェスです。

 大きなベンジャミナの木があり、この枝を挿し木にしてうまくついた奴を、小さな鉢でミニ観葉植物として育てていたのですが、2月頃から葉がどんどん落ち始め、3月にはついに完全に枯れ木状態になってしまいました。
 で、ルーフバルコニーに出しておいたのですが、そのままの状態がずーっと続いていたので、このミニ観葉ベンジャミナは完全に枯れてしまったかな、と諦めていました。

 が、先日ふと見ると、枝から緑色が覗いています。
 数日前には、完全に葉として出てきました。これには感動しました。
 まだちょっと復活とは言い切れませんが、完全な枯れ木ではなかったのです。

 そう言えば、ハイビスカスの枝が折れてしまったので、コップに水を入れてこの枝を入れておきました。4月になっても5月になっても枝は枝だけだったのですが、これがとうとう葉が顔を出しました。
 こうなると、何かの鉢に挿してやらねばなるまい、と思っています。

 植物というのは、我々が思うよりもずっと強くて逞しいものですね。簡単に諦めてはいけません。

フリーセル(6/7水)
5919 A
5920 A
5921 C
5922 D

後半、まさかの2連敗!

本日のフリーセル(6/8木)
5923 B
5924 D
2ゲームしか消化できなかったわけは、5924に捕まってしまったからなのです。
ここ数日は不調です。

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ハイテク登場!

 こんばんは、チェスです。

 会社の行き帰りに音楽を聴いている例のMP3音楽プレーヤー、本日退社しようとした時に、未だイヤホンに接続する前だったためか、床に落としてしまいました。
 洗面所の大理石(調)の床だったので、大した高さではなくても衝撃は強く、「シマッタ」と思いました。拾ってみると、裏側のパネルが少し歪んでいます。ちょっと押し込んだらパネルは元にもどりましたが、裏側のパネルについていた切替スイッチの手応えが全く無くなって効かなくなりました。
 これはたぶん、落とした衝撃でパネルがずれた時に、基盤のスイッチを動かすように引っ掛けてあった裏側のパネルのツメが外れてしまったのだろう、と思いました。
 帰宅して、裏側のパネルを外してみると、果たしてその通りでしたが、ツメがうまく基盤のスイッチに引っ掛けることができません。で、基盤の方のスイッチを「on」固定にして、表側の再生ボタン長押しでオフにすることにしました。これで別に不便はないわけで、やれやれです。

 さて、今日の夕方の東京は久しぶりにすっきりと晴れて、走るには良さそうなお天気です。
 ジツは、先日の日曜日、目黒区水泳大会の折、「いんてご」さんからハイテク新兵器をお借りして参りました。ハートレートモニターという奴です。
 通常小生が練習しているペースは、脈拍数でいうとどの程度なのか、この新兵器で測ってやろうというわけです。

 ハートレートモニターは2部品に分かれていまして、ブラジャーの如く胸に着けて拍動をキャッチして電気信号に変えて発信する部分と、腕時計の様にリストに着けて電気信号を受信して測る部分です。

 さて、ブラ、じゃなかった、モニターを装着して今日はいつものコースを時計回りにスタートします。常に橋では右手に隅田川が見えるコースです。
 本日は走り出しから足が軽いですが、敢えていつものゆっくりペースを心がけていきました。
 そして1周して、ストップウォッチを止めてみると、16分30秒程度、心持ち速いです。でパルスの方は138。思ったより高いな、と思いました。
 2周目は、ペースを更に押さえ気味に走ってみました。
 時間は積算で33分ちょっとですから、結果的には1周目とほぼ同じ。パルスも138。
 3周目は、いつもは少し頑張るのですが、今日はペースを上げないようにしました。
 で、時間は積算で51分ジャスト、パルスは137。

 おしゃべりしながら走り続けることができる、ニコニコペースというのは、パルス120なのだそうです。そうすると、小生の場合にはもうちょっとペースを落として走っても良さそうに思います。
 次回もブラ、じゃなかったハイテクモニターを装着して測ってみたいと思います。

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「君の音」

 こんばんは、チェスです。

 少し前に書きました、中山競馬場のイメージソング「喝采~この道の先に~」を歌っている松本英子さんのアルバムです。オリジナル曲は少なくて、カヴァーが多い。
 いったい、何時頃発売のアルバムなんだろうと思いましたら、もう3年ほど前に発売になっていた奴でした。
 どんな曲をカヴァーしているかと言いますと。

 ワインの匂い  作詞作曲 小田和正
 花       作詞作曲 喜納昌吉
 Forever Friends 作詞作曲 竹内まりや
 いつも通り   作詞作曲 大貫妙子

 オリジナル曲も無論入っています。ご自身が作詞している曲などありました。

 小生が聴きたかったのは、そのオリジナル曲。先日2rdアルバムを出した、川江美奈子さんが作詞作曲をしている曲が1曲入っておりまして、さぁどんな曲なんだろうか、と興味を持って聴きました。

 ただ、このアルバムが出たのが3年前というのを頭に入れておくべきだったかな。

 思いの花束 作詞 川江美奈子 松本英子 作曲 川江美奈子

 存外平凡なラヴソングでした。ピュアな女の子の恋する気持ちを素直に歌っています。
 期待が大きかっただけに、少し落胆もしましたが、時系列を考慮に入れれば、こんなものかな、と思います。まだ「桜色舞うころ」は世に出ていなかったのです。ただ、メロディーは川江さんらしいと感じました。こうした曲を書きつつ、いずれその実力が「桜色舞うころ」になり、ご自身のアルバムになっていくわけですからね。

本日のフリーセル(6/6火)
5915 B
5916 D
5917 A
5918 A

5916で度重なる失敗!とうとうDをつけてしまった。ぱっと見では、さほど難しそうには見えなかったので、ナメてかかったのが敗因。

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バカ正直というけど

 こんばんは、チェスです。

 新品交換された、MP3音楽プレーヤーなんですが、一度充電してから、断続的にかなり電池が持ちましたので、なるほどこのくらいはフツーに持つものなんだな、と納得しました。

 ところで、数日前にいつも利用する「BOOK OFF」に行って、格安文庫本を数冊とCDを2枚買いました。
 レジに居た(体格から内山信二さんに似ていた)お兄さんが、バーコードリーダーで商品をレジに入力して、合計金額をおっしゃいます。で、その代金を支払おうとしてお財布を取り出したのですが、ふと手が止まり、いや待てよ、暗算がかなり苦手なボンクラでも、これはCDが1枚分抜けているな、と気がつきました。一瞬レジのお兄さんの顔を眺めましたが、根が正直というか
「間違っていませんか?CDがもう一枚ありますよ」
言ってしまいました。

 黙っていて得をしたところで、たかだか750円で、非はミスをしてしまった先方にあるのですから、黙っていても良かったなぁとちらりと思いましたが、それじゃ間違いが7500円だったらどうだろうとか、小心者は考えてしまうのであります。
 
 会社の屋上に置いてあるプランターのサボテン、夕方見たら一挙に10コも花を咲かせました。
060605saboten

 この花、残念ながら月下美人の花なんかと同じで一夜花で、明日にはもうしおれてしまいます。しかしこれだけ一度に咲くと壮観です。

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おひとりさま

 こんばんは、チェスです。

 「おひとりさま」という本のタイトルが流行ったことがありました。30代未婚女性をかつては「負け犬」とか言ったものですが、現在は、そうではなくて「おひとりさま」なのだとか。
 小生は男なんですが、結婚できない負け犬であることには変わりはないので、それならば我も「おひとりさま」でもいいのではないかと思いました。

 で、色々な「おひとりさま」を考えてみました。

 焼肉屋おひとりさま。小生はお肉が大嫌いなので、そもそも有り得ませんが、大好きと仮定してもかなり厳しいというか、むずかしいですね。
 回転寿司おひとりさま。元々寿司屋さんというのは、カウンターの一人客が似合いますから、回転寿司もなんとかなるのでは。
 ファミリーレストランおひとりさま。これは別段なんともありません。実際入ってメシ食べたこともありますし。
 鍋物おひとりさま。鍋物メニューには、(2人前~)とか書かれていることが多いので、物理的に厳しいと言えるでしょうねぇ。
 カラオケ屋おひとりさま。何かの必然性がないと、ちょっと困難だろうなぁ。どうしても早急に覚えなくてはいけない歌があるが、家では事情があって歌の練習はできない、とかですね。しかし一人でカラオケ屋は、チト無理がありますねぇ。
 ラブホテルおひとりさま。うーん、言わずもがなですね。

 書いていて、段々悲惨になってきたので、もう止めときましょう。

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こじゃれた○○

 こんばんは、チェスです。

 このネタは、確か「トリビアの泉」で取り上げられたかもしれないな、と思いつつも、ま、我がブログの方は圧倒的に狭い読者層(一日のアクセス数は100に届きません)ですから、なんだ、古いネタを使い回しやがって!とバカにされる読者も少なかろうと思います。

 よく、
 「駅の東口に新しいお店ができたよね~、こじゃれた感じのさぁ、今度行ってみない?」

 などという用法などで聞くと思いますが、この「こじゃれた」という言葉。
 「小洒落た」=少しおしゃれな、という肯定的なニュアンスと(前の用例はこれですね)洒落てはいるが、それほどでもない、2流である、というちょっと否定的なニュアンスの意味がある様です。
 どちらかというと、肯定的なニュアンスで使われることが多いでしょうか。

 どちらにしても、「洒落た」という形容詞に、「小」という接頭語がくっついてできた言葉ですね。
 ちょっと調べてみたところ、この言葉の歴史は意外に新しく、昭和の末か、平成になってからすぐの頃に流行し始めた言葉らしいです。そうすると、造語されてから20年も歴史はありません。

 ところが、同じ「こじゃれた」と発音するものの、全く異なる意味を持っており、こちらの歴史はずーっと古い言葉がございます。
 「こ戯れた」と書きます。意味は、「戯れ事」の形容詞形であり、「ふざけた」という意味で、おそらくあまりよろしい意味ではないでしょう。「あいつはどうも、こ戯れた奴で・・」と言えば、誠意がなくふざけた男で、あまり信用がおけない、とのニュアンスを感じます。

 もっとも、この様に文字にして、初めてその様に読めるのであって、口語で「あいつはこじゃれた奴」と言えば、現代では「小洒落た奴」の方が圧倒的に通りが良いですから、「お金をかけてお洒落はしていないけれど、こざっぱりしてそこそこセンスは良い」といったような、言わばほめ言葉になってしまうのかもしれません。

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会議室

 こんばんは、チェスです。

 葉焼けしてしまって、小生の部屋の中に戻したスパティフィルムは、目下立て直し中です。
 このスパティフィルムは元は会社にあった一鉢を、どんどん株分けしていったものなのですが、会社の会議室に置いてあるスパティフィルムの鉢は、もう既に今年最初の花芽(と言って正しいのか知りませんが)がたくさん出てきていまして、白い花を楽しんでおります。
060602spatifilm

 ちょっとした規模の会社には、大抵会議室というものがありますよね。

 異なった部署の人間が集まって大事な会議を開いたり、大勢の来客があった場合などでは応接室は狭いので、会議室で打ち合わせということになったり、まぁ会社ではそれなりに大切なスペースです。

 ですが、会議というのはそう毎日あるものではありませんし、日によっては、一日全くの空室ということもあるのが、この会議室という奴です。
 なんというかこう、無駄といえば無駄、贅沢と言えば贅沢な空間だと思います。
 しかし、その機能を考えたら、やはり必ず必要な空間なんですね。

 我々、個人の人間にも同じことが言えるのではないでしょうかね。
 あの人は、仕事ができるしかっこいいんだけど、なぜか酒癖が悪い、とか、話してみるとまぁ中々いい人なんだけど、第一印象が悪くて損をしている、とか、どこか欠点というか、困ったところがある。
 人間なのだから完璧な人はいなくて、どこかに欠点はあるのですが、どうもそこが気になってしまう場合もあります。でも、会議室と同じで、そういったところも人間を作る上で必要なものなんでしょうなぁ。

 いつの間にか会議室に引っ越してきた「胡蝶蘭」が綺麗な白い花を咲かせました。ロイヤルホワイトという銘柄、とは言わないか、品種?だそうです。
060602royalwhite


本日のフリーセル(6/2金)
5911 C
5912 B
5913 B
5914 B
またしても、本日最初のゲームでちょいと油断していきなり手詰まりC。なんていうか、初動のヘマが後々響いたという展開でありまして、フリーセルが2つも空いている状況ながら「どうもこいつはダメらしい」とわかってしまったというゲームでした。敗因が分ったので2回目は簡単にクリアしましたが。

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ランニング再開

 こんばんは、チェスです。

 昨日だったかな、MP3音楽プレーヤーを購入し、そして電池の持続時間があまりに短いため修理に出したお店から、そのMP3音楽プレーヤーが宅配便で配送されておりました。
 添付されていた手紙によると、お店の方で不具合が確認されたため、メーカーへ修理に出したところ、新品交換となりました、とのことでした。
 お店へ持ち込んだのが土曜日、新品に交換されて宅配便で配送されたのが、翌週の水曜日。なんとまぁ迅速なご対応でありましょうか。すっかり感心してしまいました。

 さて、本日は「金太郎マラソン」後に暫く中断していたランニング練習を再開させました。

 いつものルートを、本日は反時計回りに走り始めます。
 さすがに、走り始めは些か足が重く感じます。ま、それでも音楽プレーヤーは電池も切れずに快調だし、時折吹く風もむしろ気持ち良いです。

 1周目のラップタイムは、うーんと約16分か?ちょっとだけ速いか?
 ところが、2周目の2/3ほど走ったところで、ちょっとしたアクシデントが発生しました。

 どのようなアクシデントかと言いますと、「思わずびわこ国際マラソンでのフランク・ショーターのエピソードを思い出す」というものです。このエピソード、ブログにリンクしていただいているかつしこさん、いんてごさんあたりはご存知と思います。ご存知でない方は、上記の単語でググってみて下さいませ。
 で、小生の場合には、3周目を取りやめて、今日の所は2周で帰宅しました。ま、2週間近くブランクが空いてしまったので、今日のところは2周でもいいや、と考えまして。

本日のフリーセル(6/1木)
5904 C
5905 B
5906 A
5907 A
5908 A
5909 B
5910 B
6月に入って最初のゲームでいきなりしくじり、少々凹むも、5906から3ゲームは鮮やかに片付ける。特に5908はフリーセルを最大2コしか使用せず、Sに近いA。但し5910は危うい所で手詰まり失敗になりそうなヘマをやらかし、すれすれでB。

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