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「この星の鼓動」

 こんばんは、チェスです。

 川江美奈子さんの2rdアルバムが発売されました。
 タイトルは「この星の鼓動」
060531konohoshino_kodoh

 中々壮大なタイトルで、小生好みでございます。シングル曲「しあわせ」「ぬくもり」「君の唄」の3曲が収録されていますが、それにも増して興味深かったのは、昨年中島美嘉さんが歌ってヒットした「桜色舞うころ」も入っていること。
 小生が中島さんのファンになるきっかけとなった曲でございます。同時に、この曲によって「川江美奈子」というシンガーソングライターの名前を覚えることになり、その後発売された彼女の最初のアルバム「時の自画像」も買って聴くことになりました。
 中島美嘉さんの方は、今や押しも押されもせぬ大人気シンガーでございますが、小生にとってのベストワンは未だに「桜色舞うころ」なのでございます。
 最初、他の方に提供した楽曲を、後から自ら歌うことを「セルフカヴァー」というのですね。自分が作曲した曲だから、「セルフカヴァー」なのか・・ナルホド。そんな言葉があるとは知りませんでした。相変わらず物を知りませんで、恥ずかしいです。

 それはともかく、このセルフカヴァーされた「桜色舞うころ」。イントロの印象がまるっきり中島さんのと異なっていて、一瞬違う曲ではないの?と思ったほどでした。しかしメロディーに入ると、まごう事無き「桜色~」です。そして、うーん、やはりというか微妙な節回しが「川江節」というか「川江風」になっています。編曲は小生の大好きな弦が多用されて厚みのあるオーケストレーションで、うひゃー、本家の中島さんと、これは甲乙つけ難いです。こちらは「生みの親」ですから「元祖」桜色ということになるのでしょうか。元祖も素晴らしいなぁ。

本日のフリーセル(5/31水)
5900 A
5901 B
5902 B
5903 A
5900と5903は全く苦労しませんでしたが、間に入った5901と5902は大変でした。
特に5902は、途中「もはやこれまでか」という局面がありましたが、かろうじてB。

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昼休みは相変わらず~

 こんばんは、チェスです。

 会社のお昼休みというのは、我々サラリーマンにとっては貴重な1時間です。
 水泳というか、水遊び関係のブログ「コースロープはいらない?」で、迫力ある大会参加レポートなどを書いて下さる「AAさま」は、かつてはお昼休みに1000m毎日泳がれていたという剛の者です。凄いですよね~。

 小生は、相変わらずお昼休みは「フリーセル」のゲーム数消化に勤しんでおります。
 時々、ゲームの進行状況を記事の片隅に書かせていただくことにしましたよ~♪

 こんな感じです。数字が、その日に無事クリアしたフリーセルのゲーム番号です。

26日のフリーセル(5/26金)
5885 B
5886 B
5887 B
5888 B
5889 B
5890 B

記号は、小生による難易度評価
A・・・易しい
B・・・通常
C・・・1回失敗
D・・・2回以上の失敗

これとは別格で、S・・・《フリーセルフリー》(フリーセルを一度も使用せずに成功・小生の造語です!)

昨日のフリーセル(5/29月)
5891 C
5892 C
5893 B
5894 B

 昨日の月曜日は、久しぶりに2連敗を喫してしまいました。不覚を喫しました。

本日のフリーセル(5/30火)
5895 B
5896 A
5897 A
5898 B
5899 A

5895は少し危なかった。クリアはしたものの、かなりの力技でエレガントなクリアとは程遠い。

 明日から5900番台。もうちょっとで6000番台へ突入です。 

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御神輿

 こんばんは、チェスです。

 東京の神田から浅草界隈では、5月から6月にかけてがお祭り~夏祭りのシーズンです。
 神田明神様を皮切りに、下谷神社、三社様(浅草神社)、そして小生の地元の鳥越神社が終わると、東京は本格的に梅雨に突入です。
 先週は、そのお祭りシーズンの中でも中休みというか、静かな週末です。
 今週の週末は、浅草橋近辺の神社のお祭りで、その次の週末が、鳥越神社の祭礼です。

 お祭りと言えば、御神輿。

 ところが、大きな重い御神輿を担ぐとなれば、大勢の担ぎ手が必要です。
 人気のある神社の御神輿ならば、東京中から祭り好きが集まってきて担いでくれますから、それほど心配はありませんが、スケジュール的にそれらの人気のある神社のお祭りと重なってしまうと、人手が足りなくて、大変なことになります。
 今年も、三社様と重なってしまったお祭りがあり、大きな御神輿の担ぎ手が足りなくて、困った町会があったと新聞が伝えていました。

 御神輿が出せないお祭りなんて、考えただけでも悲惨です。
 こんなところにも、少子化の影響が出始めているのでしょうかね。

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「未来少年コナン」

 こんばんは、チェスです。

 YAHOO! JAPANでは、無料配信されている動画がありまして、懐かしいアニメを見ることができます。
 現在「未来少年コナン」が公開されておりますので、懐かしく見ました。
 このアニメがNHK総合で最初に放映されたのは、何しろ昭和の時代でして、小生が中学生の頃でしたから、30年近く前の事です。ですが、アニメーションの動画監督は、あの大塚康生さんでして、現在改めて見ても古さを全く感じない、各キャラクターの生き生きとした動きに目を奪われます。

 とは言っても、何せ昔の作品ですので、ご存知ない方もいらっしゃるかも知れません。

 原作は、アレグザンダー・ケイという方の「残された人々」という作品なのですが、アニメに起こすにあたっては、かなり大きな脚色を行っている模様です。
 2008年の地球が舞台なので、現実の我々の世界に近いですね。
 コナンの世界では、地球は超磁力兵器による最終戦争が勃発し、人類は滅亡の危機に瀕しています。
 その、最終戦争後のコナンたち、残された人々の物語です。

 「コナン」は、その後に製作された「風の谷のナウシカ」というアニメ映画に大きく影響を与えたと思われる気がします。

 魅力溢れるキャラクターたち、引き付けるストーリー展開、若しブロードバンド環境をお持ちで、このアニメをご覧になったことがなければ、是非一度ご覧いただくことをお薦めします。文句なしに面白いと存じます。

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雨の日は・・・

 こんばんは、チェスです。

 あと数日で5月も終わってしまいます。と気がつくと、おっと、こいつはまずいぞと期限の決まっている仕事を思い出したりしてしまいますが、さしあたり、土日に会社にいかないといけない程でもありません。学生時代の昔からそうでしたが、期限が迫ってから、集中力を発揮して課題や仕事を片付けるのが得意、というはなはだ計画性の無い人間でございます。(ために、時々スケジュールが破綻してえらい目に遭うことがあり)。

 5月は、思えば雨の日が多かった。東京を例にとっても、例年と比較して日照時間がだいぶ少なかったと気象関係のニュースで言っていたように思います。
 今週も、水曜日の夜は凄い雷雨があり、木曜日は気持ちの良い五月晴れでしたが、それはこの1日だけで、金曜日には早くも曇り始め、土曜日の東京は朝から雨模様です。
 「雨に唄えば」という歌もありましたが、多くの人が出かけるのを止めようか、という日にこそ、むしろ積極的に外出すると、色々いいことがあるかもしれません。

 例えば土日は混むので待ち時間が長くなる理容店など、雨の日は空いていて待ち時間無しですぐにやってくれます。今日も、そろそろ混み始めそうな時間帯でしたが、理容店の椅子は空いていました。

 散髪にかかる時間が短く済んで、気を良くして、秋葉原の街に出て行きました。

 例の、電池の持ちが非常に悪いMP3音楽プレーヤーを直してもらおうと、購入した店に持っていったのです。
 いやいや、雨の日ではありましたが、秋葉原の人出はなかなかのものですね。お天気の日とあまり変わらない様に感じました。考えてみればアキバへ来る人たちは、お天気は関係ないのですな。

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原子力空母の母港化問題-その2

 長くなってしまったので、記事を分割しました。これは昨日の続きです。

 結局、日本の電力需要を賄うためには、国策として原子力発電に頼らざるを得ないのが現状なのです。
 また、世界的に言われている「二酸化炭素の総排出量規制問題」に関しても、原子力発電は二酸化炭素を発生させませんから、この点でも支持を受けています。

 しかし、なんと言っても原発は、ロシアのチェルノブイリ原発の事故を見てもわかるように、一度大事故が発生した場合には恐ろしい被害が考えられます。しかも日本はほとんどの地域で大地震が起きる可能性がある地震国です。いくら厳しい耐震強度基準を満足している建物である、と言われても、昨今の偽装マンション事件をみると、これも怪しいものかもしれません。
 ですから、新しく原子力発電所が建設されるとなると、よく反対運動が起きます。いうまでもなく、「万一事故が起きたら危険だから、原発はいらない」ということでしょうね。で、作られては困りますから、建設予定地の住民は、電力会社を相手に訴訟を起こして、建設を阻止するということになります。

 横須賀基地の原子力空母の母港化反対は、結局これと同じということになります。しかしながら、原発と違うのは、相手が日米安保に基づくアメリカ海軍であるということで、裁判に訴えて阻止するということは出来ません。
 日本政府は、日米安保条約に基いてアメリカに基地を提供しているのです。その基地へ配備する空母が原子力推進だからといって、政府にそれは止めてくれ、と言っても、日本政府ではどうにもならないでしょう。本当に原子力空母はいらん!というなら、それは日米安保体制を見直すところまでいかねばならず、それは現在の政権では有り得る話ではないでしょう。
 結論として、市民団体の反対運動レヴェルではむずかしいのではないかと思います。

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原子力空母の母港化問題-その1

 こんばんは、チェスです。

 神奈川県横須賀市には、アメリカ海軍の基地があり、現在、アメリカ第7艦隊の空母キティホークが母港としております。
 ところが、このキティホークは、まもなく老朽化のために退役することが決まっており、アメリカ海軍は新たに就役させている航空母艦を全て原子力推進としているため、キティホークが退役した後、その後釜として横須賀基地に配備される空母は、当然のことながら原子力空母ということになります。(「ジョージ・ワシントン」が有力とされています。)

 そのため、横須賀市の市民団体などから「原子力空母の母港化反対」という運動が起きている様です。
http://www.pasopit.co.jp/cvn/index.shtml
 どうして「キティホーク」は良くて、「原子力空母」は反対なのでしょうか?
 原子力空母は、原子炉による原子核崩壊を利用した熱で蒸気を発生させ、この蒸気でタービンを回して動力を得る「原子力推進船」です。動力を得る原理としては、原子力発電所と同じです。

 日本は、第1次オイルショック以降、国内の電力供給を石油を使った火力発電にあまりに頼っているのは、石油が高騰したりストップしてしまった場合に危険である、ということから、他のエネルギーを使った発電にシフトするようになりました。風力、地熱、太陽熱、太陽光といったクリーンな発電システムも実用化されてはいますが、電力の安定供給やコストの面といった問題がクリアされておらず、補助的に使われているに過ぎません。

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マイネルアラバンサ号日本ダービーを回避

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で「マイネルアラバンサ号が日本ダービーへの出走を予定している」と書きましたが、本日のクラブからの発表で、マイネルアラバンサ号は出走態勢が整わないため、日本ダービーへの出走を取り止めることになったそうです。

 小生は、Mアラバンサ号には出資をしておりませんが、昨日の記事にも書きました様に、日本ダービーはサラブレッドとしては3歳同期生の日本一を決めるレースであり、出走のためのチャンスは唯一度です。
 フルゲート18頭の中に入るだけでも、大変なことであったのですが、前走の疲労が抜けなかったという状態で、出走を強行する、ということは、馬を管理している調教師としては出来ないことであったのでしょう。

 アラバンサに出資をしている会員の皆さんは元より、関係者の皆さんのご無念は察するにあまりあります。

 しかし、彼の競走馬としての今後を考えるならば、やむをえない措置であったと考えて、秋以降の復活を期待いたしましょう。小生も残念であります。

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馬の水泳

 こんばんは、チェスです。

 小生が出資会員をしているクラブ「ラフィアンターフマンクラブ」というのですが、このクラブからも、今週末に東京競馬場で開催される「日本ダービー」に、クラブの所属馬が一頭出走を予定しております。「マイネルアラバンサ」号といいます。小生は出資していませんが、健闘を期待しています。
 「日本ダービー」は、芝コースの2400mで争われる、3歳馬の日本一を決めるレースです。この世代の同期生の頂点に立つわけですから、競馬の祭典などとも言われます。
 
 ところで、このマイネルアラバンサ号、プール調教のためにプールに入ったら、泳ぎは全くダメで、溺れそうになってしまったので、プール調教は中止されたのだとか。
 関西の栗東トレーニングセンターから、このプール調教が取り入れられ、現在では美浦トレセンにも同様の施設があるそうです。脚元への負担を軽くして心肺機能を高めることができるプール調教は、その効果が認められて、現在では幅広く活用されているそうです。

 小生、一般的になってきたサラブレッドのプール調教に、馬というのはてっきりみんな泳げるものと思い込んでおりましたが、そうでもなく、泳げない奴もいるんだ!とわかって感心してしまいました。
 人間と同じですな。

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「あかり」が灯った

 こんばんは、チェスです。

 昨日の10kmレースの影響で、今日はフトモモの前と後ろの筋肉痛でございます。それほどでもないので、まぁ予想された範囲ということで、この程度痛くならなければ、本当にいい加減に走っていたことになってしまいますからね~。

 あいかわらず、我がMP3音楽プレーヤー「Top Tangent」の電池の持ちが悪いです。いいところ1時間で切れてしまいます。なんぼなんでも、これは短すぎるでしょう。何か原因があるのかも知れませんけれども、充電方法としてはスイッチをoffにして、パソコンのUSB端子に差し込むだけ。表示パネルに充電中の表示が現れ、やがて「FULL」になればOK・・の筈ですが。保証書とレシート、まだどこかにとっておいてあるかなぁ。初期不良ということも考えられるし。

 さて、先月、望遠鏡のアパーチャーリッド=蓋を開けるというイヴェントを行ったあと、各種の観測機器や、衛星の姿勢制御などの試験を行なっていた、赤外線天文衛星「あかり」は、それらのテストが成功裡に終了し、試験的に取得された観測画像がJAXAのサイトで公開されました。
http://www.jaxa.jp/
 今後はいよいよ本格観測に移行するとのことです。

 我々の銀河系の外にある銀河であるM81を、いくつかの波長の赤外線で撮影した画像が公開されていますが、大変にエキサイティングなものですねぇ。
 いくつかの大学や国立天文台などによって開発された新しい観測装置が搭載され、太陽同期軌道を回る「あかり」が灯り、いよいよ全天の赤外線観測がスタートいたします。
 どんな成果があがるのか、大変にわくわくいたします。

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暑かった

 こんばんは、チェスです。

 足柄大橋開通19周年記念金太郎マラソン大会(来年は20周年になりますね)に参加してきました。
 当日は朝から晴天。朝6時20分、プジョリーヌに乗って首都高~東名高速と走り、中井パーキングエリアにてコンビニで買っておいた朝食を食べました。外のベンチだと、ネコがぞろぞろと寄ってきてサンドイッチを取られそうな気がしたので、他のベンチに逃げました。

 順調に会場に到着し、体育館で着替えて貴重品を預け、まずは15kmがスタート。
 15分後に10kmがスタートしますので、スタート地点に集まった選手から、コメントをつけて下さった「半長野人さま」を探して、スタート前にお声をかけることに成功!
 但し、半長野人さまのスタートポジションは、とてもじゃないが小生がついていける位置ではなく、「後ろの方からついていきますから」と後方に下がります。

 そして、10kmがスタート。

 慎重に、ペースを上げない様に走り始めます。周辺は両側に田圃が広がり、気持ちの良い風が吹いてきます。いつもは東名高速で走り過ぎてしまう大井町、中井町というところは、全くのんびりした風景の広がるところでした。
 やがてコースは、農道から酒匂川の脇に出て、川辺に広がるゲートボールコースや野球場のある運動公園に出て、酒匂川沿いに走ります。
 3kmを過ぎると、概ね隊列が落ち着き、回りのランナーの顔ぶれが決まってきました。
 小生の10mくらい前に、ハデな色のランニングシャツの人生の大先輩が走っておられたので、この人を目標にしました。(というか、あの人には負けるか!と思ったのが本当)

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暑さとの戦いになりそう

 こんばんは、チェスです。

 エントリー期限のギリギリに申し込んだため、ろくに走りこみなどもできないまま、とうとう明日は「金太郎マラソン」(今回は10kmレースにエントリー)の当日です。
 お天気はどうなるかな~と今週に入って心配しておりましたが、どうやら明日の日曜日、神奈川県西部はすっきり晴天になりそうです。いやいや、それどころか明日の天気予報は日本中にお日様マークがついています。ここのところ、傘が手放せない天気が続いていて、身体にカビが生えそうだ~と思っていたので、そんなお天気は久しぶりですな。

 しかし、それならそれで、別の心配が頭をもたげてきました。

 GWの時に、午後の時間ほんのちょっと皇居の周回コースを走ってきたのですが、僅かに1周5km(とちょっと)走っただけで、昼の太陽の下というのは思った以上に消耗するなぁと感じました。
 帰りの自転車は僅かな距離をこいで帰るだけなのに、ゆっくりしか走れませんでしたしね。

 今日も午後、バケツを持ち出してプジョリーヌを拭いていると、背中に直射日光の熱を感じました。今頃というのは、実は1年のうちで紫外線が一番強い季節なんだそうで。

 皇居周回コースデビューと同じように、プジョーの帽子を持っていって、こいつを日除けに被るつもりですが、さてそれだけで対策は充分でしょうか?
 給水、というのも意識的に摂る必要がありそうですね。大会要綱によると、10kmは2箇所で給水地点があるようです。
 いつも練習しているのは夜の涼しい時間帯だから、こいつは意識的にゆっくりいかないと、完走危ういかもしれない、とびびりまくっております。
 こんなに暑いのなら、少しくらいは雨が降ったほうが却って良かったかも。もっとも、それはそれで下が滑って危ないし、お天気を呪うのは罰当たりというものですね。

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過ぎたるは・・

 こんばんは、チェスです。

 「過ぎたるは 猶及ばざるが如し」という言葉がありますよね。
 孔子の「論語」からの言葉なんだそうです。
 物事には「中庸」というものがある。適当なところ。ほどほどのところですね。
 よく、引き合いに出される具体例としては、「どんなご馳走でも、腹八分目でやめておくのが良く、満腹になるまで食べてしまうと、却って体調を崩してしまう。」ってなことですね。

 ところで、東照大権現、若しくは狸親父・徳川家康という人は、この孔子を非常に尊敬していて、愛読書の一つが「論語」であったようです。ですから、家康の遺訓とされているものの一つに、
 「及ばざるは、過ぎたるにまされり
というのがあります。論語が愛読書であるからには、当然に上の言葉を意識したものでしょう。
 もっとも、本当に家康が言ったかどうか、というのははっきりしないようで、一説には徳川光圀の手紙から後世の歴史家が再構成した、とも言われています。
 ただ、家康という人をよく表わしているとは言えますよね。

 家康は、論語の言葉より、もっとはっきりと「不足は、過多よりもいいんだよ」と表現しているんですね。最終的な意味は同じにしても、「何事も少し足りないという位で、丁度いいのだ」と言っておられるのですね。
 で、小生は家康公の遺訓の方が、オリジナルの論語より好きでして、走る練習もホドホドにしておく理由付けにしているわけであります。

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中島美嘉さん新曲&最終追い切り

 こんばんは、チェスです。

 中島美嘉さんの新曲は、「ALL HANDS TOGETHER」と言います。

 会社の親切な同僚にして、熱烈な美嘉ちゃんフリークのPANちゃんにご紹介していただきました。いつもありがとう>PANちゃん!


 前の曲「CRY NO MORE」はメンフィスが舞台でしたが、そこから移動して、昨年のハリケーンで大きな被害を蒙った、ニューオーリンズが今回の曲の舞台です。
 ニューオーリンズという街は、どなたでもおわかりかと存じますが、ジャズ発祥の地。そのせいかどうか、今回のカップリング曲は、あのルイ・アームストロングの大有名曲「WHAT A WONDERFUL WORLD」をカヴァーして歌っておられます。

 そして、この曲の方も、「音楽を愛する者みんな、希望を失わないで、頑張ろうよ!」という力強い応援歌になっています。
 皆さん、聴いてあげて下さい。ヴィデオクリップも見ることができますよ!

 そして迫り来る、10kmマラソンの最終追い切りを敢行致しました。

 例の、見直したノンストップコースを今日は時計回りに走りました。
 ところが、2周した所で、細かい霧雨状の雨が降ってきました。
 最終追い切りですから、場合によってはコース4周しようかと思っていましたが、眼鏡使用者の悲しさ、ワイパーが欲しい様な前方視界で、ちょっと困りました。
 4周は取りやめにして、そのかわりに3周目をゆっくり走のペースからちょっと引き上げて、やや実戦レヴェルに近くして走りました。
 そのせいか、さすがに3周終わりました時には、やや膝に負担を感じましたが、冷やさなければならないという程でもなく、まずまず無事に最終追い切りを終えました。
 日曜日は、ちょっとお天気が心配ではありますが、こればっかりはなんともねぇ。(雨天決行)

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利き手

 こんばんは、チェスです。

 タオルや雑巾を両手で絞るとき、小生は左手が前になって絞っています。
 正しい絞り方?は右手が前、左手が後ろなんだそうです。そうなんでしょうか?

 その他、無意識に左手を出している動作とか、力を必要とする作業を左手でやっていたりします。
 これ、小生の母親と同じなんですね。

 だからと言って、小生の利き手は左手なのでは?とかいう話ではありません。
 人間の器官で、2つでワンセットになっている手や足は、「主に使う側」がありますね。「利き手」「利き足」といいますが、目についても、我々は日常的には両目を均等に使っているのではなくて、片側の目をメインに使ってものを見ているのだそうです。その目のことを「利き目」~マスターアイと言ったかな。ただ、物の距離感をつかむためには、2つの目を使う必要がありますけどね。

 ところで、手を除いては、他の「利き側」が右だろうと左だろうと、日常的にはそんなに問題はありません。ところが、手に限っては、左利きですとアレコレと不便なことがあるようです。
 包丁は右利き用に作られていますし、パソコンのキーボードのテンキーは右側にあります。自動改札のキップや定期券の挿入口は右側にありますね。
 まぁ、そうは言っても、包丁など、左利き用の各種の道具はちゃんと売られています。

 自動改札は・・左利き用改札など聞いたことはありませんから、たぶん左利きの方はご不便なことでしょう。

 斯様に、左利きですと、普通は不便があるのですが、野球のピッチャーだとか、ボクサーの場合には、元々左利きはそんなにいませんから(先天的な左利きは10%程度なのだとか)左手で投げる、あるいは左で得意のパンチを打つ、ということだけで有利になりますね。昔のマンガで恐縮ながら、「巨人の星」の主人公は、実は右利きだったのを、親父が左利きに矯正してしまったのですよね。
 左投げのピッチャーを、「サウスポー」などと言いますが、「ポウ」は口語で「手」のことだというのは辞書を引けばわかりますが、どうして左投げが南の手なのか・・
 大リーグで、南部出身のピッチャーに左投げが多かったとか、そんなところかなぁ。これは小生の当て推量ですから、正解をご存知の方は教えてくださいね。

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すれ違うランナーたち

 こんばんは、チェスです。

 迫り来る10kmマラソンでは、ともかく初めての距離であるからして、目標はズバリ「完走」(制限時間内・うーん、出来得れば1時間以内)ということにして、頑張りたいと考えています。

 考えている・・?

 考えているだけではダメで、きちんと準備しないといけません。いけませんが、時間がもうあまりないです。

 そうそう、小生の母親のサイバーナイフは、もう来週に予約が取れたそうです。母親(と、小生の、でもある)主治医の脳神経外科医は、2回位照射すれば、と言っていたそうですが、サイバーナイフの方の先生は、こいつなら1回でいける、と判断されたそうです。1泊2日でおしまい・・へ?

 さて、とにもかくにも走らないといけません。
 信号に捕まらない新ルート3周を、今日は慣れている「反時計回り」で走りました。
 途中のデジタル時計でラップタイムを計ると、見事に2回とも18分。ペースを抑えるのは慣れてきました。一人で走っているからですけどね。
 途中、3人のランナーとすれ違いました。そのうちの一人は、すれ違ったのではなくて、猛烈な速度で追い抜いて行った、というのが正確です。凄い速度(まぁ、小生が感じてのものですが)で、靖国通り~京葉道路と名前が変わる両国橋を渡っていきました。あの人は1万メートルのトラック競技の選手か何かでしょうか?
 あとのお二人は、ごく普通のペースで走っておられました。普通に信号待ちをしておられたので、小生の様に「信号で捕まるのは面白くない」と考える人間の方が少ないのかな?

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サイバーナイフ

 こんばんは、チェスです。

 小生の母親に、突然脳腫瘍が見つかって、入院、手術となったのは1998年の6月のことでございます。その後はまずまず無事に済んでおりましたが、先日の定期検査で、また別のところに同じような脳腫瘍があるので、小さい今のうちならば「サイバーナイフ」で処理できるから、どうしますか?ってなことになりまして、これは現在保険の対象にもなっているので通常の外科手術に比べれば楽な治療だし、この際サイバーナイフをやってしまいましょう、と本日担当の脳神経外科医にお願いしてきたそうです。
 そうは言っても、このサイバーナイフという機械は日本にもまだ10数台しか導入されていないため、母親(と小生)がかかっている病院には当然ありませんで、機械を持っている病院を紹介してもらうということになります。

 この機械、開発されてからまだ10年弱ほどの歴史しかない、新しい機械です。

 がんの治療などには、かなり以前から放射線治療という方法が有効であることはわかっており、実際に様々ながんの治療に応用されています。
 しかし、放射線というのは正常な細胞に対しても働いてしまうので、副作用というものが強いです。
 そこで、たくさんの方向から、腫瘍のある1点に焦点を集めて、弱い放射線を集中させるというのがサイバーナイフの原理です。定位放射線治療というそうです。

 似たような治療機械で、ガンマ線を使う「ガンマナイフ」という機械は、以前からありました。

 ところが、このガンマナイフは、脳腫瘍に正確にガンマ線をあてるために、頭を頑丈なヘルメットの様な器具で固定する、手術の様な操作が必要であるため、患者さんへの負担はすこし重く、また何回かに分割して照射するというのは難しかったのです。

 その点、X線を使うサイバーナイフは、プラスチックのお面のようなものを被せるだけなので、患者さんへの負担も軽く、複数回に分割して照射治療できるため、ある程度大きくなった腫瘍に対しても効果が見込めるという、画期的な治療法だとか。 
 それなら、小生の下垂体に残党として居残っている腫瘍にも効果があるのではないか?と考えている次第です。

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ベイリーズ

 こんばんは、チェスです。

 「カルーア・コーヒーリキュール」が切れてしまい、先日仕入れに行ってきたのですが、そのリキュール売り場で「ベイリーズ・クリームリキュール」というのを見つけて、こいつはどんな味わいなのだろうと思わず手が伸びて、当初は大きな壜を買おうとしたのですが、まず最初は、小さな壜でお試しを、と考え直して、ベイリーズの小さな壜を買ってきました。

 箱に書いてあった飲み方によると、最もポピュラーなのはオン・ザ・ロックであり、その他ではカルーアと同じようにミルクで割って飲むと、マイルドで美味しいそうです。

 ではありますが、クリームリキュールですから、コーヒーに垂らしても良さそうです。
 で、オン・ザ・ロックやミルクはいずれ試すとして、今回はインスタントコーヒー(レギュラーコーヒーを入れる手間が惜しかった)にベイリーズを垂らしてみました。
 なんともまぁ、甘く微妙な香りのするリキュールです。コーヒーに垂らしますと、クリームの香りがして、うーむ、こいつはクリーム入りコーヒーではないの、という味で、垂らし方が足りなかったみたいです。
 こいつを作っているのはアイルランドのメーカーだそうで、つまりはアイリッシュウイスキーに、クリーム、スピッツ、バニラなんかが混ざってできているのだそうです。カルーアよりは甘さは控えめの様です。でなければオン・ザ・ロックという飲み方はできませんよね。

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慣れさせる

 こんばんは、チェスです。

 焼津みなとマラソン5kmの部で、大勢の中で走る味をしめてしまって、次回はもうちょっとじっくり走りたいと10kmレースを探していて、早速エントリーしましたのが「足柄大橋開通19周年記念金太郎マラソン大会」でございます。短いのは小学生の2kmの部から、5、10、15kmの部がございまして、ハーフマラソンは無い模様です。で、10kmに参加してどんな感じか様子をみてみようと思います。小田急だと小田原の少し手前の「新松田」、車で行った場合には東名高速「大井松田IC」ということで、比較的手近なロケーションなので、プジョリーヌを転がして行っても小田急に乗っていってもそう時間的には差はなさそうです。
 本日参加証が郵送されてきました。これは受付のために必要なので、大切なものです。

 さて、10km対策ですが、やはりこいつは「夢中で走らない様にペースに気をつける」ということにつきるのではないかと考えています。
 前回5kmでは、夢中で走ってしまっても、距離的には何とかなってしまいましたが、次回はその倍ですから、前半にこの間と同じように夢中で行ってしまうと、必ず後半タレてしまいます。
 タレるだけならいいですが、ヘタをするとリタイヤというのは、なんとしても避けたいところです。
 やはり目標は、1時間で完走。これはなんとかしたい。

 ここは前半じっくりゆっくりペースで行って、大丈夫そうであれば、後半ペースを上げていくという作戦をとりたいと思います。
 そのためにも足の方を慣れさせる必要があり、1時間じっくり、という練習をやっておかないと。
 本来はもう1回は昼間の練習をしないとまずいなぁと思うのですが、ちょっと時間がありません。

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約1時間走

 こんばんは、チェスです。

 つかの間の晴れ間という奴でしょうか。
 本日の東京は、やっとというか、つかの間のというか、昼間は少しの晴れ間がのぞいていました。

 夕方、日本橋方面に出張に行き、そのまま直帰。

 ということで、夜は時間がありましたので、見直しルートを走ってみることにしました。
 今日は、一昨日とは逆の、蔵前警察署を起点として時計回りのルートです。

 とにかくペースを速くしないで、ひたすたゆっくり走に徹して、新ルートを3周してみました。
 両国橋を渡ったところに、デジタル時計のあるビルがありまして、この時計を使ってラップタイムを計ったところ、1周目は約18分、2周目は約19分という結果でした。
 すると、本日は3周しましたので、1時間はかかっていないのかな。

 ペースを上げなかったので、帰宅してもTシャツにはそれほど汗をかいてはいませんでした。
 焦らずペースを守れば、10kmはいけそうである、との感触はつかめてきました。
 問題は昼間の暑さです。これはまた別途対策を考えておかねばなりません。

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コモドドラゴン

 こんばんは、チェスです。

 GW明けの今週、東京はすっきりしないお天気が続いています。今朝も結局パラパラと降ってくる雨に傘が必要でした。
 湿度が高くて蒸し暑いですね。

 会社の帰りにコーヒーが飲みたくなって、ついスターバックスに立ち寄りました。
 『本日のコーヒー』を伺ったところ、
「『コモドドラゴン』です。コクがありまして云々・・」
 との事。コモドドラゴン?思わず聞き返しました。
 あの、インドネシアにいるという、大きなトカゲですよね?
「ハイ、そうです。」
 初めて聞く豆の銘柄だったので、早速飲んでみることにしました。
 それにしても、コモドドラゴン、とは。

 たまたまですが、現在読んでいる本が、宮部みゆきさんの「龍は眠る」というタイトルの小説なのです。この方が得意の、異能者、超能力者と言った方が判りやすいでしょうか、そういった能力を持つ人がテーマの小説です。龍は英語でドラゴン。面白い偶然です。

 コモドドラゴン=コモドオオトカゲ。体長は最大で3.5mと言われ、世界最大のオオトカゲです。
 インドネシアのフローレス諸島に生息していますが、絶滅が危惧されているオオトカゲであり、現在は厳重な保護監視下にあるそうです。
 その大きな体長故に、人間を襲うと言われていたこともあり、團伊久磨先生の「パイプのけむり」にも登場しますが、肉食ではあっても、このオオトカゲが人間を襲うというのは、どうやら間違った情報らしいです。

 コーヒーの「コモドドラゴン」は、小生の好きな「スマトラ」に似た傾向のコクの強い味わいで、非常に美味しかったです。

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走るルートを再設定

 こんばんは、チェスです。

 「次は10kmレースに参戦だぁ!」という意気込みとは裏腹に、走る練習の方はさっぱりで、実は先日の皇居周回コースデビュー以来、全く走れておりません。

 その上、GW最終日の東京競馬場へ出かけた日曜日からこっち、どうも毎日お天気の方もぱっとせず夜もパラパラ雨が落ちてきて、走るやる気が削がれます。

 今日も朝は傘をさしての出勤だったのですが、夜はなんとか地面が乾いておりました。今日は少し走ってやらないと、どうもマズいです。
 ただ、現在の練習ルートは、後半の1/4くらいの行程で幹線道路を何本か横切るため、運が悪いと次々と赤信号に止められてしまいます。ペースが乱れて面白くありません。

 そこで、ルートを少しいじってみることにしました。

 隅田川の東岸を北上するまでは同じで、蔵前橋を通過しないで渡ってしまいます。で、蔵前警察署で左折すれば、やがて須賀橋交番の道に出ますから、いつものルートに戻ります。
 だいぶ短くなってしまいますが(2kmちょっとかなぁ)その分何周かすれば同じことでしょう。
 で、まず1周終わって蔵前警察署まで来たあたりで、ポツポツと落ちてきました。
 ま、まだ大丈夫だろうと、2周目。
 2周目の方が調子が上がってくるのは、いつもと同じです。ゆっくりペースなら3周目も楽勝かと思ったのですが、2周目で蔵前警察署まで来たら、はっきり雨が降ってきたとわかる降り方になっていました。濡れるのはいやなので、帰ることにしました。
 しかし、信号に捕まらないのはやはりいいです。このルートで4周もすれば、10kmの練習にはなるでしょう。

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自己嫌悪

 こんばんは、チェスです。

 音質がなかなか良く、第一軽いので重宝して毎日こいつで音楽を聴いている、LUXPROのMP3プレーヤー「TOP Tangent」ですが、思わぬ欠点があることが判明しました。
 電池の持ちが悪いのです。
 これは、本体のお尻にキャップがついておりまして、このキャップを外すとUSBの端子が現れます。これをパソコンのUSBに繋いで、リムーバブル記憶装置として認識させてMP3形式の音楽ファイルをコピーするだけなのですが、USB経由でパソコンに繋ぐことで、本体の電池を充電する仕組みですので、音楽ファイルのコピーが終わっても簡単にUSBから外すことはできません。充電には結構時間がかかるのです。
 で、バッテリー満タンの状態でも、2時間程も音楽を聴いていると、電池が切れてしまいます。
 記憶容量は1/4程度しか使っていないのですが、こいつはちょっと・・という感じです。これしか電池が持たないのであれば、容量半分のを買えば良かったと思いました。

 ところで、本日会社でちょっと失敗をしてしまって、いささか凹んでしまいました。
 いわゆる「自己嫌悪」に陥るという奴で、何とも気分が悪くなりました。

 どなたでも多かれ少なかれあるかとは思いますが、うまく自己が抑制できなかった時に、失敗をしてしまうものらしく、暫く経ってから冷静になって振り返ってみると、「全く、バカじゃないの、オレは」と思ってしまうくらい暴走しているんですね。

 で、今日はまた不味いことに、大勢の前で暴走をしてしまったのです。

 なんともまぁ、自分自身で「株を暴落させてしまった」と考えました。
 たぶん、明日になれば元に戻っているとは思いますが、よくよく気をつけなければいけない、と本日一杯は深く反省しておこうと思っています。

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UFO

 こんばんは、チェスです。

 愛馬スケルツィ号の敗戦が悔しくて、昨晩は一睡もできず(大嘘)GWが終わった小生は悄然と会社に向かいました。ちょっとの間忘れていたやっかいな仕事が待ち受けています。
 ま、それはそれとして。

 昼、会社の食堂でNHK昼のニュースが流れているので、画面は見ないで音声だけ聞いていると、イギリスの国防省が「UFOというものは存在しない、と結論したレポート」を作成していた、などというニュースが耳に入ってきました。
 今日はそれほど大事件がなかったのか、随分とのんびりしたニュースを流しているなぁ、と感心して聞き流し、そして夜帰宅して夕刊を眺めていると、社会面の方にこのニュースが載っていました。

 そのレポートは、2000年頃に既に作られていた様ですが、秘密扱いになっていて、この程ようやく公開されることになったとかで、この15日からイギリス国防省のサイトでも公開されるのだとか。

 夕刊の方では「空飛ぶ円盤は絵空事」という見出しを使っていました。
 仮に地球外の生命体が、何らかの調査船を送り込んでいたとしたら、別にあのお鍋のフタみたいな格好をしているとは限らないと思いますが、なぜかこの「円盤」という言い方は一般化してしまっていますよね。確かアメリカの人だったか、UFOを「フライング・ソーサー」と表現して、これが流行ったのだと記憶しています。

 でも、元々UFOというのは、第2次世界大戦以降の軍事用語だったのではないでしょうか。
 先の世界大戦で、大いに発達した索敵・見張り手段に、レーダーがあります。飛行機なり軍艦は、一般に鉄など金属の塊ですから、電波を反射してくれるので、適当な波長の電波を発射して、反射してくる電波をうまく受信すれば、飛行機なり軍艦の方位や距離その他が遠方からつかめるわけです。
 が、初期のレーダーは、飛行機なら飛行機がいるらしい、とわかるだけで、その飛行機が敵機なのか味方の飛行機なのかがわかりません。敵か味方か、わからない飛行機のことを、「未確認飛行物体」=UFOと呼んだのではないでしょうか。

 何しろ、宇宙はとてつもなく広く、近くの恒星までの距離でも、光が飛んでも何年も何十年もかかります。ですから、どこぞの知的生命体が調査船を密かに送り込んでいたとしたら、それはもう我々人類の想像もつかないテクノロジーを持っているわけで、そうした異次元とも言える文明との接触があったとすれば一大事ではありますが、そういうことは無さそうなのですな、残念ながら。

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勝負の世界は厳しい

 こんばんは、チェスです。

 本来は、競馬の話題なので「ラフィアン鳥越支部」にて書いて(実際書いていますが)それで終わりなのですが、あんまり悔しいので、こっちでも書きます。

 本日は、東京競馬場で5週にわたり開催されるG1レースのトップを飾る「NHKマイルカップ」が行われました。

 このレースに、小生が1/100をシェアして出資した「マイネルスケルツィ号」が出走しましたので、応援に行ってきました。下馬評はなかなかのもので、2歳王者のフサイチリシャール号に続いての2番人気に支持されておりました。
 こうした状況に小生もすっかり舞い上がってしまったのですが、勝負の世界は厳しいです。

 スケルツィは1.3秒離された10着に負けてしまいました。

 敗因は、今後関係者のコメントなどからおいおいと明らかになっていくのでしょうが、専門家が大一番に向けて最大限の努力を傾注して、万全のコンディションで出走させても、こうした結果になるのが競馬という厳しい世界である、と思いました。

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工藤公康投手

 こんばんは、チェスです。

 昨日のこどもの日で、ちょっと思い出したことがありましたので、一日遅れにはなってしまいましたが、書かせていただきます。

 高校野球で活躍し、プロ野球では西武ライオンズ-ダイエーホークス(当時)-読売ジャイアンツと常に移籍先のチームで優勝経験がある、というヴェテランの左腕投手、工藤公康選手のことです。
 この方は、1963年5月5日生まれ、つまりこどもの日が誕生日ということで、わかりやすいです。学年で言えば小生が1年上ということになりますが、今現在で言えば小生と工藤投手は、同い年の43歳ということになります。

 小生、萬、スポーツはセンスが無く、何をやっても水準以下、所謂「運動音痴」の典型です。
 約3年前から健康のためと称して、週末プールに通い、何となくそれなりには泳げる様になりましたが、それとて「健康、趣味の域を出ない」ものであって、とてもではありませんが同世代の方々とタイムを競うマスターズ水泳などという競技レヴェルのものではありません。

 ところが、現時点で同い年の工藤投手は、ジャイアンツで現役サウスポーの優秀な投手であり、その勝利数たるや累積で210勝以上。掛け値なしの大投手と言って良い存在なのです。

 工藤投手が、プロ野球選手、いわんやピッチャーとしてはピークを過ぎた年齢であっても、第一線で活躍し続けることができる理由には、勿論ご本人の才能や野球センスと共に、不断の体力維持や健康管理を続けてきた賜物であるのでしょう。
 あまりプロ野球の中継など見ない小生ではありますが、工藤投手がマウンドに立っていると、思わず応援したくなりますし、1日でも長く現役を続けてもらいたいと思います。工藤投手を見ると「そんなに簡単に、若い奴らに負けるわけにはいかないぞ」と思ったりもするもんですからね。

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柏餅

 こんばんは、チェスです。

 ゴールデンウィーク3日目です。今年の連休は、お天気としては恵まれていて、東京にいるばっかりの小生でも気持ちの良い晴天を満喫させていただいております。

 でも、帰省された方とか、行楽客の帰り車で、もう高速道路は大渋滞であるらしく、東京から放射状に伸びている各高速道路は、別段事故などがなくても猛烈な混雑の様で、誠にお気の毒です。

 さて、5月5日は言わずと知れた「こどもの日」。
 しかし、「こどもの日」になる前は、「端午の節句」で男の子のお祭りだったのですな。
 こいのぼりが初夏の風を受けて泳いでいます。
 ただ、日本としてはこどもの数は次第に減っている傾向で、この減少傾向には目下のところ歯止めがかかりません。小生が会社を退職するまでに、あと十数年。日本は大丈夫でしょうか。

 こどもの日というと、こいのぼりの他に、この日を待って大いに売り出される和菓子「柏餅」ですよね。大福餅の様に饅頭状にあんこをすっぽりお餅でくるむのではなくて、薄く丸いお餅を2つ折してあんこをサンドイッチする形状で、さらにその外側に柏の葉でつつみます。

 こどもの日と、その直前くらいに集中的に売れるお菓子と申せましょう。

 小生、この柏の葉の用途というものを知らないのですが、柏餅に使われる以外に、何か他に用途はあるのでしょうかね。

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皇居周回コース

 こんばんは、チェスです。

 先日、「10kmレースへの道」で書きましたように、「次に走るなら10kmマラソンだ!」とモチベーションを勝手に高めておりましたが、焼津で「昼間走るのは意外にツラい」と思い知らされましたので、チャンスがあれば昼間ちょっと走っておこうと思いました。

 で、お天気の良い本日の午後、かねてよりトライしてみたかった皇居周回コースを走ってみました。1周は約5km弱というあたりか。2周すれば10kmになりますね。

 チャリンコをこいで神田駅を過ぎ、気象庁のあたりで自転車を降りました。
 で、ここから反時計回りにスタート!
 毎日新聞社を右に見ながら竹橋を渡り、坂道を登っていきます。
 やがて、小生が首都高速3号渋谷線を使うときに入る代官町ランプに出ます。
 で、ランプの左側の道をそのまま真っ直ぐに行けば、千鳥ヶ淵を抜けられる筈だったのですが、あろうことか私はランプの横断歩道を渡ってしまい、北の丸公園に入ってしまいました。

 こいつはちょっと、周回ルートを間違えた、と思ったのですが、引き返すのも癪に障ったので、科学技術館の前から日本武道館の方に抜け、田安門から靖国通りに出て、内堀通りとの交差点を左折しました。

続きを読む "皇居周回コース"

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ヒコーキ雲

 こんばんは、チェスです。

 小生が大好きなパソコンゲーム「ぼくは航空管制官」のサウンドトラックのタイトルが「CONTRAIL」です。これ、ヒコーキ雲の意味です。

 ゴールデンウィークの後半、というか、カレンダー通りのお休みの方は、本日の「憲法記念日」から連休ということになりましょうね。小生もその一人ですが、先週末の土日に静岡県磐田市へ運転手で行ってきましたので、当面出歩く予定はなく、午前中は秋葉原~御徒町とチャリンコを転がして買い物の用足しをして、本日の予定は完了です。お昼前のテレビのワイドショーでは、高速道路の渋滞状況を伝えていましたが、さすがに先週末とは比較にならない混雑ぶりで、誠にお気の毒というところです。

 勿論、小生もプジョリーヌでどこかへ出かけたいとも思いますが、天井知らずに高騰してしまった原油価格の煽りを受けて、ガソリン価格もここにきて値上がりしてしまって、意欲が削がれてしまいます。原油価格は、各種の石油化学製品も直撃し、あるいは電気代の値上げも誘発する可能性があり、誠に困ったことです。

 午後、少し遅い時間に、再びチャリンコを転がして近所のプールに行き、いい年をしたオヤジ(小生のこと)が背泳ぎが上達しないので凹み、帰途隅田川にかかる蔵前橋をチャリンコで渡っていると、西の空を夕日を浴びながらこちらに向かって飛んでくる飛行機が見えました。
 短いヒコーキ雲を引いていたのですが、このヒコーキ雲はすぐに消えてしまいました。

 ヒコーキ雲が長々と引かれる場合には、お天気は下り坂と言われているのですが、今日眺めていたヒコーキ雲はほんの短いものでしたから、まだ数日は東京のお天気は大丈夫なのではないでしょうか。

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今日も走れず

 こんばんは、チェスです。

 昨日は、東京も他の地域でも、30℃を越えるという真夏日になったというのに、本日は一転して曇り空。
 午前中は雷とともに大粒の雨が降ってきました。
 気温のほうも、昨日が暑すぎたせいでしょうか、本日は肌寒く感じるほどです。皆様もご体調の管理に気をつけてください。

 一旦上がったかと思った雨が、夕方またちょっと降り、今日は再び1時間ゆっくり走をしてやれと考えていたのですが、はっきりしない空模様に止めてしまいました。

 この間、代官町から首都高速に入る時に、ちらっと眺めた皇居周回の内堀通り、やはり走っておられる方がいらっしゃいました。
 どうせGWはこれといって予定もありませんから、10kmレースに備えて皇居周回コースを昼間走ってみようかなぁと考えています。

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エアコン運転

 こんばんは、チェスです。

 本日から5月。
 時間の経過がどうも速過ぎます。こんな調子でどんどん時間が過ぎていくと、気がついたら墓場でした、となってしまいます。

 月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也。
 松尾芭蕉「奥の細道」の冒頭ですが、ナルホドと今更ながらに唸ってしまいますな。

 ついこの間までは、朝会社に着いて、小生の事務室に入ると、先に到着していた方によりエアコンが暖房運転されていたものでした。
 そして桜の花が咲き、エアコンはいらなくなり、窓を開けて風を入れるのが快適となって・・

 で、今日はなんですか、凄く暑い東京でございます。
 お昼頃までは、窓全開で凌いでいたのですが、午後、この事務室にやってきた私と同期入社の女性が、なにやら暑い暑いと言って、エアコンのスイッチを入れていきました。

 この人、そそっかしいというか、温度調節だけ低く設定して、運転切替は「暖房」のままでした。
 涼しくなるわけがありません。暫くして誰かが気がついて、5月1日にして本年最初のエアコン「冷房」運転とあいなりました。
 
 夕方になると、くしゃみしている人がいましたけどね。

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