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人工衛星は東へ向けて

 こんばんは、チェスです。

 先日新聞を読んでいたら、「イスラエルがイラク監視の偵察衛星打ち上げ」というのがありました。
 ああ、イスラエルは人工衛星の打ち上げは大変だなぁ、と思いました。

 一般的には、ですけれども、人工衛星という奴は、東に向かって打ち上げます。これはまぁ地球は西から東に自転していますから、この自転する方向に合わせて打ち上げた方がロケットの燃料的には大変有利ですから。そして、自転の力をもっとも大きく使えるのは赤道付近ということになりますので、北半球の打ち上げ基地であれば、南にあるほど有利です。で、日本では東に広い海があって万一の事故の際も安全であり、地球の自転を有利に使える鹿児島県の大隈半島と種子島に打ち上げの基地があるわけでございます。

 が、イスラエルは、地中海という海があるのが、自国の西側です。
 東の方は、イスラエルにとってはヤバい国ばっかり。
 そちらの方角にむかって、たとえ人工衛星であっても、ロケットなど打ち上げたら、とんでもないことになります。だからイスラエルは、人工衛星を西に向かって打ち上げるのだ、と聞いたことがあります。
 でも、それだとロケットの燃料が、物凄く無駄になりますね。地球の自転に逆らうわけですから。

 で、さっきの記事ですが、ロシアの基地から打ち上げたのだそうです。それなら、東に向けて打ち上げられますねぇ。

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ゴールデンウィーク

こんばんは、チェスです。
世間様はGWという事で、昨日か今日あたりから、お金と長期休暇のある方々は、成田などから海外旅行と思われますが、チェスは母親のドライバーで、叔母の居る掛川市経由で磐田市に来ています。高速道路の渋滞が心配されましたが、厚木の手前で混んだ他はスムーズに流れて、良かったです。
かつては母親の実家には、MIXの♀犬のモモちゃんというのがいましたが、老齢で他界し、寂しいです。

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磐田市

 こんばんは、チェスです。

 小生の苗字は、日本人には極めて平凡な苗字ですので、こんなケースはたくさんあるのではと推測しますが、両親はアカの他人ながら結婚前から同じ苗字です。ところで、こんなサイトがありまして

http://park14.wakwak.com/~myj/

日本人の苗字のランキングがわかって、大変面白いです。ランキングのトップ20には、イニシャル「S」の苗字が4つも5つも入っていて、ああ、なるほどなぁと感心してしまいます。

 で、母親は静岡県の磐田市というところの出身で、もう母の両親(小生から見れば祖父母)は他界してしまっていませんが、母の兄弟の多くは磐田に居ますので、年に1回くらいは磐田に行きます。
 子供の頃は「夏休みに母の田舎に遊びに行く」という感覚でしかなかったのですが、今して思うと磐田市というのは趣のある面白い街だと思います。

 地理的には静岡県の西部、太平洋岸に位置していて、天竜川を挟んで東側です。天竜川の西側は静岡県第2の都会、浜松市があります。
 平成の大合併で、磐田市も周辺の町村と合併し、市域が広がってはいますが、イメージ的にはそれほど変わりません。
 産業的には、オートバイ生産台数世界2位のヤマハ発動機が、ここ磐田市に本社を構えています。お隣の浜松に本社がある軽自動車トップのスズキの工場もあり、静岡県西部の有力な工業都市と言えるでしょう。他に繊維工業などが盛んです。
 農業ではメロンの生産が盛んで、更に最近はフグでも有名になってきたそうです。

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喝采~この道の先に

 こんばんは、チェスです。

 夜走る時のお供にと購入した、MP3音楽プレーヤーですが、1GBというのはさすがに十分以上の容量があり、どんどこ音楽を入れても大丈夫です。
 というか、逆に容量の大きさが、欠点を浮き彫りにしてしまいます。
 このプレーヤーは、USBに繋ぐことにより充電を行うのですが、このバッテリーがさすがにこのサイズではあまり持たないのです。
 1GBの容量一杯いっぱい音楽を入れたら、全部聴き終わる前に電池を消耗してしまうのではないかと思います。現在の所は1/4弱しか容量を使っていないのですけれども。

 で、ウチの弟が中山競馬場で買ってきた(らしい)、2005年中山競馬場イメージソング、「喝采~この道の先に」というのもMP3ファイルにして、入れて聴いているのですが、これがなかなか良いので気に入っています。
 作詞作曲は、Something Else の今井千尋さん。
 歌っているのは、松本英子さん。

 大変申し訳ございません。小生この方を知りませんでしたが、なかなか美人さんです。でもって、女馬券師でした。(グリーンチャンネルの「競馬場の達人」に出てきた。)

 この曲、当初は中山競馬場に流れるだけだったのですが、中山の開催終了後に松本英子さんのミニライヴを行ったりして、かなり人気が出てきたため、CD化されることになり、1200円で競馬場やウインズ限定で発売されました。なので、CDショップに行っても買えません。(たぶん)

 松本英子さんの伸びやかなヴォーカルは無論いいのだけれども、詩がなかなかに良いです。中山の、というか競馬場のイメージソングにぴったりの内容です。
 こういう曲なので、カラオケで歌えるのでしょうか?大抵はあるのだろうと思うのですが。

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10kmレースへの道

 こんばんは、チェスです。

 先日の「焼津みなとマラソン」ですっかり味を占めてしまった小生は、「確かに面白かったが、5kmだと夢中で走ってしまって、物足りないな~」などと不遜にも考える様になり、次回走るなら、是非とも10kmレースにしよう、などと思っておりました。

 で、近場のマラソン大会を、「runnet」で物色しておりましたが、ふと(しかし、10kmと言ってもいつも走っているのはその半分、果たして走れるかいな)と疑念に思いました。

 走れるかどうか、走ってみればよかろう、と思って、本日はいつものコースを倍走って、つまりは1時間ほどにしてみました。
 ゆっくり走で、1時間。これで足がなんともなければ、10kmレースへの道も開けてくるというものでしょう。

 さて、いつもの様にゆっくり走で、いつものコースを走ってきて、ウチまであと100m、というあたりで方向を変えて、今走ってきた道を折り返しました。いつものコースをそのまま2周してもよかったのですが、逆回りにすると景色も変わって面白いだろうと思ったのです。
 いつもの道を反対側から見ていくというのは、確かに面白いです。
 そして今日からは、MP3音楽プレーヤーからのロンドンフィルハーモニーという音楽応援団がありますので、ゆっくり走も退屈しないで大変楽しいです。この応援団は、時に非常に快調な音楽を流してくれますので、ついオーバーペースになりそうになります。
 反対ルートを走ってみると「ちゃんこ料理『照国』の2階はダンス教室だったのか!」と思わぬ発見があったりします。

 で、反対ルートの2周目も無事に終了し、時計を見ると、丁度1時間。ゆっくり走ですからそんなものでしょう。時速10km弱というところですか。

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スタバに珍客

 こんばんは、チェスです。

 たまに早く退社できますと、小生の場合にはスタバ=スターバックスに寄って読書です。
 で、注文レジのところで、マネージャーさんに「本日のコーヒー」を聞くと、今日はコロンビアであるとの事なので、うーん、じゃラテにしよう、とつぶやいていると、
「お好きなコーヒーを教えて下さい。」
とおっしゃる。
「スマトラなんです」
と答えると、
「ああ~、スマトラはボクも好きでして」と次回予定を調べてくれて、ちょっとすまなそうに
「今度は5月15日です。ちょっと先ですね。」との由。良いですとも。

 ところが、本日はスタバ店内に、なんだかおかしな客が一人いました。
 片言日本語を話す外国人なのですが、やたら女性客にからんでいる。
 本人はナンパのつもりでしょうか?

 先ほどのマネージャーさんが、そのスタバには珍しいお客さんを注意しに行きました。
 ところがこの人、注意されて開き直ってしまいました。
 大声で何やら騒いでいるため、とうとう警察官が2人やってきて、この珍客を連れ出しました。

 帰る際に、またマネージャーさんにお会いしまして
「色々大変でしたね。」と労うと、
「すみません、どうもお騒がせいたしました。」と謝られる。
 お店の責任者ともなると、色々と中々大変でございます。

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東京は意外に広い

 こんばんは、チェスです。

 もうすぐ、ゴールデンウィークという奴で、今年のカレンダーの場合には5月1日と2日の「カレンダー通りなら出勤」の日を、いかに有給休暇で埋めてしまうかがポイントになりますねぇ。小生が会社に入った頃には、5月1日というのは「中央メーデー」に参加するために労働組合が会社から「休日」を制度として勝ち取ったものでした。現在はそもそも連合が5月1日に中央メーデーをやっていないのだとか。だから現在、5月1日は普通に出勤日です。

 今日などは東京は暑ささえ感じる午後でした。
 気がつくと、会社の近所を特徴的な飛び方で飛ぶ、小型の鳥が見られます。
 今日は気温が高いし、あの鳥はツバメに違いありません。ツバメを見つけると、春というよりは「初夏」のイメージですねぇ。

 ところが夕方になると、何やら雲行きが怪しくなってきました。事務所の窓から外を見ると、道路が黒く濡れています。雨の予報は無かった筈だが。
 退社の頃も、小雨が降っていたので、ロッカーに置いておいた傘を持って帰宅しました。
 ところが、駅まで歩く途中で、小雨が猛烈な豪雨に変わりました。
 あまりの雨脚に、傘も役に立たず、歩道を歩く人もいなくなるくらいです。
 小生も一時的に駐車場の屋根の下に退避しました。

 そんな状況なので、駅に着くとタクシーは1台残らず出払っており、タクシー乗り場は長い行列です。

 ところがです。

 京浜東北線の南行電車(川崎、横浜方面への電車)に乗って秋葉原で降りると、雨は降っていません。こちらはこれから降るのか、あるいは先に降って、もう止んでしまったのか、と思いました。
 総武線に乗り換えて、浅草橋で降りると、道路は全く濡れていません。だいたい、傘を持っている人が少ないです。
 なんだか、さっきの豪雨が、あれはなんだったのだ、という感じです。
 たぶん東京の北部から北では局地的に大雨が降ったのでしょう。
 意外に、というか、東京は結構広いものだと思いましたね。

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サン・マリノGP

 こんばんは、チェスです。

 バーレーン、マレーシア、オーストラリアと転戦してきたF1世界選手権も、いよいよその舞台をヨーロッパに移してきました。元々F1グランプリはヨーロッパのものですから、本来の場所に帰ってきたということですね。
 で、金曜日に開幕したグランプリは、「サン・マリノGP」

 F1が好きな方は、当たり前というか、当然の様に受け止めるグランプリ名なのですが、知らない方は、
「エッ、サンマリノというと、あのイタリアにある小さな国のことだよね?」
 とびっくりします。日本語の表記というのは難しいもので、「イタリアにある」と書いてしまうとちょっとまずいので、イタリアに周囲を囲まれてはいますが、ちゃんとした近代国家です。
 外務省のホームページによりますと、面積は約61平方キロメートル、人口は約2万9千人(2005年5月)。

 で、このサンマリノ共和国で「サン・マリノGP」が開催されているのかというと、違うのです。

 実際に行われているのは、イモラという町にある「アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ」という、フェラーリの本拠地の近くのサーキットです。
 実はF1グランプリには、「1国1開催」という原則があるので、事実上イタリアGPが2つあると同じなのですが、強引に「サン・マリノ」の名前をくっつけて、この原則を適用しているんですね。
 ドイツも同様で、「ドイツGP」と、ニュルブルクリンクで開催される「ヨーロッパGP」というのがあります。
 かつて日本でも、鈴鹿の「日本GP」の他に「アジアGP」を1度だけやったことがあります。

 とにかく、このフェラーリお膝元のグランプリは、あれこれ言われることが多いです。

 今年の予選は如何に、と思っていたら、M・シューマッハがポールポジションを取り、これで彼はA・セナの記録を抜いたのだそうで。さすがにフェラーリの地元で、無様な走りは出来ませんよね。
 決勝はどんなレースになるかな?

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大失敗!スパティフィルム

 こんばんは、チェスです。

 2週間ほど前でしたでしょうか、もうすっかり春らしく暖かくなってきたので、部屋の中においてあったベンジャミナなどの観葉植物をルーフバルコニーに出しました。冬の間、すっかり葉を落として冬越ししていたハイビスカスの鉢植えも、あちこちから青い芽を出していますから、あと1、2週間もすればすっかり緑色に戻りますでしょう。

 ところが、冬の間もつやつやと美しい緑色の葉を楽しませてくれていて、もう少しすると今度は白い仏炎苞の花を咲かせてくれるスパティフィルムの鉢まで外に出したのは、こいつは大失敗でした。
 本日ルーフバルコニーに出て、外に出した各員の様子を見てみると、スパティフィルムの2鉢は、見るも無残に葉焼けを起こしてしまっています。考えてみればもうすぐGWという今頃は、1年のうちでも紫外線が強烈になる時期。ずーっと部屋の中で暮らしていたスパティフィルムにとって、外の直射日光は強烈過ぎたに違いありません。

 慌てて部屋の元の場所に戻して、葉焼けしてしまった葉を取って、スパティフィルムを調べてみると、やはりというか、部屋の中での栽培が指定されていました。しかも湿度を好む種類だったのです。ちょっと水遣りをさぼったことがあるからなぁ。
 手遅れかもしれませんが、立ち直って欲しいものです。

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領土問題

 こんばんは、チェスです。

 日本と韓国とが、共に領有権を主張している竹島を巡って、またぞろ問題が勃発しています。ニュースでご存知でしょうから詳細は省きます。

 日本国は、4つの大きな島と、その周辺の小さな島の集合から成立している国でありますから、他の地続きになっていて、国境線を引くことができる国とは異なって、領土問題は全て「島」に関する問題です。

 旧ソビエト連邦、現在のロシアとの間の問題は、ご存知北方領土。国後、択捉、色丹という3つの比較的大きな島と、歯舞諸島という小さな島の領有権問題ですね。日本は一貫して「日本国固有の領土である。返して下さい。」という主張ですが、ロシアが返すという機運になったことはありません。

 沖縄県に属する尖閣諸島も、中国、台湾がそれぞれ領有権を主張していて、これも領土問題になっています。ただ、なにせここは交通辺鄙な孤島だけに、住民がいない島になっていて、不法占拠などされないように海上保安庁の巡視船が定期的に見回りにいくだけのようです。
 元々、尖閣諸島の場合には、それほど大きな問題はありませんでした。
 しかし、どうもこの近所に有望な海底資源があるらしい、とわかってから、急にキナ臭くなってきたみたいです。

 まぁ、このように日本の場合には、領土問題というのは、全て「島」を巡る問題なんですね。
 で、確かに国家主権に関わる問題ですから、大事なのには違いないのですが、どちらの国も「ウチの島だ」と頑張る限りにおいては、これは未来永劫解決しないでしょうなぁ。
 実は双方の面子をたてつつ、解決する方法があります。
 南極の様に、領土問題が発生している島は、「どこの国の領土でもない」という空白地帯にしてしまうのです。領有権を主張している双方の国は、すっぱりと手を引く。
 しかしそうすると、どこの国の主権も及ばないから、警察権が及ばないのをいいことに、犯罪組織に使われるおそれがありますから、第三国か、国連による「統治管理機構」がきちんと管理する。

 そのくらいのことをやらないと、領土問題というのはまぁ解決はしませんね。

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定位置

 こんばんは、チェスです。

 本日の東京は、西から前線が接近してきてお昼頃に通過していきましたので、お天気の方は誠に目まぐるしく、猫の目の様に変わりました。こういう日には、傘の忘れ物が多いのでしょうね。
 斯様に、変化のサイクルが短いことを指して「猫の目の様に変わる」などと言いますが、皆さんは「猫の目」というと、どんな目を連想しますか?
 少し釣り目で横長の目の中に、縦に細い黒目が入っている、そんな形を連想しませんか?
 確かに、猫の目はそんな形なのですが、それは昼間の明るい光の下での、猫の目なんですね。
 夜になると、目のほとんど全域が真ん丸い黒目になります。表情としてはこちらの方が可愛いかもしれません。
 あの黒目が縦に細くなることで、カメラの絞りの様な機能を果たしているのかもしれませんね。

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「春待人」

 こんばんは、チェスです。

 両国屋内プールで流れていた曲が、島谷ひとみさんの「春待人」であると判明したので、早速CDを買ってきました。
060419shimatani

 この1050円のCDは、小生が気に入った「春待人」の他に「Camelia-カメリア-」と「Sky High」の3曲が入っているという、中々お買い得なCDです。(ホントは5曲ですが、あとの2曲はカラオケ)

 いやぁ、すっかりファンになってしまいました。

 Camelia-カメリア-の方も中々いいんですよ。気分が若くなるというか、元気が出るというか、ちょっとわくわくする、まぁそんな雰囲気いっぱいのシンガーですな。
 オーケストラをバックに歌っているアルバムやDVDも発売されている様なので、近いうちに買いに行きたいと思いました。

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銀行口座振替

 こんばんは、チェスです。

 小生の家では、固定電話の「マイライン」という奴を、KDDIのメタルプラスというサービスにしておりましたが、何度かこの記事に登場した「NTT東日本のBフレッツ光」のサーヴィスを導入したことに伴い、「ひかり電話」に切り替えてしまいました。

 それまでは家の固定電話は、「電話加入権」というものが必要だったのですが、「ひかり電話」になるとそんなものは屁の突っ張りにもなりません。あの電話加入権というものは結構なお金が必要だったのですが、なんだったのだろ?

 まぁそれはともかく、「Bフレッツ光」は小生が申し込みましたので、最初の請求書も小生の名前で来ました。請求書の封筒の中に、銀行口座振替の依頼書が入っておりましたので、いちいち支払いに行くのは面倒と考えて、早速その口座振替依頼書に記入捺印して投函したのが、先月の18日です。

 で、小生、この口座振替の依頼書を出したことですっかり安心して、最初の請求書はほおって置いたのですね。そのうちに銀行の口座から引き落とされるのだから、支払わなくてもいいだろうと。
 そしたら、「請求したが、未だ支払っていないから、今すぐコンビニで支払いなさい、さもないと電話を止めるよ」という葉書が来ました。びっくりして、本日問い合わせ先に電話をして、訳を聞いてみると、なんでも口座振替の手続きには1ヵ月半から2ヵ月はかかるのだそうな。
 だから、直ちに請求書は支払わないとヤバかったのですね。早速コンビニへ行って支払いました。

 家に帰ると、次の4月の請求書が、もう来ていました。

 銀行口座振替には、まだなっていないのですな。しかしそんなに時間がかかるものだとは思わなかったです。

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トラックバック受付を中止させていただきます

 チェスです。

 昨日より猛烈な数のスパムで、無関係のトラックバックが来ていたため、当面の処置として、全ての記事のトラックバックの受付を中止させていただくことにいたしました。
 本ブログを読んでいただいている皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、スパムの効果的な対策が実施できましたら、トラックバックの受付を再開いたしますので、暫くの間ご理解とご了承をお願い申し上げます。

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アームレスヘッドホン

 こんばんは、チェスです。

 「LSDのお供を買う」で書きました様に、小型超軽量の携帯MP3音楽プレーヤーを買いまして、そのあまりの軽量さと、意外な音の良さに驚いていたのですが、それだけに「これは至急なんとかせねば」という問題がありました。いや、プレーヤーに問題があるのではなくて、小生の耳に問題があるのです。
 小生の右耳の、耳の穴は、どうも根性が曲がっているとでもいうか、イヤホンを突っ込んでおいてもすぐに外れてしまうのです。ですから1つで済むラジオのイヤホンの場合には、これはもう必ず左の耳の穴に突っ込んでラジオを聴いています。
 ただ、せっかく良い音で鳴ってくれる携帯音楽プレーヤーですから、両耳に存分に鳴らしてあげたいと思います。
 で、こいつは耳の外側から眼鏡のつるの様に耳に引っ掛けるタイプの奴を買ってきて、付属のイヤホンから取り替えよう、と考えました。まぁおそらく、その方が音は更に良くなるでしょう。

 で、「ヨドバシAKIBA」でワゴンに積まれて安売りされていたのが、日本ビクターの「アームレス ステレオヘッドホン」という製品で、2000円でおつりが来るというお値段でした。
 コード自動巻取り機能が付いているというこのヘッドホンは、なかなか具合が良くて、必要にして最短のコードの長さに調整が容易なのです。
 無論耳への装着も、まずまず安定していて、しかも音はイヤホンより相当に良いです。

 携帯音楽プレーヤーの世界というのは、小生が知らないだけで、かなり色々進んでいるものだと感心いたしました。

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パソコン通信

 こんばんは、チェスです。

 先月、3月31日をもって、ニフティの「パソコン・ワープロ通信」のサービスが終了致しました。
 既にサービスの方は順次縮小されておりましたから、ひっそりとした終了ではありましたが、一時期ニフティが「ニフティ・サーブ」という名前であったとき、フォーラムのシスオペをしていたこともあった小生としては、やはり感慨はございました。
 何といいますか、これで一つの時代が終わったというか、そいつは少々大袈裟ではあるけれども、でもやがて訪れたインターネット時代への過渡期であったと思います。

 「パソコン・ワープロ通信」という名称からもわかりますように、現在ではやはり消失してしまった存在である「ワープロ専用機」か、パソコンを、モデムに繋いで、近くのアクセスポイントに電話してニフティにアクセスするというシステムであったのです。
 しかし、通信速度は現在の「ナローバンド」に比較しても更にずーっと遅いというものでしたから、イメージファイルのダウンロードなど大変でした。まぁしかし、サービスの主力はテキストだけの情報交換でしたから、別に問題はなかったのです。

 今、インターネットでは巨大掲示板における書き込みの内容がどうのとかいった問題がありますよね。あの問題を先取りする様な形で、ニフティのフォーラムのコミュニケーションにおいても、様々な問題がありましたねぇ。その頃から「ネチケット」=ネットにおけるエチケット、という言葉ができたのですが、現在の巨大掲示板では残念ながらそういった言葉は聞かれないのが残念ですねぇ。

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LSDのお供を買う

 こんばんは、チェスです。

 ゆっくり走を実践するとなれば、いよいよ欲しくなるのは、小型軽量の携帯音楽プレーヤーでございます。(なんで?)
 小生の携帯電話は、メモリースティックに音楽を記憶させて、これを再生する機能があるのですが、一度携帯電話を持って走りに出たところ、携帯電話機は思いの外重量があり、走りながら音楽を聴くためにはちょっと不向きでありました。

 で、前々から目をつけていた製品がありましたので、そいつを買いにアキバへ行きました。
 LUXPROという台湾?中国?の会社の製品で、外見は、あのアップルのiPodシャッフルでしたっけ?あれそっくりの、まぁ「パチもん」じゃないの?と思われる代物です。
 512MBで8000円弱、1GBで1万円弱の売値で、最初は512MBで十分と思っていたのですが、いざ商品を目の前にすると「大は小を兼ねる」との言葉が頭をよぎり、1GBの方を買ってきてしまいました。

 箱から出すと、本当に小さく、かつ軽いです。これならTシャツの胸ポケットに入れても、重さは気になりません。パソコンのUSBに繋いで、まずは充電しろという指示なので、たっぷり充電します。充電が終わると、これは特にデバイスドライバなどの導入は不要で、パソコンが「リムーバブルディスク」として認識するそうな。しかし、「マイコンピュータ」を開いても、そんなリムーバブルディスクは見当たらず、いややっ、これはヤバいぞ、やはりパチもんはダメか?ひょっとすると初期不良という奴かもしれないから、明日さっそくお店に持っていこう、と思って寝たのが昨晩。

 で、午前中にアキバに行こうと思ったのですが、いやしかし、念のため他のパソコンに繋いでみようと思って、ノートパソコンのUSBに繋いでみたら、きちんとリムーバブルディスクが現れます。なんちゅーこっちゃ、慌てて持って行かないで良かった。
 しかし。いつも使っているパソコンは、どうして認識しないのか、と思って再び繋ぎなおしてみると、今度はきちんと認識されました。なんだ~。

 で、早速MP3ファイルをコピーして、聴いてみます。小さなイヤフォンで聴くため、重厚感なしなのは仕方ありませんが、いやそれにしても、思った以上に細かいディディールが良く再現されて、良い音で鳴ります。これは期待以上です。付属のイヤフォンから、耳に引っ掛けるタイプのを買えば、もっと良い音になりそうです。

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焼津みなとマラソン(5km)の反省

 こんばんは、チェスです。

 2月に打ち上げに成功した、JAXAの赤外線天文衛星「あかり」は、2次元太陽センサーの不調のため、姿勢制御を安定して行うためにコンピュータソフトの改良など、綿密な対策を打っていたため、観測体制が整うまでに思わぬ時間がかかりましたが、ようやくそうした対策が完了して、アパーチャーリッド(赤外線望遠鏡の蓋)の開放が、昨日13日に行われた、との発表がありました。

 来月には、いよいよ「あかり」によるファーストライト(最初の観測画像)が得られるものと、期待されます。大変楽しみです。

 ところで、日曜日に静岡県の新焼津漁港で行われた「焼津みなとマラソン」の5kmレースに参加して、翌々日の火曜日あたりまで、少々筋肉痛が残ったため、走るのは控えておりましたが、どうやらもう大丈夫と思えたので、本日からぼちぼち走り始めることにしました。

 が、その前に反省です。

 なんといっても、制限時間内に完走しなくては、と焦るあまりに、夢中になって走り、ペースをコントロールできなかったのが最も大きな反省点です。いつもの距離の5kmだから良かったようなものの、あのペースで10kmは、おそらくバテて走れないでしょう。今後、10kmやハーフマラソンを目指すということになる場合、自分できちんとペースをコントロールできないと非常にまずいです。

 そのためにも、これまで以上に「ゆっくり走」・・・左様、LSDという奴ですね。こいつに力をいれなくてはなるまい、と考えました。ニコニコペースで走り続けられることが必要なのですね。
 今日はさっそく、ゆっくり走に戻して始めました。特に不安箇所はありませんでした。

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一所懸命

 こんばんは、チェスです。

 今年の初めに「宮部みゆき」さんに凝っている、という記事を書きまして、その後も古本屋でこの方の本を見つけると買ってきて読んでいます。現在はクレジットカードが元での自己破産をテーマにした「火車」というのを読んでいます。
 ミステリーの売れっ子作家だけにストーリーテリングが巧みで、作品世界への引き込みが上手いのですが、魅力的なキャラクターの構築という点も見逃せないな、と認識しました。
 おっと、宮部みゆき論を書くのではなかったです。

 読み出してそれほどいかない頃、まだ1/5くらいを読んだ頃だと思いますが、「一所懸命」という慣用句が登場しました。
 この言葉、現在では「一生懸命」という風に使われることの方が多いのですが、実は本来的には宮部さんの用例「一所懸命」が正確なのです。
 この言葉については、会社で購読している「月刊総務」という雑誌の中で「歴史の中の総務部長」という連載を書かれている童門冬二さんが「織田信長の時代になるまでは、それまでの武士というのは『一所懸命』の思想を至上としてきた。これは自分の(所領とする)土地にしがみついて頑張るという思想であって、信長はこうした旧来の考え方の破壊者だった」と解説されていたのを覚えています。勿論、童門さんの著作を全て読んでいるわけではないので、「歴史の中の総務部長」以前にも既に書かれていることかもしれません。
 ともかく「一所」の所は、土地の意味なんですね。例えば、その時の政府、幕府などに任命されて管理を任された土地、その土地に密着していく生き様が「一所懸命」の思想であったというわけです。
 で、様々な点での改革推進派、革命者・織田信長は、これからは「一所懸命」の思想は古い、日本という国はもっと効率良く治められなければならぬ、と、まぁ今で言う行政改革を企画いたしました。彼は志半ばにして倒れましたけれども、歴史的には評価されることの方が多いでしょうかね。
 で、信長に否定されたから、言葉の方が変化してしまったのかどうか、そのあたりは知りませんが、ともかく現在においては「一所懸命」は、「一生懸命」・・一生を賭けてやる、ライフワークみたいなものかな、とか、自分の命を賭けてでもやり遂げる、命がけで頑張る、そんな悲壮感漂う意味合いの言葉に変わってしまいました。

 宮部さんは、本来用法の「一所懸命」を使われていたので、さすがだなぁと感じた次第です。

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競馬週刊誌

 こんばんは、チェスです。

 現在手元に、2冊の競馬週刊誌がございます。
 農林水産省が所管している日本中央競馬会=JRAは、原則的に週末の土日に中央競馬を開催しているため(どうしてわざわざ「中央」競馬と断るかというと、「地方」競馬が別にあるからです。)週明けの月曜日から金曜日まで、競馬ファンはヒマなのです。

 この時間を最大限に次の競馬の予想に使ってもらいましょう、と考えたのかどうか、まず競馬専門週刊誌として老舗の「週刊競馬ブック」が発刊されました。
 長いこと、競馬の週刊誌としては「競馬ブック」が代名詞という存在でしたが、この市場に目をつけた大資本「フジサンケイグループ」が、同じようなコンセプトの競馬週刊誌「ギャロップ」を発刊いたしました。

 実はその後、確か報知新聞社だったと思いますが(違ってたらゴメンナサイ)「ファンファーレ」という競馬週刊誌を出したのですが、あまり売れなかったため(というか先行2誌に跳ね返された)廃刊になってしまいました。

 「週刊競馬ブック」「ギャロップ」も、共に内容構成は似ています。
 前開催の重賞・特別レースのゴール前カラー写真から始まり、次開催の重賞、特別レースの登録メンバーを紹介し、主としてデータ面からの予想、有力馬の調教状態などの紹介、競馬サークルや競馬マスコミ等の関係者による連載記事やコラム、そして前開催の全レースのデータや短評が載っている、というあたりは、両誌ほぼ共通しています。

 なんだかこのあたり、株式投資をする人が、必ず目を通すといわれる「会社四季報」(東洋経済新報社)と「日経会社情報」(日本経済新聞社)の関係に似ています。

 両競馬週刊誌は、そのサイズと分量のわりには、定価600円と、ちょっと安からぬ値段です。ですが、熱心な競馬ファンは月曜日になると、これがキヨスクやコンビニに並ぶのを待ちかねて早速買い、前開催の反省と回顧と分析を済ませると、次開催に向けての予想に入るというわけです。

 しかし、さすがに両方の雑誌を必ず買う、という人はめったにいないでしょう。
 今回は、重賞レース「ニュージーランドトロフィー」を小生が1/100シェアしている馬が勝ったため、特別に2誌買ったのですが、さすがに我ながら酔狂と思ってしまいました。

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定年退職

 こんばんは、チェスです。

 昨日、大学時代に指導教官であった先生から葉書が来ていました。
 3月31日で、大学を定年退職しました、というご挨拶の内容でした。
 卒業後も、20年以上も毎年年賀状を下さる先生で、懐かしくお顔を思い出しました。
 小生の学生時代は、就職活動が極めてのんびりしていて、4年生になっても特に会社回りをするということもなく、5月が過ぎ、6月が過ぎて、学校はやがて夏休みに入ろうとしていました。

 さすがにこれはまずいと思って、求人票が貼り出されている掲示板を見て、あるいは研究室が同じ学生から情報を貰って、いくつかの会社の入社試験を受けましたが、そうした泥縄式で内定をくれるほど会社は甘くは無く、そうした窮状を見て取った先生は、ご自分のデスクの引き出しから求人票を取り出して、「この会社を受けてみたらどうだ?」と教えて下さったのです。
 結果、現在お給料を頂戴しているのが、その時の会社です。

 それにしても、今後日本の社会は、超高齢化にして、少子化の社会になっていきます。
 その中で、最も大きな割合を占めているのが、会社勤め人、所謂サラリーマンです。その社会の中核が、まだまだ働ける状態なのにもかかわらず、「定年だから」ということで一律会社を辞めてもらうというのは、色々な面においてマイナスです。賃金カーブの問題とか、会社側からみても解決しなくてはならない問題はありますが、70歳代になっても80歳代になっても、その人を必要とする限りにおいては現役で働くことができる、そういうシステムを考えないと、ちょっと日本としてはヤバいのではないか、などと考えてしまいました。

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焼津みなとマラソン その2

 こんばんは、チェスです。

 小生にとっては大イヴェントでしたから、2回に分けて回顧いたします。(回顧・反省している間は、まだ次に向けての練習はしない)

 走り終えて、みんなの溜まり場というかアジトというか陣地に帰ってくると、どなたもいらっしゃいません。
 で、念のためにと思って家から持参した保冷剤で、ヒザのあたりを冷やしつつ、他のメンバーを探しました。と、そこに思わぬ方がご登場されました。

 昨年の水夢王国の9月合宿で、富士水泳場にてご一緒させていただき、あまつさえ安くて美味しい宴会場所をおさえていただいた「れいあうと」さんです。
 あの大変な人ごみの中、よく見つけて下さいました。
 富士からわざわざ、ご家族連れで、なんとまぁ我々のために応援に来て下さったとの由。
 走っているところはわからなかったそうですが、あの人の数では、旗指物でも背負って走らないと見つけるのは困難です。でも、本当にありがとうございました。
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 その後、最後のハーフマラソンが修了する前に、近くの小川漁港の前にある食堂でお昼をいただき、「ディスカバリーパーク」なる文化・スポーツ施設なのでしょうか?そこのプールで夕方5時までチャプチャプと水遊びしておりました。

 帰りの東名高速は、最初秦野中井~横浜町田が渋滞25km、と表示されており、いつもの所か、ヤレヤレ、と思っていたら、御殿場から先で事故渋滞、の表示が更に追加され、さすがにうんざりして足柄SAで暫く休憩しました。東名高速の帰り道は、渋滞に合わない方が珍しいですな。御殿場からは東京まで100km程なのですが、この100kmが物凄く遠いです。

 43歳マラソン大会初挑戦、人生色々面白いことがありますねぇ。皆様大変おせわになりました。今度はどなたかとどこかで是非走りましょう。

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真昼のマラソンはツラいよ!

 こんばんは、チェスです。

 本日は、「焼津みなとマラソン」の当日です。
 早起き(5時30分起床)して、6時に家を出発しました。
 道路は空いていて、非常に順調です。

 富士川サービスエリアにて、コンビニで買っておいた朝食を食べました。
 今日は素晴らしいお天気で、富士山もこの様に綺麗に見えておりました。
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 さて、マラソンの会場は、「新焼津漁港」です。会場が近づくにつれて、車が渋滞してきましたので、ちょっと受付に間に合うかとドキドキしましたが、まぁ何とか駐車場に車を停めることができて、受付の方も無事に終了。

 それにしても、大変な人出です。大学対抗のレースもありますので、箱根駅伝などでおなじみの強豪校の名前の幟も見えます。
 本日のマラソンにおさそいいただいた、水夢王国の練習会でもお世話になっている、たかちゃんと、これまたお世話になっているカズンコーチ、それに本日走るイルカくんとも無事合流。

 大学対抗、10kmマラソン、3kmマラソン(これは小学生対象)などが終わって、ようやく我々の5kmマラソンのスタート時間になりました。

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小沢民主党誕生

 こんばんは、チェスです。

 昨日、民主党の代表選挙が行われ、下馬評通りというか、小沢一郎さんが民主党の代表となりました。
 この方は、とにかく色々な言われ方をされる政治家です。皆様ご存知の通り、自民党時代には重要ポストの幹事長も務め、一時は「総理・総裁にもっとも近づいた」と言われた時もありました。
 その後は自民党を飛び出して新進党を作り、自由党を経て、今の民主党に合流。

 現在の民主党は、先の選挙で自民党に大敗してしまい、しかし国会で自民党を激しく追及していくはずが、例の疑惑メール問題で、とうとう前原執行部が退陣するハメに。現在は、これはもうガタガタといって良い状況でしょう。
 「剛腕」小沢をもってしても、立て直すのは容易なことではありません。
 しかし、前の選挙で自民党が「いささか勝ち過ぎた」と思っている有権者が多いことも事実。
 大勝の後の選挙では、大抵「揺れ戻し」の減少で、野党に流れがいくことも多いのです。
 小沢さんは、このあたりの流れも読み切って、「今なら自分に有利に運べる」と考えたのかもしれません。どうせ小泉総理の任期は秋で終わりで、総理は、時期総裁選には出ないと明言していますから、次期の総理との対決になるのでしょうが、新しい民主党が、新鮮なカラーを打ち出すことができるか、まずはこの半年が勝負です。

 さて、明日はいよいよ「焼津みなとマラソン」早起きをしないといけないので、今日は早く寝ます。

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「宗谷」を見て

 こんばんは、チェスです。

 昨日から東京ビッグサイト(東京国際展示場)の東ホールを使って、「ペイントショー2006」というのが開催されています。期間は明日8日(土)まで。小生の勤務先もブースを構えて出展しています。
 本日は、このペイントショーに出展している関係者からのお使い物を届けるついでに、業界各社の様子も見てこようと思って、午後埼京線から直通運転しているりんかい線に乗って、東京ビッグサイトに行ってきました。
 ただ、ペイントショーについてルポするのは本論ではありません。(いやまぁ、このショーについては色々言いたいこともありますが、万一会社関係者がこのブログを読んでいたら心証を悪くすると思うので、サラリーマン根性丸出しだとは思いますが、書けません。)

 夕方、帰路は「ゆりかもめ」で新橋へ出て帰ることにしました。
 ゆりかもめは自動運転のため、最前部と最後部も客席です。で、小生は最後部の椅子に座ることができましたので、ベイエリアの風景を堪能できました。
 途中、船の科学館の最寄駅では、科学館に隣接して、かつては青函連絡船として活躍していた「羊蹄丸」と、初代の南極観測船「宗谷」が係留されている様が良く見えました。
 今更ながらに驚くのは、その「宗谷」の船体の小さい事ですね。本当に小さいです。
 よくまあ、こんな小さなフネで南極観測という大それた事にチャレンジしたものだ、と先人の意気と勇気に感心してしまいます。砕氷船と言いつつ、あんな小さなフネでは、あまり厚い氷は割れないのではないかと心配しますし、実際第2次観測隊の時でしたか、氷に囲まれて外国の砕氷船に救援に来てもらったことがあったと思います。
 ここで強調しておきたいのは、日本がまだ大して金持ちにもなっていない、潤沢な予算も持っていない時に、小さなフネかもしれないけれども宗谷を使って南極観測を始めたという、その意気込みです。
 その観測船も現在は3代目「しらせ」になり、現在では氷に閉じ込められるという心配もなくなりました。ただ、そのしらせも、そろそろ耐用年数の限界を迎えて、次の観測船の新造を始めないといけない時期にきています。なのに、現在のこの金持ち日本は、南極観測船の新造予算をつけないのです。
 確かに、今現在、国家財政が猛烈な赤字になっていることは知っています。しかし、その赤字の原因を作っているのは、土建国家ともいわれている様々な公共事業やばら撒き医療費に大きな原因があるのであって、南極観測のための予算はそれら無駄遣いに比較すれば微々たるものです。
 我々は、あの小さな「宗谷」で南極観測を始めたという、先人たちの壮途を無駄にすべきではない、是非とも必要な予算をつけて、きちんとした観測船を新造するべきだ、と感じました。

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最終追い切り

 こんばんは、チェスです。

 だいぶ暖かくなったなぁ、とちょっと油断すると、たちまち冷える、という春の典型的な気候になってきました。こうして寒暖を繰り返しているうちに、東京の桜はあっという間に見頃を過ぎて、早い木ではもう「葉桜」になってきています。

 今日、会社のそばの小学校では入学式が行われていました。初めての学校、新一年生は、果たしてどのような気持ちで校門をくぐったのでしょうね。

 容赦なく日は過ぎて、「焼津みなとマラソン」まであと3日です。
 季節は走り去りますが、我が足は走らず・・などと言っている暇もなく、今日あたり、競馬でいうところの「最終追い切り」(実戦を想定しての最後の速い調教)をかけておく必要があります。

 もう故障はイヤなので、出発前に入念に足をストレッチ。
 いつもの場所までは、早足で歩いてウォーミングアップです。
 そして、前回と同じくゆっくり走。走り始めて、ふともも裏がほんの少しピリピリきた様な気がしましたが、これは10分も走ると解消しました。

 ゆっくり走のペースを崩さない限りは、ヒザも問題は無い様です。
 で、おしまいの1/3くらいは、少しペースを上げてみました。勿論、異常を感じたら元に戻すか歩こうと思ってです。
 特にヒザなどに負担を感じることはありませんでした。
 無事に最終追い切り終了です。ゆっくり走主体なので、息は上がりません。

 んー。しかし、こんなんで5kmを完走(40分以内)できるかなぁ、と心配になってきました。
 まぁいいや、とにかく最初は、たとえ制限時間を過ぎてしまっても、路肩を歩いて最後まで行ければよいではないか、と気楽に考えることにしました。何とかなるでしょう。たぶん。

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炭酸飲料

 こんばんは、チェスです。

 先日より、ウチの食堂に見慣れぬダンボール箱が一つ置かれています。
 こりゃ一体なんだろう?と見ると、ペプシコーラの新製品「PEPSI NEX」が24本入っているそうな。不肖のチェス弟が、ペプシのプレゼントにでも当たったのだと思います。
 この新製品は、いわゆるカロリーゼロのコーラという奴で、昨今の健康志向にマッチさせた新製品なのでありましょう。

 ところが、チェスはコーラに代表される炭酸飲料というのが苦手です。

 炭酸が入っている飲み物、サイダーだとかラムネといった伝統系も、ジンジャーエールやレモンスカッシュも、とにかく苦手です。まぁ飲んで飲めないことはないけれど、わざわざ自販機に百数十円を投入してまで飲もうという気にはなりません。
 あの炭酸のガスがダメなんですよ。一口飲むと、たちまちげっぷがでそうになります。コーラの早飲み大会なんて、もう飛んでもありません。そんなのに出なければいけないなら国外逃亡ですね。

 どうも、この炭酸飲料のガスが弱いというの、遺伝的なものがあるらしく、小生の母親が炭酸飲料が全く受けつけません。いやまぁ、遺伝は関係なくて、こんなのは単なる偶然かもしれませんけれどね。

 小学生の頃に、ブラインドテストとでもいうのですかね、コカコーラとペプシコーラを同じグラスに入れて、どちらがどっちだ?と当てさせるのをやったことがありますが、当然のことながら、小生は全くわかりませんでした。だって元々コーラなんて飲んでいませんから。
 でも、コーラ大好きな連中でも、まぁ当たらなかったと覚えています。

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「ゆっくり走」は楽しい

 こんばんは、チェスです。

 とらいでんとさんの記事にありました様に、牛乳の国内消費の落ち込みで、生産過剰になっている現状をみて、中川農林水産大臣は、過剰分の牛乳を海外援助に使えないかと検討を始めたそうです。
 実際のところ牛乳そのままですと、日持ちがしないので、脱脂粉乳に加工して使うことになりそうだそうですが、いずれにしても良い発想ですよね。

 さて、こちらの調整の遅れとは無関係に「焼津みなとマラソン」本番の日は着々と近づいてまいりました。
 本番前に、少しでも走っておきたい、と焦るものの、新年度に入って仕事が俄然忙しくなり、会社では「昼行灯」の如きチェスも珍しく仕事にエネルギーを投入して集中力を発揮して、やっと帰宅すれば、今度はウチの弟が、「パソコンが壊れたのでヨドバシへ付き合ってくれ」とな?!

 仕方ないので、予め走る格好に着替えて、プジョリーヌに乗り、弟と壊れたパソコンを載せてアキバと家を往復です。

 帰って、さて今日は少し走ってやろうと意気込んで出発です。
 とはいっても、ここで故障はできませんから、須賀橋交番を過ぎて隅田川沿いの道路に出るまでは歩いてウォーミングアップ。スタートしても、意識してスピードを抑えて抑えての「ゆっくり走」です。
 極めてゆっくりなので、心拍数が上がりません。

 が、これで思わぬ発見をしました。

 走り始めて間もない頃は、とにかく走り始めると夢中になってしまい、知らぬうちにスピードをどんどん上げていたみたいです。
 本日は、意識して「ゆっくり走」にしていたので、スピードの管理がきちんとできています。
 無意識にピッチを上げようとしているのを、「いやいや、ゆっくりゆっくり」とスピードコントロール。
 考えてみると、水泳(のクロール)も、のんびりゆっくり泳げる様になって、初めて楽しいと思えるようになったのでした。初めの頃は、クロールは夢中になって泳いだので、いっぱいいっぱいで余裕がなかったのです。
 ランニングも同じなのだな、と気がつきました。夢中になって走るのもいいが、いいトシなのだから、故障回避のためにはゆっくり走が大切、なんですね。

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一人称

 こんばんは、チェスです。

 暫く前のこと、「水夢王国」の練習会が終わった後、「お疲れさん会」で八重洲地下街のお蕎麦屋さんにて、夕方の早い時間からの飲み会に出ておりました。

 で、小生のナナメ前に座っていた女性が「○○の今の仕事はですねぇ」とおっしゃっていたのを聞いて、新鮮な驚きを感じました。○○の部分は、この女性の姓なのです。
 この、自分の姓を一人称に使う、というのは、何といいますか、体育会系の響きがして、えらくかっこいいと思いましたが、誰が使っても似合うか?というと、残念ながらそうはいかないでしょう。

 日本語の特性の一つに、一人称や二人称の豊富さ、が挙げられます。
 英語に比べると、まぁなんて多いこと。
 勿論、敬語による表現もありますが、例えば小説の会話場面において、一人称と二人称で、登場人物の性別、年齢、立場、親密の度合いなど、なんとなく見当がつけられそうなことは色々あります。

 そこへ持ってきて、○○、という自分の姓を使ったシンプルな一人称。
 これを使いこなせたら、カッコいいのだが、ちょいとばかし小生には似合わないなぁ、と考えた次第です。

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木瓜

 こんばんは、チェスです。

 3、4年前にスーパーで買ってきた木瓜(ぼけ)の木、当初花をつけていたメインの部分の木が枯れてしまって、こりゃもうダメかと思っていたのですが、脇から出てきた芽(これは本来刈り取らないといけないそうですが)の1本が生き残って大きくなり、下の部分と木の中ほど、上の部分の3箇所に花芽をつけ、つい数日前に下から順番に花が咲きました。
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 その気になって、会社に行く途中の家々の玄関先を見ていくと、今が木瓜の花の時期らしく、ウチの惨めな一枝とは比べ物にならないくらい、見事にたくさんの花をつけている木瓜の木を見つけることができます。
 実は園芸種としての木瓜の種類(花の種類ということになるのですが)は相当にたくさんあり、愛好家が競って新種を創出しているそうです。

 元は脇芽とは言え、せっかく花をつけてくれた木瓜の木ですから、これから更に大きくさせて、来年は今年の倍くらい花を咲かせてみたいものです。

 ところで、かつてはF1グランプリ世界選手権の開幕第1戦だった(今年は第3戦)オーストラリアGPが行われました。
 決勝レースではクラッシュ・リタイヤが相次ぎ、なんとセーフティーカーが4回も出動するという、荒れたレースになりましたが、スタート直後にPPだったホンダのバトンを交わして先頭に立った昨年のチャンピオン・ルノーのアロンソが危なげなく逃げ切り、これでルノーは開幕3連勝。今年もあの青いマシンは非常に強いです。

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マラソン練習捗らず

 こんばんは、チェスです。

 「焼津みなとマラソン大会事務局」から「参加通知書」と会場の地図などが送られてきました。
 この大会は第21回なのだそうで、奇しくも小生の社会人になっての年数と同じです。

 小生がエントリーしているのは、5kmマラソンという、もっとも距離が短いコースです。
 5kmですから、完走目的であれば制限時間内にともかく走ればいいので、格別心配はしていませんが、まずいのは最近あまり練習できていないことです。
 少し前に、走った時に左足のヒザに違和感を感じて、少し休んだことは、既報の通りですが、その後は会社の歓送迎会が続いたりして、ウォーキングさえもしていません。

 大会まで丁度あと1週間ですから、さすがに少し走っておかないと、当日だけ張り切ると思わぬ故障をしてしまいそうです。
 そこまでいかなくても、強烈な筋肉痛などが待っているかもしれません。
 ハムストリングスというのでしたっけ?頑張って走りすぎると、小生は太腿の裏側が、翌日にピリピリすることがあります。
 タイムを計るといったことを完全に止めて、ともかくゆっくり、長い時間を走れれば、練習にはなると思うのですがね。

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