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ほうれんそう

 こんばんは、チェスです。

 唐突ですが、「ほうれんそう」という何といいますか、ビジネス用語とでもいうか、そんな言葉があります。野菜のほうれんそうに引っ掛けているのでしょうね。「報告・連絡・相談」の頭文字を取って「報・連・相」なんだそうです。 小生の勤務先でも、基本行動の一つにこの言葉が上げられています。
 会社という組織の中で働いている以上は、当然のことですよね。

 もうちょっとかっこいい言葉で置き換えようとするのなら「情報の共有化」と言えるかな。

 どんな会社でも、一人だけで事業ができるわけではない以上は、任務や調査の結果をきちんと報告したり、必要な情報を連絡したり、判断に困ることを上司や関係部署に相談する。
 ま、あたりまえです。

 そうなんですが、「報告」と「連絡」って、意味を考えたら、大した違いはないのではないだろうか、と思いました。
 上司に業務の結果を伝えるのが「報告」で、部下や同僚、他の部署などへ伝えるのが「連絡」なのかな?ニュアンス的にはそんな感じもしますが、いやしかし、報告というのは、より広い意味に捉えることができる「連絡」の中に含まれる言葉なのではないかな?意味的には、ダブってはいないかな?

 まもなく新しい社会人が会社に入社してくる時期になりましたが、新入社員の研修などで、
 「仕事の基本は『ほうれんそう』である。ほう、は報告・・」
 なんていう説明に使われそうですが、実はこの言葉を最初に考え付いた人は、「ほうれんそう」って語呂がいいから、ムリムリつくっちゃった、ということはないでしょうかね。
 大事な基本には違いないのですけれどもね。

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