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草野球

 こんばんは、チェスです。

 今度は本当に、例の左足首、9割方は治った、と言ってよろしいかと思います。
 自分が思う速さで歩くことができるという幸せを、しみじみ感じております。やっと小学生に追い抜かれるということはなくなりました。

 さて。
 WBC日米戦での、例の疑惑の、不可解なジャッジの覆り。
「そうだそうだ、総理はホワイトハウスに抗議の電話を入れろぃ!」
 とかいった過激なコメントが来ることを密かに期待していたのですが、どうも昨今、このブログの読者数は益々減少傾向にあるようで、全く反応はございませんでした。
 数少ない読者の方々も、あんまり野球というものに興味がないのかもしれませんね。

 小学生の頃は、小生も極めてヘタくそながら野球少年であった時期がございました。
 あまりにヘタなので、当初ポジションは外野だったのですが、ヘタが外野をやっていると、打たれた時に傷口が大きくなるとわかり、セカンドに変えてもらいました。
 「内野手のエラーは塁を一つ相手に与えるが、外野手のエラーは塁二つでは済まない」
 のです。なので、セカンドで、常に前進守備。前の方で取れれば何とかアウトにできるから!

 プロ野球や高校野球の試合の中継をテレビで見ているだけではわからず、野球場で見ると納得できることが「野球のチームプレー」ですね。
 良く訓練され、高い練度を持った野球チームの守備というのは、本当によく全員が動きます。
 2アウトランナー1塁で、外野に大飛球!右中間を抜けるという当たりを飛ばされると、センターとライトが打球を追うのは草野球も同じですが、他のメンバーの動きが違う。
 この場合、1塁ランナーは打球が飛んだと同時にスタートを切っていますから、ヘタをすれば1点です。
 ショートとセカンドとは中継に入り、打たれたピッチャーは(すまない)という思いとともに中継のボールが逸れる事を想定してのバックアップの位置につきます。

 これが草野球だと、外野手はさすがに打球を追うが、他のメンバーは見ているだけ。打たれたピッチャーまでが「オーイ、バックホームだ、早くしろ!」とマウンドで怒鳴っているだけ。
 だから、「早朝草野球をやっている」という方でも、結構お腹が出ていたりします。

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