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東京メトロの列車表示

 こんばんは、チェスです。

 暫くの間、歩くのが辛かったもので、通勤の際に東京メトロ南北線のお世話になっておりました。
 で、その時に気が付いたのですが、改札口付近に設置されていた列車表示装置が取り外されていたのです。
 この駅だけの事で、何か故障して修理しているのかと思いましたら、そうではなく、東京メトロの駅全ての事らしいと判明しました。

 改札口付近に設置されていた、次発の列車表示装置は、中々便利なものでした。現在時刻も同時に表示されていたので、「ああ、丁度1分後に電車が来るから少し早足で階段を降りよう」とか、「未だ3分あるから、トイレに寄ってもダイジョブ」などと直後の行動の指針になります。

 あの便利な表示装置が、何故に取り外されることになったのか?
 東京メトロの駅員さんに聞いてみればいいのでしょうが、自分なりに推測してみました。

 思うに改札口で「あと1分で電車到着」という情報は、親切すぎて危険なのではないかと。
 残り時間1分までは、改札口の場所で表示されているのですが、この1分というのは、実は20秒くらいしか残っていないのかもしれません。
 駅によっては、改札口のフロアと、プラットフォームのフロアに、かなりの上下差がある場合もあり、「あと1分」の表示を見て走らないと間に合わないという事を考える人も少なからずいる筈です。
 しかし、下り階段を駆け下りるというのは、かなり危険な行為です。ましてや朝のラッシュ時に、大勢がこれをやると、大惨事を引き起こす可能性もあります。

 小生、実は両手に大きなスーパーの買い物袋を下げて、更に通勤鞄を持っているという状況で、階段を駆け下りて、結果コケた事が1度あります。
 階段を降下する速度に、足を動かす速度が次第に追いつかなくなり、自分でも(ああ、これはコケるな)と思い、実際あと3段くらいを残して見事にコケました。

 そんなわけで、危険防止の意味合いがあるのではないのかな、と推測する次第です。

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