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Yahoo!JAPANの検索機能

 こんばんは、チェスです。

 本日で3月も終わり。早いものです。
 まさしく「三寒四温」という感じで、暖かい日と、思わずコートを引っ張り出す寒い日とが数日おきにやってくるので、桜の花も来週月曜日の入社式までは、何とか持ちそうな感じです。
 学校の入学式は、微妙でしょうかね。でも、散り際の桜吹雪の中、入学式というのも悪くないですよね。

 数日前に書きました、「負け犬チェスちゃんのトレーニング日誌」で、ヒザに違和感が・・の後日談なのですが、走るのをすぐに止めたとか、帰ってきて冷やしたとか、次の練習日は宴会があったのでウォーキングもお休みしたとか、まぁ諸々の要因が良かったのでしょうか。違和感の翌々日にはもう違和感はすっかり無くなり、問題は無くなりました。ヤレヤレです。

 ところで、小生はインターネットブラウザのホームページ(インターネットに接続した時に常に最初に表示させるサイト・・本来「ホームページ」はこの意味なのだそうです)をYahoo!JAPANに設定しているのですが、検索機能がいつの間にかずいぶんと強化されたというか、面白くなりましたね。
 左から「ウェブ」「登録サイト」「画像」「ブログ」「辞書」「知恵袋」「エリア」「商品」と検索を行なう対象を絞れる様になっており、(知恵袋というのはどんなのだろう?)これはノイズを減らして適合率を上げるのに、かなり役に立つのではないかと思います。
 「ブログ」なんていう項目ができた事自体、ブログが如何に世の中に浸透してきたかの証左でありますね。
 試しに、ブログを指定して「コースロープ」と入力してみたら、我が「コースロープはいらない?」が1件だけトップでヒット致しました。
 サーチャー2級認定試験を受けた当時は、「これからは情報検索技術者だ!」と意気込んだものですが、今や誰でも「サーチャー」になれる時代です。便利な世の中になったものだなぁ。

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花冷え

 こんばんは、チェスです。

 会社の中庭に、ソメイヨシノの木が1本あるのですが、ここ数日の陽気でかなり開花しました。
 東京全体で見ても、数日前に「桜が咲き始めた」から「見頃になりました」に忽ちかわった桜の名所が多いことでしょう。

 ところが、そろそろコートは要らないか?と思った矢先に、本日はまた冷たい風が吹きました。所謂「花冷え」という奴でしょうか。

 天気図を眺めてみると、どうも寒冷前線が関東地方を通過したみたいですね。風向きが北寄りに変わると、時折猛烈な風が吹き、小生の様な寒がりはコート無しではキツいです。
 もし、今日の夜にお花見ということで、場所取りを命じられた若い人がいたとしたら、「お気の毒に」と思います。
 それこそ場所取りの段階から、一杯ひっかけていないと、寒くてやり切れませんよ。

 考えてみると、昼間にビニールシートを敷いた上でのお花見は行ったことがありますが、漫画に出てくる様な、夜桜の下での酒盛りというのは経験が無いですね。
 明日まで3月ですから、東京においては数日おきに暖かい日と寒い日が勢力争いをしているあたり。
 ちょっと夜桜のお花見は、辛いものがあるかもなぁ。

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帰宅困難者448万人

 こんばんは、チェスです。

 毎日新聞で「首都圏直下型地震発生で、交通の麻痺により、帰宅困難者は448万人に」という記事がありました。
 ああー、電車が動かなくなるから、そのくらいの人は足止めされてしまうんだよね~とさらっと読み飛ばしてしまいましたが、いやしかし、よんひゃくまんにん以上ってのは、こいつは凄い数字ですよね!
 日本の人口は1億1千万ちょっとだと記憶していますが、こいつは同じくらいの国土面積の国と比較すると、大変な人口です。

 皆さんがイメージしやすいと思われる、ヨーロッパの主要な国と比較すると、日本の国土の面積は、実は大抵の国よりは広いです。日本より広いヨーロッパの国というと、フランス、スペイン、それからスウェーデンくらいですかね。ドイツなど、東西ドイツが合併してもなお日本よりは狭いのです。

 日本と略同じくらいの面積の国で、北欧のノルウェーという国がございます。

 外務省のHPを見ると、世界各国の色々なデータが載っていまして、眺めていると大変楽しいのですが、このノルウェーのデータを見ると、
 データは1年前ではありますが、ノルウェーの人口というのは460万人。

 ほら、先に書いたこと、見直して下さいよ。

 首都圏直下型地震が発生して、帰宅困難者が448万人。
 こいつは行政か、その取り巻きの研究所あたりがはじいた数字でしょうから、実際はもっと人数が多いかもしれない。
 日本と同じくらいの国土面積のノルウェーの人口のほとんどが、首都圏直下型地震で家に帰れず足止めです、ということなんですな。

 日本って、大変な国なんだな、と思った次第です。

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次は若しかして、ヒザ??

 こんばんは、チェスです。

 帰宅途中、蔵前橋通りという、国道ではないのですが、東京から千葉方面へむかう主要幹線道路のうちの1本を横断いたします。
 この道を渡ると、もう自宅はすぐそばなのですが、その蔵前橋通りに、何台もの消防車が赤色灯を回転させて止まっていました。蔵前橋通りを走る車を捌くためや、現場を立ち入り禁止にするために警察官も配置されておりました。
 こいつは火事騒ぎかと思いましたが、現場の様子は落ち着いたもので、野次馬もそれほどおりません。
 どうやら、小火くらいはあったのかもしれませんが、もう鎮火したらしく、消防車も順次撤収するところの様でした。

 ところで。

 例の、負け犬チェスちゃんのトレーニング日誌です。
 少しずつ走る距離を伸ばして、以前と同様の水準に戻してやろうと、土曜日の夜は快調に走りました。
 日曜日は、水夢王国の練習会だったので、走るのはお休み。
 で、月曜日。例によって前半は早足で歩き、両国橋のたもとから走り始めました、中々快調、とは思ったのですが・・
 厩橋を渡って、新堀通りとの交差点あたりまで走ったのですが、どうも僅かに左足の、ヒザのあたりに微妙に違和感を覚えました。

 実は、水夢王国の練習会の後の飲み会で、走っている方から「足の故障は、下から上の方へ順番に発生するそうだから、次はふくらはぎやヒザに気をつけて」と言われたばかりなのです。
 着地した足が後方に行って、一瞬踏ん張って前へ蹴りだしますよね、その一瞬踏ん張る瞬間あたりに、少し左ヒザがおかしい、と思いました。
 ドッキリして、直ちに走るのを中止して、後は歩いて帰宅しました。
 念のために、左のヒザを冷やしておきました。
 で、今日です。まぁ幸いにして、普通に歩く分には特に何ともありません。
 ただ、例の下り階段、早足で降りようとすると、左ヒザに若干違和感が残ります。
 こいつは注意しなくてはならんぞ、と思いました。痛くならないように、用心いたします。

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ほうれんそう

 こんばんは、チェスです。

 唐突ですが、「ほうれんそう」という何といいますか、ビジネス用語とでもいうか、そんな言葉があります。野菜のほうれんそうに引っ掛けているのでしょうね。「報告・連絡・相談」の頭文字を取って「報・連・相」なんだそうです。 小生の勤務先でも、基本行動の一つにこの言葉が上げられています。
 会社という組織の中で働いている以上は、当然のことですよね。

 もうちょっとかっこいい言葉で置き換えようとするのなら「情報の共有化」と言えるかな。

 どんな会社でも、一人だけで事業ができるわけではない以上は、任務や調査の結果をきちんと報告したり、必要な情報を連絡したり、判断に困ることを上司や関係部署に相談する。
 ま、あたりまえです。

 そうなんですが、「報告」と「連絡」って、意味を考えたら、大した違いはないのではないだろうか、と思いました。
 上司に業務の結果を伝えるのが「報告」で、部下や同僚、他の部署などへ伝えるのが「連絡」なのかな?ニュアンス的にはそんな感じもしますが、いやしかし、報告というのは、より広い意味に捉えることができる「連絡」の中に含まれる言葉なのではないかな?意味的には、ダブってはいないかな?

 まもなく新しい社会人が会社に入社してくる時期になりましたが、新入社員の研修などで、
 「仕事の基本は『ほうれんそう』である。ほう、は報告・・」
 なんていう説明に使われそうですが、実はこの言葉を最初に考え付いた人は、「ほうれんそう」って語呂がいいから、ムリムリつくっちゃった、ということはないでしょうかね。
 大事な基本には違いないのですけれどもね。

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マーチのトリオ

 こんばんは、チェスです。

 英国のエルガーという作曲家による、大変有名な行進曲「威風堂々(第1番)」という曲がございます。
 あまたある「クラシック・マーチ」(なんていう正式分類はないですが、クラシックの作曲家の手によるもので、元々管弦楽曲として作曲されている)の中でも、小生のフェイヴァレットの1曲を挙げろ、と言われれば、迷うことなくこの曲を挙げます。

 名前の通り、大変に押出の良い、堂々たる立派な曲なのですが、この曲を有名にしたのは、実はトリオの部分です。
 マーチというのは、概ねではありますけれども、多くは複合三部形式で書かれています。第1テーマ、第2テーマからなる主部があって、中間部~ここのことをトリオと言います~があり、そして主部が再び再現される、という形式です。
 で、このマーチの場合には、トリオのメロディーが非常に素晴らしく、このためこの旋律だけが独立してテレビCMなどに使われることもあり、皆さんもいつの間にか聴かれていると思います。

 無論、マーチの主部も勇ましくかっこいいものです。
 機会がございましたら、オーケストラによる勇壮なマーチの演奏を、是非一度お楽しみ下さい。

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カードが多すぎる

 こんばんは、チェスです。

 東京の桜も、「あれ、咲き始めたかな?」と思ったら、早くも3分咲き、5分咲きという木が見え始め、来週の週末はお花見に丁度いいかもしれませんね。

 年度末で忙しい、ということか、今日は1年のうち数日ある土曜日出勤の日でございます。
 以前には、夏のお盆休みが長かったためか、もう少し土曜日出勤があったのですが、ここ数年は夏休みの一斉休暇が2日程(土日と併せて4日ほど)と減少し、その分が土曜日=休日に充てられる様になったため、たまに土曜日出社があると不機嫌になってしまいます。
 小生の仕事は、特にお役所相手の仕事が多いため、相手さんがお休みの土曜日だと、一切の手続きができません。ま、それはそれで、他の仕事がありますが。

 土曜日のこととて、会社は早めに退社して、お気に入りの「スタバ」で夕刻読書タイムです。
 ところがここでヘマをやらかしました。
 スタバの支払いは、実際のところあまりメリットは無いのですが、「スターバックスカード」で支払っています。
 一種のプリペイドカードなのですが、別にこれで支払ったからと言って、ポイントが溜まるとか5%割引になるとかいった特典はありません。(やってくれればいいのにね)。
 しかし、単なる習慣でスタバカードで支払っているだけなのです。
 今日は、期間限定の「抹茶ティーラテ」のホットをいただきました。
 何時ものようにカードで支払ったところ、残額が少なかったので、チャージしました。一旦しまったカードをまたひきずり出したりして、これが悪かった。
 その時にクレジットカードが落ちてしまったようなのです。

 幸いにして、そのカードは、お店の方(スタバでは「パートナー」と呼んでいるそうです)が席に届けてくれまして、事無きを得ました。
 ありがたいことでした。

 それにしても、本当にカードが多すぎる。確か以前の記事でも、カード類をどのように収納するのか、などと書いた記憶があります。キャッシュカードにクレジットカードは言うに及ばず、各種店舗のポイントカードに、最近仲間入りしたETCのカード、7月からはスポーツクラブの会員カードも携帯しないといけません。
 店舗のポイントカードの様に、そう大して大事ではないものは財布に入れて、キャッシュカードやクレジットカードは、名刺入れの片側に入れておくようにしていますが、今回たまたまクレジットカードを使った後に財布に入れっぱなしにしていたようです。
 このたくさんのカード、何とかならないものですかなぁ。

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後頭部にチクチクと!?

 こんばんは、チェスです。

 昨日は、小生が勝手に会社で組織した水泳部の、今年度最後となる練習日でございました。
 何時ものように、水夢イルカさまにパノラマプール十条台に来ていただいて、ご指導を賜ったわけです。
 昨日のプールは、何時にもまして空いていました。

 ところで、プールから帰宅して、風呂に入ってパソコン立ち上げてメールをチェックして、いくつかサイトを回って、さて寝るか、と猫のコバン師を腹の上に乗せて寝たのはいいのですが、翌朝、つまり本日になって、どうも後頭部がおかしい。

 いや、ヘンな頭痛がする、とかそういったものではなくて、あくまで表面の、皮膚の部分の感じなんですが、なんだかチクチクとする様な感じがします。
 実は小生が使っている枕、カバーの代わりにタオルがかけてあって、単にかけてあるだけですと、すぐに外れてしまうので、数箇所安全ピンで留めてあるのです。
 無論安全ピンと言えども、外れることはあるだろうし、もし外れたら首のあたりに針が刺さってえらいことになりますから、万一外れても安全な位置で留めているようにしているのですが・・

 ひょっとして、安全ピンが1つ外れて、所定の場所からずれて、刺さらないまでも、後頭部の首筋あたりをチクチクとやっていたのではあるまいか、と考えました。
 本日帰宅して、枕を調べましたが、外れていた安全ピンはありませんでした。
 なんだろうなぁ?
 そうそう、眼鏡のレンズは、小生が考えていたよりお金がかかってしまいましたが、無事に新しいレンズに交換されました。
 すっきりはっきり見えるようになるのはやはりいいですな。
 

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歓送迎会

 こんばんは、チェスです。

 3月も残すところ後1週間ちょっと。WBCはめでたく日本の優勝で終わりましたが、そのメンバーが帰国するやいなや、甲子園では春の選抜高校野球大会が始まりました。野球好きには、忙しくてたまりませんね。

 会計年度の変わり目には、小生の様な会社員にとっては、何度となく記事のネタにさせていただきましたが、大小歓送迎会の季節です。
 3月には、遠い工場や事業所へ転勤になる人との送別会。4月になると、組織に新たにやってくる人の歓迎会。送り出す、あるいは迎えるメンバーの方が圧倒的に多く、つまりはあまり大きな人事異動が無い職場の場合には、「歓送迎会」として統合してしまうことも、ままあります。

 ただ、小生、会社のこうした宴会の多くは憂鬱ですねぇ。

 社内は現在、ほぼ完全に「空間分煙」といいますか、執務スペースでの喫煙は認められていません。
 しかし、さすがに宴席での分煙というのは、ちょっと聞いたことがないですし、小生の勤務先で実現したこともありません。
 宴会~仮に2時間としますと~の間中、多くの煙草の煙を吸わされるハメになるのは、実に全く以て苦痛です。
 しかし、会社勤めをしている以上は、「煙草の煙がイヤなので、宴会には出ません」と言うわけにもいきませんでしょう。
 会社の宴会に出て、帰宅すると、上着からワイシャツからアンダーウェアまで、煙草の臭いが染み付いてしまっています。こればかりは些かうんざりです。

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消防車で救急隊!

 こんばんは、チェスです。

 昼休み、会社の近所のテイクアウト専門のお弁当屋さん(大企業のチェーン店に非ず)に、昼食のお弁当を買いに行きました。
 ほんの少し出遅れただけで、行列の最後尾に並ばないといけません。
 ま、行列と言っても、せいぜいが4、5人なのですがね。ただ、お昼前の空腹時に、この4、5人が捌けるのを待つのは、存外辛いのです。

 そこへ、サイレンの音と共に、真っ赤な消防車が1台やってきました。
 すわ、火災発生か?と思いましたが、どうも様子がヘンです。
 消防車から降りてきたのは、どう見ても消防士さんたちではなくて、救急隊の人たちです。
 で、お弁当屋さんの丁度お向かいあたりにいたおじさん3人組が、この消防車の救急隊?を要請した人たちらしいです。

 どうも3人の内の一人が、何やら怪我をしたらしく、救急隊の一人が毛布を敷き、そこで応急手当が始まっていました。
 そうこうしているうちに、我が注文のお弁当が出来上がってきましたので、お弁当を受け取り、代金を支払って会社へ戻りました。

 ですから、怪我をされた方のその後、つまり消防車で救急病院に搬送されたのか、若しくは救急隊は応急手当を済ませて、後はタクシーなりで病院へ向かいなさい、と指示したのか、顛末は不明です。
 しかし、「119」を要請した人たちは、まさか「消防車で救急隊」を要請はしないでしょう。そうすると、消防車で救急隊が出動したのには、先方の都合があったのでしょう。
 例えば、救急車が出払っていて、無かった。
 あるいは、119司令室が怪我の程度を聞いて、救急車での搬送は必要なしと判断できた。
 そんな理由があったのかもしれません。何でもどうしても救急車が出動しなくてはいけないということはないでしょうからね。

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野球の世界一!本当におめでとう

 こんばんは、チェスです。

 春の嵐が過ぎ去ると、俄かに春めいてくると言いますが、そんな感じになってきました。桜の花もどんどん咲き始めるのではないでしょうか?

 さて、何はともあれ、WBCで、決勝でキューバチームと戦い、これを撃破して初代世界一となった王監督に率いられた野球日本チーム、おめでとうございます!
 野球は、ここ数年、サッカーに押されて人気を落としておりましたが、米国の企画と声かけによるWBC=ワールドベースボールクラシックは、世間の目を再び野球に向けさせたと言ってよろしいでしょう。
 シリーズの途中では、不可解で独特なルールとか、米国戦での米国審判による判定の覆りだとか、2次リーグでは「最早これまで」という状況から奇跡的に準決勝へと進めたこととか、何しろ話題に事欠きませんでした。
 結果、アメリカ国内は(たぶん)批判的な話になると思いますが、とにかく日本においては盛り上がったことは確かでしょう。

 今年のプロ野球のペナントレースは、例年以上に人気が復活するのではないでしょうか。

 ところで、「負け犬チェスちゃんのトレーニング日誌」です。
 本日も慎重に、ウォーキングで行きました。が、実はコースの中ほど、隅田川の東岸両国橋~厩橋間だけを走ってみました。
 感じとしては、全く快調で、これならいけるぞ、との感触がありました。しかし、あくまで慎重に、走るのはちっとずつ。

 あと、なんだか鼻がたれてきたような・・今年も花粉症の季節だからなぁ。そろそろ来たか。

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レンズ表面に細かい傷が

 こんばんは、チェスです。

 そろそろ小中学校も卒業式、修了式で春休みでしょうかね。電車も学生さんがいない分空いています。

 小生、中学生の頃から眼鏡のお世話になっておりますから、かれこれ30年は眼鏡との付き合いが続いています。(コンタクトレンズは使ったことがございません。)
 その間、たぶん10台は眼鏡を変えたのではないかと思います。
 おっと、眼鏡の数え方って、難しいですよね。
 1台、2台と数える専門家もいますが、1本、2本というのも間違いではないようです。

 それはともかくとして、仕事用ではなくて、通常かけている眼鏡が、暫く前からどうも薄ぼんやりと見えにくくて仕方ありません。
 これがどうも、レンズを見ると、細かい傷ができてしまっていて、いくら汚れ取りのクリーニング液で拭いても、取ることができません。
 どうにかならないものかと、本日は早めに会社を退社して、眼鏡屋さんに寄りました。
 眼鏡屋さんで見てもらうと、やはりレンズの傷で、これはもうレンズを交換するしかないでしょうとの事。

 幸い、仕事に使っている眼鏡が予備としてありますので、不便はありません。レンズ交換をお願いしてきました。
 しかし、なんでレンズに傷なんかついたのだろうなぁ?全く覚えがないのです。

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意地を見せたぞ!WBC決勝へ

 こんばんは、チェスです。

 WBCは、米国の米国お手盛り大会ではないか、とか色々批判的なことを書いておりましたが、その当の米国が2次リーグ戦で姿を消してしまうという番狂わせ。
 で、日本の組は韓国と日本の対戦による準決勝です。
 韓国チームは、アジア1次リーグから通算しても負け無しの全勝で来ている絶好調のチーム。
 イチローを擁する我が日本チームの打線をもってしても、なかなか打てない投手陣と、堅い守りのチームです。

 案の定、試合は緊迫した投手戦の様相を呈してきました。上原投手も、悪い癖である「気を抜いた時の一発」も浴びずに頑張ります。
 しかし、先取点の欲しい、先行の日本は、7回表の攻撃で打線が爆発。5点をもぎ取るビッグイニングに!
 8回更に駄目押しと思える1点を追加して、2敗の韓国に対して一矢を報いました。
 こうなると、決勝の相手は強豪キューバ。更に気を抜かずに頑張って欲しいです。

 ところで今日、噂になっていた「JR上野駅改札から直接入ることができるスポーツクラブ」に入会いたしました。
 「ジェクサー フィットネス&スパ 上野」でございます。
 いや、オープンはまだずーっと先、7月なんですが、先行して会員募集を金曜日から始めて、この「早入会」をすると、月々の月謝、とは言わないか、会費ですね。これがずーっと1000円割引になるのです。
 施設が出来上がって、様子を見て入会を考えようと思っていたのですが、「会費1000円割引」にはグラグラときてしまいました。
 1年間にすれば、12000円もお得なのです。
 プールは、ちと小ぶりなのが気に入らないのですが、ウォーキング専用プールが別にあり、ジャグジーもあり、更には温浴施設が充実というのがオヤジになった年齢の小生には気に入った点です。
 で、入会です。7月半ば過ぎ、そうそう学校が夏休みになり、プールが混雑する頃からは、小生は晴れて「クラブの会員」でございます。今から楽しみでございます。

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(暑さ)寒さも彼岸まで

 こんばんは、チェスです。

 お天気の移り変わりが、目まぐるしくなりましたね。
 そして本日は、もう早「お彼岸の入り」ということで、早速チェス家のお墓参りに行ってきました。
 本日土曜日の東京は、午前中は、昨日までの猛烈な風も収まり、非常に良いお天気で、しかも暖かい。
 誠にお墓参りに絶好のお天気と思いましたが、正午を過ぎ、午後になるとあっという間に曇ってきてしまい、夕方にはもう雨が降り出してしまいました。

 だいたい、3日くらいの周期でお天気が変化する、つまり春らしいということになったのでしょう。
 そろそろ、冬に活躍してもらったコート類をクリーニングに出して、仕舞い込んでも大丈夫でしょうかね。

 先週開幕したばかりの、F1グランプリ、連闘で今週は舞台をマレーシアに移して、灼熱のF1ということになっております。
 なかなか大変だと思うけれども、「スーパーアグリF1チーム」まずは2台揃っての完走目指して、チャレンジ頑張れ~。

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ふっか~つ~の~とき!

 こんばんは、チェスです。

 「もはや これまで」と思った、WBCなんですが、なんとまぁ2次リーグでこれまで全敗のメキシコが米国に勝ってしまうという番狂わせが発生し、その結果
 3戦全勝・・・韓国 トップで通過
 1勝2敗・・・日本、米国、メキシコ と3竦み状態になり、失点率の最も低い日本が準決勝へ行けることになりました。
 正直、米国がメキシコに負けるとは思わなかったので、これはびっくりです。

 これで日本は韓国と3度目の対戦というチャンスが巡ってきました。
 二度あることは三度ある・・結局韓国の気迫には勝てないかもしれませんが、三度目の正直・・プロ野球としてはずっと先輩である意地を見せることができるか、注目したいと思います。

 ところで、本日から夜間トレーニングを再開させました。ついにランニングシューズ復活です。
 ただ、折角治った足首を、ここで無理してまた痛めてしまっては、元も子もありませんから、まずは慎重に歩き~ウォーキングから再開です。
 そいつも、もしも何か違和感を感じたら、ただちに中止して引き上げるとか、ルートをショートカットして早く帰るという覚悟で出発しました。
 でも、小生がお休みしていた期間に、季節の方は確実に進んでいましたね。もうニット帽も、風除けのネックウォーマー代わりのタオルも要りません。
 風は暖かい感じがします。

 以前走っていたコースを歩いてきたのですが、特にどうということもなく、ただ時間だけ余計にかかって帰ってきました。
 汗もかかず、息も上がらず、あまり運動したという感じがしません。物足りませんが、最初はガマンガマン。

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空腹時に不快感

 こんばんは、チェスです。

 うーん。

 一度ばかりか、二度までも。

 WBC2次リーグで、「ここはどうしても勝たないといけない」という韓国戦に、負けてしまいました。
 残念ながら、「最早これまで」という状況ですな。しかし、野球といい、あるいはサッカーといい、韓国のチームは相手が日本だと、凄くモチベーションが高いですな。
 気迫で負けてしまった、と言えるでしょう。アジアリーグの1次予選の時は、東京ドームでしたから、韓国にとっては全くの敵地。完全なるアウェーで日本に勝ったのですから、これはもう相手が一枚も二枚も上だった、と認めるしかないか。

 ところで、左足首を痛めた時に整形外科医院にかかりまして、その時に貼り薬と共に痛み止めの内服薬を処方して貰いました。
 最初の3日間は、毎食後各2錠づつ。痛み止めとしては良く効いたのですが、どうも胃にも効いてくるようで、胃粘膜を保護する薬も同時に飲む様になっていました。
 そうした薬を飲んでいても、食間時、つまり午後で言えば丁度おやつの時間あたりかな、胃に何も入っていない頃になると、胃が押さえつけられるように痛くなったものでした。

 現在は、もう足首も治りましたので、痛み止めの内服薬も飲んではいませんが、どうも、空腹時になると、何とも形容しがたい不快感が残っています。
 痛い、と表現しなくてはいけないものではないですが、なんと言えばぴったりするのか?
 「気持ちが悪い」でしょうか。
 ただ、船酔いした時とか、酒を飲みすぎた時の気持ちの悪さとは全く違います。やはり、胃を何かで押さえつけられた様な、まぁ以前に比べれば軽いものの、気持ち悪いのは確かです。

 足はすっきり治ったものの、どうも全体にすっきり、といかないのが、もどかしいところです。

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東京メトロの列車表示

 こんばんは、チェスです。

 暫くの間、歩くのが辛かったもので、通勤の際に東京メトロ南北線のお世話になっておりました。
 で、その時に気が付いたのですが、改札口付近に設置されていた列車表示装置が取り外されていたのです。
 この駅だけの事で、何か故障して修理しているのかと思いましたら、そうではなく、東京メトロの駅全ての事らしいと判明しました。

 改札口付近に設置されていた、次発の列車表示装置は、中々便利なものでした。現在時刻も同時に表示されていたので、「ああ、丁度1分後に電車が来るから少し早足で階段を降りよう」とか、「未だ3分あるから、トイレに寄ってもダイジョブ」などと直後の行動の指針になります。

 あの便利な表示装置が、何故に取り外されることになったのか?
 東京メトロの駅員さんに聞いてみればいいのでしょうが、自分なりに推測してみました。

 思うに改札口で「あと1分で電車到着」という情報は、親切すぎて危険なのではないかと。
 残り時間1分までは、改札口の場所で表示されているのですが、この1分というのは、実は20秒くらいしか残っていないのかもしれません。
 駅によっては、改札口のフロアと、プラットフォームのフロアに、かなりの上下差がある場合もあり、「あと1分」の表示を見て走らないと間に合わないという事を考える人も少なからずいる筈です。
 しかし、下り階段を駆け下りるというのは、かなり危険な行為です。ましてや朝のラッシュ時に、大勢がこれをやると、大惨事を引き起こす可能性もあります。

 小生、実は両手に大きなスーパーの買い物袋を下げて、更に通勤鞄を持っているという状況で、階段を駆け下りて、結果コケた事が1度あります。
 階段を降下する速度に、足を動かす速度が次第に追いつかなくなり、自分でも(ああ、これはコケるな)と思い、実際あと3段くらいを残して見事にコケました。

 そんなわけで、危険防止の意味合いがあるのではないのかな、と推測する次第です。

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草野球

 こんばんは、チェスです。

 今度は本当に、例の左足首、9割方は治った、と言ってよろしいかと思います。
 自分が思う速さで歩くことができるという幸せを、しみじみ感じております。やっと小学生に追い抜かれるということはなくなりました。

 さて。
 WBC日米戦での、例の疑惑の、不可解なジャッジの覆り。
「そうだそうだ、総理はホワイトハウスに抗議の電話を入れろぃ!」
 とかいった過激なコメントが来ることを密かに期待していたのですが、どうも昨今、このブログの読者数は益々減少傾向にあるようで、全く反応はございませんでした。
 数少ない読者の方々も、あんまり野球というものに興味がないのかもしれませんね。

 小学生の頃は、小生も極めてヘタくそながら野球少年であった時期がございました。
 あまりにヘタなので、当初ポジションは外野だったのですが、ヘタが外野をやっていると、打たれた時に傷口が大きくなるとわかり、セカンドに変えてもらいました。
 「内野手のエラーは塁を一つ相手に与えるが、外野手のエラーは塁二つでは済まない」
 のです。なので、セカンドで、常に前進守備。前の方で取れれば何とかアウトにできるから!

 プロ野球や高校野球の試合の中継をテレビで見ているだけではわからず、野球場で見ると納得できることが「野球のチームプレー」ですね。
 良く訓練され、高い練度を持った野球チームの守備というのは、本当によく全員が動きます。
 2アウトランナー1塁で、外野に大飛球!右中間を抜けるという当たりを飛ばされると、センターとライトが打球を追うのは草野球も同じですが、他のメンバーの動きが違う。
 この場合、1塁ランナーは打球が飛んだと同時にスタートを切っていますから、ヘタをすれば1点です。
 ショートとセカンドとは中継に入り、打たれたピッチャーは(すまない)という思いとともに中継のボールが逸れる事を想定してのバックアップの位置につきます。

 これが草野球だと、外野手はさすがに打球を追うが、他のメンバーは見ているだけ。打たれたピッチャーまでが「オーイ、バックホームだ、早くしろ!」とマウンドで怒鳴っているだけ。
 だから、「早朝草野球をやっている」という方でも、結構お腹が出ていたりします。

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F1グランプリ開幕!

 こんばんは、チェスです。

 今朝、何時ものように日本テレビ系列の朝の情報番組を眺めようと思ったら、WBC(ワールドベースボールクラシック)の日米戦を中継しておりました。
 結果は皆様ご存知の通りで、一旦は日本チームが勝ち越しに成功したかに思われたプレーの判定が覆ってしまって、サヨナラ負けを喫してしまったのですが、あの判定もさることながら、判定をした審判がアメリカ人とわかって、「そりゃないぜ」と思いました。
 だって、一応は国旗を背負ったナショナルチームとして出場している両チームなんですよね。ならば審判は韓国でもキューバでもいいから、両チームの国以外の人が務めるべきでしょうが。
 所詮は、アメリカの、アメリカによる、アメリカお手盛りの大会なんですかね。

 ところで、先週末に今年もF1グランプリが開幕しました。第1戦は、砂漠の中のサーキット・バーレーングランプリ。
 なんというか、今年もFIAはレギュレーションやら競技ルールを色々と変更しています。

 予選方式からして、大幅に変わりました。
 決勝レースでも、昨年はダメだったタイヤ交換が復活しましたし。
 このあたりも、F1グランプリ世界選手権はFIAのおもちゃかよ、と言いたくなってしまいます。
 マラソンで、「給水は、10kmごとに1回で、一人計3回、中身はお水のみ」と決めたとしたら、ランナーは大変なのでしょうが、それが翌年には「給水ポイントは自由に設定してよし、ボトルの中身も自由!」と変わるみたいなもんか。

 今年は、オールジャパンによるF1への挑戦が注目されています。「スーパーアグリ」のチームです。
 たぶん1年目は、結果を出せという方が無理な話だと思います。シーズンの終盤の日本グランプリ~鈴鹿の決勝レースでトップ10の中に入ることができれば、大健闘といっていいでしょう。
 1戦見ただけですが、今年は、キミ・ライコネンがやらかしそうに思えますなぁ。そしてミハエル・シューマッハは引退を決意しなくてはならなくなる年になるかも。

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地方空港と特別会計

 こんばんは、チェスです。

 会社に「スターフライヤー」という新しい航空会社が予約受付を始めた、という案内が来ました。
 この会社は、来週3月16日に就航する、東京国際空港と、新たに開港する「北九州空港」とを結ぶ、北九州市に本社を置くエアラインです。
 機体の上半分が黒く塗装されている、中々精悍な感じのペインティングの飛行機を飛ばすようです。

 今年は、色々と言われている神戸空港に続き、2つ目の新しい地方空港の開港です。
 元々、北九州市には空港がありました。ただ、空港としての能力が低く、飛行機がすぐに欠航になってしまうと言われていました。
 新たに開港した北九州空港はそうした欠点を解消し、九州の新しい空の玄関として期待されています。
 というのも、福岡空港は既にキャパシティーが満杯状態で、これ以上の航空需要に応えることができなかったからです。
 新しい北九州空港は、福岡空港の補完的役割を担ってくれることでしょう。

続きを読む "地方空港と特別会計"

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JAXAから賞状届く

 こんばんは、チェスです。

 1月に打ち上げられました、JAXAの陸域観測技術衛星~ALOS~愛称「だいち」の名前が採用された人に対して、JAXAから「あなたの名前が採用になりました」という賞状が届きました。
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 紙が一枚送られてくるだけかと思いましたが、どうして中々立派な、学校の卒業証書の様な紙挟みに入った賞状です。
 紙挟みを開くと、右側に所謂賞状が、左側にはH2AロケットによるALOSの(この時点では、未だ名前は付いていませんから)迫力ある発射の写真が入っています。

 他にもALOSグッズが同封されておりました。
 「だいち」立体視センサーが撮影した富士山の写真を使ったポストカード、ALOSをデザインしたピンバッジとキーホルダー?、ALOSのお仕事を紹介している(たぶん)DVDです(と思ったら、「ポストイット」でした)。
 ところで、この名前は応募者全体の一番人気であり、確か400人以上いたと覚えています。
 JAXAの広報課の予算で皆さんに送ったのでしょうが、中々大変だったでしょう。ありがたく記念品とさせていただきます。
 

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秋葉原クロスフィールド

 こんばんは、チェスです。

 毎朝、秋葉原の1番線に発着する京浜東北線北行電車に乗って会社に行きますが、このプラットフォームからは秋葉原駅の西側に展開されている再開発地区の様子が非常に良く見えます。
 昨年に既にオープンしている「ダイビル」につづいて、工事中であった「UDX」がすっかり完成してオープンし、昨日の3月9日、この両ビルからなる「秋葉原クロスフィールド」がグランドオープン致しました。
 UDXビルは、お隣の超高層ビルであるダイビルに比べると、横に長い分だけ低いビルに見えますが、それでも地上20階立てのビルです。
 このビルを、これからのIT社会を作っていくために必要な技術開発を行う知識集積地としていくのだそうで、様々な開発会社やコンベンショナルホールといった施設が入ります。

 が、それはそれとして、近所に住んでいる人間として気になるのは、「集客施設」の方です。
 簡単に言えば「飲食店街」ですな。

 元々秋葉原は、これが弱かった。それが、駅東側に堂々と出来上がったヨドバシカメラの巨大ビルのおかげで、イメージ一新。
 更に、ヨドバシアキバのビルの中にあるレストラン街の強力ライヴァルとして、「AKIBA_ICHI」(アキバ イチ)というレストラン街がUDXビルの1~3階にオープンしました。
 言わば秋葉原駅を挟んで、新興勢力の東側(ヨドバシ)に対して、押されていた旧勢力の西側(電気街)へのお客さんの流れを取り戻す反撃の狼煙、という感じでしょうか。
 うーん、ちょっと違うような・・
 ただ、そんなに高級店が入るわけでもなさそうで、従来のアキバ人間にとってもそれほど敷居は高くはなさそうです。

 この土日は混みそうだから、もう少ししたら、現地を視察に行ってきます。(チャリンコでかな?)

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「はやぶさ」よ、必ず戻れ

 こんばんは、チェスです。

 JAXA-ISASの小惑星探査機「はやぶさ」は、小惑星イトカワへのタッチダウントライ後に発生した、化学燃料漏れによる姿勢の乱れによって、地球との通信が途絶していましたが、3ヵ月ぶりに通信が復活し、軌道が推定されたそうです。詳細は、JAXAのサイトをご参照下さい。

 以前の記事にも書きましたが、探査機の姿勢が制御できない、ということは、地球と通信するためのアンテナを、地球が現在ある方向に正しく向けられない、ということになりますから、当然通信は不可能になるわけです。そうなると目下の探査機の状況を調べようにも、そもそも通信ができないのですから、何ら手の打ちようがなく、どうしようもないのです。
 無人探査機との通信が途絶してしまう、ということは、死刑宣告にも等しいことなんですね。

 しかし、非常に遅い通信速度ながら、「はやぶさ」との通信が回復した、ということは、「はやぶさ」を地球に帰還させるための最初のハードルは越えた、というか、とにもかくにも何らかの手を打てるようになった、という状況になり、まずは喜ばしいことだと思います。
 依然として問題は山積みなのだそうですが、地球帰還を先延ばしにしたことで、対策のためにかけられる時間は充分にあると思います。こうなったら、どうでもはやぶさを地球に戻す様に、川口プロジェクトマネージャー以下、皆様一丸となって知恵を絞って頑張ってもらいたいと存じます。

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棚卸

 こんばんは、チェスです。

 年度末になりますと(半期決算もあるから9月も)小生の勤務先の様なメーカーでは、必ず行われるのが「棚卸」という作業です。
 小生は管理間接部門の人間ですので、直接はこの作業に携わったことはありませんが、しかしメーカーにとってはP/L(損益計算書)作成のためにはなくてはならない作業です。
 工場にいきますと、製品倉庫に出荷を待っている「製品」が、そしてある工程まで出来ている「半製品」が、そして製品を製造するために必要な「原材料」や、製造を委託した「商品」などがあります。
 これらの種類や数量を正確に把握することによって、ある一定の企業の活動期間に、どのくらいの損益が発生したかの数字を出す資料になるのです。
 勿論、損益を出すには、売上高という大事な数字が最初に必要ですけどね。

 で、棚卸という言葉の本来の用語は、上記の通りなんですが、比喩的に他の意味でも使われることがございます。
 学生の諸君はもう学期末の試験は終わったかもしれませんが、先生が「ここらで一度、棚卸をしておこう、来週はテストをするのでそのつもりで」などと言うのは、その時点の学力を見るという意味ですね。

 国語辞典を引いてみると、なんと、「棚卸」には、はなはだネガティヴな用法があることが説明されていました。
 いわく、「他人の欠点をいちいちあげつらうこと」なんだそうです。

 そんな棚卸は、どうも御免蒙りたいですな。

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発車メロディー

 こんばんは、チェスです。

 小生が日常使用している、首都圏JR東日本の各駅には、実に様々な電車の発車メロディーが存在致します。
 単純にベルがジリジリと鳴る駅もありますが、多くの駅では電子音で軽やかに、爽やかに、楽しげに、(荘重に、というのもあります、Ex.秋葉原の6番線)メロディーを流して電車の発車を伝えています。
 山手線の各駅で使われているこれらの発車メロディーを使った目覚まし時計が発売される、というニュースをネットで読みまして、これは欲しい、と思いました。

 思いましたが、確かお値段が7千いくらかするのです。
 目覚まし時計に、7千円は出せない。ケチな小生は諦めました。

 しかし、発車メロディーを集めたという企画物のCDがあるそうです。
 いくらなんでもCDであれば7千円はしないでしょう。
 探しに行きました。あっさり見つけて、即購入です。

 帰宅すると、早速聴きました。聴いていくと、全ての駅がオリジナルのメロディーをもっているわけではなくて、重複しているのですな。
 とは言え、メロディーの種類は相当ありますし、「この駅だけ」という企画メロディーもありますから、やはり聴いていて実に楽しい。

 我が日本には、世界最短の定型詩「俳句」というものがありますよね。
 17音で、世界を表現する、凝縮された文学。
 大げさに言えば、発車メロディーは音楽の俳句ではないでしょうか。僅かの演奏時間に、独自の世界を展開している発車メロディーの中には、凄い佳作もありますよ。
 

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出会い頭に衝突

 こんばんは、チェスです。

 足首の痛みもかなり引きました。で、今日はこれまで左足首を固定していた「足関節サポーター」を外して、しかし念のため貼り薬だけは貼っておいて、革靴を履いて出勤しました。
 内服薬は、どうも胃にも作用するらしく、服用時に胃を保護する薬も一緒に飲んでいたのですが、それでも空腹時には胃が痛くなりますので、内服薬の痛み止めも止めてしまいました。

 さて、歩き出しましたが、さすがにまだ、すっかり元通りという訳にはいきません。うーん、8割方治ったと思っていたのですが、実際は6~7割というとこかな?
 会社側のJR駅を下車して、慎重にいくならまだ地下鉄というところでしょうが、ゆっくり歩けば大丈夫だろうと歩いて行くことにしました。
 10分ほど歩くと、少し辛くなって、ペースが落ちました。あせらず、ゆっくりにします。

 ところが、行程の2/3も歩いたところで、小生が歩いている10m程先で、出会い頭の衝突という格好で自転車同士がぶつかりました。
 小生から見て左手の細い路地から、ハンドル部分と荷台部分とに小さな子供さんをそれぞれ乗せたお母さんが飛び出してきて、これを避け切れなかった若い男性の自転車にぶつかってしまったのです。男性の自転車はスピードが出ていたためでしょうか、衝撃で横に倒れ、起き上がれない様子。お母さんの自転車の方はすぐには倒れなかったものの、何しろ前後に子供さんが乗っています。支えきれずに子供さんごと倒れてきました。
 これは大変、と鞄を置いて、助けに行きました。小生の他、初老の男性や中年女性がかけつけてきました。

 お母さんとお子さんは、幸い怪我は無いようです。

 しかし若い男性は少しの間起き上がれませんでした。メガネも飛んでしまい、おでこを道にぶつけてすりむいています。彼の自転車の前輪は、ぶつかった衝撃で曲がってしまいました。

 外野から見ていて、これはもう子供さんを乗せたお母さんの方に非がありそうに思いました。
 どうもその様に思ったらしい初老の男性が、お母さんの危険な飛び出しを注意していました。
 注意するのも当然で、ぶつかった相手が自転車ではなくて、大型のバイクや自動車であったらばどうでしょうか?衝撃はもっと強かったでしょうし、救急車を要請する事故になっていたでしょう。
 朝の忙しい時間で、急いでいたのかもしれませんが、子供さん2人を乗せているのですから、これを機会に慎重に自転車を運転して欲しい、と思いました。

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ヴァイキング料理

 こんばんは、チェスです。

 どういうわけか、小生の家の者は、中華ヴァイキングというのが好きで、時々食べに行きます。
 そうはいっても一流ホテルではヴァイキングといっても相応のお値段になりますから、小生の家から近い上野池之端のお店でございます。
 レストランで食事するよりも、お安いのです。昨日も行ってきました。お腹一杯になりました。

 ところで、この「好きなものを、好きなだけ、セルフサービスで」という形の食事、我々は「ヴァイキング」として認識していますけれども、実はこの名前、固有名詞が一般名詞化してしまった例の一つですね。
 そう、「セロテープ」「エスカレーター」などと同じです。
 確か日本で初めてこの形式のお食事を供する様になったのは、帝国ホテルのダイニングルームだと思います。
 海賊ヴァイキングが、略奪先で好き放題をするイメージを、「お好きなものをお好きなだけ存分にお召し上がり下さい」という形式に結びつけたのでしょうね。

 とすると、本家は別にあるということになります。
 小生は本家を食べたことはありませんが、この形式のお食事の本家は、スウェーデンの名物料理「スモルガスボード」であるとされています。
 帝国ホテルで「何か新しいメニューを」と企画した時に、スウェーデンのスモルガスボードをウチでもやろう、ということになったものの、この名前はちょっと馴染みが無い、そこで「ヴァイキング料理」と分かりやすくネーミングしたら、こいつが日本で当たり、「中華ヴァイキング」だの「洋食ヴァイキング」だの、「朝食はダイニングルームでヴァイキングでございます」だの、果ては「デザート・ヴァイキング」まで現れました。

 大勢が集まる立食パーティーも、大抵はこのスタイルですね。各自が取り皿を持ち、お料理が盛られているテーブルを回って、自分が食べたいお料理を適量取り分けて食べる。
 ただ、ヴァイキングと違って、立食パーティーですと、本拠地といいますか、戻るべき陣地が無いので、本当に立ったまま食べるのは、落ち着きませんし、それほど食べられるものではないですね。
 まぁ、そうした機会においては、お料理は少しつまむ程度で、食事とまではいかないのかもしれません。

 中華でも洋食でも、ヴァイキングに行ったら、小生の如き貧乏人は焦って「ともかく高い料理を」とか考えてしまいますが、そうではなくて、コース料理と同じ様に食べるのがコツの様です。
 軽い前菜、スープ、サラダ、お魚の料理、お肉の料理、と食べるようにすれば、きちんとモトが取れますよ。

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もうすぐ「あかり」がともる

 こんばんは、チェスです。

 今週の東京は、曇りや雨の日が多く、おまけに小生は左足首が芳しからざる状態にありましたから、なんともはやすっきりしない1週間でした。本日土曜日は、久しぶりにすっきりした青空が広がり、気持ちの良いお天気でした。
 水曜日~金曜日、ランニングシューズを履いて会社の中をうろうろしておりますと、否が応でも目立ちますし、おまけに足の運びが危なっかしいのを見つかってしまいますと「その足はどうしたの?」と質問が飛んできます。実はこのランニングシューズで走るようになりましたら、どういうわけか足首が痛み出しまして・・という詳細な説明をしてもいいのですが、一々話しているのも先方も迷惑でしょうから「ちょっと足を怪我しました」と大幅に端折って簡単に済ませてきました。
 まぁ足の方も順調に良くなりつつありますから、来週は何時もの様に革靴で会社に来れると思います。

 さて、先月打ち上げに成功した、JAXA-ISASの「あかり」(ASTRO-F)赤外線天文衛星は、近地点高度を上げる作業を行ない、もう直ぐ近地点750kmの太陽同期軌道に投入されるとのことです。この作業と平行して、各種の衛星の動作確認作業なども行なわれ、もうまもなく赤外線望遠鏡の開口部が開放されて、いよいよ赤外線による定常観測が開始される見込みです。(以上はJAXAのプレスリリースより)
 機器類の細かいトラブルなどがあったようですが、いずれも観測に支障をきたすというものではなく、予定の太陽同期軌道に乗れば、あかりに灯がともり、「ファーストライト」(望遠鏡による最初の観測画面)が送られてくることでしょう。
 世界中の天文学者が期待している「あかり」の赤外線による全天観測。果たしてどんな成果が上がるでしょうか。

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手袋を落とした

 こんばんは、チェスです。

 小生は、会社では技術系の社員が着ている所謂「作業服」の上着だけを着ています。
 帰る時に、ロッカールームに行って、この作業服を脱いで、背広とコートに着替えて、今ですとマフラーを巻いて帰るのです。

 今日もロッカールームで着替えて、鞄を持って、さてソロソロと帰りましょう、とコートのポケットに手を突っ込んだところ・・?
 あれ、手袋が無い?うーん、おかしいな、今朝は寒かったから、確かに家を出るときには手袋をしていたが、どこでどうしたのだろう?

 10秒程考えて、概ねこんなことだろうと推測しました。

 会社へ来る時の、京浜東北線北行電車は空いていました。
 で、秋葉原で座って、ちょうどヤマ場を迎えている読みかけの小説を読み始めました。
 で王子で降りる時に、手袋はたぶん鞄といっしょに膝の上に置いてあったのです。
 小説の方はいいところだったので、下車ギリギリまで読んでいて、降りる段になってようやく右手に本をつかみ、左手は鞄を持ち、ゆっくり立ち上がった。
 立ち上がると同時に本を鞄の中にしまう動作をしつつ、ドアの方に歩いていったのですが、多分立ち上がった時に膝の上の手袋が床に落ち、そのまま気が付かずに下車してしまったのでしょう。

 この手のヘマは、実は過去何回もやっていますが、勢い良く立ち上がると、手袋が前方へ飛んでいくので、気が付くのです。
 今日は、まだ足の調子が万全とは言えないので、そろっと立ち上がったため、手袋は前方ではなくて、足元に落ちたのでしょう。
 手元には鞄があるので、鞄の陰に隠れて見えなかった・・のではないかなと。

 もう何年も使っている手袋ですし、買った時もそう高価な代物ではなかったので、諦めもつきますが、同じヘマを何度も繰り返して学習能力のない自分に腹が立ちます。
 手袋を取ったら、コートのポケットに入れておけばいいので、最近はそうしていたのですが、なるべく早く本を読みたいと焦っている時には、つい膝の上に置いてしまいます。

 会社の同僚から貰った手袋がもう一つあるので、今シーズンは大丈夫ではありますが、もう同じヘマはしないようにせねば。

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下りエスカレーター

 こんばんは、チェスです。

 春は 名のみの 風の寒さや~

 もう弥生3月、明日は桃の節句・おひな祭りですが、ちょっとまだコートを手放してスーツ姿で会社に行く、という気持ちになりません。
 それでも、日の長さについては、朝はともかく、夕方は「だいぶ日が長くなった」と実感できるようになりました。
 寒いのも、もうちょっとの我慢ですね。

 我が左足首ですが、やはりそう簡単には良くはなりません。
 ですが、湿布、足関節サポーターによる固定、内服の痛み止めと関係各所からの応援が到着を始めると、漸く痛さも峠を越えたというか、平らな所であれば、昨日よりは少し速く歩けるようにはなりました。
 ただ、下りの階段は、まだ結構つらいです。

 最近は、「バリアフリー」ということが言われるようになったせいか、地下鉄などはエスカレーターやエレベーターが設置されていることが多く、うまくやれば全く階段をつかわなくても地下鉄電車に乗ることができます。
 ありがたい限りです。
 ただ、上り(若しくは昇り)エスカレーターのみ設置されている、という場所もあり、実はこれはどうなんだろ?と思います。
 確かに、昇り階段の方が、下り階段よりキツイ、のは確か。
 ただ、足の運びが怪しい現在、どちらが「危ない」かというと、これははっきり「下り階段」だと言えます。
 足に障害をお持ちの方にとって、エスカレーターはありがたいものですが、昇りだけ、というのは如何なものか?場所や工事の問題から、1本のエスカレーターしか設置できないならともかく、十分なスペースが確保できるなら、昇り下りの両方のエスカレーターを設置してほしいものだ、と感じた次第です。

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大事にはならずヤレヤレ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事の通り、本日は午前中会社をお休みして、左足首の件で近所の整形外科を受診いたしました。この医院は、かつて母親が「歩けなくなるくらい足が痛い」と言っていた時に通っていた医院ですが、脳腫瘍の手術後は足の痛さも同時に無くなり、従って母親も行かなくなりました。結局足が痛かったのは脳腫瘍が原因だったということですね。

 さて、9時に始まるのかな?と思ってサンダル履きで出発、8時40分頃到着すると、診察は9時30分からであることが判明。未だ50分もあるのか~、近所であることから、一旦帰宅して出直すかとも思いますが、歩くのがイヤさに待つことにして待合室に入ると、当然ながら誰もいない・・が待合室に暖房は入っているし、テレビもついているので、椅子に腰を下ろします。
 待つうちに次々と患者さんが現れ、待合室は6、7人となります。で、診察開始。
 先にレントゲンを撮りましょう、とレントゲン室に行き、念のため今は痛くない右足も撮影してもらう。角度を変えて2枚づつ。

 で、整形外科医の診察。

『レントゲン写真を見る限り、関節などには問題無し。しかし右足と比較して左足が腫れているのは明らかですね。靭帯が損傷したものと思います。お話からして、急に走ったということが原因の様ですね。当面走るのは止めて下さい、水泳ですか?それも止めて下さい。貼り薬を貼って固定しておきましょう。1、2週間で腫れが完全に引いたら、ウォーキングから始めてはどうでしょうか・・』

ってな感じ。何というのか知りませんが、足の甲から足首にかけて固定する黒いテープ状のもの(「足関節サポーター」でした)を巻き付けると、革靴は履けません。
 当面はサンダルですね~と言われましたが、あの~ランニングシューズではどうでしょうか?と聞いたら、ああ、それなら大丈夫ですよ!と言われて、会社にはランニングシューズで行こうと考えます。痛み止めの内服薬などを処方してもらい、帰宅。11時になっていました。

 ボチボチと会社に行くと、丁度12時少し前でした。明日からは通勤に時間がかかることを計算しておかないと。

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