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脚が少しづつ慣れてきた

 こんばんは、チェスです。

 時折、とても暖かい日がやってきたり、3、4日くらいの周期で雨が降るようになったり、そろそろ花粉が飛ぶようになったのか、マスクをして守りを固める人がでてきたりと、春が明らかに近づいている兆候が増えてきました。

 とは言え、東京では3月一杯くらいまでは、寒がりには油断はできません。

 1日おきに夜少し走るようになって、今日で通算8回目になります。最初のうちは、情けないことに走った翌日の朝は、ふとももの裏側あたりが痛くて、会社へ行く朝の階段を降りるのが辛かったのですが、この頃は慣れてきたためか、翌朝も特に異常はありません。

 一昨日は夜になっても非常に暖かかったため、ニット帽も手袋も不要でしたが、今日はまたもや北風が冷たいので、元の装備で出発です。
 両国橋を渡る時に、いつも隅田川の川面を眺めながら渡りますが、風の無い日には、良く凪の海を形容する「油を流した様な」という、あんな感じの「でれっとした」川面なのですが、今日は細波が立ち、映し出すビルの広告灯を揺らしています。
 墨田区に渡って、川沿いを北上すると、北風をモロに受けそうな気がしますが、川の側ですから背の高いコンクリート護岸が結構な風除けになって、意外に風を受けません。
 厩橋を渡って、台東区に戻るところまでは、コースに信号が無いため、ノンストップで走れるのですが、コースの終わり1/3は残念ながら数箇所の交差点をまたぎますので、運悪く赤信号につかまってしまうことがあります。
 信号をよけたコースを考え直した方がいいのかもしれません。

 帰宅して、帽子を取ると、顔は真っ赤で、ウインドブレーカーは考えていた以上に断熱性が高いようです。
 そして、膝頭も赤くなっていることに気がつきました。走るというのは、たかだか30分弱であっても、膝に負担をかけているものなんですねぇ。

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