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いつもの様に歩けない!

 こんばんは、チェスです。

 「片足をかばう」という記事を書いたのが、25日の土曜日。
 ま、あの頃は、痛いといっても高が知れていました。自転車に乗って病院に行き、脳神経外科にてホルモン量の検査をしてもらうべく採血してもらったり、両国プールで泳いだりしていました。
 翌日の日曜日も、まだ大丈夫。栃木県の温水プール館というところまで行って、水泳の練習会に出ていました。
 もっとも、良く考えればこの日は、小生は殆ど歩いていないのですが。プジョリーヌで出かけて、メンバーを途中でピックアップし、帰りもメンバーを送って自宅へ帰りましたから、殆ど歩いていないや。
 水泳はやりましたけれども。

 そして、問題の昨日です。
 靴を履いて出かけると、ややっ、という感じで左足首が痛いです。
 仕方ありませんから、そろそろ、という感じでゆっくり歩き、何時もより時間をかけて駅まで行き、電車に乗って会社へ行きました。
 どうも、階段の降りがきついです。つい手すりにつかまってしまいます。
 この日は、健康保険証を持参しなかったので、病院へは行けません。行けないことはないけど、お金がかかる。
 だいたい、昨日は、昨年から続いているある大きな事件がヤマを迎えていて、パソコンの前に張り付いて仕事をしなくてはいけませんでした。
 この時ほど、小生の仕事がデスクワークであったのに感謝したことはありません。パソコンの前にいる限りは足の痛さは無いですからね。
 仕事は深夜に及び、日付が変わってから帰宅しました。
 最寄り駅を下車して、自宅までは、普通なら10分ほどです。ところが、上記の様な状態で、普通に歩けないため、2倍くらいの時間をかけて帰宅しました。

 入浴して、目に付いた、何やら効きそうな貼り薬を足首に貼って寝ました。

 その貼り薬は、全く効きませんでした。うーん、こいつは参った、と思いましたが、今日も昨日の続きがありますから、会社へ行かねばなりません。
 ようやっと会社に着き、昼間仕事をしている時はいいです。
 夜、帰る段になると、またぞろ足が痛みます。ゆっくりゆっくり時間をかけて歩いて帰ります。
 さすがに、こいつはもう放置しているわけにはいかなくなりました。心当たりはなけれども、明日は朝一番で、整形外科に行って診察してもらおうと思います。
 

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ETC初体験

 こんばんは、チェスです。

 「コースロープはいらない?」にちらっとだけ書きましたが(本当は書くことがたくさんあったのですが、出勤前で時間が無くなりました)昨日の日曜日は、栃木県小山市にあります県立の「温水プール館」で「水無王国東京スイミングクラブ」の練習会を開催しました。
 小生は、愛車プジョリーヌを転がして、「いんてごさん」「水夢イルカさん」をお迎えして、首都高速~東北自動車道で行きました。昨日は何と言っても「ETC」車載器と、これ専用のクレジットカードを使う最初の日。ちゃんと電波でやり取りをして、きちんとお金を支払って通してくれるでしょうか?
 かなりドキドキしながら、徐行してゲートに接近します。最初は首都高速ですから、通せんぼのバーはございませんが、うまいこと通信ができなかったら、直ぐに止まれる様に最徐行という感じで進入しました。と、車載器から何やらシグナルが鳴って、どうやら通信ができたようで、料金所ブースのおじさんが、「ドーゾ!」という仕草をしています。おおっ、感動の瞬間です。
 そして、東北道。浦和料金所は大きな料金所ですが、ETC専用レーンはまだ少ないので、予めあのあたり、と目星をつけて間違えないようにしなくてはなりません。
 で、東北道のETCゲートには、通せんぼのバーがございます。
 ここでも車載器からシグナルが鳴って、無事バーが上昇しました。

 万一、うっかりカードを入れ忘れていたとか、車載器の故障や、通信のエラーなどで、バーが上がらなかったのに突っ込んでしまったらどうなるか。
 そういうときのために、このバーは車の進行方向に沿って曲がる様になっているのだそうです。
 進入速度にもよりますが、充分な減速、徐行とまではいかなくても、2~30kmに速度が落ちていれば、自動車の方にはそれほど大きなダメージはくわないようになっているのだとか。
 そうであっても、料金踏み倒しは反則ですから、バーが上がらなかったら止まらないとダメですよ。

 それからETCではないブースにうっかり進入してしまったら、どうするか?
 いけねっ!とすばやくギアをリバースに入れて、バックで・・は、危険ですからダメです。
 直後に後続車がいる可能性が大きいです。
 この時には、一旦停止して、窓を開け、差してあったETCスルーカードを引き抜き、係員に渡せば支払い処理をしてくれます。

 しかし、民営化された高速道路会社がいう程、ETC車載器が普及しているのなら、もっと対応しているゲートを増やさないと、意味無いですね。

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用途未定

 こんばんは、チェスです。

 小生の家の斜めお向かいには、近所のマンションの現場建築事務所がありました。
 そのマンションも、どうやら完成した様なので、現場事務所の方も用が無くなり、本日撤収作業をしていました。
 マンションの現場建築事務所に限らず、「ある期間だけ借りなければいけないが、その期間が過ぎれば用なし」という賃貸物件というのは探すのがなかなか難しいでしょうね。

 例えば、選挙事務所。こちらは現職の議員さんであれば、自分の事務所をそのまま選挙事務所に使う、ということが考えられますが、前の選挙で落選してしまって、返り咲きを狙う、とか、新人の場合などは、どうするのか。
 自宅をそのまま選挙事務所に転用できるという恵まれた方ばかりではないでしょうし、大体個人の住居は選挙事務所には不向きに思えます。

 で、必要な期間は?と言えば、せいぜい1ヵ月くらいですよね。
 これは、貸す方としては、あまり歓迎できないですよねぇ。マンション建設なら、少なく見積もっても半年はかかるでしょうし、大規模な建物ならもっと長いでしょう。
 選挙のためだけに、そうそう都合の良い賃貸物件があるのか?選挙に打って出るつもりはないので、真面目に考えませんけれど、どうしているのかなぁ。

 そういえば、年に一度、神社の祭礼の際にお神酒所というのが臨時開設されるのですが、これも思わぬ場所に出来たりします。
 駐車場のクルマを2日間追い出して、そのスペースに設営するという場合もありますが、通常期間は(うーん、あの場所は何があったかなぁ、何かお店があったとも思えないし)何て考える様な場所が、確かに町内にはあるんですな。用途未定で残っている都合の良い物件が。

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片足をかばう

 こんばんは、チェスです。

 いつぞや、ちょっと無理に走ったせいか、右足の足首が痛くなりました。
 まぁ大したことはなくて、翌々日には治ったのですが、その治る過程が悪かった。
 小生の場合、どういうわけか痛めるのは右足ばかりなのですが、右足が痛いとなると、無意識に右足をかばって、ヘンな歩き方になるようです。
 へんな歩き方をした結果、左足に負担がかかり、今度は左足の足首が痛くなりました。困ったものです。
 ま、痛いといっても本当に痛かったら大変なので、大したことはありませんが、気に入りません。
 ここは無理をせず、きちんと治ってから走り出そうと思います。

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埒があく

 こんばんは、チェスです。

 トリノ五輪で、メダル取れないとため息ついていましたが、フィギュアスケートで荒川選手、日本の女子フィギュア初めての金メダル獲得、良かったですねぇ、おめでとうございます!

 さて、久しぶりに、「日本語の語源を追う」です。

 知り合いに貰った小説を読んでいて、オヤ?と思った表現がございました。
 「埒もあいたのは、ひとえに貴殿のお働きのお陰である」
 とまぁこんな調子です。「埒があく」現在では、逆に、否定的な言い方をすることが多いですよね。
 「埒があかない」
 国語辞典を引けばいいのでしょうが、否定表現の場合には小生が説明するならば「物事が計画通りに順調に進まないで滞っている様子」としましょうか。
 スケジュールが決まっているのに、遅れ遅れになっていく現状を評して「どうにも埒があかないなぁ」とつぶやくというのが、一般的な用法かな。
 だから、この逆、つまり物事の進捗度合いが良好で、スムーズに進んでいる様子をもって「埒があく」というのかと、ちょっと新鮮に思ったのですね。

 あくの、あかないの、と言っている、この「埒」=らち、一体何のことでしょうか?


 実は、小生も含めて競馬のファンであればすぐにピンとくる言葉です。
 競馬場に行きますと、競走馬が走る楕円形のトラックがありますね。あのトラックを形作っている「柵」のことを、埒と言います。競馬マスコミは、カタカナで「ラチ」と表現することが多いみたいです。コースの内側の柵を「内ラチ」外側の柵を「外ラチ」などと書きます。

 そうすると、馬場の柵が明くと、どうして物事が進み、明かないと滞るのか、という話になります。

 調べてみると、この語源にはいくつかの説があって、決定的なのはないようです。
 有力な説には「加茂の競べ馬」という行事、これは端午の節句の時に上賀茂神社~京都ですね~で2頭の馬が競馬をしたそうですが、その時に、柵があいて馬が入ってくるのを観衆が今か今かと待っていたので、埒があいたから、物事が進んだ、という意味になったというものです。この行事は徒然草にも登場するようですよ。
 競馬好きは昔からいた、ということになるでしょうかね。

 らち、と少し似た発音で、「Latch」という英単語があり、意味は門や扉の掛け金のことです。
 こちらが語源のわけはありませんが、偶然にしても意味的には「ラッチがあかない」で通るじゃないか、と考えた次第。

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世界の空軍 AIR FORCE'77

 こんばんは、チェスです。

 1976年に日本で製作された、言ってみればドキュメンタリー映画なのですが、当時中学生だった小生は、どういう経緯だかは全く忘れましたが、この映画を親父と見に行きました。
 世界の空軍というでかいタイトルではありますが、概ね先進主要国の最新鋭戦闘機を中心に、飛行の様子や機体性能、搭載兵器などを紹介していく映画でした。

 それだけではあまりにも淡々として平板な流れになってしまうとプロデューサーが考えたのかどうか、航空ショーや大イヴェントに登場して華麗な演技を見せる、各国のアクロバットチームなども紹介していました。

 大体、世界の空軍といっても、兵器開発というのは巨額の資金と絶え間ない技術開発の世界ですし、現代の戦闘機というのは電子機器の塊みたいな存在ですから、これを自前で開発できる国は限られます。
 1976年当時は、未だ米ソ対決の時代でしたから、アメリカとソ連がしのぎを削って新鋭戦闘機を開発し、その他の国はイギリス、フランス、あと北欧の国が少し、という程度で、中国などはソ連の飛行機のコピーでしたから、まだまだでした。
 で、なんでこんな30年近くも昔の映画を思い出したかと言いますと、この映画、小池朝雄さんがナレーションを担当していたのです。
 前半から中盤にかけて、実に淡々とした調子でナレーションは進んでいきます。アクロバットチームが華麗な演技を画面一杯に繰り広げている時も、ナレーションは控えめです。

 ところが、映画の終盤、戦闘機というよりは、各種の最新の兵器体系の紹介になっていくと、画面も恐ろしいものばかりになってきますが、ナレーションは静かな中に、悲痛な調子に変わって来ます。
 この辺が、「俳優 小池朝雄」の持ち味だったのか、と思えるほどです。コロンボ警部の日本語吹き替えの面目躍如です。

 最後のナレーションは、こんな言葉で締めくくられていました。
 「心 優しき人々よ せめて 隣の人に花束を!」

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赤外線の窓をひらく「あかり」が宙へ

 おはようございます。チェスです。

 2月22日(にゃんにゃんにゃん、というわけで、今日は「ねこの日」なんだそうですよ!by コバン)6時28分、鹿児島県内之浦の宇宙空間観測所から、JAXA-ISAS(宇宙科学研究本部)のASTRO-F衛星がM-V(ミューファイブ)8号機ロケットで打ち上げられました。ライヴ映像など、JAXAのサイトでご覧いただけます。
 衛星は打ち上げ後、第3段ロケットから分離され、所定の軌道に投入されたことが確認されました。
 まずは最初の難関を突破です。関係者の皆様、おめでとうございます!
 軌道に乗った、日本で初めての本格的な赤外線天文衛星は「あかり」と命名されました。

 「あかり」は、アメリカのスピッツァー、ヨーロッパのISOと共に、世界の3強赤外線衛星として、大活躍が期待されます。
 今後は軌道上で衛星が所定の性能が発揮されるか、この点が大切なところです。JAXAからの発表を注意して見て行きたいですね。

 

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交番のOA化

 こんばんは、チェスです。

 JAXAのASTRO-F(赤外線天文衛星)は、本来本日朝の打ち上げでしたが、鹿児島では雨が強く降り出したため、明日に延期となりました。大切な衛星ですから、是非とも万全を期して打ち上げに臨んでもらいたいものですね。

 カーリングの日本チーム、惜しくも準決勝のベスト4には残れませんでした。仮にスイスに勝ったとしても、カナダが負けなければ準決勝には進めず、カナダは勝ちましたから、結局のところダメだったわけですが、しかし強豪チームに土をつけて良くやったと思います。

 さて、「負け犬チェスちゃんの夜間マラソン(但し5km)練習日誌」です。

 走り始めて直ぐ、江戸通りを横断する須賀橋という所に交番があります。両国橋を渡りきった墨田区側に交番があり、厩橋を渡って台東区に戻ったところにも交番があります。
 (須賀橋という橋は、現在はございませんが、かつて鳥越川という川にかかる橋があり、地名に名残をとどめています。)
 これらの交番には、たいてい勤務中の警察官が詰めているのですが、これらのおまわりさん、みなさん何やら机に向かって、書き物をされているんですね。

 会社で、何か書き物をする、ということは、現在めっきり減ってしまいましたし、デスクワークのお仕事の方は大抵パソコンでお仕事でございましょう。
 うーん、交番には、まさかパソコンが無いということはないですよね?
 昨今問題になっているのが、警察官が充足できなくなって、「空き交番」ができてしまっている、ということ。

 知らない土地で、道を聞こうとすれば、やはり頼りになるのはその土地の交番ですね。で、行ってみると無人だったら、そりゃがっかりです。
 空き交番には、その地域の詳細な地図情報と検索システムが使えるパソコンを置き、ナビゲートしてくれる、というのはどうでしょうか。
 ASIMOがうんと発達すれば、交番には必ず常駐していて、迅速に助けてくれる存在になっているかもしれません。

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選手寿命

 こんばんは、チェスです。

 帰宅途中にちょっとコンビニに立ち寄り、1リットル入り牛乳を買いました。それ自体は別にどうということもないのですが、雨が降っていましたので、傘をすぼめてコンビニの入り口ドアの脇にある傘立てに入れました。
 買い物をして、店の外に出て、傘立てから傘を取って、傘をさします。
 たったそれだけの動作なのですが、傘立てのある外には、屋根がありません。僅かの間なのですが、本降りの雨であればしっかり濡れてしまうのです。
 僅か50cmでも、軒がせり出していれば、濡れずに傘を取ってさすことができるのですが、敷地一杯に建てられた建物なので、そんな軒は出せないのでしょうな。
 ほんのちょっとの隙間を見つけて何か事業を起こす、「ニッチ産業」とか言われますが、こんなところにヒントを見つけるのでしょうね。

 さて、小生もトリノ冬季五輪の中継や新聞報道を眺めては、ため息をついつい、ついてしまいますが、我等が日本選手、メダルが取れませんねぇ。

 色々言われますけれど、色々な理由で選手の「世代交代」が進んでいないのではないでしょうか。
 夏も冬もオリンピックは4年に1度。だからこそ「出場することに意義がある」のでしょうが、長野五輪あたりで活躍していた選手が、トリノでもまだしっかり代表に選ばれる、それだけ選手の寿命が伸びたとも言えるし、「若手はどうした?」とも言えると思います。

 現在、東京新聞(中日新聞もかな?)夕刊の月曜日のコラムを担当しているのは、スポーツジャーナリストの田中雅美さんです。
 ご存知、女子水泳の元日本代表選手で、個人種目では惜しいところでメダルに手が届かなかったですが、リレーで見事に3位になりましたね。
 今日のコラムでは「選手の寿命が伸びた」と書かれていました。かつては水泳選手のピークは中学生~高校生と言われていたが、現在では大学生でもまだ大丈夫、社会人になっても記録を伸ばす人がいて、社会人になったから現役引退、ということはなくなったそうです。
 田中さんも書かれていたように、選手の寿命が伸びたこと自体は、誠に結構なことだと思います。
 複数世代との争いということになり、切磋琢磨して国全体としてレヴェルアップも図れることでしょう。

 でも、そうするとトリノ五輪では、どうして思うように好成績があげられないのか?
 伸びた選手寿命と同時に、ヴェテランを脅かす存在が育っていなかったのではないかと思うのですが。

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続 光への道のり

 こんばんは、チェスです。

 祝!MTSAT2号機打ち上げ成功!後は静止軌道へ衛星を上昇させて、所定の位置に静止させ、衛星がきちんと機能すれば大成功です。「ひまわり7号」誕生ということになりましょう。

 プジョリーヌに取り付けたETC車載機に差し込むためのカードが、クレジット会社から送られてきました。
 早速、この機械でもって高速道路のゲートを抜けられるかどうか、試験走行してみたいのですが、実はそれどころではありません。

 小生の家の無線LAN構築作業が暗礁に乗り上げているのです。

 それでもまぁ、少しずつではありますが、課題が解決していきました。
 まず、ひかり電話対応のルータの無線LAN設定の作業、こいつは管理用パスワードとやらのおかげで、手出しができなかったのですが、NTT東日本に電話をして(当然ひかり電話で)ルータを一度初期化する方法を聞き出し、新しく管理用パスワードを小生が設定し、ようやくルータの無線LAN設定が完了。
 弟のパソコンは、どうやらルータからの無線を拾っている様でした。後のプロヴァイダーの契約変更などは、奴に任せて、小生のパソコンに戻ります。

 何しろ、NTTからレンタルしたLANカードは、物理的に差し込めません。で、今度はパソコンのメーカーのサポート電話にかけてみました。
 すると、確かに無線LANカードは挿せないのだと!なら、どうすればいいのだ、と聞くと、USBから引き出すカードスロットの製品があるそうなので、それを使ってみてはどうでしょうか?との事。

 またお金がかかる話です。
 正直言って、半分いやになってきました。
 しかし、既にここまで足を突っ込んでしまった以上、今更撤退はできません。まさにガダルカナル島の日本軍状態です。

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光への道のりは険しい

 こんばんは、チェスです。

 例のNTT東日本のBフレッツ光ですが、ようやくのこと、本日「ひかり電話」の方はいともあっさりと解決し、光ファイバーのサーヴィスによる電話が使えるようになりました。
 で、全く私は勘違いしていたのですが、例の国際事務機の恐ろしく古いパソコンに低速モデムを接続して、昔ながらのPAT接続で勝馬投票をしていた人も、如何なるわけか、今まで通りに通信が可能でありました。
 ちょっと考えれば分かりそうなものですが、モデムというのは一種のAD変換機能なのでありますから、ひかり電話が小生の家の各部屋で普通に「モシモシ」と使えるようになっている状況なら、モデムによる通信も出来る筈、となるわけだったのですな。
 ならば、あわてて勝馬投票券購入用のノートパソコンなど調達しなくても良かった。

 ただ、このノートパソコンは、別の意味で活用されているのではありますが。

 ひかり電話がOK!ということになって(実質的にこのための工事は、ほんの僅かの時間で終わってしまいました。)次はパソコンがBフレッツ光を使えるようにするための作業です。

 これには、ひかり電話を実現するためのルーターを核にした無線LANを構築する必要がございます。
 そのために、NTT東日本からはルーター用を含めて計4枚の無線LANカードをレンタルしています。
 これらは、ルーターが届いた翌日くらいに到着していました。

 ただ、以降は小生の仕事になります。
 最初に自分のパソコンにセットしてやろう、とパソコンの前面のフタを開き、無線LANカードを挿入しようとしたところ・・・
 あり?入らん!・・向きが逆なのかな・・やっぱり入らん!PCカードスロットに、スルスルと大部分が入るのですが、ちょっとだけ残してひっかかってしまうのです。
 慌てて、無線LANカードの取説を眺めたところ、「Card Bus対応のPCカードスロットおよび・・」んん?こりは、ひょっとすると小生のパソコンのPCカードスロットは、対応していないのかしらん?
 そのために、物理的に無線LANカードが入らないのかも?

 一旦、我がパソコンへの作業は諦めて、小生の弟のパソコンの作業をしてみることにしました。
 こちらはどうやら無線LANカードは入るようです。ところがきちんと電波を拾いません。どうやら、ルーターの方の設定が、先に必要だったらしいです。
 ここで、例の「新しく調達したノートパソコン」が役に立つことになりました。ルーターから直接LANケーブルで繋いで、ルーターの設定の中の無線LANの部分を登録。

 さぁこれで、すくなくとも各パソコンは無線LANが使えるようになる筈なんですが・・
 (続く・・と思う。小生のパソコンは、どうしよう・・)

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脚が少しづつ慣れてきた

 こんばんは、チェスです。

 時折、とても暖かい日がやってきたり、3、4日くらいの周期で雨が降るようになったり、そろそろ花粉が飛ぶようになったのか、マスクをして守りを固める人がでてきたりと、春が明らかに近づいている兆候が増えてきました。

 とは言え、東京では3月一杯くらいまでは、寒がりには油断はできません。

 1日おきに夜少し走るようになって、今日で通算8回目になります。最初のうちは、情けないことに走った翌日の朝は、ふとももの裏側あたりが痛くて、会社へ行く朝の階段を降りるのが辛かったのですが、この頃は慣れてきたためか、翌朝も特に異常はありません。

 一昨日は夜になっても非常に暖かかったため、ニット帽も手袋も不要でしたが、今日はまたもや北風が冷たいので、元の装備で出発です。
 両国橋を渡る時に、いつも隅田川の川面を眺めながら渡りますが、風の無い日には、良く凪の海を形容する「油を流した様な」という、あんな感じの「でれっとした」川面なのですが、今日は細波が立ち、映し出すビルの広告灯を揺らしています。
 墨田区に渡って、川沿いを北上すると、北風をモロに受けそうな気がしますが、川の側ですから背の高いコンクリート護岸が結構な風除けになって、意外に風を受けません。
 厩橋を渡って、台東区に戻るところまでは、コースに信号が無いため、ノンストップで走れるのですが、コースの終わり1/3は残念ながら数箇所の交差点をまたぎますので、運悪く赤信号につかまってしまうことがあります。
 信号をよけたコースを考え直した方がいいのかもしれません。

 帰宅して、帽子を取ると、顔は真っ赤で、ウインドブレーカーは考えていた以上に断熱性が高いようです。
 そして、膝頭も赤くなっていることに気がつきました。走るというのは、たかだか30分弱であっても、膝に負担をかけているものなんですねぇ。

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業界用語?

 こんばんは、チェスです。

 本日午後は、小生の勤務先企業が所属している、いわゆる「業界団体」の会合に行ってきました。
 通常は小生の仕事には縁の無い場所ですが、年に1度だけ、この業界の「同業者」が集まって、行政庁-即ち特許庁ですが-の方々との意見を交換するという会合です。
 面白いお話や、参考になる話題などもあり、各社の「同業者の皆さん」はみなお仕事熱心な方々でしたので、熱の入った意見交換会でした。

 それはそれとして、
「この場におられる皆さんは、意味を完全に了解していて、誤解なく使用しているけれども、この仕事に関係ない人たちにとっては別の意味に聞こえるだろうなぁ。」
という言葉が思い浮かびました。

 唐突ではございますが、我が「タネがいっぱい」のリーダーの皆様は、

「査定」
 という言葉を聞いた時、どの様な意味を思い浮かべますか?
 自動車がお好きな方でしたら、愛車を買い換える時に、大抵は現在の車を下取りに出しますよね。
 新しく買う車のディーラーが下取りしてくれる場合には、「査定」という業務ができるセールスマンがやってきて、下取り車の状態を色々とチェックして、価格を弾きますね。

 あるいは、会社員をされている方ですと、ご自分の新しい年度の給与は、人事考課で決まると言ってもよろしいでしょう。
 かつては年功序列とでもいうか、毎年それなりに給与が上がっていたのが、最近では「実績考課」とか「能力考課」ということで厳しくなった会社も多いことでしょう。
 営業職などでは、売り上げ成績が落ちてしまうと「こりゃ今年の査定に響くなぁ」と嘆く声も聞こえてきそう。

 このあたりではないでしょうかね。すなわち、「人や物の状態や成績を調べて評価すること」というあたりか。

 ところが、小生の仕事では(たぶん法律関係のお仕事をされている方も同様)「査定」というのは、行政庁による「決定」の意味なのです。
 ある特許出願に対して、審査の結果特許にするという決定が「特許査定」。反対にダメ!という決定が「拒絶査定」という使い方をします。

 ほんの一例なんですが他にも探せば色々出てきそうです。

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「だいち」から初画像届く

 こんばんは、チェスです。

 今週の土曜日18日に打ち上げが予定されている、H-2Aロケット9号機による、MTSAT-2(運輸多目的衛星2号機)の打ち上げは、着々と準備が進んでいる様です。その僅か3日後には内之浦からASTRO-F(赤外線天文衛星)がM-Vロケット8号機で打ち上げられる予定で、JAXAは誠に忙しいことです。

 さて、先月に無事軌道上に上がった陸域観測技術衛星「だいち」から、初画像が届き、JAXAのサイトで公開されています。
 説明にもありますが、「パンクロマチック立体視センサ(PRISM)」という、地形を異なる角度から撮影して、これを合成し、立体的な画像にするという、すごい画像です。
 百聞は一見に如かず、是非ご覧下さい。富士山周辺の画像は縦方向が強調されて処理されているそうですが、こいつが衛星からの画像なの?という驚きの画でございます。

 こんなセンサを持った衛星が、地球上をくまなく観測してデータを集めれば、いったいどんな地図が出来上がることでしょうね。もうわくわくしてしまいます。

 ところで先日、「チョコレートリキュール」をさる方から頂戴いたしました。

 チョコレートの高級ブランド「GODIVA」の逸品でございます。
060215-Godiva

 こいつをミルクにたらしてカクテルにしてみますと、まぁ美味しいのなんの!
 大変幸せな気分に浸りました。

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三大○○

 こんばんは、チェスです。

 クラシック音楽の世界では、「ドイツの三大B」などという言葉があります。
 「Bach、Beethoven、Brahms」の3人です。もっとも、バッハに関しては小学校の音楽室に肖像画が飾られている、あのお顔の最もよく知られたバッハ(ヨハン・セバスチャン)の他に、この一族には何人もの音楽家がいるため、一族のバッハと区別するためにクラシックファンなどは「大バッハ」と呼ぶこともあります。
 ドイツの三大Bですから、ドイツ出身の3人の偉大な音楽家がたまたま頭文字がB、という意味ですが、この「三大○○」と何か3つ集めるのは、他にも見られます。

 三大ヴァイオリンコンチェルト、とかですね。

 何か3つ集めて「三大○○」と称するのが好きなのは、日本だけの現象なのか?外国ではどうなのか?だいだい、どうして3つなのか?4つや5つでは多すぎるのか?いやしかし、五大であって悪いことはないだろう、とか、考えていくと段々興奮してきます。

 もし日本だけの言い方であったとしたら、中国あたりからの影響を受けているに違いない、と思います。
 例えば、中国史の中でも、日本でも大変人気のある「三国時代」。魏、蜀、呉の3国が鼎立して覇権を争った時代で、「三国志」という有名な小説には、たくさんの魅力的な英雄たちが登場します。

 そうそう、この「鼎立」(ていりつ)という言葉は、「三者が対立していること」という意味ですが、その「鼎」(かなえ)というのは古代中国において帝位の象徴とされる3本足の金属製のかまのことです。この言葉は応用として、2人で話し合うのは「対談」ですが、3人になりますと「鼎談」と言いますね。

 ひょっとすると、このあたりが源流なのではありますまいか。「3本の足で支えられている尊いもの」から、尊いものをささえる3つ、という具合に意味が変化して、3つの優れた作品、3頭の同時代のライヴァル関係にある競走馬、3人の偉大な芸術家、という様に、3つ集めて称するようになったのかも。

 ま、また的を外しているかもしれませんが、どなたか学究の方に論評してもらえれば。

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Memphis Belle

 こんばんは、チェスです。

 今日会社から帰る少し前、同僚PANちゃんが、「美嘉ちゃんがメンフィスの名誉市民になったんだって!」と教えてくれました。中島美嘉さんの新曲は、再びブルースになったのですな。
 メンフィスというのはアメリカはテネシー州の町です。行ったことはありませんが、テネシー州ということで、アメリカの南部の町ですね。

 中島美嘉さんの新曲については、またいずれPANちゃんにコメントしていただくことにして、小生はメンフィスという町の名前で「Memphis Belle」という映画を思い出しました。
 6日前に、相当昔の英国とドイツの空の戦いを描いた戦争映画「Battle of Britain~空軍大戦略」のことを少し書きましたが、Memphis Belleも飛行機が主役の戦争映画です。
 こちらは特に邦題は付けられておらず、そのまま「メンフィス・ベル」と紹介されていました。

 メンフィス・ベルは、アメリカの第2次世界大戦で大活躍した傑作4発爆撃機・ボーイングB-17「フライング・フォートレス」の名前です。
 確か、1990年か91年かそのくらいに製作されたアメリカ映画です。
 戦争映画、と書きましたが、ちょっと違うかもしれません。
 メンフィス・ベルに搭乗している10人のクルーたちの若者の姿を描いた青春映画とも言えるのかも。

 ドイツの軍需工場を爆撃に行く任務に赴く爆撃隊、ドイツの迎撃戦闘機との空中戦。
 損害を受け、満身創痍になりながらも必死に生還の努力を続けるクルーたちが描かれています。
 こちらは安いDVDが発売されています。なかなか面白い映画でした。

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水泳の長距離レース

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は、晴れていてしかも暖かく、春も近いかなと思いましたが、今日は晴れてはいましたが北風が強くていささか寒かったです。
 午前中の10時30分頃、ようやく用件を片付けて、プジョリーヌを辰巳国際水泳場へ向けました。
 小生の知り合いお二人が、日本トライアスロン連合が主催する水泳の長距離ばかりの種目のレースLDSSに出場されるので、その応援です。
 文字通り、応援させていただきました。お一人は水夢王国の練習会でお世話になっているカズンさんのお友達で、この方は障害をお持ちながら、水泳を始め物凄いチャレンジ魂の持ち主です。
 もうお一人は、「コースロープはいらない?」にもコメントを頂戴する、おなじみのいんてごさんです。

 カズンさんのお友達は、400mのレースに出場。スタートは間に合わなかったものの、レース自体は何とか間に合いました。
 この方は、昨年の夏に海のレースを泳がれた時も応援に行きましたが、本当に感動いたしました。ハンディキャップを感じない力泳をされていました。

 そして1500mの2組目・第3コースの第1泳者(という言い方でいいのか?リレーじゃないからヘンですよね。時間差でスタートして同じコースを4人くらいが同時に泳ぐのですが、そのトップという意味)に、我等がいんてごさん登場!
 競馬場で鍛えた?応援声を繰り出しましたが、何せスタート台まで遠いから、聞こえたかどうか不明?
 で、いんてごさん、最初の500m程は慎重に見える泳ぎだったものの、あれはウォーミングアップだったと後ほど判明。後はもう能力全開で、同じコースの泳者を次々に追い抜き、周回遅れにしていきます。
 いつものいんてごさんのパワフルな泳ぎが本番でも遺憾なく発揮されました。お疲れ様でした。

 いんてごさんの可愛い彼女にもお会いできましたし、たかちゃんの何時もながらの心のこもったお昼ご飯を頂戴し、皆様大変おせわになりました。

 その後、表彰式を待ついんてごさんカップルを残してみんなで葛西臨海水族園に行きました。楽しい日曜日でございました。 

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何故か脚が軽い

 こんばんは、チェスです。

 建国記念の日です。各種の祝祭日があって、それぞれに意味があり、東京都交通局のバスなども、前面に日の丸などを掲げて祝意を表しているのですが、どうもこの「建国記念の日」というのは、色々もって怪しい。
 とかいうことを書き出しますと、誠にもってキリがなく、あるいは右の方の人たちから付け狙われることになっても大変なので、止めておきます。

 午前中は、先週の日曜日に取り付けの作業予約をしておいた東雲にあるオートバックス東京ベイに行きまして、ETCを取り付けてもらいます。作業そのものは大して時間はかからず、また取り付けられた機械もシンプルなものです。
 しかしカードの方が届いていないので、「早速高速道路を走ってテストを」というわけにはいきません。カードは帰宅後に申し込みしましたので、約1週間後に届く予定。

 午後は、親切な友人であるAAさんが送って下さった某有名大手スポーツクラブの無料利用券を使うべく、会社のそばにある東十条の店舗に行きます。
 ここで午後一杯過ごして、お風呂にも浸かって、更にスタバにも寄って帰宅し、夜通算5回目の夜間走行トレーニング(若しくは早足のお散歩ともいう)に出ます。
 今日は昼間も暖かかったですが、夜になっても寒さを感じません。手袋は止めました。
 そして走り出すと、今日は何故か脚が軽いのです。今までで一番軽い。足取りが快調な気がします。

 ストップウォッチの計時を見ると、これまでより3分近く早い!?3分?は、なんぼなんでもおかしいでしょう。こいつは計時ミスだと思います。

 帰宅すると、今日は気温が高かったためか、汗をどっさりかきました。パンツまで濡れています。
 なんだか「負け犬チェスちゃんのトレーニング日記」みたいになってきたなぁ。

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「空気」と「雰囲気」

 こんばんは、チェスです。

 かなり前に、「雰囲気」という言葉について記事にした記憶がございます。
 今回は、その掘り下げ版です。

 現在「雰囲気」といえば、その場にいる人々の心の持ち様、簡単に言ってしまえば「ムード」ということになりますでしょうか。
 「雰囲気が良い」「雰囲気が悪い」というのは、その場にいる人々がどう感じているかということを表現しているんですな。
 ただ、国語辞典をひきますと、「雰囲気」には「地球の周りを包む大気」の意味もあるそうです。
 あるいは、化学を勉強した人ですと、ある特定の気体の状態を指す用語でもあることをご存知だと思います。「不活性ガス雰囲気下で反応させる云々」などと使うんですね。

 で、最近はこの「雰囲気」に変わって「空気」という言葉の方がよく使われる様になりました。

 おそらく意味的には、ほぼ同義ではないかと思います。
 仮想空間であるネットの掲示板のやり取りを読んでいても、誰かちょっと浮いてしまう書き込みをすると、「困った奴だな!もうちょっと空気を読めよ」などと怒られてしまいます。
 掲示板でさえ、この有様ですから、実際の人間同士のコミュニケーションにおいておや、「空気を読めない」人は、往々にして嫌われてしまいます。

 ま、実はそういう小生が、しばしば「空気を読めない」人間なので、どうすれば空気が読めるようになるのかな、と悩むところなのですけれどもね。

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かすかに不安

 こんばんは、チェスです。

 丁度1週間前から始めた、夜間走行トレーニング。その道の専門家のかつしこさんに「週2回くらいにして、足を作っていって」とアドヴァイスを頂戴したにもかかわらず、面白くなって1日おきに走っています。
 第2回目からは、100円ショップでニット帽などと一緒に仕入れたストップウォッチで所要タイムを計っています。

 が・・・

 2回目、3回目、そして今日、と僅かづつではありますが、所要タイムが増えているのです。
 10秒づつ程度ですけど・・
 こいつはいったいどうしたことか?
 どこかでサーキュレートすればいいのだけれど、際限なく時計が増えていくのは、ひょっとしてアタシの身体的能力がついてこれなくて、悲鳴を上げているのではなかろうかと・・
 なんだか不安であります。

 さて、信頼すべき情報筋によりますと、JR東日本出資によるフィットネスクラブ「ジェクサーフィットネスクラブ」が上野駅の構内に今年7月に新たな店舗をオープンさせるそうです。
 「ジェクサー上野」(仮名)。
 上野駅から外に出ることなく、そのままフィットネスクラブに入ることができるのだとか!
 通勤途中にできるこのクラブは、小生にとっては大いに魅力的です。入会しちゃおうかなぁ。

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ホイップクリーム

 こんばんは、チェスです。

 この記事に、最近度々登場している「ティフィン ティーリキュール」とこれを使った紅茶カクテル。
 今の季節はやはり暖かい飲み物が恋しいので、レンジで暖めてホットで飲んでいるのですが、いまいち居酒屋さんで飲んだ時と味わいが違います。
 一言で言えば「ロイヤルミルクティーの様な雰囲気が出ない」ということになりましょうか。

 シナモンシュガーを入れても、無論あれはあれで美味しいし、シナモンの香りも悪くないのですが、やはり違うのです。

 ここはやはり、「ホイップクリーム」を浮かべたい。保守でも革新でもない「甘党」はそう考えました。
 会社の帰りにスーパーに寄って、牛乳などを並べている乳製品のコーナーで、ホイップクリームを買ってきました。
 小さな箱に入っていて、頼りないのですが、このサイズしかないのです。

 しかし、ホイップクリームは、正確には「ホイップクリームの元」と言うべき存在で売っていたのです。
 ホワイトシチューなどに使うのであれば、買ってきた奴をそのまま使えばいいのですが、コーヒーやお菓子に使うとなれば、ボールにこれを入れて、お砂糖を加えて、泡立て器で文字通り「ホイップ」しなくては、ウインナコーヒーの上に載っているあの「ホイップクリーム」にはなりません。

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Battle of Britain

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の夜に、第2回目のトレーニング(夜トレ)を実施いたしましたが、その際には駒形橋まで行くのを取りやめ、厩橋を渡って引き返して来ましたので(つまり少しショートカットした)足へのダメージは小さく、本日はもう階段を降りるのにもなんの苦労もありませんでしたので、今日は同じコースを第3回目として実施しました。

 音楽を聴きながら走るのもイイぞ、と思っているのですが、小生の手持ちの機械で使えるのは、水夢イルカさんと同じ機種の携帯電話機のみ。
 さすがにちょいと走りながら携帯で音楽はどうか?と思われたので、今の所は頭の中で音楽を鳴らしながら走ります。
 「炎のランナー」by ヴァンゲリスのシンセサイザー、とかですと、それなりにカッコいいのですが、あいにく違います。

 どういうワケか、今のところ走ると必ず頭の中で朗々と演奏されるのは、Battle of Britain のメインテーマです。
 これは、今となってはかなり古い部類となる戦争映画です。ガイ・ハミルトン監督作品の、英国の映画です。邦題は「空軍大戦略」といいます。
 俳優陣も、かなりの豪華キャストだったと記憶しています。が、中学生の時に夢中で見たのは、豪華な俳優陣というよりは、「ホンモノの第2次大戦時の飛行機が大空を飛びまわり、空中戦を行う様」だったのだと思います。
 英国のハリケーン、スピットファイアという戦闘機、ドイツのハインケル中型爆撃機、メッサーシュミット戦闘機、そうそう、映画の冒頭にはスツーカ急降下爆撃機も出ましたっけ。
 電撃作戦でフランスを降参させたナチス・ドイツは、次なるターゲットを英国に定めました。英国本土上陸作戦~アシカ作戦を行う前段階として、英国の空軍力と空軍基地を徹底的に叩く必要がありました。
 英国としては、ここで負けたら次はナチス・ドイツが上陸してくるのです。ありったけの戦闘機をかき集めて、防空戦闘を展開するのです。当時開発されたレーダーを使って、ドイツ機が来襲する地点に戦闘機を誘導し、効果的な迎撃戦闘ができたことが、良く描かれていたと思います。

 ま、映画の方はDVDになっていると思いますので、興味ある方はご覧下さい。小生はイギリス贔屓・英国かぶれではありますが、それでも相当の秀作だと思います。
 確か、英国空軍のダウディング司令官を、ローレンス・オリヴィエが好演していたと記憶しています。(あやふやな記憶ですけど)

 このメインテーマは、とにかく勇壮なマーチで、走る時に何故かぴったりくるのです。
 皆さんにも是非聴いて欲しいのですが、ヤマハの「プレイヤーズ王国」でもデータを公開されている方はいませんねぇ。

 残念でございます。

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ETCを付けよう!

 こんばんは、チェスです。

 「ハイウェイカードとETC」の記事でも書きました様に、高速道路の料金支払いの際に大変重宝していた「ハイカ」の使用がまもなくできなくなるわけでして、隣に誰か同乗者がいるときはいいですが、一人で車を運転している時には、高速料金の支払いというのは中々やっかいです。
 以前に比べれば、ETC車載機の普及率が高まった=機械が商業ベースに乗って量産効果で安くなった、のであれば、ETC車載機を付けてしまおうか、と考えました。
 ETC車載機と、これに挿入するカードさえ入手できれば、高速道路の料金支払いはクレジットカード払いですからなんの心配もいらなくなります。
 第一、あの料金所の行列に並ぶことなく、スーッと通過できるのは誠に羨ましい限りと思っていました。

 小生の行動様式の一つに、「思い立ったが吉日」というものがあり、日曜日の午後、「清島温水プール」でチャプチャプと水遊びをして、プールの前にとめておいたプジョリーヌの運転席に座ると、「よし、時間もあることだし、ETCを付けに行こう」と考えてしまいました。
 まぁこのあたりが、計画性の無さのB型の性という奴でしょうか。

 規模的には小さいけれど、近いカーショップが亀戸にありました。「オートテック亀戸店」です。
 ナビに入れると出てきましたので、ナビ江に案内させます。(まぁここはナビ江に頼らずとも行けますが。)
 8分後、「オートテック亀戸店」があった場所の前まで来ると、そこはパチンコ(あるいはパチスロ)屋になっていました!
 はぁ~。(ここで諦めて、帰宅すればよかったです。)

 ならば、と、現在使っている「ナビ江」を購入し取り付けてもらった、「オートウェーブ晴海」に行く事にしました。

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ノートパソコン調達

 こんばんは、チェスです。

 NTT東日本の営業さんが、きちんと工事内容を指示してくれなかったおかげで、昨日土曜日にBフレッツとひかり電話の工事は全て完了、というわけにはいきませんでした。
 ただ、いずれは「ひかり電話対応ルーター(無線LAN)」を導入することによって、従来の電話回線は使わなくなることになります。
 それはそれで結構なのですが、実はそうなると、家の中には約1名、困ったことになる人がいます。
 小生の父親で、この方は小生がかつて使っていた「国際事務機」製のパソコンを使って、電話回線にモデムを繋ぎ、PATで勝馬投票券を買っていたのです。
 ひかり電話になりますと、モデムでの通信というのは出来なくなります。
 即ち、PATが使えなくなる、ということです。

 しかし、無線による家庭内ネットが実現するわけですから、インターネットによる勝馬投票ができるようにすればいいのです。
 父親の専用機となっている国際事務機製のパソコンは、さすがに古く、無理無理でWindows98を入れましたが、XPはスペック的に到底ダメです。
 これはもう引退させて、家の中どこでも使うことが出来る格安のノートパソコンを1台調達することにしました。
 XPで動き、インターネットが使えればいいのですから、かなり安いエントリーモデルで十分です。
 セコハン、若しくはオークションで適当なのを落とす、という手も考えましたが、ちょっとリスキーである、と思いまして、新品でも安いのがあるだろうと秋葉原へ行ってみました。

 ソーテックのWinbookというブランドのノートパソコンが、7万円弱で売られていました。光学ドライブが貧弱でCD-ROMであり、メモリーも128MBなのですが、値段を考えれば仕方ないでしょう。
 光学ドライブには目をつぶり(どうせDVDなぞこれでは見ない)メモリーはオフィスソフトを動かすことを考えて、512MBに差し替えました。

 これで、一つ問題は解決と。

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NTT東日本Bフレッツ

 こんばんは、チェスです。

 小生の家の近所にも、NTTの光ファイバーがやってきました。
 そんなわけで、「今お申し込みになると、工事費は無料です!」というチラシが家に入ってきました。
 「工事費無料」につられて、NTT東日本の営業さんに家の者が電話をした結果(なんだか難しいことを言われて、わからなかったから、オマエがいる時に来てもらうことにしたから)と母親。
 まぁ確かに、インターネット接続の様々なルートの中で、「光」は一番速いと言われており、そのサーヴィスは魅力的です。
 しかし、家の者は「ひかり電話」にされると、電話料金は無料になるんですよ、というあたりに魅力を感じたらしいです。
 それはその通りでしょうが、それは光ファイバーを入れる工事をして、NTT東日本のインターネット接続サーヴィス「Bフレッツ」を契約することが大前提です。

 現在小生の家のインターネット接続は、CATV=台東ケーブルテレビのインターネット接続サーヴィスを使っています。契約当初は、それなりに速い「ブロードバンド」でありましたが、現在では「光」には見劣りします。
 不満は別にないのですが、もっと高速のサーヴィスに乗り換えるチャンスを活かすことにしました。

 で、本日土曜日は、その工事の日です。

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シャワートイレ故障!

 こんばんは、チェスです。

 以前の記事でも書きました通り、現在小生は腕時計というものをしなくなりましたので、昨日から開始した夜間走行トレーニング(と書けば物々しいが、要するに5km程走るだけ)のために要する時間がどの程度なのか、計時することができません。
 で、100円均一ショップに寄りまして、首からかけることができるというストップウォッチを買ってきました。
 風が冷たい時には、頭や耳もちょっと保護したいと思って、夜間走行トレーニング専用ニット帽、更には、人間があまり歩かない様なトレーニングコースは、犬の散歩コースになっているらしく、不心得者の飼い主が持ち帰らない犬の落し物を回避し損ねて、コケたりした時の用心に作業用手袋を買い足しました。

 とは言っても、連日無理して走って、最初からいきなりモチベーションを下げる様なことはまずいので、今日はトレーニングは自重です。

 それよりも、放置しておけない大問題が発生したのであります。

 小生の部屋のある、ウチの3階のトイレ、TOTOのウォシュレットが壊れてしまってから、INAXのシャワートイレを付けたのですが、どうも昨日あたりからお尻に当たる洗浄温水が、どうも温水ではない!
 朝など、温水をかけて洗浄している筈が、お尻が思わず持ち上がってしまうほど冷たいのです。
 これは、間違いない、シャワートイレが故障して、温水が出なくなっているのではないか?
 まだ設置して1年と3ヵ月ほどの機械ですから、保証期間内なのではないかと思って見ると、販売してつけてくれたお店は、困ったことに据付日の日付もハンコも押していません。

 これはまずいなぁ。無償修理してくれるかなぁ。

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今日からトレーニング開始

 こんばんは、チェスです。

 *** ***
 いつもより早く会社を出た男は、大きな袋をタスキがけに肩にかけて帰宅した。スポーツ用品店で買い物をしてきたのだ。
 大きな袋の中身は、アシックスのランニングシューズ(男のビジネスシューズより高価!)と、ナイキのトレーニングウェア上下(内側はメッシュになっている逸品)であった。
 ランニングシューズを選ぶにあたっては、スポーツ用品店のお兄さんを捕まえて、かなり質問攻めにしたあげく、試しに履いた靴で店内を歩き回り、飛び跳ね、あまつさえ小走りになり、状態を確認した。
 *** ***

 早くもマンネリになってきた雰囲気なので、もうホラを交えた脚色は止めます。

 さて、こうして道具は揃いましたので、走ってみたくてたまりません。早速「まずは軽く試走」ということで、例のウェア上下に身を包み、タオルを首に巻いて風除けにして、身の程知らずにも思えたランニングシューズを履いて出発です。

 エントリーしたマラソンは5kmですから、概ねその位の距離を走ればいいだろう、と思って、地図を睨んでコースを考えました。
 家を出発すると、まずは一路南へ下ります。江戸通りを渡って隅田川沿いに出るのですが、どうも忽ち苦しくなって、早くも後悔の念・・いや、止めるのにはこれはいくらなんでも早すぎである・・気を取り直して、柳橋で神田川を渡ります。
 渡ったところが、両国橋の西詰。両国橋で隅田川を渡って、墨田区へ。
 両国橋を渡り終えると、向きを北に変えて、国技館の前、東京水辺ラインの乗船場を通り過ぎ、蔵前橋の下を通り過ぎます。
 厩橋の東詰で、首都高速駒形ランプを回避しなくてはいけないので、少し隅田川から離れ、もう一度隅田川に寄っていくと駒形橋です。
 この橋を西へ渡って台東区へ戻り、そのまま浅草通りを、合羽橋商店街の入り口まで行き、再び南に向きを転じて家に帰ります。

 さすがに、このランニングシューズは、高価なだけのことはある!と思いました。実にラクに走れます。
 こうして無事に試走は終わりました。次回からは時間を計ろうと思います。

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焼津みなとマラソン(但し5km)43歳の挑戦

 こんばんは、チェスです。

 *** ***
 ある深夜、どこからみてもくたびれかけた、風采の上がらない一人の男は、寝酒をひっかけて寝ようと思い、いつものように「カルーアミルク」を作るためグラスを出した。
 (男は甘党だった)
 カルーアを適量グラスに注ぎ、冷蔵庫に入っていたミルクを出し、必要量をグラスに注ぐ・・途中でミルクは無くなった。思わず男は、小さく舌打ちした。

 仕方なく、男は、既に着ていたパジャマの上からおかしくない程度に何か着込み、深夜の街に出た。
 静謐な空気、遠く聞こえる車の音、雲の切れ間からのぞく星の瞬き。男は、自分でも気がつかないうちに、走り出していた。
 身体は思った以上に軽い。軽やかにスピードが上がる。さかりのついたネコが騒ぐ。簡単に、そう、あまりにも簡単に、男はミルクを買うためのコンビニに到着していた。
 (走るのって、なんだか悪くないじゃないか・・)

 もっと遠くのコンビニでミルクを買って、どうして悪いことがあるのだろう。
 *** ***

 以上は、得意のホラを交えた脚色された舞台の第1幕です。

 というわけで、4月9日に静岡県焼津市の海岸で行われる、「焼津みなとマラソン」(但し5km)にエントリー致しました。
 こうして、満天下に晒してしまったからには、その動機が(あるお方にそそのかされて、思わず乗ってしまった)からであっても、既に後戻りはできませぬ。
 自分を追い込まないと、こうした事はできませんからね。

 さぁ、43歳の(無謀かもしれぬ)挑戦が、本日始まりました。

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