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自意識過剰

 こんばんは、チェスです。

 JAXAの「だいち」は、搭載機器の不具合発見、対策のため、明日の打ち上げは延期となりました。

 さて、本日午後の事です。

 名古屋市のビジネス街を、同行している2名とともに仕事の訪問先に向かって歩いておりました。
 地下鉄の駅を出て、僅か数分のビルが目的地でした。前方からOLと思しき若い女性が歩いてきてすれ違いました。
 それだけの事なのですが、どうも、そのそのすれ違った女性は、小生の方を見たとたんに、微苦笑とでもいおうか、忍び笑いとでもいおうか、「こらえようとしたけど、思わず笑ってしまった」という笑いを漏らしたのでした。

 小生、人様のお気持ちを慮ることにかけては、本当に鈍感な「ドン臭い」人間なのですが、しかし人間観察にかけてはそれほど鈍いということはなく、この時も「自分が笑われた」というのは、明らかにわかりました。
 ほんの一瞬ではありましたが、なまじ結構美人だったという印象の女性なので(男は大抵美人に弱いのです)余計に「どうして笑われたのだろう?」と気になりましたが、すぐに仕事でしたから、つまらぬことは忘れましょう、と、その時は記憶のすみに追いやりました。

 よく、こういうのを「それは自意識過剰という奴じゃないの?」と言いますよね。「気にしすぎ」というものです。
 でも、もしズボンのチャック全開だったのを気づかずに歩いていたとしたら、ただのマヌケですし・・。

 その後、だいぶ経ってから、笑われた原因が推定できました。
 小生の携帯電話機にくっつけた、「チーちゃん」のマスコット~根付になっています~が、ダスターコートの合わせ目からのぞいていたのです。
 いい中年男が、やはり「チーちゃん」をコートからのぞかせていたというのは、笑われる原因ではなかろうかと思います。

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