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ハイウェイカードとETC

 こんばんは、チェスです。

 本日は、このブログでも時々コメントをいただくさるお方と共に、栃木県へ遠足に、いやもとい、水泳練習でお世話になっている「水夢王国」の練習会の来月のイヴェントの下見・実地調査に行ってまいりました。
 高速道路を使って行ったのですが、これまで大変重宝していたハイウェイカード=通称「ハイカ」は、今年の3月一杯を以って使用ができなくなりますので、前に買って使い残していたハイカから使い切ってしまうことにしました。
 残額は1000円もなかったので、首都高速700円を使えば、後は現金払いになるところでしたが、同行していただいた「さるお方」は、このハイカを買い貯めしていただいていたので、それを使わせていただきました。大変に助かりました。ありがとうございます。

 日本の高速道路料金というのは大変に高いと思います。それというのも、「料金プール制」というのを敷いていて、利用料金で全国隅々の高速・有料道路を建設しているためではないかと思いましたが、日本道路公団は民営化され、3つの高速道路株式会社と、その他のいくつかの会社に分割民営化された結果、高速道路料金も値下げされたということで、今後の推移を見守りたいと思います。

 それはともかく。
 大変便利でお得であった「ハイカ」が廃止になったというのは、それほど高速道路を使わない人間にとっては、非常に打撃です。
 ハイカはプリペイド式支払いで、少しおまけもついており、第一クルマを一人で運転しているときに、料金支払いが簡単なので、とにかく便利でした。
 どうして廃止されてしまったのか。

 こいつは明らかに、「ETC」普及策の一環であろうと思います。
 ETCは普及率が年々高まっており、全国平均では4割を超えていると言います。
 このETCの仕組みと目的は、別にわざわざ説明しなくても、皆様ご存知ですよね。
 究極の「高速道路渋滞緩和策」などとも言われています。
 なんと言っても、高速道路の渋滞の大きなネックの一つは、料金支払いに時間がかかる料金所だということです。

 ここがスムーズに通過できることで、渋滞がどのくらい緩和されるのか、色々な研究がされています。
 無論利用者にとっても、便利この上ないシステムです。
 しかし、本気で普及させるなら、ETCの車載機を無料で配る位の施策をしてはどうでしょうか。
 現在は、この車載機は結構なお値段なのです。

 まぁ、民営化された高速道路会社も、色々ETC利用に伴うサービスを始めているようです。ご興味おありの方は、各高速道路会社のHPをご覧下さい。マイレージが貯まるそうですよ。

 うーん、しかし、ハイカを廃止しなくてもいいじゃないか、とも思うのですよね。何とか併用はできなかったのかな。どうせ現金支払いを全廃することは到底無理なのでしょうから。

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