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請求書の宛名

 こんばんは、チェスです。

 まずは、昨日の報告です。
 ティフィンにシナモンシュガー、3倍量の牛乳を入れてかき混ぜ(カクテル方面用語では「ステアする」というらしい!)少し氷を浮かべてみました。
 シナモンシュガーが効いて口当たりが小生好みの感じになりました。カルーアミルクは、あちらは元々甘さがありますから、余計な追加はいらないでしょうが、ティフィンの方はちょいと甘さを追加したい。
 シナモンシュガーはまずまずといった感じです。
 カフェモカの如く、ホイップクリームを浮かべる、というのもありかもしれない。しかしウチにはホイップクリームなどというものは通常ありませんが。

 さて、小生、会社のWebサイトの管理というか運営(の一部)もやっているのですが、これがどうも素人の更新作業であるせいか、はたまた当初のWebデザイナーのスキルがいまいちだったせいか、どうも色々と問題点があるらしいのです。
 で、来年度の予算申請の時期でもあることから、問題点を洗い出してもらって、そいつを改良するためのサイトのマイナーチェンジというか、小規模なリニューアルを企んでいます。
 その問題点も、小生が言い立てるだけでは説得力に欠けますから、プロの分析レポートを貰うことにしました。
 そのレポートが本日納品され、色々と説明も受けました。
 で、その仕事の請求書も一緒に受け取って、自分のデスクに戻り、請求書にハンコをついて経理部門に回そうとしたところ、請求書の宛名が
 「□□株式会社 ○○様」
 になっています。
 ううーむ、こいつは、と、ちょっと考えました。
 確かに仕事を発注したのは、このアタシだが、個人としてのアタシが発注したのではなくて、会社の一員としてのアタシが発注したんですよ、無論。
 だから、仕事の代金を支払うのは、アタシ個人ではなくて、アタシの勤務先である法人=会社です。
 当然、レポートを作成納品した相手もそのように認識している。だのに、何故請求書の宛名に「○○様」とアタシの名前が入るのか?
 心配になって、経理部門の支払いの担当者に電話して聞いてみました。案に相違して、「会社の名前が入っていれば大丈夫」という回答でしたが。

 しかしまぁ、請求書の宛名は「□□株式会社 御中」が普通でしょうな。

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コメント

チェス様こんばんは。
私は、1年前まで経理担当で請求書発行も仕事の一つでしたので、いろいろなケースで処理していました。「発注先に請求」が原則なので、発注担当者を確認し、請求書もその担当者あてに作成します。形式は様々ですが、窓あきの封筒を利用する場合が多く、郵送する場合、会社名だけではその担当者に届かないという不便を避けるために、宛名として担当者名まで入れて、請求書の宛名と併用させているのがうちの会社です。システム上、納品担当者のデータをそのまま流用しているのです。
うちの会社は公的機関宛ての請求書が多いので、やはり宛名についての注文も多いです。先方の代表者宛てにして欲しいとか、部署名にして欲しいとか。そのたびに氏名を訂正していました。
また、請求者の名前についても注文が着きます。通常は、会社名に社印。そして担当者(私)の印鑑だけで出していましたが、相手によってはうちの代表者印・管轄部署代表者の氏名を入れるなど。そういう場合は、システムから打ち出されるものでは対応できないので、私がエクセルで枠を作って発行していました。
請求書を作る側としては、あまり面倒なことをいって欲しくないのが本音ですが、お客様のニーズに的確・迅速・柔軟に対応するのが当たり前なので、最近はシステムを変更しつつあります。

請求書を回されて、処理する方からみると、氏名が入っていると、誰が発注したのか、誰が担当者なのかがはっきりわかり、問い合わせの時に、「○○宛てに発行された請求書の件で」と問い合わせもできるので助かります。会社名と金額と内訳だけでは、なかなかわからない時もあったりします。でも、うちの会社はいいかげんなところ(私が経理をやっていた程
の会社)なので普通の常識では違うのかもしれませんね。

投稿: AA | 2006.01.28 02:38

 AAさん、おはようございます。
 なるほどですね~、請求書を処理する部署としては、請求書の宛名に部署名や氏名が入っていると、後々便利、ということもあるのですね~。立場が変わると、物の見方が変わるものだなぁ。

投稿: チェス | 2006.01.28 08:01

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