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2006年開幕

 こんばんは、チェスです。

 3日間かけて振り返ってみた2005年ですが、その気になって回顧してみますと、早くも1年近く前の出来事が、数ヵ月前の様に思われ、半年ほど前のことなのに、ついこの間の出来事に感じてしまうことに、改めて軽い驚きを感じてしまいます。

 10代、20代の頃には、そんなことは微塵にも思わなかったのですが、年長者達から「年を取ってくるとね、時間の経つのがとても早く感じられる様になる」という言葉が、この数日の1年の回顧で実感されるようになりました。
 1年間という時間の単位は、我々が使用している暦では、地球が太陽の周りを1周する時間に相当する~だから1太陽年とも言います~わけですが、何か目標を立てて、それに向かって計画・活動したり、その結果を総括したりするのに、適当な時間の長さなのかもしれませんね。

 最早人生というスパンで見ると、小生今年は44歳になるのですから、どう考えても、既に折り返し点を過ぎている訳で、持ち時間は半分以上遣ってしまっているのです。それを考えれば、今後の1年1年は、「時間の経過が」更に加速して早く感じる様になることでしょう。「光陰矢のごとし」という奴です。でも、時間の経過というのは、誰にとっても平等であり、同じ1年です。
 ゆめゆめ、無駄に過ごさない様にしないといけませんな。

 皆様にとって、実り多い1年でありますように。

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